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青空てにをは辞典 「おら~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~おまえ おまえ~ おまけ~ ~おも おも~ ~おもしろい おもしろい~ おやじ~ およそ~ および~
おら~
~おられた ~おられる おられる~ ~おり おり~ ~おりました おりました~ ~おります おります~ ~おる

「おら~」 2071, 21ppm, 5580位

▼ おらあ~ (389, 18.8%)

5 酒は 4 抵抗しなかった, 知らねえ 3 なにも, もうだめ, 死んでも, 酒を

2 [27件] あいつの, あのこ, ここに, その子, それを, そんなこと, まだいい, やっぱり小作人, ビールより, 五番の, 何度も, 勘づいて, 勘づいてると, 口が, 大丈夫だ, 好きで, 島ぬけ, 島田初年兵から, 当番だった, 当直の, 断わっただなげえ, 松つ, 男だ, 血の, 見たこと, 見て, 軍縮に

1 [310件] あいそが, あそこの, あれから, あんなに吃驚, いいよ, いい子, いつも肚ン中, いつ息, いまでも, いま嬉しい, いやだ, うちの, うったこと, うれしい, うれしかつ, おとよが, おとよには, おまえさんに, おらあ, おらが, お姫さまの, お客じゃあ, お松坊が, お父つぁんの, お礼を, かかあ, からだより, がまんが, きさま, きっと慥かめ, くやしくって, ぐずでま, ここが, ここで, ここへ, このごろこらえ性が, この世に, この年, この手, この通り, この通り片足, この隻眼, これからてめえ, これから三味線堀, これから目的, こんどの, こんなこと, こんなところ, こんな荒くれ坊主, こんな話, ざんねんに思うだ, すぐに, すっかり忘れ, すんでの, ずっとめ, そう肚, その, そのとき, その中, その内, その姿, その田, その裏, それに, そんな事, そんな冷, そんな深い, そんな覚え, そ云っ, ただお, ただここ, ただの, ただ子供, ただ栄ちゃん, ただ面目, だめな, ちっとも知らなかった, ちつとも, ちと思惑, ちゃんと睨ん, ちゃんと財布, てッきり, で風呂, とこを, なあ, ながいあいだ, なんでも, ぬすっと, ねむりてえん, はじめ冗談だ, はっきり眼, はら, はらはらする, ひとりで, ひとり者な, ひらいて, べつになる, ほどこしを, ほんとうに, ほんとに帰る, ほんに女房, まあ獨, まったく家内, まるでのら犬, まんまと二朱, むずかしいこた, もうあすこ, もうおっかなく, もう働く, もう大丈夫, もう帰らなくっ, もう往生, もう生き, もう自身番, もっと悪い, やって来たん, やっぱり二人, やっぱり死にたく, やらねえ, やりとも, やるん, よせって, りっぱな, わいと, アル中の, イヤな, カブトムシの, ズラかる, ミツマメと, レヴュー小屋の, 一人じゃ, 一人で, 一人ぼっちだ, 一切知らねえ, 一応五人, 一生半端もんだ, 一番表へ, 一言も, 万寿が, 三日も, 世の中の, 世間一般の, 九つの, 乞食じゃ, 二遍しけあ, 云つた, 今は, 今夜飲ん, 今年で, 今日は, 今日下船した, 今日仕事先で, 今日飛ん, 今肚を, 仏様の, 何だ, 何でも, 何時でも, 先刻は, 先生が, 八つの, 八丁堀の, 出して, 初めっ, 別に人, 別働隊の, 勇気を, 勝ってるぜ, 十手を, 十手渡世が, 可哀そうで, 右手を, 吃驚し, 命しらず, 唯自分, 夢中で逃げ出した, 大きいの, 大人な, 大名の, 好かねえよ, 姐御, 嫌だ, 子持の, 學が, 寄り道が, 寝そびれて, 峠に, 差配役に, 帰って, 帰らんよ, 帰るっ, 平吉って, 店を, 強盗に, 彰義隊くずれ, 役人に, 彼奴の, 心配ごとが, 忍, 思うがネ, 思うの, 思うん, 慣れてるから, 手に, 手品使いじゃあ, 投げられても, 教えて, 敵に, 新入りな, 旅立ちだ, 日本が, 日本左衛門と, 旦那に, 明智先生の, 春から, 時と, 木のぼりの, 本性で, 村の, 栄ちゃんが, 次郎吉っていう, 止めた, 止めだ, 正直いやな, 正直な, 正直に, 此所で, 死にたい, 死ぬまでに, 毛唐の, 気が, 気合い術なんかは, 汝の, 江戸を, 江戸ッ子じゃねえ, 洋学者じゃねえ, 海を, 涙が, 清さんのみか, 湯へ, 源三が, 源吾の, 火いつけりゃ, 熊野へも, 片づけ仕事, 片一方で, 牝豚に, 猟師だ, 生きてるより, 生涯この, 田んぼを, 町へ, 病気に, 病氣で, 癪に, 目を, 真剣な, 眼まい, 睨むところ, 知ってるん, 知らねえよ, 窓から, 立ちあがったとき, 笑われるよう, 笛吹いてる, 綿文へ, 総身が, 考えた, 考えただが, 考えて, 職人だ, 胆を, 胸が, 胸騒ぎが, 脚を, 臍の緒を, 自分で, 自分でも, 芳古堂には, 苦しくって, 草臥れて, 蒲焼の, 藤澤の, 虫が, 行かぬぞ, 行くよ, 見届けて, 覚えちゃあ, 親きょうだいも, 親方の, 言いてえよ, 豪傑だの, 貸しだけは, 賭けても, 躯の, 辛い, 辛くって, 近県の, 追っかけて, 酔つ, 野郎を, 金に, 鍛冶屋だ, 長屋へ, 食わねえよ, 駄目だ, 駈け出して, 魂消たくらい, 魂消た位, 黙って

▼ おらが~ (261, 12.6%)

8 佐倉宗五郎に 5 だんなの, 春 3 持って, 曳いて, 村の

2 [29件] いねえば, いまでも, うらの, おっか, おぶって, お父, この手, すぐに, だんなは, どこの, ひいきの, 世話すべえ, 乗ったの, 二十九号の, 交代に, 伝六の, 佐倉宗五郎だってよ, 偉くなったら, 先手と, 力で, 家の, 悪いん, 方へ, 本当の, 案内すべえ, 片づけて, 目は, 自慢の, 酒を

1 [176件] あすこで, あれから, あれに, いくら頼ん, いろッ, おじさんの, おせえ, おぶいてえからよ, お前に, お父ちやん, お蘭さん, お酒, かえ, こいつの, ここで, ここに, ここまで, この亭主, これから知ってる, これは, こんなこと, さがしてたの, するだ, するに, そばと, だんなだ, だんなにゃ, ちゃんと教え, ついて, つけて, ですか, とこは, ところの, ところへ, はいつて, ひどい扱い, ふるえてるだふん, ぶち殺し, ほうの, ほれて, また気, また送っ, ものだ, もらって, やる, やると, わるかった, テレンチイ・コールジュである, トラに, ベソを, 三人担いだ, 三本あとにて, 世や, 世話あし, 久兵衛の, 乗る番, 乳母の, 事だ, 二十三, 二年働い, 亡くなったって, 今だんな, 仕えて, 住んで, 住居よ, 何で弱音, 借りてる馬, 偉くなれ, 先ごろ飼う, 先に, 先生の, 先生は, 先祖だ, 六ツの, 処分する, 出しやしょう, 分も, 力に, 勝つ, 勝手に, 取って, 口から, 口じゃ, 口ぢや, 口で, 可哀そうだ, 和助は, 喋舌らなく, 困るべ, 国, 国の, 天窓より, 好き者か, 姉さん三人ござる, 始末すっ, 嬰児の, 子どもの, 密偵の, 射ったです, 居ねえもん, 帰って, 弱いん, 後の, 心臓で, 怒山, 思うに, 悟空の, 悪い, 所の, 手に, 手は, 手を, 抜いて, 抱いて, 拵えて, 捨てて, 方の, 春を, 時々行っ, 時計は, 書いて, 月ヶ瀬を, 有ったもの, 末っ子で, 案内し, 案内する, 桝を, 横車を, 此の, 武大さんに, 歩んで, 死んだら野田, 死んで, 母の, 毎晩寝る, 泥棒の, 深川で, 漕いで, 漬け込んで, 片手間仕事に, 犬の, 生きてるうち, 田舎に, 町から, 町で, 町の, 病んだからと, 直すのに, 眼を, 知ったこっじゃねえ, 稼ぎ出して, 立つ前, 納所へ, 耳の, 肩も, 自分で, 若し神様, 蕎麦, 薪を, 親分お気が, 親類の, 言うこと, 誰だ, 負けたん, 負って, 足の, 身もんで, 近くで, 返事に, 附いて, 隊長は, 領分の, 飼糧を, 饒舌っ, 髪は, 鼻の

▼ おらの~ (201, 9.7%)

4 ことを, ほうが, 縄を 3 お師匠様, ような

2 [27件] うちは, お古で, ことおらの, だんなが, だんなの, ちゃんも, とけへ, ほうから, ほかに, 云うこと, 亭主から, 先生が, 国の, 子だ, 子だって, 子を, 店へ, 方で, 本当の, 殿さまは, 畑ぁ日かげに, 畑ぁ日影に, 粟知らない, 船へ, 道具知らない, 頭が, 頭を

1 [129件] あごの, うちへ, おっか, おっ母さん, おとと, おととの, おふくろの, おふくろ様に, おらの, お家が, お師匠さん, お母さんは, お父さんは, お父さんを, からだは, くやしかつ, ことうすうす, ことも, ために, だ, だい, だんなおらの, だんなと, だんなに, だんなは, ちゃんは, とこへ, とこも, は乾草, ほう, ほうで, ほんとの, ものは, ものを, もらった金, もんで, やった悪, やり方が, ような在り, ベントウだ, 一人っ子です, 丹精で, 二人きりやつたら, 云うとおり, 仕えて, 仕事だ, 伜の, 体にも, 体は, 使って, 兄きで, 内職だ, 利益が, 前で, 前に, 前へ, 勉強場だ, 友達じゃ, 口惜しかつ, 名は, 名を, 名前は, 命乞いを, 墓を, 大事な, 姉さんに, 嫁に, 嬶を, 子だけ, 宅の, 家じゃ, 家と, 家など, 家なんか, 家に, 家の, 家へ, 家も, 小屋へ, 尻の, 巾着を, 帰らないうち, 年かい, 年け, 店さ來なかつた, 後から, 後に, 恩は, 故郷にだって, 方だ, 方の, 方へ, 本職だ, 机さ石かけは, 机代わってる, 村からも, 村では, 村に, 村長だい, 災難は, 物ンだ, 独りよがりだった, 生れた下総, 目どう, 目の, 目は, 眼の, 知って, 知ってる人, 知るこつちやない, 祖父みたいに, 罪だ, 膝ッこばか寝, 苦労おらの, 苦勞の, 藥は, 蜂だ, 親き, 許は, 連れの, 部屋へ, 金が, 隠れて, 雀は, 顔や, 顔大きい, 飼って, 馬に, 馬を

▼ おらは~ (109, 5.3%)

2 おぼえただ, お嫁, 何も, 御新造さんに, 死ぬばかり, 看護兵だっただ

1 [97件] あど死ん, あの笛, あ寝, いい気もち, いつでも, おらで, おらの, おらは, おれ様の, お前の, お前を, お武家様, お通さんみたい, ここの, この年, この生命, この罪, この辺, これを, こんな事, さぬき屋伊平, その侍, ただここ, ただ馬, どこさも, どんなこと, なっても, ばくち, べつに咎, またすぐ, また馬鹿者, もう何とも云, もう刀, もう太吉, もう茶わん屋奉公, やっぱり侍, らが, オヤゲナイような, スウとも, ハア一つ, 一度江戸の, 一生ここで, 不断お, 丹羽郡御器所の, 今日からでも, 何にも, 何んにも, 何度も, 侍に, 全く厭, 半兵衛先生の, 南朝鮮で, 呶鳴った, 商売を, 坂上だ, 城太郎, 奈良の, 女工だ, 好かない, 子どもじゃ, 寝て, 小坂の, 小屋の, 山の, 帽子かぶっ, 後ろ姿しか, 後姿しか, 急いで, 恥かしくっ, 悪くねえ, 悲しかった, 揶揄った, 播州お, 村まで, 正太を, 死ぬだ, 死ぬべ, 殺生は, 気が, 無知野蛮という, 物乞いじゃ, 猟師だ, 現つで, 生きてさえ, 用を, 田舎の, 眼が, 知って, 虫が, 見ないふり, 覚えて, 謝る筋, 酒の, 陸の, 餓え死したくねえじゃ, 首を, 驚きは

▼ おらも~ (93, 4.5%)

3 初めは 2 うきまったよう, このようすじゃあまにあうめえと, これには, こんな話, そうと, わかんなかったどう, 一杯やん, 云っただ, 枝打ぢする, 知らないぞ

1 [70件] いろいろ工面, いわないこと, うきずげに, うちやんと, おふくろに, おぼえただ, さうだらうと, さう思はんでもね, そのつもり, それは, そろそろお, だんだん年, とるべがな, どうも疝気, はっきり分ん, ばくち, ひとりでにす, まだ, もう人なみ, よく考え, わがねわがねという, チョチョジに, 一緒に, 三つの, 下手だ, 与倉の, 中つ, 乗って, 今のを, 今日は, 何だ, 侍奉公したい, 出会ったこと, 助けて, 十六, 口惜しくて, 喧嘩に, 城を, 大きくなったら, 好きだ, 婿だ, 子を, 寝るの, 少しはやる, 弁当食う, 弁当食ふ, 心中が, 忘れて, 息を, 拾ったよ, 方々捜し, 死にますなどと, 死ぬよ, 死んでも, 源次郎も, 玩弄物を, 真似し, 腹あ, 腹へ, 若い時, 行きたいご, 行く, 行くだ一緒, 行って, 話を, 諦めて, 連れでが, 金沢へ, 風に, 鼻が

▼ おらん~ (57, 2.8%)

4 じゃない 3 だろう 2 かっ, だ人, では, 樣が

1 [42件] あんなかんかん, かったがのう, からの, から直ぐ, がの, けりゃ成らん, しなあ, しねあの, そうだ, そうで, そうな, だお, だとか, だの緑茶, だろうが, だろうと, だろうな, だ人形, だ屋敷, だ渡り, ちも, であろうな, ですね, でも, でるん, と, とこの, とする, となる, と洒落, ならあんた, ならなあ, ならん, を入れ, ッ, 動物である, 城兵が, 場合には, 悪口だ, 樣いつより, 樣は, 樣心もとな

▼ おらるる~ (41, 2.0%)

2 か, なら悪い

1 [37件] かな, かの於丹どの, かもしれぬ, からつい, からナ, から埒, が, がよかろ, こそ兵家, この世界, しあと, しその, それを, だろう, だろうか, であろう, であろうか, であろうかと, であろうこと, であろうの, でのう, とみゆる, などとは勿体ない, ならば, なら何ゆえ, にや君, に相違, のじゃ, のみで, ものでない, や知れませぬ, 吉川家は, 柳田君から, 次第である, 浩一に, 猫又殿にも, 英国人バチェラー氏らとともに

▼ おらを~ (39, 1.9%)

2 呼んだだかい, 置いてきぼりに, 見た眼つき, 見て, 踏みつけに, 連れて

1 [27件] お弟子, こき使ってばかり, こんなところ, だましゃあがった, つかまえて, のぞいて, 一杯ひつ, 侍に, 信じて, 出て, 口説くから, 奉公に, 居酒屋へ, 屋敷へ, 手下に, 捨てて, 暫く町, 木村様に, 案じて, 無礼討ち, 猿, 盗人だ, 瞞か, 置いて, 蜂須賀村まで, 観て, 追いかけて

▼ おらに~ (35, 1.7%)

2 呉れたで読んだだよ

1 [33件] あたらしい着物, うけあってるだ, おぶせろ, お父さんの, お菓子を, お蘭さ嫁, かつがれたでねえか, かなうもの, くれる, この金, ぢかに, どうし, なんの, ゃあのもぐら野郎が, わかるもの, 世話あさし, 何か, 何んと, 分けて, 十万円くれただ, 姉さんが, 尾い, 憑くでねえ, 持たしてさえ, 握り飯が, 断わりも, 棒を, 止まらねえもの, 死ねつて, 罪を, 言いのこして, 辛くあたる, 辛く当った

▼ おらア~ (28, 1.4%)

2 おつ

1 [26件] あの壺, あの目, ある物, あンまり, おツ母ア, お米, この場, そのうち, その方, ちっとも知らなかった, の兄, はやく大きくなりてえや, はア時, ほんとにどうし, またそこら中, もう, もうお腹, もつい, ドロドロと, 久しく美しいお嬢さん, 察したん, 持つて, 直ぐその, 知らねえが, 言い飽きた科白, 近いうち

▼ おらたち~ (21, 1.0%)

2 だって自分, に毒饅頭, は蒸気河岸

1 [15件] がなん, と村, のたべる, の務め, の姿, の小麦, の血, の身, はくだらねえ, はこの, は帰るです, までお, みて, を嘲笑つて, を嚇かしやあ

▼ おらと~ (21, 1.0%)

3 この飯 2 いっしょに, この飯食はん

1 [14件] お主, お前とは, きたらいまだに, このオトト, このペーチャ, この蒲團さ, この豆飯, この鉢植ゑと取り, ベエを, 一緒に, 三人一しょに, 同じよう, 牛が, 生れが

▼ おらもう~ (17, 0.8%)

2 だめだ, 捕ったからけ, 自分が

1 [11件] いっちまうぞ, がまんが, こんな寂しい, じき洋服を, だめかと, 乱暴は, 学校へ, 帰るよ, 来ねえよ, 百姓いやん, 眠いから

▼ おらな~ (16, 0.8%)

10 んだ 2 んち 1 んだり, んであと, んにも, 寿命が

▼ おらお~ (15, 0.7%)

5 めえ 1 おら, たかの, まんまば, 父う, 父つ, 稲さんと, 稲さんに, 菰の, 蘭さ嫁に, 通の

▼ おらがの~ (14, 0.7%)

3 だんなが 2 辰を 1 おしゅんといっしょ, お殿様, この日記, だんなは, だんなを, マン坊に, 内の, 十手は, 向いた方

▼ おらだ~ (14, 0.7%)

3 よ 2 おらが, ようになあよ 1 さぶだ, つて逃げる, とて見れる, よここ, よ春子おばさん, んべ, ッて

▼ おらば~ (13, 0.6%)

2 素通り差支えない

1 [11件] たくさんじゃ, ちと尋ねたい, ひとりでも, 一切の, 三日も, 事穏か, 余は, 即ち躬, 屈強な, 控えさせい, 貫主御

▼ おらこの~ (12, 0.6%)

2 気持を, 眼で, 馬だ 1 あひだ, とおり着のみ着のままこれじゃ, とおり食わず, ままだ, 下で, 子に

▼ おら思う~ (12, 0.6%)

12 んだ

▼ おらには~ (11, 0.5%)

1 [11件] お父さんは, そんなもの, ちゃっと, もっと欲しい, やっぱり手, よめないご, 何を, 判りませんや, 嬶が, 縁の, 背負って

▼ おらにも~ (10, 0.5%)

1 ああいう, ちょっと貸し, よくわからん, わからんがナ, 何処から, 分らない, 徳願寺の, 教えて, 煮え湯を, 鍬を

▼ おらそんな~ (9, 0.4%)

2 こたあい, こと知らねえ, こと聞いた 1 いかがわしいけ, こた, の厭だ

▼ おらなんにも~ (9, 0.4%)

2 してねえだよ, しねえ, しねえおら抵抗, 抵抗しなかった 1 気づかなかったが

▼ おら知らねえ~ (9, 0.4%)

3 や 2 からいい, しそう 1 なにも, よ

▼ おらだって~ (8, 0.4%)

2 用が 1 さむらい, もう嫁, 口惜しくねえ, 嫌いだ, 歩ば, 知って

▼ おら達~ (8, 0.4%)

1 がこう, だって食い, に縁起, のなか, の国, の親, はなぜ, をこうして

▼ おらあお~ (7, 0.3%)

2 めえ 1 かしらの, くにやあ, さよさんこの, のぶの, 城の

▼ おらあの~ (7, 0.3%)

2 女房も 1 お婆さんには, ことは, 人の, 手に, 時だって

▼ おらいや~ (7, 0.3%)

2 だ 1 だい, だいお父さんが, だい明日から, だなあ, だ明日学校

▼ おらにゃ~ (7, 0.3%)

2 あそう, あ交代 1 なりませんよ, ダイナマイトを, 今頃は

▼ おらッ~ (7, 0.3%)

3 ちは 1 しゃいよろしゅう, ちが, ちア旅駕, ち二人

▼ おら一人~ (7, 0.3%)

1 こんな寒い, でええ, でやるだ, の仕事, をどう, を守っ, 知らねえと

▼ おら抵抗~ (6, 0.3%)

2 しなかっただ, もしなかった, もしなかっただ

▼ おら死んじまう~ (6, 0.3%)

2 ようおっ, よう痛, よーっ

▼ おら知らない~ (6, 0.3%)

2 ぞ, よ 1 が, でとった

▼ おらけ~ (5, 0.2%)

2 えるだ, えるべ 1 え

▼ おらそれ~ (5, 0.2%)

2 から人形箱, までに自分 1 が気に入らねえ

▼ おらぢ~ (5, 0.2%)

1 の, の野郎, へは置けねえ, へ來, やねえ

▼ おらとこ~ (5, 0.2%)

1 でどう, に何, に間違, をからかふんだとばしおもうた, をたつたいまこつ

▼ おらあおめ~ (4, 0.2%)

1 えだけが, えには, えの, えを

▼ おらあまた~ (4, 0.2%)

1 奉公に, 奥の, 犬かと, 胃は

▼ おらここ~ (4, 0.2%)

1 からはいっ, にいる, に眼, へ来る

▼ おらさ~ (4, 0.2%)

2 も粟餅, 杉苗七百本買っ

▼ おらした~ (4, 0.2%)

1 だに, に, のが, 事が

▼ おらただ~ (4, 0.2%)

2 番を 1 あきれて, 懸合

▼ おらまた~ (4, 0.2%)

1 お前が, 勉公に, 文ちゃんいる, 草刈るがら

▼ おらんで~ (4, 0.2%)

1 お前も, わけを, わしと, 石を

▼ おら初めて~ (4, 0.2%)

2 聞いた, 見ただよ

▼ おら家~ (4, 0.2%)

1 などよりか身上, の, の炭, はこつちだ

▼ おら自分~ (4, 0.2%)

2 でその 1 で行っ, のいくじ

▼ おら衆~ (4, 0.2%)

2 にうしろ 1 にも, にも兄弟ぶん

▼ おらいつ~ (3, 0.1%)

1 でもいい, でもやめる, でもよく

▼ おらこんな~ (3, 0.1%)

1 ものいらねえ, アホずら, 家に

▼ おらし~ (3, 0.1%)

1 ていた, てくれ, て入婿

▼ おらしん~ (3, 0.1%)

1 はほんとに, ばかりが惡, をた

▼ おらつ~ (3, 0.1%)

3 しよ

▼ おらどう~ (3, 0.1%)

1 あっても, すんだ道ばたさ, 帰ったらいい

▼ おらなんぞ~ (3, 0.1%)

2 軍務の 1 あの婆さま

▼ おらぶ~ (3, 0.1%)

1 が如く, な, 声起こる

▼ おらほんとに~ (3, 0.1%)

1 しんが, 泣きたくな, 知らなかったん

▼ おらら~ (3, 0.1%)

1 が呼ばる, が真似る, にゃあん

▼ おらアお前~ (3, 0.1%)

1 が好き, をバッサリ, をブッタ

▼ おらア何~ (3, 0.1%)

1 しに, でも稼い, もむり

▼ おらア方~ (3, 0.1%)

1 でべ, で誰, へ買え

▼ おら何~ (3, 0.1%)

1 でもえ, もお, も知らん

▼ おら大事~ (3, 0.1%)

2 に取っ 1 にし

▼ おら隣り~ (3, 0.1%)

2 にいただ 1 の山

▼ おらあおっ~ (2, 0.1%)

1 母あに, 母を

▼ おらあがいねえ~ (2, 0.1%)

2 ば三十六号

▼ おらあそん~ (2, 0.1%)

1 なきげん, なだれ

▼ おらあな三十円~ (2, 0.1%)

2 という大金

▼ おらいく~ (2, 0.1%)

2 べ

▼ おらうち~ (2, 0.1%)

1 の田圃, へ歸

▼ おらお前~ (2, 0.1%)

1 がとく, に惚れこす

▼ おらがに~ (2, 0.1%)

1 よこしたもん, 断わりなし

▼ おらすぐ~ (2, 0.1%)

2 に眼

▼ おらそう~ (2, 0.1%)

2 云っただよ

▼ おらそんとき男泣き~ (2, 0.1%)

2 に泣いちまっただ

▼ おらた~ (2, 0.1%)

1 あ腕白友達, ちゃあ太陽さま

▼ おらたちみんな~ (2, 0.1%)

2 が生れ

▼ おらたち二人~ (2, 0.1%)

2 の子

▼ おらっ~ (2, 0.1%)

1 ちの将軍家を, ちの山の

▼ おらつい~ (2, 0.1%)

2 そこの

▼ おらつち~ (2, 0.1%)

1 は井戸, 一人行く

▼ おらどうせ~ (2, 0.1%)

2 馬鹿だ

▼ おらどうも~ (2, 0.1%)

1 切支丹屋敷にゃ, 忌々しくッ

▼ おらどこさ~ (2, 0.1%)

1 も一生どこさ, も行

▼ おらども~ (2, 0.1%)

1 の家, の腕白

▼ おらにや~ (2, 0.1%)

1 できん, 知らせて

▼ おらへの~ (2, 0.1%)

1 おつ, おツ

▼ おらほう~ (2, 0.1%)

1 の産土, の若者ども頂上

▼ おらめし~ (2, 0.1%)

2 のあと

▼ おらもうこ~ (2, 0.1%)

2 の家

▼ おらや~ (2, 0.1%)

1 おふくろとともに, 子供たちぁポンと

▼ おらより~ (2, 0.1%)

1 おばさんの, ちっとえれ

▼ おらよーく~ (2, 0.1%)

2 しらべて

▼ おらァ~ (2, 0.1%)

1 女に, 知らねえ

▼ おらアそれ~ (2, 0.1%)

1 から毎日, が気

▼ おら一生~ (2, 0.1%)

2 忘れねえ

▼ おら一等~ (2, 0.1%)

2 だぞ

▼ おら今~ (2, 0.1%)

1 が今, でも憶え

▼ おら今日~ (2, 0.1%)

1 と言う, は休ませ

▼ おら侍~ (2, 0.1%)

1 になる, は嫌えだ

▼ おら博奕~ (2, 0.1%)

2 なんかしやしなかった

▼ おら塗り直し~ (2, 0.1%)

2 ているだ

▼ おら増さん~ (2, 0.1%)

2 に訊い

▼ おら嫌~ (2, 0.1%)

1 だ, だと

▼ おら子供~ (2, 0.1%)

2 の時分

▼ おら家宝~ (2, 0.1%)

2 にすんだ

▼ おら山~ (2, 0.1%)

1 をじっとこう, を見

▼ おら忘れ~ (2, 0.1%)

1 て居ただ, で来た

▼ おら正直~ (2, 0.1%)

2 だぞ

▼ おら河童~ (2, 0.1%)

2 捕りしたも

▼ おら田舎~ (2, 0.1%)

1 がいい, の学校

▼ おら癪~ (2, 0.1%)

1 にさわっ, にさわった

▼ おら知ん~ (2, 0.1%)

2 ねああ

▼ おら聞い~ (2, 0.1%)

2 ていられなかった

▼ おら聞いた~ (2, 0.1%)

2 こともねえ

▼ おら腹~ (2, 0.1%)

1 がへっ, の皮

▼ おら船~ (2, 0.1%)

2 が永島

▼ おら荷物~ (2, 0.1%)

1 置いて, 置いで

▼ おら見~ (2, 0.1%)

1 て来た, 覺え

▼ おら見ねえ~ (2, 0.1%)

2 ことに

▼ おら誰~ (2, 0.1%)

1 かと思った, にだって富麿

▼ おら金~ (2, 0.1%)

1 なんぞ鐚一文, をもらうだ

▼ おら駄目~ (2, 0.1%)

2 だよ

▼ おら骨~ (2, 0.1%)

2 を折った

▼1* [303件]

おらあいまこぶの, おらあけふまで黙, おらあこぶのようす, おらあこんでもここら中, おらあごしよ平, おらあさぶっていう, おらあすは夜あけ, おらあど死んでも, おらあな定公, おらあないまに出征, おらあなおしのちゃん, おらあな一本の足, おらあな娘の聟, おらあに組の, おらあはあ富士の, おらあへえどうしたずらな, おらあまえから惚れてた, おらあめしもまだ, おらあもうおしめえだ, おらあれからお, おらあんとき小林の, おらあハア三度の, おらあ他人事た, おらあ元四谷の, おらあ半瓦の, おらあ引っくり返った, おらあ生命がけで, おらあ第一こんだ, おらいっそ死ぬべ, おらいままで岡安さん, おらおじいやんと慎吉, おらおじけをふるっ, おらおっちぬよ, おらおととい町さ行ったら, おらおなかがへっ, おらおもしろくねえや, おらおらくくくやしくっ, おらお伴しても, おらお前らの指図, おらお父さんなんかにちつ, おらお金なんぞはいらねえ, おらお針は下手, おらかまいたぢに, おらがには解せねえ女, おらがはあんまりじょうず, おらきかねえよツ, おらきのう須田から帰っ, おらげもすけたら, おらげっそりしちゃったと, おらこったなものはず, おらこないだ試しに行, おらこれでもお前, おらこれから御城下, おらこんなに金を, おらごちゃく, おらさうかた, おらざったところを見る, おらしまへんのどす, おらしむべき容態である, おらじだんだを蹈ん, おらじゃねえです, おらじゃねえ先を, おらすけんハハハハ, おらする家なし, おらその金を, おらたち村の見張り, おらだけがタンボやっ, おらだけは知ってるん, おらだっても字ぐれえ読める, おらだめだほんとに, おらだ開けて下せえ, おらちっちえとき, おらちっとも知らなかった, おらちょっと顔を, おらっしょしたのだ, おらってえ子, おらつしよの祈, おらつまんねえもの, おらてめえの機嫌, おらで嬶を, おらでさえ見て, おらでねえことだけは, おらでも気味が, おらという奴が, おらとおせえちゃん, おらときどき町さ下駄の, おらとにかくおすえちゃんと, おらとを置いたまんま, おらどつちでも, おらどうしても侍に, おらどんなことでも, おらなくなった日を, おらなくなりましたのでついに, おらなくなればまた, おらなぞこうして戦争後家, おらなどよりうめえ, おらならここを, おらなるほど旅の, おらなんか百日千里歩い, おらなんざいつもでき合い, おらなんだか気が, おらにだけ言えよ, おらにだっておぼえが, おらにとっておふくろは, おらぬげなが程よい, おらはなつても取らない, おらばかりだおっと, おらばと名宰相, おらび寄る時雨, おらびあっておしかけて来る, おらびはいまだ来ず, おらぶとも我, おらへいったよう, おらべつな部屋, おらほめられるわきゃねえよ, おらほんとだと, おらほんにやんだわ, おらまんつ, おらまあほんにあれが, おらまでがお叱, おらみたいに先生, おらめんくらっちまうばかりだ, おらもうずっとちっこいとき, おらもうどうしてもいやな, おらもう何もかもいやだい, おらもう少し草集め, おらもじゃあ手伝って, おらもっと取って, おらもなあそのうち逃げ出そう, おらももうどつ, おらゆうべの晩, おらゆんべらあたま, おらよりも先へ, おらら沼から出たでし, おらるるそうだが, おらるるらしく明朝筑前が, おらわけがわかん, おらわるかった, おらんじゃチョックラ行っ, おらアいくらちやんにお, おらアおとよさ, おらアお前さんのため, おらアお嬢さんのお, おらアぐるッとそこら, おらアたしかな証拠, おらアほんとの父, おらアむねきでならなかった, おらア一人で煩, おらア仮りの父, おらア元から朝起き, おらア先生が肌脱ぎ, おらア八日には町, おらア千里眼迅風耳だぜ, おらア厭だな, おらア因果とこの, おらア当り前よここ, おらア彼奴の横っつら, おらア欣しいっ, おらア湯にへえってた, おらア腹がへっ, おらア虫がすか, おらア足惡いものごめん, おらイヤだ, おらゾーッとしていち, おらトム公だ, おらンな, おらン家の亭主, おら一まわりそこらを歩い, おら一人きりじゃねえ, おら一年もこっち, おら一日でも思ひ, おら一生懸命に艪, おら一番わるい籤, おら下座だちゅうはずぁあんまい, おら不快だからな, おら事引きずり込んで, おら事気違いだという, おら今夜はどう, おら仕事の途中, おら何だか人間でない, おら使いに来た, おら先に寝る, おら八丁堀の伝六, おら其処で暫く, おら兼こと可愛いから, おら出せねえよ, おら割合に気, おら十二社の中野村, おら厭だ, おら去年な新しい, おら去年烏瓜の燈火, おら口がへた, おら口癖にいう, おら可哀そうだと, おら唄うたって踊り, おら喜んで話, おら嘘を言, おら困つちやつた, おら土佐節でなくつちや喰, おら地蔵でいきあったら, おら地震この方たださえ耄碌, おら坂へ行ったら, おら堪んなくなってベソ, おら塀を壊しやしねえ, おら夢にまでみた, おら大嫌え, おら大丈夫だから, おら奥さまにいいつかっ, おら女は嫌えだ, おら始めて今, おら嫁なんか貰わねえ, おら嫌んだ気, おら客でもない, おら宵に泊った, おら宵の口まだお客さん, おら小坂にいるです, おら屈んでな密, おら山口の孫左衛門, おら帰ろうてや連れ, おら平氣, おら店のお客, おら御城内へ, おら心配だが, おら怒ってやしねえ, おら思ふとるんや, おら急ぐんでそう, おら恥かしう, おら悪かあ, おら悪いことなんか, おら手もさはつ, おら承知ができねえ, おら持つてく, おら捨子でのし, おら方へも來, おら旅の者, おら旦那にいはれた, おら昨夜睡れなかったご, おら昨日確かなところ, おら昼間は来られねえ, おら晩まででも稼ぐ, おら村へ行っ, おら楽なんぞしたく, おら歌など唄えねえ, おら正月からぼつぼつ, おら此処に眼張つて, おら歸るぞ, おら死にたいんだ, おら死んだ方が, おら残飯貰いじゃねえ, おら殺されちまうよう, おら水臭えこ, おら汗びっしょりだ, おら泣きながらおれ, おら父ンのこと, おら独りぽッ, おら生まれてはじめて, おら用がすめ, おら田舎婆さまで今時, おら申わけがねえ, おら病氣なん, おら百姓でねがす, おら相續人なんざあ外, おら真平でがん, おら眠たいヨ, おら知ってんけえ, おら知らなぃよ, おら知らねえと, おら知らんと顔, おら知ンねえだよ, おら空さ舞いあがっちまったのよ, おら立派な衆, おら等の家, おら絹三百ヤールより耕地, おら罪人になっ, おら義理がてえ, おら胴の間へ転げ込んだ, おら自雷也が, おら芋ば食いてえや, おら茶屋奉公づら真平, おら荒木村へもう, おら葛西へ帰る, おら行かねえよ, おら行かんさ, おら街を歩く, おら裁判所さ届けて, おら見たこともねえ, おら見たくないなあいや, おら親のサブキ, おら言ってやった, おら詣りとうなござんすと言っ, おら貰うべえ, おら返してもらわなかった, おら返辞がなくなる, おら道中師の伊兵衛, おら達今朝っから, おら酒は飲まねえだ, おら鉄の門, おら隠しておく, おら音楽がはじまった, おら頼まねえよ, おら飛行機に乗った, おら飼っておく, おら餓鬼の時