[サイン イン]ページから、利用可能なHP Insightマネジメント エージェントが含まれている[ホーム]ページにアクセスできます。
証明書、キー、またはその両方が変更されると、次の警告がログイン画面に表示されます。
SSL(https)接続を確立するためにSMHにより使用される証明書およびキーは、置き換えられました。以前のバージョンが別のアプリケーション(SMHがインストールされると、HP SIMが証明書とキーを置き換えます)により置き換えられたか、(偶然または故意に)削除されました。以前のバージョンがどのようになったか確認し、適切な処置を取ってください。
[サイン イン ページ]には、次のものがあります。
[ユーザー グループ]設定項目で設定された有効なグループの一部であるアカウントからユーザー名とパスワードを入力する2つのフィールド。
SMHは、SSOで使用される信頼済み証明書の失効ステータスを確認するために、ルート証明書、中間証明書、および証明書の証明書失効リスト(CRL)を調べます。証明書が失効していることが判明した場合や確認中にエラーが発生した場合、SMHは「SSOに使用される信頼された証明書が取り消されたか、SMHがCRLに対しての確認に失敗しました」というクリティカル エラーをログに記録します。
SMHは、ルートCA証明書および中間CA証明書を PATH_TO_CAFILES\cacerts\から、CRLを PATH_TO_CAFILES\cacrls\からロードして、信頼済み証明書のステータスを確認します。
PATH_TO_CAFILESの変更には、SMHでCLIオプションの-W|| -cafilesを使用できます。PATH_TO_CAFILESを変更するには、 smhconfig -W|| --cafiles[=] DIRを実行してください。ここで、cafilesはCAファイル ディレクトリの完全なパス名です。
入力フィールド下の2つのボタン:
[サイン イン] ユーザー名とパスワードの値を検証します。どちらも有効な場合は、SMHホーム ページが表示されます。
[クリア] 入力値を削除します。
疑問符のアイコン(?)をクリックすると、認証メカニズムとサインイン プロセスについての情報を表示するツールチップ ボックスを表示したり、非表示にしたりできます。
表 1 ツールチップ ボックス
サインイン試行でエラーが発生したら、[サイン イン]ページに戻ります。
設定メカニズムによって、管理者は画像と[サイン イン]ページのメッセージをカスタマイズすることができます。管理者は、カスタム ロゴと警告メッセージを使用することができます。ページがロードされると、SMHはパーソナライズされたコンテンツが有効で使用可能かどうかを検証します。コンテンツが使用可能な場合は、SMHは標準画像と警告メッセージを使用します。
Internet ExplorerでSMHにサインインするには、以下の手順に従ってください。
https://ホスト名:2381/にアクセスします。
初めてこのURIにアクセスすると、[セキュリティの警告]ダイアログ ボックスが表示され、サーバーを信頼するかどうかを尋ねられます。証明書をインポートしない場合は、SMHにアクセスするたびに[セキュリティの警告]が表示されます。
設定変数の変更手順について詳しくは、SMHのWebページhttp://www.hp.com/jp/proliantessentials_manualで入手できる『HP System Management Homepage インストール/コンフィギュレーション ガイド』を参照してください。
管理対象の各システムに利用者自身のパブリック キー インフラストラクチャ (PKI)を実装したり、利用者が自分で作成した証明書をインストールしたりするには、管理に使用するブラウザーに認証機関ルート証明書をインストールできます。ルート証明書がインストールされている場合、[セキュリティの警告]ダイアログ ボックスは表示されません。このアラートが表示された場合は、間違ったシステムにアクセスしている可能性があります。認証機関ルート証明書のインストール手順について詳しくは、ブラウザーのオンライン ヘルプを参照してください。
[はい]をクリックします。
[サイン イン]ページが表示されます。 インストール時に[匿名]アクセスを有効にしている場合は、System Management Homepageが表示されます。
オペレーティング システムによって認識されているユーザー名を入力します。
Linux SMHは、初期状態で、rootオペレーティング システム グループに属すユーザーのみアクセスを許可します。
Windows SMHは、管理者オペレーティング システム グループに属すユーザーのみアクセスを許可します。
ユーザー証明書が本物であることが確認できない場合、ユーザーはアクセスを拒否されます。
初期状態でアクセスが許可されたユーザーでHP SMHにログインしたら、他のオペレーティング システム グループのユーザーにセキュリティの設定を行うアクセス権を与えてください。
[Administrator](Windows)および[root](Linux)は、SMHに対する管理者アクセス権を持ちます。
オペレーティング システムによって認識されているパスワードを入力します。
[サイン イン]をクリックします。
System Management Homepageが表示されます。
MozillaまたはFirefoxでSMHにサインインするには、以下の手順に従ってください。
[OK]をクリックします。
WebブラウザーでHP SIMにサインインしてSMHを開始するには、以下の手順に従ってください。
https://ホスト名:50000/にアクセスします。
初めてこのリンクにアクセスすると、[セキュリティの警告]ダイアログ ボックスが表示され、サーバーを信頼するかどうかを尋ねられます。証明書をインポートしない場合は、HP Systems Insight Manager(HP SIM)にアクセスするたびに[セキュリティの警告]が表示されます。
管理対象の各システムにカスタムパブリック キー インフラストラクチャ (PKI)を実装したり、利用者が自分で作成した証明書をインストールしたりするには、管理に使用するブラウザーに認証機関ルート証明書をインストールできます。ルート証明書がインストールされている場合、[セキュリティの警告]ダイアログ ボックスは表示されません。このアラートが表示された場合は、間違ったシステムにアクセスしている可能性があります。認証機関ルート証明書のインストール手順について詳しくは、ブラウザーのオンライン ヘルプを参照してください。
[サイン イン]ページが表示されます。
[ツール][システム情報][System Management Homepage]を選択します。
リストからターゲット システムを選択します。
対象のシステムの横にあるチェックボックスを選択し、[適用]をクリックします。
システムの隣にあるチェックボックスを選択して、ターゲット システムを検証します。次に、[今すぐ実行]をクリックします。
サーバーを信頼するかどうかを確認する[セキュリティの警告]ダイアログ ボックスが表示されます。証明書をインポートしない場合は、SMHにアクセスするたびに[セキュリティの警告]が表示されます。