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青空てにをは辞典 「お蔭~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

お気~ ~お父さん お父さん~ お爺さん~ お玉~ ~お礼 お礼~ お腹~ ~お茶 お茶~
お蔭~
~お話 お話~ ~お話し お話し~ ~お辞儀 お辞儀~ ~お金 お金~ お雪~ ~お願い

「お蔭~」 1311, 13ppm, 8475位

▼ お蔭で~ (1033, 78.8%)

18 私は 13 俺は 10 私の 8 私も 7 僕は 6 あつた, 無事に 5 いろ 4 いろいろの, やつと, 助かつ, 娘は

3 [11件] お前は, この通り, さ, わたしは, 一と, 傷は, 大事な, 新開の, 生きて, 繁昌し, 自分の

2 [57件] おれは, お前にまで, ここに, これで, われわれは, チョコレエトを, 万更な, 世界の, 乃公は, 今では, 今年は, 今度は, 今日では, 今日は, 他村, 何う, 何も, 俺には, 僕の, 助かります, 助命の, 化学という, 十八語の, 味噌汁には, 命が, 命を, 地道な, 夜も, 大変強く, 大手柄でした, 始めてこんな, 娘も, 小川の, 己は, 彼の, 彼は, 慰められて, 本が, 本當, 村の, 滅茶, 犯人が, 男児に, 町方の, 私が, 私共の, 私達は, 立派な, 自分が, 自分は, 薄墨華魁の, 許されて, 話の, 長年の, 陸上生活に, 露命を, 飛んだ目

1 [797件 抜粋] ああいう, あっしが, あなたの, あのビルディング, あの少女, あんなに庇った, いい心持, いかさま富, いつの間にか村, いとも安楽, いろいろな, おれたちも, お伽話ばかり, お前さんみたいな飛ん, お前と, お友達, お嬢さんの, お孃さん, お母さんに, お神楽, お金は, かく御, がすわい, ぐっすり休めました, ぐつすり眠る, こうして吸い寄せられ, こちと, こちらへ, このごろ君との, このよう, この世に, この事件, この冬, この女, この娘, この小屋, この山間, この手柄, この特異, この自由, この頃, こらこんなに, これまで, これらの, これら二大, こんなこと, こんなに楽々と, ござります, さつ, さまざまな, しば, すっかり元気, すっかり蜂の巣, すっかり貧乏, ずっと気持, そうした才能, そうした顧慮, そこい, そしてそれ, そのくらいの, その下, その官等, その時, その術, その邸, それから暫く, それほど恐ろしい, それらの, それを, そんぢよ, たすかったよ, たすかります, たやすく勾当, だいぶよくなりました, だいぶ眼鼻, ついじき, できたん, とたんにクルミさん, ともかくも, とんだ目, どうか, どうか恁, どうにか店, どうも捗行き, どうやらかう, どうやら上れる, どつ, どれだけ, なああんな, ほんとに助かった, ぼつぼつ近づき, まあ繁昌, まず今日, また一際, また東京, また食べられる, まつたく助, まるで黄金, まアどう, みんなが, むかしの, もう三十八, やうやく, やっとおもいだしました, やっとモト, やっと今日, ゆっくり頭, ようやくどたばたと, ようやく済みました, よくわかつた, よく分りました, よく解った, よしや大きな, よっぽど前, わかったよう, わしにも, わしは, わしも, わたくし共も, わたし達に, わっし, アルジエリアと, インテリで, グーグー眠っ, コンナみじめな, コンナ間違いが, サロン用の, ジャジャ馬は, スッカリ身体を, ソレ位の, タフト氏の, ドシドシと, ニュージーランドは, ボツクの, マツキンレイは, モウ水面に, ヤット眼に, ヤット船が, 一つに, 一人助けました, 一入研究, 一同は, 一城の, 一層冷静, 一度も, 一座が, 一日の, 一日まる, 一時に, 一晩遲れました, 一生台無しに, 一行は, 一郎氏の, 三分の一は, 三年続け, 三度行つて残らず出しました, 下らない書物, 下手人が, 不眠症にか, 不良少年に, 世界が, 世界有数の, 中学校へ, 丹次さんと, 久しぶりに, 二カ年間の, 二人の, 二人は, 二千二百フィートの, 二年前に, 亡くなつた爺さん, 人並は, 人参を, 今じゃ, 今まで, 今度の, 今日と, 今日考え, 他人から, 他所の, 仮を, 休みだ, 会社が, 但馬歌舞伎役者の, 何だか年越し, 何もかも判り始めました, 何を, 何処に, 余生を, 余程宜いよ, 佛陀が, 例に, 俺まで, 俺ゃ野西春行を, 借金へ, 僕には, 僕まで, 僕等, 僻んでるとこ, 元氣, 兄貴までもが, 先の, 光ちゃん嫁に, 入學, 全く僧侶達, 内福だ, 冥途の, 出世する, 出定後語, 出来たよう, 分ったと, 初恋の, 到る処, 前に, 創が, 助かった, 助かったよ, 助かりは, 助かりました, 助かりましたが, 助かりましたよ, 助かりましたわ, 動物の, 勝った, 千兩箱の, 半年経たぬ, 半歳経たぬ, 南北満, 又どんな, 又一際, 叔母さんの, 叔父の, 古畑さんが, 名誉は, 君の, 吾輩も, 命拾ひ, 商売が, 善い女房, 喜多流全盛の, 営業も, 四人の, 図らずも, 国土の, 地位が, 埃だらけの, 夏に, 外傷の, 夜ぴて嬶に, 大きな商売やつ, 大きな悟り, 大した困難, 大ぶ, 大へん, 大分眼鼻が, 大分知識を, 大変楽に, 大損を, 大蛇は, 大難を, 大黒柱へ, 天津の, 太宰さんも, 女の, 女體の, 好もしくない, 妊娠の, 妾の, 始めて生木, 子供が, 子供の, 字が, 学生は, 学者は, 実験が, 家が, 家を, 寂しくは, 實に, 小さな人間, 小屋の, 小父さんの, 少しも, 少し恰好, 屋敷を, 展望の, 山村に, 工合が, 巴屋は, 平和な, 平次の, 平馬は, 幸いに, 幾度お礼を, 座敷は, 弁護士が, 弟の, 当時学生であった, 彼等の, 彼自身は, 後の, 御大家, 微かながら, 心持好く, 思いの外時間を, 思ふ存分腕, 性根が, 性欲を, 恥か, 悟りを, 悪い瓦斯, 意外な, 意想外に, 懐工合も, 我々は, 我々も, 手前も, 手厳しく追いこくられました, 扶持米を, 技手に, 折角温泉, 持て余されながらも, 指は, 教会は, 数トンに, 文藝春秋三田文學中央公論改造話オオル讀物モダン日本などの, 斯ん, 斯様な, 新しい道, 新施政, 方々の, 日本は, 日本を, 早く出水, 昆布の, 昇天を, 明後日ありつける, 明日からは, 是れ, 晩にも, 曲者が, 有形無形の, 有楽町の, 有難いお蔭, 朗らかに, 未亡人も, 本月, 本田蓼白伊東参龍両, 来年から, 来月あたりは, 松葉燻し, 栃木は, 案外早く, 極く, 楽に, 止めに, 此の, 死ぬところ, 殆ん, 殺し度, 母と, 母は, 比較的積雪量, 気の, 気力が, 汗も, 汽車の, 波の, 泥に, 泥路だ, 浅くは, 海さへ, 涼しくな, 満洲経, 溺れ死に, 漸くお, 漸く取押え, 無事です, 無理に, 無駄骨折が, 父は, 爽快な, 猫なぞ, 瑞典や, 生き返ったよ, 生命が, 生命だけは, 生活に, 生甲斐が, 男は, 町中が, 画は, 痛み始めたん, 痩せましょうよ, 登山の, 的確に, 皆賢明に, 監獄の, 目が, 直方には, 着物を, 知ること, 社会革命の, 祖母さんも, 祖母谷より, 禁足を, 禍を, 秀才と, 私すっかり, 私共が, 立って, 立身した, 素っ破抜きに, 素つ破, 結構結構, 総べてが, 縛つた, 罪の, 罪は, 美人の, 老いた母親, 聊か看, 肩身が, 胃が, 腹が, 自分も, 自動車庫から, 自身番にも, 舎監達は, 良い一つ, 色々の, 芝芸雀は, 芳江姫は, 苛い, 苦労し, 荷が, 虫の, 行と, 行届きました, 襟半と, 西京から, 要害きびしい, 見られました, 見物も, 親に, 親の, 角煮, 言葉付きこそ, 詩が, 誰に, 誰にも, 誰も, 谷山家の, 貧乏し, 貧乏に, 貴婦人と, 貿易全体が, 賑やかな, 赤塚氏は, 足は, 足を, 身代の, 身体の, 辛うじて危険状態, 辛うじて通り抜ける, 辻川博士の, 近来珍しく, 近頃ずんとくったく, 退屈を, 遂に私, 遂に追払っ, 道, 道が, 部屋が, 酒を, 酒呑みだ, 重三郎も, 野郎は, 金兵衞夫婦は, 銅像が, 銭形の, 鍬形太郎の, 鎌倉組は, 閻魔の, 陪審も, 随分と, 隠忍十年殺人癖から, 電車を, 青空が, 非常な, 顔も, 飛んだ儲けもの, 飛んだ掘り出し物, 食つて居る, 食べられる草, 餘計な, 馬鹿な, 骨は, 麦酒は, 黒の

▼ お蔭だ~ (49, 3.7%)

8 よ 3 という 2 から御

1 [36件] お互に, からな, がただ, その恩義, つたと, ということ, という話, といっ, といつ, とね, ともお, ともっぱら, とわたし, と信じ, と僕, と口癖, と思う, と思っ, と思った, と思へ, と有難涙, と朝夕口癖, と気, と申し, と男爵, と言います, と言っ, と言わん, などと私, ものね, よく来, よとよく, わ, 殊にあなた, 父親や, 貴様等を

▼ お蔭に~ (24, 1.8%)

1 [24件] いよいよ占有, このごろ始め, この悪い, この通り長命, ございます, どこまで, ほかならないと, まだ罪業, めき, 亡者までが, 人は, 今では, 依って, 千生の, 喧嘩も, 因りまして, 平常にも, 我々は, 物入りも, 特にその, 留守でも, 相違ない, 自然と, 頼ること

▼ お蔭を~ (22, 1.7%)

3 もって, 蒙って

1 [16件] もち近来, 以ちまし, 受けない人, 受けぬもの, 吹聴し, 持ちまして, 蒙ったつもり, 蒙つた, 蒙つて, 蒙りたがるという, 蒙りましょう, 蒙るの, 被って, 被らないで, 被らぬ俸給生活者, 被ること

▼ お蔭樣~ (17, 1.3%)

4 で 2 でこ, でね 1 でこの, でどうもいろいろ, でどんなに, で丸屋, で傷, で大, で大した, で掴まりました, で腰

▼ お蔭と~ (16, 1.2%)

2 いっても

1 [14件] いうよりは, いって, いふよりは, いわねば, ぞんじ参らせ候是, まだそんな, 云つても, 云は, 御座る, 心得て, 思うて, 感謝し, 晁頭領以下夢寐にも, 随喜し

▼ お蔭な~ (15, 1.1%)

7 んだ 2 のだ 1 ことに, ので, のでしょう, のです, のよ, んです

▼ お蔭が~ (10, 0.8%)

2 多分に 1 あったばい, あらう, こうむられます, ございますよ, なくては, 今やつと目, 大分ある, 非常な

▼ お蔭である~ (9, 0.7%)

1 からこの, から兄さま, から死んだ, その英吉利, という世間, といっ, と存じます, と思い, 以上は

▼ お蔭か~ (8, 0.6%)

2 して 1 どうか, 今年などは, 皆惣次郎が, 知らぬが, 腹が, 首尾よく

▼ お蔭かも~ (8, 0.6%)

2 知れない 1 しれないぜ, しれないと, しれぬ, 知れないぜ, 知れません, 知れませんが

▼ お蔭にて~ (8, 0.6%)

1 久しぶり我々は, 今日は, 何の, 大勲位侯爵, 御馳走の, 或時, 本懐を, 自ら料理の

▼ お蔭さん~ (6, 0.5%)

1 でございますよ, でせつ, でな, でわ, で月見, で正直

▼ お蔭です~ (5, 0.4%)

2 よ 1 からな, がね, ね

▼ お蔭では~ (4, 0.3%)

2 ないか 1 あったに, あるが

▼ お蔭でも~ (4, 0.3%)

1 あった, そんな事, ない, 太陽の

▼ お蔭をもちまして~ (4, 0.3%)

1 危難を, 幸いどこ, 明日故郷へ, 首尾よく

▼ お蔭であった~ (3, 0.2%)

1 ぞや, と思う, のか

▼ お蔭という~ (3, 0.2%)

1 ことが, ことに, 訳で

▼ お蔭によって~ (3, 0.2%)

1 ともかくも, 山から, 村に

▼ お蔭も~ (3, 0.2%)

1 大いにあつ, 大いに手伝っ, 知らぬ山家

▼ お蔭や~ (3, 0.2%)

2 ないか 1 目白はんで

▼ お蔭じゃ~ (2, 0.2%)

1 ないか, 口惜い

▼ お蔭だった~ (2, 0.2%)

1 そうで, のでしょう

▼ お蔭だらう~ (2, 0.2%)

1 と思ふ, と精

▼ お蔭であっ~ (2, 0.2%)

1 しも奇麗サッパリ, て吾

▼ お蔭であり~ (2, 0.2%)

1 国の, 天地の

▼ お蔭には~ (2, 0.2%)

1 喧嘩斬り合い, 身代を

▼ お蔭による~ (2, 0.2%)

2 ものと

▼ お蔭の~ (2, 0.2%)

1 ことを, 申上げ

▼ お蔭膳~ (2, 0.2%)

2 のオミキ

▼1* [36件]

お蔭げでその, お蔭さ大したもん, お蔭じゃと云ったの, お蔭それに引き変え, お蔭だって言うの, お蔭だ忘れちゃいません, お蔭であったろうと思う, お蔭でうもう行きました, お蔭でございましたか, お蔭でございますね, お蔭でしかないの, お蔭ですつかり快くなりました, お蔭で御座いますよですから, お蔭とでまあ, お蔭とは思わず女王さま, お蔭などではないと, お蔭なりと誇り顔なり, お蔭なりとて猶更是, お蔭なんていうこと, お蔭になつたのも, お蔭によつて生活が, お蔭はあって, お蔭ばかりで助, お蔭もう一つには, お蔭やと思うてる, お蔭一つで今日, お蔭二枚の板, お蔭仇や疎か, お蔭今日の場合, お蔭全く観音様の, お蔭参りの後, お蔭參りの, お蔭悪人のお, お蔭私よりも厚く, お蔭蒙らざるものなけれ, お蔭話を持ち出した