設定([設定])ページには、HP System Management Homepage(HP SMH)とツール([ツール])ページに表示されているその他の統合管理ツールの設定ページと構成ページへのリンクがあります。
表 1 設定ページ リンク
HP Webベース システム マネジメント ソフトウェアエージェントを設定するためのリンクを提供します。
[設定]ページ - SMHデータ ソース管理 HP SMHデータ ソース用のオプションを設定します。
[設定]ページ - SNMPの設定 HP Webベース システム マネジメント ソフトウェアエージェント用のオプションを設定します。
[設定]ページ - UIオプション HP Webベース システム マネジメント ソフトウェアエージェント ヘルプ用のオプションを設定します。
HP SMHを設定するためのリンクを提供します。以下のリンクがあります。
[設定]ページ - UIプロパティ HP SMHの外観のオプションを設定します。
[設定]ページ - ユーザー初期設定 HP SMHの表示方法を設定します。
[設定]ページ - セキュリティ セキュリティ オプションのリンクが表示されます。
HP SMHの外観のオプションを設定します。リストおよびアイコン ビューを選択するコントロール、会社に関するカスタム テキストおよび画像を使用するかどうかのコントロール、ボックスおよび項目順タイプの名前順またはステータス順のコントロールがあります。これらのオプションは、ユーザーが特定のオプションをユーザー初期設定で設定してある場合でないかぎり、すべてのユーザーに対してデフォルトのオプションとして機能します。詳しくは、[設定]ページ - UIプロパティを参照してください。
HP SMHの表示方法を設定できます。リスト ビューとアイコン ビューを切り替えることができます。また、ボックスおよび項目順タイプを名前順またはステータス順に切り替えることができます。これらの設定は、設定するユーザーに対して有効です。これらの値は、30日間保管されます。詳しくは、[設定]ページ - ユーザー初期設定を参照してください。
[匿名/ローカル アクセス]
[IPバインド]
[IP限定ログイン]
[ローカル サーバー証明書]
[ポート2301](WindowsおよびLinuxのみ)
[タイムアウト]
[信頼モード]
[信頼された管理サーバー]
[Kerberos認証](Windowsのみ)
[ユーザー グループ]
表 2 セキュリティ オプション
管理者が、匿名ユーザーがSMHページにアクセスできるようにするオプションや、管理者または匿名ユーザーとしてローカル コンソールで実行中にSMHへの自動ログインができるようにするオプションを設定できます。詳しくは、セキュリティ - [匿名/ローカル アクセス]を参照してください。
SMHがバインドされているアドレスを制御することができます。詳しくは、セキュリティ - [IP バインド]を参照してください。
SMHにアクセス可能またはブロックされるアドレスを追加することができます。詳しくは、セキュリティ - [IP限定ログイン]を参照してください。
このカテゴリには、2つのブロックがあり、署名して受信した署名済み証明書を後でインポートするために認証機関(CA)に送ることのできる証明書要求を生成するために使用されます。詳しくは、セキュリティ - [ローカル サーバー証明書]を参照してください。
ポート2301へのアクセスを設定できます。詳しくは、セキュリティ - ポート2301を参照してください。
SMHのタイムアウトの値を設定します。2つのタイムアウトを設定できます。それは、セッション タイムアウトとUIタイムアウトです。詳しくは、セキュリティ - タイムアウトを参照してください。
SMHの使用する信頼モードを設定します。3つの信頼モードを設定できます。それらは、証明書による信頼、名前による信頼、すべて信頼です。詳しくは、セキュリティ - [信頼 モード]を参照してください。
サーバーに格納された証明書を設定し、証明書を追加または削除することができます。詳しくは、セキュリティ - [信頼された管理サーバー]を参照してください。
管理者ユーザーがHP SMHへのKerberos認証済みアクセスを持つユーザーと各アクセス レベルを設定できます。詳しくは、セキュリティ - Kerberos権限手順(Windowsのみ)を参照してください。
管理者ユーザーがHP SMHへのアクセス権を持つユーザーのグループと各アクセス レベルを設定できます。詳しくは、セキュリティ - ユーザー グループを参照してください。