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青空てにをは辞典 「ふも~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ふたり ふたり~ ふだん~ ~ふと ふと~ ~ふところ ふところ~ ~ふべき ふべき~ ~ふも
ふも~
ふらふら~ ~ふり ふり~ ~ふる ふる~ ふるえ~ ~ふれ ふれ~ ふん~ ~ぶ

「ふも~」 3423, 37ppm, 3135位

▼ ふもの~ (2805, 81.9%)

68 がある 56 である 53 があつ 46 だ, では 37 か 27 ぢや 22 だと 21 はない 18 が出 17 あり, もあつ 14 があります, ですから, もある 13 だから, なり 11 は, はありません 10 であります 9 がない, だつた, ですか, はさ, はどう 8 なの, は何 7 あれども, がなかつた, であるから, です, に就い 6 が, があれ, であるが, ならば, なれば, にあらず, は大, は無い, を知らない

5 [16件] あらば, があり, が出来, ぞ, だらうか, でも, と言, な, のやう, の存在, はある, はた, はどんな, は非常, もない, もなかつた

4 [39件] がありまし, が二上山, が無, が無い, が非常, だよ, とも考, と見た目, の如く, の娘, はこの, はこれ, はこんな, はその, はそんなに, はなかつた, はなく, は一つ, は一人, は不思議, は今, は何かと, は全く, は大抵, は実は, は常に, は怖い, は日本, は昔, は是, は沢山, は皆, もあります, らしい, を, をし, を拭, を持つた, を考へ

3 [44件] かな, があ, がまだ, が全く, が出来た, が多い, が多く, が存在, が既に, が日本, が漠然と, が無く, が自分, さ, だが, だらう, であると, ですが, でないと, でないといふ, なし, にし, はたの, は人, は人間, は今日, は他, は元, は古, は少く, は必ず, は思ひ, は斯, は未だ, は此, は決して, は自分, は誰, もあら, もなく, も亦, を拵, を見, を見た

2 [161件] あらば余は, ありて, あるを, ある可, あれば, かそれ, かといふ考, かと云, かと思, かと思ふ, か此, か私, か馬鹿, がありませんでした, がございませんでした, がどう, がどんな, が一軒, が主人, が何と, が傍, が外, が多, が果して, が殆ど, が段々, が江戸, が現, が生じ, が生れ, が皇帝陛下, が見え, が載せ, これを, さへ, だといふ, だらうかと, だらう自分, でございませう, でございませうか, と, とてもない, となつ, と思つて, と見え, なかる, なく市民, にあらずや, になる, には必ず, に書い, のうち, のよろこび, の中, の如し, の私, の足音, はあの, はあれ, はい, はかう, はさう, はそれ, はだ, はてく, はどうして, はどうしても, はどこ, はまだ, はまるで, はみんな, はもと, はやはり, はわれ, は一種, は中, は之, は伯, は何ん, は來, は僅, は僅か, は全然, は其の, は内, は出, は勿論, は即ち, は唯, は大師, は夫, は女, は如何にも, は實, は希臘, は彼女, は彼等, は成るべく, は持たない, は斯く, は旅, は本, は来る, は果して, は殊に, は段々, は気違, は滅多, は漢, は濤, は無く, は由来, は私, は結局, は總, は自己一人, は良人, は苦しめ, は親, は諺, は重, は金, は隨分, は頭, も, もありました, もやはり, も出来た, も無い, も食, をお, をどうしても, をよく, を人間, を作る, を加, を國語, を始め, を持たない, を持つ, を書い, を書いた, を有つて, を毛蟲, を用, を発見, を知らず, を私, を立て, を考へた, を考へない, を製造, を見ない, を見ました, を設け, を説い, を読ん, 也, 亦之, 多し, 木にて

1 [1437件 抜粋] あらざらんや, ありければ, あり三絃, あり然, あるなし, あるまじければ, かいきなり, かこれ, かしらと雁江, かといふ, かといふ氣, かとポリモス, かと尋ね, かと考へる, かと驚いた, かな此先, かの, から人々, から向, から自然, から離されず, か余り, か出来なかつた, か動作, か妙, か彼等, か朝, か滅茶苦茶, か知らん, か褒美, か身, があつたらしく, がありました, があるで, がいとしい, がございます, がそれ, がそんなに沢山, がどうして, がなかつたなら, がなくなれ, がひとり手, がまるで, がゐた, がステパン, が一人, が一番差障り, が一體, が下等人種, が中心, が二卷, が人民, が今, が今日矢張り大切, が何代頃, が作り上げられる, が俄, が全体, が其, が决, が出ね, が出来上る, が即, が合せ, が固まる, が壽序, が如何なる, が完全, が実は, が家庭, が山一つ, が己, が恐らく, が成立, が文法以上, が昔, が有る, が来掛, が榛軒, が殆, が沢山, が渠等, が漸時, が無けれ, が無限, が甘く, が男子, が盛ん, が目立つ, が私, が色々, が蜘蛛, が解, が軽蔑, が這入りますれ, が長崎, が附い, が頻りに, この中, これが, すら出, その者, それは, たらしめようと, だけでなく, だけを保存, だつて, だとは, だなどと, だのしかも, だらう脇差, だ云, だ自分, ぢやあ無い, でありますから, であり惜福, であるか, であるけれども, である以上, でございますのに, ですね, です因, でないこと, でなくもつと, でなければ, といつも, とが出来, として, としての整斉, としては牛系統, として人間, とせ, とては一つ, となり, との両, との関係, とはなりぬ, とは思はれなかつた, とや愚しき君, と一心, と伯母君, と博奕, と思ふ, と楽々, と看るべきである, と考へられた, と聞く, と見, と謀つて, と雖, なき乎, なしさ, などもあつ, ならむ, なら昔, なりとの, なり創作, なり等, なんぞございません, にあらなく, についてどんな, にて才, にはよく, には何時, には更に, には矢張り隋書, にも鋭敏, に伝へた, に入れ, に向, に対しても簡単, に対して外国, に対する認識, に敗ける, の, のある, のさ人生, のなか, のみを引き降し, のやつ, の仕業, の作つて, の先生, の同意, の多く, の実現, の尊, の形式, の御, の意味, の改良, の時, の案内書, の機能, の涙こ, の為め, の相手, の知らせ, の等閑, の脣, の要約上, の訴, の重大, はあり, はあんな, はいつ, はいる, はかうする, はかの, はござらぬ, はしばらく, はしりこだま, はすぐ, はそいつ, はそんな, はつなぎ, はどの, はなし, はな有りゃ有っ, はのお前, ははつきり存在, はまう, はむしろ, はやつぱし傷, はエライもの, はプラトン, はマソヒズム, は一つ間違, は一家族, は一時, は一朝一夕, は一生, は一貫, は一體何, は不幸, は世上, は争, は云, は京水, は人間消滅後, は仲, は何で, は何所, は何時風向き, は何萬年前, は例へば, は俺, は傳統, は先づ二ツ, は兎角, は其宗派, は其莊園, は出たとこ勝負, は則, は割合, は動物的, は単に, は友人, は古く, は同, は唐, は單, は固, は國, は在る, は多, は天, は天然, は奈良朝時代, は如何なる, は嬉しい, は孰, は実に, は家, は家族, は小野, は少数, は已に, は常識, は年月, は幾度, は弁護士, は弾み, は役に立たない, は後, は御倉半島, は微睡む, は忌々しい, は思想, は恐しく, は恰も, は意外, は我々婦人, は或, は手, は擬古文, は文学, は斯程, は方言, は明治以前, は是非, は最も, は有志家, は未知数, は案外, は楽劇式, は横暴, は正式, は此春年賀状, は殆ど, は殆ど完成, は気取, は汝ら, は涙, は渋い, は火, は無窮, は爭, は特別, は珍本, は理性, は由來, は男女七歳, は畢竟只, は病気, は発育, は皆其族人, は皆目, は直接, は矛盾, は矢張自分自身, は神様, は立派, は細々しい, は經籍志, は縱令, は老女さん, は能, は自分一人, は良く, は若し, は莫迦げ, は薬, は複雑, は見, は言語, は訣つて, は誠太郎, は財産, は貴族的, は賢愚倶, は踊そのもの, は近, は造らない, は道徳, は部曲民, は金錢, は間違, は雀, は頗怪しげ, は餘, は馬鹿, ばかりな, ほど具体的, みなの, もありません, もあるべけれ, もつまり, もねえ, もやつ, も全く, も同じ, も味つて, も外, も尠, も後に, も我々, も日本人, も最も, も有るまい, も無く, も着る, も考へ, も随分, も馬鹿, やら又, ゆゑに, よりも, よりも猶一層, らしいの, をいまだ, をこぼした, をさばき, をつけ加, をね, をば, をば認め, をめど, をやれ, をグングン, を一度, を不安, を了解, を人格, を伝へた, を作り, を作り出し, を信じ, を入れ, を全く, を出せ, を十分, を取, を取り入れなけれ, を君, を味ふた事, を堪能, を売りつけ, を失ひ, を好まない, を宿, を尊重, を引い, を徒ら, を必修, を思はす, を思ひ出す, を感じない, を憎ん, を押流, を据付け, を收刻, を最も, を枉げ, を正確, を民子, を浮べ, を無くし, を甚だ, を町, を目, を知つて, を社会学的, を笑, を考へさせられた, を考へる, を自ら教, を見せ, を見つけ, を見よう, を見付け出す, を見知らぬ, を認めた, を読んだ, を起されました, を軽視, を遊金, を避ける, を鑑賞, を頼まぬで, を顧みない, を飽くまで, を鼓吹, ヱスドレロン平原を, 一兩名痛ましき, 丈は, 乃ちこの, 亦た, 今に之, 仰山起り來て, 僅に, 其の旅行, 北側東の, 単式は, 多くお玉, 夫婦同士が, 少からず, 彼は, 必ずしも文藝, 或は何とも, 折ふし来, 数ふれ, 是れ, 杖を, 此道に, 比較的明細, 渠の, 狸汁について, 當時碁の, 白木が, 知らずに, 秘隠, 経営の, 考へ, 襲うて, 議論する, 路易は, 道徳上の, 陸続として, 隠し言葉隠語です

▼ ふもので~ (80, 2.3%)

13 あつた 8 あらうか 6 あつて 2 あらう, せう

1 [49件] あつたか, あつたら, あつたらしく思はれる, あらうかと, あらうが, あ力, ここに, これを, ござりました, さう, せうガラツ八, せう實, そして家康, その作家, それを, だから庄吉, なくては, まして芸術上, 上丁の, 予定の, 人に, 他に, 例へば玉造部, 個人の, 初めきのこを, 器械を, 存在自体を, 平安朝の, 幾分か, 征夷大将軍源実朝公の, 思想によ, 戻りも, 掻き切りあまり, 此に, 此種の, 無いところ, 犧牲社會影響機關組織運動等は, 玉篇の, 球の, 私が, 私は, 結構な, 絶対の, 纏つたもの, 舊史を, 舞台の, 虫が, 行動する, 読む人

▼ ふものに~ (61, 1.8%)

2 あまり注意を, 申させますと, 興味を, 非ず, 飢ゑ渇し

1 [51件] いつも疑惑, すつかり, なつた, なつて, もつともつと大きな, 一つ精気を, 一人として, 乏しいの, 何の, 候, 倚つた, 倣つてそれに, 功名釣られ, 原始アラビア人が, 呪ひあれ, 命を, 変つて行きました, 太鼓を, 始めて上つたの, 嫁し, 對し, 對する, 就職口を, 己の, 師事した, 心の, 心を, 怖れ, 憧憬し, 憧憬を, 手を, 拂下げ, 斯う, 於て, 書いて, 権威を, 汝の, 深い感慨, 精霊が, 耐へる, 能舞台に, 至ては, 請負はせる, 買はれ, 逢つて詩文稿に, 逢ひ, 關する, 關係が, 陷らざるを, 非ずして, 駆使され

▼ ふもまた~ (29, 0.8%)

2 何か, 烈しきなり

1 [25件] あの不思議, おいらは, けふも, しづかに, その頭, なまじ天気, よいお, 一脈の, 凄まじい演習, 山に, 山泉なる, 旅の, 暮れて, 来たすげなく, 気づかは, 泣かま, 濡れて, 舶來の, 蛙が, 誰も, 辭せ, 逃れられない僕, 野に, 雪か, 骨牌の

▼ ふも更~ (14, 0.4%)

2 なり, なりわれ 1 なり何十年, なり其, なり向, なり対岸, なり年寄り給, なり水汲上ぐる釣瓶, なり知るも, なり華冑攝, なり諸, なり都

▼ ふも亦~ (10, 0.3%)

1 たこの, ただじ, た一興, た惘然, た豈, 一興なり, 与一郎様, 何の, 春の, 是の

▼ ふもよい~ (8, 0.2%)

3 日の 2 お天気 1 手紙は, 日だ, 晴れ朝湯朝酒

▼ ふもけ~ (7, 0.2%)

7 ふとて

▼ ふも可~ (7, 0.2%)

4 なり 1 いけれど, なる程, 疎しげに

▼ ふもいち~ (6, 0.2%)

6 にち

▼ ふもだし~ (5, 0.1%)

1 が物忌み衣, としての厳しい, は常用, は若い衆, を解く

▼ ふものにな~ (5, 0.1%)

1 つたと, つて始め, つて居る, つて撃剣の, つて法を

▼ ふもんで~ (5, 0.1%)

2 アない, ア無 1 がすかなあ

▼ ふも同じ~ (5, 0.1%)

1 ことだ, ことで, やうに, 事である, 道理である

▼ ふも暮れ~ (5, 0.1%)

2 にけり 1 けり, ぬる, ゆく

▼ ふも無理~ (5, 0.1%)

2 ならず横ぶと, やない 1 ならぬ暗黒

▼ ふもその~ (4, 0.1%)

2 行を 1 実は全く, 病のみ

▼ ふもまだ~ (4, 0.1%)

1 あちこちに, 熱は, 職業は, 降つて

▼ ふもみ~ (4, 0.1%)

2 ぢの, ぢ葉

▼ ふもン~ (4, 0.1%)

1 か, さ, だな, ですから

▼ ふも口~ (4, 0.1%)

4 の中

▼ ふも愚か~ (4, 0.1%)

2 であ 1 です, といふ気

▼ ふもお~ (3, 0.1%)

1 もへる, 天気が, 訪ねしたの

▼ ふもかく~ (3, 0.1%)

1 や, 疾から, 騎り

▼ ふもさ~ (3, 0.1%)

2 こんな商 1 こんな商売

▼ ふもそれ~ (3, 0.1%)

1 に対, は私, より深き

▼ ふものよ~ (3, 0.1%)

2 我等を 1 我等に

▼ ふもンぢ~ (3, 0.1%)

3 やない

▼ ふも不相~ (3, 0.1%)

1 変牢獄の, 変苦り切つた, 変赤シヤツに

▼ ふも今~ (3, 0.1%)

1 は赭禿, は雪山, までかれこれ

▼ ふも他~ (3, 0.1%)

1 の為, の爲, の語

▼ ふも何~ (3, 0.1%)

1 かの因縁ぢ, かの縁, の驚く

▼ ふも名ばかり何~ (3, 0.1%)

2 が樂しみ 1 が楽しみ

▼ ふも旅~ (3, 0.1%)

1 のどこ, のヱピソード, ゆく

▼ ふも暑から~ (3, 0.1%)

1 う草, う蓮, の山

▼ ふも柔弱~ (3, 0.1%)

2 の身體 1 の身体

▼ ふも雨~ (3, 0.1%)

1 おぼえず朝寝, は降り, ふる病みほうけたる爪

▼ ふも鴉~ (3, 0.1%)

2 が身 1 はなく

▼ ふもこの~ (2, 0.1%)

1 家で, 日頃

▼ ふもさら~ (2, 0.1%)

1 なりかの, なり天神人

▼ ふもぢ~ (2, 0.1%)

1 つとして, もぢ

▼ ふもなほ俤~ (2, 0.1%)

2 にし

▼ ふもひとり旅~ (2, 0.1%)

1 ゆく, 行く

▼ ふもほのか~ (2, 0.1%)

2 に来

▼ ふもよく~ (2, 0.1%)

1 しぐれる午後, 辛抱した

▼ ふも一人~ (2, 0.1%)

1 で, でころ

▼ ふも不可~ (2, 0.1%)

1 なかるべし, なきなり

▼ ふも元~ (2, 0.1%)

1 より此原因, より道徳学上

▼ ふも入日~ (2, 0.1%)

1 があかあか, のてり

▼ ふも厭~ (2, 0.1%)

1 はじ, はじ我

▼ ふも又~ (2, 0.1%)

1 た時勢, わたしの

▼ ふも同様~ (2, 0.1%)

1 だつた, である

▼ ふも朝~ (2, 0.1%)

1 からない, から晴れ

▼ ふも朝飯~ (2, 0.1%)

2 を食

▼ ふも此~ (2, 0.1%)

1 か, の如き

▼ ふも皆~ (2, 0.1%)

1 な前世, な我夫

▼ ふも益~ (2, 0.1%)

1 なき世, 無ければ

▼ ふも矢張原田さん~ (2, 0.1%)

2 の縁引

▼ ふも豈~ (2, 0.1%)

2 余が

▼ ふも逢~ (2, 0.1%)

1 はない, はねエもある

▼ ふも雪~ (2, 0.1%)

1 ちらりほらり, もよひ

▼ ふも骨~ (2, 0.1%)

1 をりなら, をりならん

▼1* [246件]

ふもあをあ, ふもあつたもの, ふもあなたを廿両, ふもあの日とか, ふもあはれなり荒れはてし, ふもあるまま今また, ふもあんたの事, ふもあんまり癪に, ふもいっしょに出かけ, ふもいやな手紙, ふもうるさくやがて捨てられ, ふもおもほゆ, ふもおれの留守, ふもかがやくしろがねの, ふもきくも, ふもきのふに變ら, ふもこはこの, ふもこっちのけは, ふもこのごろハちとふやり, ふもこゑをそろへて一どに笑, ふもさうだつた, ふもさぞびツくりするでしよう, ふもさみしくちらちらと, ふもすさまじい落磐, ふもすっかり酸え, ふもすばらしいお天気, ふもそは先づ支那, ふもそのままでこちら, ふもそふゆうわけ, ふもたまさかなれば, ふもちようど一つ大きくさき, ふもつつましくすなほ, ふもつらけれど火水, ふもなほ水のながれ, ふものちつとも, ふものにかへれり, ふものにでもすべての, ふものによつて女に, ふもの等を, ふもひそかに泣か, ふもほんに埃だらけで御座います, ふもみな終止形はおの韻, ふももをこわれハ, ふもやつぱり原田さんの縁引, ふもよぢる, ふもよし我何ものも, ふもろ聲もする, ふもわたりて, ふもわれらも似, ふもをどるも, ふもアウレリアが部屋, ふもコロボックルの智識, ふもコーヒーだけ, ふもサケナシデーだつた, ふもセルギウスはいつも, ふもヒツポドロムを見, ふもラムプを点すなりけり, ふも一つのよい, ふも一億二億の公債, ふも三四人裸の人人, ふも三日や草, ふも之れが, ふも了へたり葉鶏頭, ふも予更に聴, ふも予輩の踏査區域, ふも事實とは非常, ふも交換手の出ない, ふも人伝てにては何分, ふも人間は遂に, ふも他日の思出, ふも休養する, ふも佐渡は見えない, ふも來てゐる, ふも儘なの, ふも全身肉躍り血, ふも共に空を, ふも出で來, ふも切なる涙聲, ふも初日なので, ふも利なし是, ふも力よく聖, ふも勇み肌の代表, ふも勘定台の後ろ, ふも午後は道後, ふも午後驟雨があつ, ふも博士の家, ふも博奕のうち, ふも友人の苦しみ, ふも同樣である, ふも君をまち, ふも吾人未だ其事實, ふも呉郎さん兄弟と共に泳ぐ, ふも咎むる勿れ, ふも善を為す, ふも善しわれ戰に, ふも国民の為め, ふも墓場をあるかせる, ふも壌の堆き, ふも変だが, ふも夏洋服まで質, ふも夕立てる花, ふも夙卒に五時發, ふも多少の縁, ふも大霜で, ふも大尉が一族近親, ふも大空の下, ふも太陽は昇つて, ふも好日だつた, ふも如何なる賞讃に, ふも嬉しやかくて, ふも学校友だちの全部, ふも宜なり故に, ふも客観的に云, ふも家に小さく, ふも寂しさうに壁に, ふも寒いこと, ふも寢てゆく, ふも少しばかりの粥, ふも尚ほ冷汗背, ふも山にし, ふも山口へ十時前, ふも岬の尖端, ふも差支はなかつたらう, ふも希望しボックス, ふも年若な, ふも幸福であ, ふも幾許か夫, ふも強いて他界の, ふも彼は動かざる, ふも彼岸のあかる, ふも従来考へて, ふも御影に, ふも心憎しなど窓, ふも恋しき秋に, ふも愚なり庭前, ふも愚ろかなり, ふも愚痴なれど, ふも慵し, ふも憂き唇を, ふも我なり, ふも我がうつつなり, ふも手伝と謂, ふも採集に出, ふも故ありげ, ふも数軒部屋を見, ふも文士が筆, ふも新聞の広告, ふも斷言して, ふも既に抽象的である, ふも日影の長閑さ, ふも春のお, ふも是れ吾人, ふも晩し, ふも暮るるか, ふも會はない, ふも月が出, ふも月給さへ渡つて, ふも木を伐る, ふも杉山見に行く, ふも枯草の上, ふも根氣好くうた, ふも梅雨めいた雨, ふも榊の木, ふも正に今宵なり, ふも此一事に於, ふも母の御, ふも母ぢやに叱られ, ふも水の逝く, ふも沖が, ふも洗濯縫物そして揮毫, ふも洞穴の中, ふも海は荒れ, ふも涙のながれ, ふも渡り鳥が, ふも湖のほとり, ふも漬茄子やつぱりうまい青紫蘇の香, ふも煩くて宮, ふも牛肉を買, ふも猶胸焦がる, ふも町の空, ふも異地方交通の, ふも異存なし, ふも痛そに, ふも発熱の気味, ふも白金と白金黒, ふも百里外心にまかせ, ふも皆兵を談, ふも皆詐ならん, ふも益無しと観念, ふも直ぐ旦那さんに, ふも真冬の風物, ふも真正に此, ふも神様の嫁御, ふも私の存在, ふも空には曉, ふも粉雪のちりかかり, ふも終に暮れたり, ふも老は御, ふも肖像畫の現存, ふも胡桃をわりゐ, ふも自分の不注意, ふも至逆にあらず, ふも至順にあらず, ふも船は欠航, ふも船木さんがゴン, ふも茄子と胡瓜, ふも茲にあり, ふも蓋し大なる, ふも薄くみぞれし, ふも薄暗い部屋には, ふも蝶の夢, ふも街へ, ふも言はぬ, ふも訝しく我は, ふも訪ふ家, ふも誇張ならず, ふも諄々然として, ふも謝肉の祭日, ふも譽め樣を捻る, ふも赤彦君の枕頭, ふも近來あまり遊び過ぎ, ふも返事が来ない, ふも途上で菜葉一株拾つた, ふも過言ではあるまい, ふも道ひどく女, ふも違ひすぎた, ふも郊外の男, ふも郵便が来ない, ふも酒酒明日もまた, ふも醉つてゐれば, ふも野に立つ, ふも野末の墓場, ふも鎮守の, ふも長閑けしや, ふも阿波太夫のやう, ふも随意のこと, ふも隣村の九郎助, ふも雪中行乞つらいこと, ふも面倒で大抵, ふも面白い事が, ふも面白くもない, ふも風がいや, ふも風情なり, ふも餅を焼い, ふも馬上の寛濶, ふも高い山が