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青空てにをは辞典 「あわて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

あるべき~ ~あるまい あるまい~ ~あるらしい ~あれ あれ~ ~あろう あろう~ あわせ~ ~あわて
あわて~
あん~ あんた~ あんな~ ~あんなに あんなに~ ~あんまり あんまり~ ~い い~ ~いい

「あわて~」 3297, 33ppm, 3585位

▼ あわてて~ (2904, 88.1%)

48 手を 37 それを 28 自分の 22 眼を 21 顔を 20 いた, 口を 19 出て 17 首を 16 言った, 飛んで 13 外へ, 身を 12 いるの 11 そこを, 逃げて 10 奥へ, 彼は 9 いたので 8 姿を, 床の, 彼の, 打ち消した, 涙を, 視線を 7 いった, 帰って, 目を, 頭を, 馬を 6 あたりを, いる, 刀を, 後を, 走って

5 [11件] あとを, しまいました, そこへ, その手, はいって, 家の, 席を, 彼を, 着物を, 私の, 部屋を

4 [16件] いると, いるので, いるん, しまった, 云った, 何かに, 声を, 居ります, 後から, 戸を, 扉を, 手綱を, 止めました, 遮った, 金を, 駒を

3 [63件] いたから, いたが, いたん, いて, いるじゃ, いるわけ, ここへ, さえぎった, しまって, そこに, そこらを, そのあと, たずねた, つけ加えた, とめた, とんで, どこかへ, ほかの, ほめだしたり, ゐるぢ, ドアを, 両手で, 両手を, 仕事を, 俺の, 傍に, 叫んだ, 味方の, 奥の, 女の, 寄って, 尻尾を, 帽子を, 店の, 店へ, 座を, 引っ返して, 急いで, 手で, 挨拶した, 木の, 止めた, 父の, 物蔭に, 玄関の, 眼鏡を, 礼を, 立って, 答えた, 糸を, 腕を, 膝を, 自分で, 表へ, 話題を, 逃げようと, 逃げ出して, 道を, 部屋の, 階段を, 飛び起きた, 飛び起きて, 駈け出した

2 [193件] いいました, いたと, いたの, いたもん, いましたので, いるうち, いるなと, いるよう, おもて, おります, お勝手へ, お湯を, お照, お照さん, ききました, この手筐, これを, しまつて, しまひました, その前, その口, その場, その夕刊, その後を, その火, その腕, そばへ, それは, それへ, どもりながら, ふところから, ふり向いた, また眼, もとの, ハンケチを, ピストルを, ブレーキを, ポケットから, ポケットを, マッチを, 一度に, 下に, 下へ, 下駄を, 不用の, 中へ, 主人の, 二階から, 云い直した, 今松, 仮面を, 会場へ, 何か, 元の, 入口の, 入院した, 兵を, 内へ, 切符を, 制した, 制したの, 制止した, 前の, 前を, 十能を, 取出すと, 口の, 否定した, 呼びとめました, 呼び止めた, 喫いかけた, 地袋の, 坐り直した, 墨を, 夜着を, 大声で, 大急ぎで, 夫人の, 奥から, 奧へ, 娘の, 家へ, 家を, 宿を, 小圓太, 小走りに, 居るところ, 居るん, 席へ, 帯を, 平常着を, 廊下に, 引きおこして, 引込めました, 彼女が, 彼女の, 彼女は, 後ろから, 戻って, 扉の, 手の甲で, 手紙を, 打ち消しました, 打ち消そうと, 打消したが, 抱き起しましたが, 拾い取って, 振り返りました, 掌で, 掻き消して, 揉み消して, 早口に, 机の, 枝が, 枝をけ, 欠伸の, 止めて, 止めましたよ, 母を, 気を, 水を, 浴衣の, 海の, 清吉を, 火を, 相手の, 私を, 穂吉の, 窓の, 立ち上った, 立ち上って, 立ち上ると, 立った, 立上った, 笑いを, 耳へ, 肱を, 胸の, 腰から, 腰を, 膝の, 自分に, 舟に, 舷へ, 船へ, 船を, 草履を, 衾を, 袂を, 袖を, 襖を, 言いました, 言葉を, 走り寄っ, 起きあがる性質, 起きて, 跳ね起き, 身の, 車から, 辞儀を, 逃げた, 逃げたが, 逃げるの, 逃げ腰に, 逃出した, 道の, 遮って, 部屋から, 部屋に, 部屋へ, 錠を, 長い顎, 門の, 附近の, 降りて, 階下へ, 障子を, 電灯の, 面を, 靴を, 飛びだして, 飛び出して, 飛び出そうと, 飛び戻って, 飛出したが, 飛込んで, 馬に, 馬の, 馳け, 駆けつけて, 駈け出して, 駕籠を, 髪を

1 [1744件 抜粋] あかりを, あちこちポケットを, あとの, あること, いえさ, いきなり針助, いすから, いたせい, いたもの, いつのまにか膝, いなさるぞ, いよいよ急, いること, いるぞ, いるもの, いるらしく自分, いる大, いる最中, いろいろな, うしろを, おうと, おじいさんが, おどおどし, およぎはじめました, おりますから, お久良, お取り立て, お坐り場所, お次の, お盆や, お蔦の, お釜, かき合わせようと, かけて, かれら, きまりの, くわえたらこの, ぐるりを, このこと, この疑問, これこれ岡野, ご注意, さえぎると, さげなべ, さっさと前, しかって, しのび足, しまい, しまう, しまつてゐた, しらべないでも, すそを, ずるずると, そこの, そっちへ, そのとおり, その三ツ指, その唇, その家, その手紙, その木炭紙, その深淵, その瓶, その笑い声, その脇差, その袂, その記事, その鉋屑, その顏, それなる, それをが, たずねました, たちあがり, つきとばした, つづいた, でまかせを, とびこんだ, とび起きると, とび降りて, とり落したランプ, どなりつけフィアレンサイド, にげだしました, はいとか, はね上がりました, ひきとめる, ひっくりかえすよう, ひろって, ぴちゃぴちゃ, ふた足三足かけ, ぶきよう, ぺたと手を, また岩, また耳近く口, また足, まだ庭, みたところ, むすこの, もうよい, もえさし, もみつぶした, やってきた顔見識, やって来ました, やり直す, ゆくえを, ろうそくを, わすれて, ゐたといふ, ゐても, ゐるやう, ゐる證據, オドオドし, カメラに, コンパクトを, シガレットを, スイッチを, スポリと, タオルを, テントの, ニウの, ハンドルを, ヘマな, ページを, ポケットの, メダルを, 一たんは, 一二枚雨戸を, 一人が, 一生けん命あとあしで, 一空さまを, 三人を, 三羽四羽その後を, 下りた, 不当に, 両袖, 中二階を, 久子だけが, 乗出しました, 乳母と, 事務室に, 二三尺の, 二千匹の, 二階へ, 云うに, 五時間交代に, 井戸へ, 人混みの, 仏様の, 他の, 仮の, 伝馬牢の, 低声, 佐賀山へ, 何処へ, 余五郎は, 信長へ, 側から, 傍へ, 僕は, 兄弟が, 入って, 八五郎に, 兵隊に, 其の土, 其邊中搜し, 再び瞑目, 凍結した, 出かける二人, 出発した, 別な, 制して, 前へ, 力んで, 匕首を, 医者を, 半蔵の, 卵は, 又呼びつづけた, 反らすと, 取っ組むよう, 取ろうと, 取片付けると, 口へ, 口走った, 台を, 右に, 吃って, 吉田に, 同じ部屋, 向うの, 否定し, 呂布の, 呼ばわる, 呼びとめようと, 呼び掛けた修一, 呼び留めました, 呼ぶ, 呼んだ者, 命乞いを, 唇を, 問ひ返しました, 嚥み, 団扇を, 圓朝が, 土下座した, 地に, 地図を, 垂れを, 堂房の, 壜の, 外へでも, 外套を, 大便所の, 大将を, 奏状を, 奧方を, 女房衣を, 姉の, 子分を, 宙を, 家から, 家政婦に, 富山市電に, 寝台に, 寢卷と, 寧子の, 小坂部を, 小屋へは, 小脇に, 少しまご, 居ずまいを, 居たんで, 居るじゃ, 居る証拠, 屋根に, 履も, 川から, 布團を, 帰った時分, 帰り支度に, 帰る奴, 帰京し, 帰途に, 平次の, 床に, 床几や, 座布團を, 庭へ, 廻れ右, 弁当を, 引きあげた, 引きとめた, 引き下がると, 引き留めるそれ, 引き返すトカゲ, 引っ込めて, 引っ返しに, 引止めたの, 引込みさうに, 引退って, 彌造, 彼女に, 後ずさりを, 後ろ戸を, 後退する, 復活し, 思い浮べたまで, 恐水病の, 息女たちの, 愚痴タラタラな, 懸命に, 戸外へ, 手あたりしだいに, 手伝おうと, 手拭を, 手洗の, 手袋で, 打消して, 投込場から, 抱きあげそっと, 抱きとめて, 抱き起こしたもの, 押えようと, 押し入れの, 押し込んだの, 拇指で, 拳銃を, 拾い上げたけれど, 拾い集めるうち, 持ち直した銃口, 指で, 振り向いた途端, 捉まえよう, 捜しま, 捻じもどした, 掘りかけたわけ, 探し回りましたが, 接眼レンズを, 掻き分けて, 揃いの, 揚り屋の, 損するな, 支えました, 放して, 敬礼を, 文部大臣賞という, 新しい音盤, 日本の, 時計で, 書きもの, 書記台の, 有背後, 木に, 本を, 李逵は, 来たん, 東両国の, 枕もとの, 染奴の, 桃輔は, 椅子に, 構え直した, 横町へ, 樹陰の, 次の間から, 歌麿の, 止めようとして, 正成へ, 歸つて來た, 死んだふり, 残りの, 毒薬を, 法衣を, 注意した, 泪を, 洗足水だ, 洞穴から, 海に, 涙の, 滅多無性に, 潜りを, 炉べりにおいて, 無辜を, 煙草盆を, 燈火を, 片手を, 片足を, 独り言を, 獲物を, 玉枝の, 瓶を, 用を, 甲高い音, 畏まった, 番号を, 異議を, 白鷺橋を, 皆の, 盃洗の, 直すといふ, 相手を, 眼で, 矢の, 石塔の, 破った, 神妙な, 禁門の, 私は, 穀倉に, 突っ伏して, 窓から, 立ちあがる気配, 立ち上がって, 立ち上ろうと, 立て直す, 笑を, 笠の, 筆と, 箱を, 精進揚げを, 紙幣束を, 絞め殺したといふだけの, 総退却, 縫いぐるみを, 羞か, 羽織を, 考え終ったおんな, 肩に, 脱いだ, 腕時計を, 腹なんか, 膳を, 自分は, 自軍の, 舷梯へ, 花の, 若者は, 茶漬を, 荷を, 荷物を, 落したの, 葭簀を, 藤吉の, 蜂へも, 蝮の, 行って, 表に, 袂で, 袢纏を, 裂いて, 襖が, 西鶴を, 見せたの, 見廻す, 触角を, 言いつけどおり, 訊き返すと, 話しかけた, 説明に, 調子を, 警部を, 貞世を, 賛成した, 赧らんで, 走りかけたが, 起きあがったこと, 起き上った, 起ちかかった, 起った, 趙直の, 路上を, 跳出す, 身をかは, 車内に, 軍を, 辯解しました, 迎えに, 追いすがりながら, 追い駈けて, 追っかけるよう, 追ひ付きました, 退却に, 送って, 逃げこんだ者, 逃げだした, 逃げだしたり, 逃げました, 逃げ出しそう, 逃げ出したん, 逃げ出すなよ, 逃げ出す様子, 逃げ去ろうと, 逃げ歸つ, 速度を, 遁れよう, 道庵を, 遮るよう, 部将の, 酒の, 釜の, 釵を, 鉢卷を, 錢箱へ, 鎧甲を, 長持の, 閉めて, 降りるもの, 降車口から, 階段の, 隠したもの, 隠れて, 隣席の, 離して, 雨戸と, 靴は, 鞍を, 頬っ, 頭の, 願などを, 飛びだしたので, 飛び出したらしい空, 飛び起きようと, 飛び退いた, 飛出す後, 食事を, 飮込んだ, 首から, 馬より, 駅員から, 駆けつけるまでも, 駆け出したガラッ, 駆け出そうと, 駈けつけた時, 駈け出したところ, 駈け寄ると, 駛けて, 高氏は, 髮を, 鴨居で, 麹町一丁目の, 黒塀の

▼ あわて者~ (56, 1.7%)

3 のガラッ, のガラツ八 2 ですよ, で可愛らしく, の八五郎

1 [44件] があった, がある, がどこ, がなんぼ, が何處, が多い, が現われ, が笑い, が馬, しつかりしろ, だけで, だったに, だったね, だったろう, だね, だらう, で, です, ですが, ではありません, ではいわれる, で早口, で正直, で滑稽味, というもの, とはまるで, なんで, にゃ慣れてる, に出, ね, の伝六, の方言, の照井, の熊さん, はどこ, はねえ, は私, は肝腎, もあった, もあつ, よな, らしい, を主人公, を迎えました

▼ あわて気味~ (38, 1.2%)

3 に 2 で

1 [33件] だった, であつ, です, で出, で口, で炭俵, で片手, にお, にこたえた, にたずねた, になってる, になり, にみえる, に一同, に乗り出しました, に云った, に口, に地, に型どおり挨拶, に外, に彼, に曹操, に椅子, に母, に言う, に訂正, に足早, に跟, に近寄った, に頭, に飛込ん, の早口, の番頭

▼ あわてに~ (37, 1.1%)

17 あわてて 2 あわて

1 [18件] あわてああ, あわてたよう, あわてた光景, あわてる, あわて騒ぎました, たずねた, また元, スタートしかけ, ノートを, 安部の, 島後の, 彼女の, 掘ったもの, 準備に, 狼狽てた, 路地へ, 階段を, 鞭を

▼ あわて方~ (24, 0.7%)

2 だったが, を見

1 [20件] から考える, がある, がはたして, が尋常, が電話, じゃ貴公たち, ったらありません, であった, であつ, で俺, で再び, で迷信, といえ, といったら, に愍, に苦笑, は彼等, は非常, もまた, も著し

▼ あわてながら~ (23, 0.7%)

1 [23件] いいました, かわいい子供, そでに, その渓, どことも, ひざ小僧を, また五十銭銀貨, やっと英語, スイッチを, 何喰わぬ, 刀を, 十一時九分まだ, 又元, 口の, 呼んだ, 尋ねました, 疾風の, 目を, 眼窓の, 言った, 追っかけて, 送りに, 駒を

▼ あわても~ (21, 0.6%)

2 しないで

1 [19件] おおあわて, しない, しないよう, しなかった, しなければ, しますよ, するじゃ, するぢ, せず, せずすぐ, せず互, せず刑部, せず夜, せず莞爾, せず落着, ンだ, 血の, 血迷いも, 騒ぎも

▼ あわてても~ (19, 0.6%)

2 いた, いなかった, しかたが, だめだ

1 [11件] いずよう, いちど藤夜叉の, いちど顔を, いなかったぜ, ぎはなした, どうにもなるまい, ゐるだらう, 左前に, 手早く支度, 貯金が, 追っつかない

▼ あわてては~ (18, 0.5%)

9 いけない 2 ならぬと 1 いかん, いけないこれからどう, いけないの, いけません, ならないと, 不可ん, 駄目だ

▼ あわてで~ (18, 0.5%)

1 [18件] かえる, そのあと, それを, にげて, 乗りこんだ, 仕事を, 入って, 出発の, 取りだして, 大戸を, 帯を, 悪魔の, 掴むところ, 日記を, 水に, 窓から, 自動車から, 逃げ出して

▼ あわてかた~ (13, 0.4%)

1 [13件] がね, だと, であった, で三人, で表, といったら, に充分, に笑う, は例外, は戦争, をし, をやる, を見る

▼ あわてちゃ~ (12, 0.4%)

2 いかん, いけねえ, いけませんよ 1 いけない, いけないよ, いけませんぜ, いないよ, かえって筋, ァいけ

▼ あわてたり~ (9, 0.3%)

2 して 1 しては, すると, するの, する事, わめいたり, 怒鳴ったり, 激怒の

▼ あわてぶり~ (8, 0.2%)

1 がこの, がじ, がよほど, と謝罪ぶり, は米友自身, も故, やらまた, よ

▼ あわて氣味~ (8, 0.2%)

1 にバタバタ, に外, に歸つて來, に立ち上がりました, に蓋, に訂正, に飛び出さう, の番頭

▼ あわては~ (7, 0.2%)

2 しない 1 しないが, しないけれども, しなかった, せんが, せんけれど

▼ あわてやう~ (7, 0.2%)

1 だ, で格子, で迎, は一, は大, は尋常, 全く氣

▼ あわてちや~ (6, 0.2%)

3 いけない 2 いけねえ 1 居ないよ

▼ あわてもの~ (5, 0.2%)

1 さ, に見え, の熊さん, の蟹, は誰

▼ あわてながらも~ (4, 0.1%)

1 むつかしいなと, 対策を, 気を, 源氏を

▼ あわての~ (4, 0.1%)

2 調子で 1 ていで, ところ

▼ あわて加減~ (4, 0.1%)

1 といふもの, に楽譜, に止めました, はいじらしい

▼ あわてぎみ~ (2, 0.1%)

2 に

▼ あわてさ~ (2, 0.1%)

1 がし, へしなけれ

▼ あわてとにかく~ (2, 0.1%)

2 この子

▼ あわてよう~ (2, 0.1%)

1 は大変, を見る

▼ あわて者め~ (2, 0.1%)

2 が

▼1* [42件]

あわてああごめんなさいそれなら, あわてうやうやしく立って, あわてかた物忘れ非常な物見高, あわてくさつておれの, あわてけえって, あわてさえしなければ, あわてさっそく電話で, あわてさわいだが, あわてざまってなかっ, あわてそそくさと降り, あわてその建物から, あわてそれから眉を, あわてたりと笑わるるもの, あわてちや却つて筋が通らねえ, あわてちょるとかい, あわてついでに改札口, あわてつつも口きき大家と, あわててかぶりを, あわててからだを, あわててねせつかく, あわててよけたりしたもん, あわててをります, あわてとびまどひをり草刈女, あわてなどすると, あわてなんかなさいませんでしたわ, あわてもののアメリカ国民に対して, あわてやう着物に血, あわてわけもなく, あわてんで十八日の, あわてキものをかえ, あわてラインだのハット思いライン, あわて上気した, あわて乍らも一応, あわて声でたずねた, あわて急ぎの穀粒, あわて振りにもわかる, あわて無くてもよろしい, あわて狼狽めき慄, あわて眼のかれ, あわて自分の主体, あわて重臣も驚いた, あわて騷ぐこと一かたならず