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青空てにをは辞典 「ふく~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~びっくり びっくり~ ぴったり~ ~ふ ふ~ ~ふい ふい~ ~ふう ふう~ ふか~
ふく~
~ふこ ふこ~ ふしぎ~ ふた~ ふたたび~ ~ふたり ふたり~ ふだん~ ~ふと ふと~

「ふく~」 1048, 11ppm, 9621位

▼ ふくろ~ (168, 16.0%)

24 ふの 10 のネズミ, ふが 8 の中 4 のねずみ, を手 3 のやう, のよう, ふは 2 にし, の聲, はのろ, ふどもは, を, をさがし, をさげ, を出し, を持っ, を解い

1 [79件] からビスケット, から一つかみ, から薬草, がそう, が伸子, が出ました, が切れた, が土人, こそ噛み, ござります, だたき, だたきのめ, だなが, で, です, にのせ, にはい, にはいっ, にはいった, にもねこめ, にマルコ, に三ふくろ, に入れ, に入れた, に割竹, に包ん, に収め, に納めた, に這入ってる, に顔, のお金, のごとく, のなか, のにおい, の出来, の出来た, の前, の啼く, の種子もさ, の繊維, の鼠, はつうふう, は老いぼれ, は逆さ, ひとふくろ, ふお早う, ふとわかれ, ふども, ふには, ふらしいさっき, もったり, も鳴く, をあけ, をかけ, をかつい, をかつぎ急い, をかぶせ, をしょい, をしょっ, をせおっ, をだきだす, をつん, をとりあげ, をとりだしました, をむい, を七つ, を下し, を取ろう, を抱きだした, を提出, を枕, を背, を胸, を荷厄介, を見た, を見つける, を道, を首, んぼ

▼ ふくら~ (101, 9.6%)

12 はぎ 7 がし 4 うの 3 がした 2 はぎが

1 [73件] ううたひはじめた, うと, かし, かした, かであった, かなる, かな姿態, かな確か, かな羽毛襟巻, かな股, かな胸, かな頬, かにくびれた, かに入れた, かに枝, かに空気, かに臀部, かに花, かに軽気球, かに霧, がせない, がそう, がっていっそ, がって拡がっ, がって来た, がりご, っはぎに, なりけれ, なる或, なる羽毛襟巻の, なる羽毛頸巻, なる身, に, にあ, に伝, のしろ, はぎがつるほど急, はぎがどこかプキン, はぎです, はぎとおもふあたりへ, はぎとが, はぎにかみつく権利, はぎには靜脈瘤, はぎに馬, はぎのつるのとともに, はぎのところを自分, はぎのほうへ, はぎのむすび目, はぎはちっぽけだ, はぎはふくらませ, はぎまでが, はぎや, はぎや腕, はぎを一本, ふの, べもの, まったところ, ゐ, ゐか, ゐだから, ゐだつたさ, ゐで, ゐである, ゐでなければ, ゐならあんな, ゐならいつそ悪魔, ゐなら何ん, ゐなら淵川, ゐなら私, ゐに, ゐの, ゐひどく, ゐ至極

▼ ふくの~ (43, 4.1%)

3 である 2 ことで, は人間

1 [36件] かといずれ, か横笛, か笛, が, がまっ, が何より, が好き, が常, したに, だ, だから, だぜ, だよ, であった, にこんなに, にぶつかる, にも許可, にやっと, にやつ, に上々, に困った, に鶯, は, はこの, は冬, は後, は深く, も無理, も相手, をす, をやめる, 友達高木千代が, 団扇を, 布団に, 懐中物鼠木綿の, 枕に

▼ ふくと~ (38, 3.6%)

2 軍帽を

1 [36件] いい, いい妹, いうから, いえば, うごく, うすいた, こたつに, こんな歌, した肩, して, し肉, ずいぶん遠く, その唇, たくさんの, にんぎょう, ひょうとそっくりのうなりごえがでるんだよ, またハーモニカ, めぐみに, やわらかな, ヘルマンの, 云うこと, 云つたさうである, 出て, 壁や, 多くの, 夢路を, 寝ると, 彼は, 温泉の, 生い茂った葉, 生えそろった, 種の, 膨れあがった, 逃げるかい, 雁に, 黙ったままコーヒー

▼ ふくめん~ (33, 3.1%)

9 の首領 3 の男

1 [21件] でつつん, と千浪, に黒マント, のまま, の下, の中, の兇賊, の怪人, の目と口, の部下たち, は小さく, をさせた, をし, をつけ, をとっ, をとりさりました, をぬい, をはぎとりました, を三角, を引きちぎる, 黒い手袋

▼ ふくさ~ (28, 2.7%)

2 と覚しい, をかけた, 包を

1 [22件] というもの, に包み, に包ん, に包んだ, に紅絹裏, に茶碗, に載せ, のやう, の中, の入っ, の包み, の由来, の結び目, は数代前, や櫛笄, を出し, を帯, を愛蔵, を披, を抱い, 包の, 包みを

▼ ふく風~ (26, 2.5%)

2 の中

1 [24件] かというようす, がうそ寒く, がひやひや, さむしのべ, とおちつきはらっ, にひも, にも足なみ, に千鳥, に帆, に秋たつ虹, に華やか, に解きやしぬら, のおと, のよう, の声, の寒けれ, はさびしい, はし, はすでに, はその, はほん, は軽かっ, もうるさ, を聴き

▼ ふくふく~ (17, 1.6%)

2 とし

1 [15件] と, とうごく, とこたつ, とした, として柔らかく, とめぐみ, と夢路, と生い茂った, と生えそろった, と膨れあがった, に腫れ, に腫れ上った, の布団, の枕, 膨らんで

▼ ふくこと~ (12, 1.1%)

1 [12件] があつ, がじょうず, が出来なくなります, が工場, でしょう名前, など, にきめ, になった, もわすれ, をやめなかった, を話した, を誰

▼ ふくを~ (12, 1.1%)

3 きて 2 着て 1 かきわけて, きかえただけさ, きたふしぎ, たまふ, ぬぎ顔, ぬふの, 一まいぬ

▼ ふくいく~ (11, 1.0%)

2 とした 1 たるは, とし, としたい, としてにほふ, として花, として身, として身心さわやか, と匂う, と香る

▼ ふくが~ (10, 1.0%)

2 文を 1 ひとりで, 一生懸命に, 妹の, 妹へ, 居ない, 現はれる, 赤かつ, 通るげ

▼ ふくる~ (9, 0.9%)

1 まで, までいも寢, まで壯麗無比, まで眠らず, を, をも知らざりし, を知らざりき, 夜の, 昼ほのぼの

▼ ふくな~ (8, 0.8%)

1 つたのと, つた変れる, つてゐる, つて來た, よ, ナア吹く, 風ふかば, 鴉よ

▼ ふくに~ (8, 0.8%)

1 あるひは, しいろい花, よい中山薬師, 及ぶとき, 大きな役割, 腫れ上った四肢, 腫れ上つた四肢, 限る

▼ ふくろ叩き~ (8, 0.8%)

1 とする, なの, にし, にした, になった, に会いかけ, の目, よりは事

▼ ふくお~ (7, 0.7%)

1 ふさすべてふ, ふさ總べて, 手討に, 払箱に, 粂さんに, 谷を, 谷婆さんが

▼ ふくたび~ (7, 0.7%)

1 とんで, にかなし, にこげくさい, にこまかく, に海藻, に空, 戦ぎ立って

▼ ふくは~ (7, 0.7%)

2 鼻の 1 中沢彦吾の, 座敷の, 当歳である, 枕詞, 鐵を

▼ ふくふくした~ (7, 0.7%)

2 黒土や 1 大きな枕, 腕を, 苔に, 躰が, 顔を

▼ ふくその~ (6, 0.6%)

1 ま, 上に, 下敷に, 手首を, 煙を, 連累を

▼ ふく日~ (6, 0.6%)

1 かなほころび, の一人, の陽, の餅, は, を思ひたれ

▼ ふく聲~ (6, 0.6%)

2 を出す 1 を出しかけた, を洩れ聞き, を立てよう, を立てる

▼ ふく身~ (6, 0.6%)

2 をかはした 1 になりたい, のま, をかはし, を投げよう

▼ ふくだ~ (5, 0.5%)

3 んすの 1 んす, んすから

▼ ふくから~ (4, 0.4%)

2 でも 1 お馬の足, たちの

▼ ふくだみ~ (4, 0.4%)

1 て, て全身, て居り, に

▼ ふくといふ~ (4, 0.4%)

1 ことは, 方を, 様に, 語である

▼ ふくべ~ (4, 0.4%)

1 だ聖人, 屋椿とぞ, 形の, 現れ出でぬ

▼ ふくもの~ (4, 0.4%)

1 が, なら芽, は, は二つ

▼ ふくよう~ (4, 0.4%)

1 な目, にみせ, に水, に言い捨てました

▼ ふくらがり~ (4, 0.4%)

1 が北停車場, が自分, と建築家, をきつく

▼ ふく春~ (4, 0.4%)

1 がやつ, に向い, のかぜ海, のよろこび

▼ ふくざつ~ (3, 0.3%)

1 である, です, にキラキラ

▼ ふくそれ~ (3, 0.3%)

1 よりもなほ, を信じよう, を突飛ばす

▼ ふくという~ (3, 0.3%)

1 ように, 事を, 件に

▼ ふくとき~ (3, 0.3%)

1 どうした, はどこ, もかかさず

▼ ふくとは~ (3, 0.3%)

1 いはない, いふけれども, 云わない貝

▼ ふくので~ (3, 0.3%)

1 やめる, 声が, 年と

▼ ふくふくし~ (3, 0.3%)

1 てあたたか, ている, てなんとも

▼ ふくべの~ (3, 0.3%)

2 木蔭た 1 半分迄

▼ ふくほど~ (3, 0.3%)

2 よごれる物 1 暑い

▼ ふくるる~ (3, 0.3%)

1 のよ, までに貪り飲んだ, 思いであった

▼ ふくれつ面~ (3, 0.3%)

1 は世間, をし, を面白

▼ ふくろ包み~ (3, 0.3%)

2 にし 1 にすれ

▼ ふくろ小路~ (3, 0.3%)

1 だ, のよう, へはいりこん

▼ ふく尺八~ (3, 0.3%)

1 はひたすら, は彼, は虚空

▼ ふく枝~ (3, 0.3%)

1 にとりすがつ, のなんとせかせか, のやすけさ

▼ ふく気~ (3, 0.3%)

1 にもとても, にもなれませんでした, もしませんでした

▼ ふく目~ (3, 0.3%)

1 の煙草, をやけに, を吸い

▼ ふく竹~ (3, 0.3%)

1 ゆらぐ窓, 煮ぐさ広葉わき, 煮ぐさ廣葉わき

▼ ふく者~ (3, 0.3%)

1 に云いつけ, はなかっ, もある

▼ ふく草~ (3, 0.3%)

1 に火, の, の鳴き

▼ ふくあ~ (2, 0.2%)

1 はや餓鬼道, ハれ

▼ ふくかぜ~ (2, 0.2%)

1 か, は樗

▼ ふくかと~ (2, 0.2%)

1 思えば, 相変らず

▼ ふくこの~ (2, 0.2%)

1 ことばかりは, 日でり堪ふべし

▼ ふくこれ~ (2, 0.2%)

2 を聞い

▼ ふくざつでげんしゅくな関係~ (2, 0.2%)

2 を知る

▼ ふくす~ (2, 0.2%)

2 はと言

▼ ふくだけ~ (2, 0.2%)

1 あって, だった

▼ ふくなと~ (2, 0.2%)

1 嘲うと, 申し置かれしより

▼ ふくなり~ (2, 0.2%)

1 京の, 手を

▼ ふくなる~ (2, 0.2%)

1 とお, のである

▼ ふくひと~ (2, 0.2%)

1 かふくひと, が笛

▼ ふくまで~ (2, 0.2%)

1 プラットフォームで, 後生だ

▼ ふくやう~ (2, 0.2%)

1 に, に雲

▼ ふくやら~ (2, 0.2%)

1 大騒ぎした, 磨くやら

▼ ふくゆ~ (2, 0.2%)

2 ふべの

▼ ふくらかし鳴き~ (2, 0.2%)

2 鳴ける咽喉

▼ ふくら味~ (2, 0.2%)

1 と下腹, を持たせた

▼ ふくれつら~ (2, 0.2%)

1 でお, をし

▼ ふくろづめ~ (2, 0.2%)

1 に一寸二寸, に呂宋兵衛

▼ ふくろ心~ (2, 0.2%)

1 の, の奧

▼ ふくハンケチ~ (2, 0.2%)

1 が茶色く, の中

▼ ふく人~ (2, 0.2%)

1 の身, をとりまきぬ

▼ ふく何~ (2, 0.2%)

1 かにぶつかり, も彼

▼ ふく八五郎~ (2, 0.2%)

1 とお, は死骸

▼ ふく冬~ (2, 0.2%)

1 の日あたり, は來

▼ ふく原~ (2, 0.2%)

2 の末

▼ ふく命~ (2, 0.2%)

1 までも, をひろつた

▼ ふく夜~ (2, 0.2%)

1 が来れ, などは危険

▼ ふく始末~ (2, 0.2%)

1 だ, になる

▼ ふく姿態~ (2, 0.2%)

2 だの洗面器

▼ ふく季節~ (2, 0.2%)

1 だが, となりました

▼ ふく彼女~ (2, 0.2%)

1 の手, は云

▼ ふく御~ (2, 0.2%)

1 手討に, 酌に

▼ ふく方向~ (2, 0.2%)

1 へ全速力, や風

▼ ふく時~ (2, 0.2%)

1 にも都合, は明朝

▼ ふく殺される~ (2, 0.2%)

2 ところでした

▼ ふく水~ (2, 0.2%)

1 に臨み, に落ち

▼ ふく男~ (2, 0.2%)

1 は低い, もあり

▼ ふく石~ (2, 0.2%)

2 わかれ

▼ ふく秋~ (2, 0.2%)

2 の末

▼ ふく言~ (2, 0.2%)

1 ひかけて, ひ觸ら

▼ ふく雑巾~ (2, 0.2%)

1 の置き場, はすむ

▼ ふく面~ (2, 0.2%)

2 の老人

▼ ふく音~ (2, 0.2%)

1 に三昧, は千世子

▼1* [277件]

ふくあいなどとこまっ, ふくあけぼの染に, ふくあたりに忘れられた, ふくいいじゃない, ふくいくたる香気が, ふくいたし又長州, ふくいやに身, ふくうたです, ふくお日様のぞいた, ふくお里を殺す, ふくか歌の, ふくかといったかおであった, ふくかはして, ふくぐらい熱い紅茶, ふくこらへた, ふくころに小女, ふくさげてもどる, ふくさみしいなやりきれない, ふくさ包をもっ, ふくざつないろいろな器械にとりまかれた, ふくざつな事情があっ, ふくざつな仕事をもっとも順序よく, ふくざつな味で多少, ふくざつな場所をさがす, ふくざつな戯曲的かつとう, ふくざつな色に包まれ, ふくしぐさのつもり, ふくしまらくを幽か, ふくするどいふえの, ふくその後を美しい, ふくぞうなくいっ, ふくためにちょっと, ふくたんびに死人, ふくだめるはた, ふくだらない負担にすら, ふくだらぬことは, ふくちね, ふくつもりかなにか, ふくてふてふはなかよく, ふくでん寺の, ふくといったかたちに, ふくところが見られる, ふくとして柔らかく円か, ふくとも葛の葉の, ふくとんぼとまらないとんぼ, ふくなかへとびだした, ふくなりにけるかな, ふくにて参候, ふくにはタオルでなけれ, ふくにも他の, ふくのうへへばらまきました, ふくのぞみがあったら, ふくのめりさうになつた, ふくひとりゆく山, ふくふいごだ, ふくふく春のよろこび, ふくふく水溜りの底, ふくふく髯でも剃らう, ふくふるさとの橋, ふくぶりきのやなぎ, ふくべでもかけたやう, ふくべをさげた隠居, ふくほうでは, ふくほどの春風の, ふくまえにたてたろうそくの, ふくままにそれ, ふくむとみて差支へない, ふくや風寒けれ, ふくよりのどの乾き, ふくらいならむしろ, ふくらうに月は冴え, ふくらかさや張り, ふくらぎを感じ, ふくらっぱは凱歌, ふくらっぱぎにみみず, ふくらっぱぎがしびれて来た, ふくらはぎの見られるもの, ふくらツぱぎをこすツて行き, ふくりんのね, ふくろづつみに巻いて, ふくろづつみにしてそッ首をあげちまえ, ふくろづつみにしてみなごろしに, ふくろづつみの手配りがみえ, ふくろみたいな中, ふくろゆつくりくちびるのあいだへはさんでしるを, ふくろ字でうめ, ふくろ送り給ひ畢ん, ふくろ頭巾に朱, ふくわじゅつ, ふくわからなくなりかけてゐた, ふくわが季節, ふくわげと申します, ふくわげふくわげと申します, ふくわれも, ふくをはふりだして, ふくんでないて, ふくオリーブ油を少々, ふくサイレンのいつ, ふくブツ倒れさうに, ふくブラッシではらひおとしました, ふく一命を棒, ふく一本の茱萸, ふく乱に及び, ふく事ならず牛, ふく人足たちもあった, ふく人間があった, ふく今日のもち, ふく会釈して, ふく伯父の草庵, ふく余裕がなく, ふく例の四頭立, ふく倒れようとして襖, ふく倒れるところだつた, ふく入棺前の娘, ふく切腹を仰せ付けられる, ふく力もなくなった, ふく勇気もなくなった, ふく十五夜月の光, ふく卒倒しかけたこと, ふく口を緘しました, ふく口元に涙, ふく古銭より猶, ふく叫びをあげる, ふく台所の障子, ふく吉備の中山, ふく吉原へ叩き賣られる, ふく吹き出しさうになります, ふく吹き出すところでした, ふく吹出すところでした, ふく唇をゆるす, ふく噴き出しさうになり, ふく土左衞門になる, ふく垣の上, ふく壁土のおちる, ふく変に懐しく, ふく夏から秋, ふく夕くれの, ふく夜なかに, ふく大連へ電話, ふく夫人が盲目, ふく失笑するところ, ふく宙に留めた, ふく宵に半, ふく家と琴, ふく家光公の肩先, ふく將棋倒しに, ふく尻餅を搗く, ふく屋根の上, ふく山の鴉, ふく山風のさみし, ふく崩れさうな形, ふく川へ投, ふく巣鴨の夜, ふく市之助の二の舞, ふく引くり返りさうになる, ふく役です, ふく忘れかけた自分の, ふく思つて岩鼻の上, ふく息は一回六秒, ふく懸れる倒石あり, ふく所なんかはたまらなくいい, ふく手をやめなかった, ふく手摺から乘出, ふく手籠にならう, ふく押へた, ふく持つてゐた, ふく支へて僅か, ふく救ひの, ふく方へ追いかけれ, ふく方角がどこ, ふく日私は手桶, ふく日頃の冷靜さ, ふく昇つて行きました, ふく明子ふくの友達高木千代, ふく晩春初夏のころ, ふく暇もない, ふく暗い洋上の, ふく朝はおん墓, ふく杖がある, ふく杵にでも頭, ふく格子戸につかまつ, ふく楓が一株, ふく横笛に聞き, ふく歯がぬけた, ふく死から救, ふく死にかけましたよ, ふく母親にとめられた, ふく毎にばらばら, ふく水溜りの底, ふく水煙の高, ふく沈没しさ, ふく泣かうとし, ふく活火山のよう, ふく涙がこみあげ, ふく源次郎と同じ, ふく溺れかけたところを, ふく滑り落ちようとした, ふく火中深くその, ふく為に紙, ふく焔のよう, ふく焚火を眺め, ふく煙草のむすぼ, ふく熱くなりか, ふく燒け死ぬ, ふく燻らしてポン, ふく父の葬式, ふく番人のいる, ふく異境に嫁いだ, ふく白い顔も, ふく白衣の男, ふく盲目の乞食, ふく石見銀山の鼠, ふく破つて捨て, ふく秋風もさびしく, ふく竹法螺の音, ふく笑ひ出しさ, ふく笑ひだしさうに, ふく粉炭がはねた, ふく紅燈集の中, ふく紗にし, ふく結城少佐に茶, ふく縋りついてゐる, ふく羽織つてさうし, ふく職業意識を取戻しました, ふく脱線しさうに, ふく膨らんでい, ふく自分の顔, ふく舟を漕ぎかけ, ふく舳へ出, ふく若い紳士と, ふく苦笑ひに, ふく萩はゆれ, ふく落涙しさうに, ふく葦笛はとても, ふく薫風の快, ふく蘇鉄をば, ふく處刑されるの, ふく街にも生, ふく西日の掘りつ, ふく見ゆ, ふく触れんとして畳岩絶壁, ふく計ものみたれ, ふく訳でもありますまい, ふく話が賑, ふく謀判の一味, ふく踏止つて陣を立て直します, ふく踏留つたのも無理, ふく踵でくるり, ふく軽くうなづく, ふく郁としてねむっ, ふく野菜もある, ふく鉄拳の雨, ふく鉢合はせし, ふく銅像がある, ふく限ある, ふく障子をしめて, ふく隣りの子, ふく雨をすいこん, ふく青い波の, ふく頃はあやしき, ふく頭を割りかけ, ふく顔を引込め, ふく風の音はこころもちよう, ふく風ふく日の一人, ふく風静やかに, ふく飛退きました, ふく食を貪らしめ, ふく食うんだ, ふく餅をたべ, ふく駕籠の棒鼻, ふく髯でも剃らう, ふく髷かけ下し, ふく鯨を潜水艦, ふく鴉のしわがれ, ふく鷹笛を吹きぬいた, ふく黄色い風にも, ふく黒きりぎりすはハーモニカ