青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「かかえ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

かう~ かうし~ かうした~ ~かえ かえ~ ~かえって かえって~ ~かえる かえる~ ~かかえ
かかえ~
~かかっ かかっ~ ~かかった かかった~ かかり~ ~かかる かかる~ かかわらず~ かき~ ~かぎり

「かかえ~」 1450, 14ppm, 7741位

▼ かかえて~ (1172, 80.8%)

39 いた 20 笑った 19 いる 12 いるの 10 来て 9 いました 8 笑って 7 います, 入って, 出て, 帰って, 歩いて 6 笑いながら 5 いるので, やって, 来た, 笑いだした 4 いたの, いるよう, うろうろし, きた, きて, 大笑いを, 家へ, 泣いて, 私は

3 [11件] いたので, いるし, わらって, 坐って, 家の, 寝て, 笑い出した, 行った, 行って, 逃げて, 階段を

2 [53件] いたが, いたという, いた黒い, いつまでも, いても, いるもの, いる女, いる自分, いる風呂敷, お稽古, この鐘, さっさと窓, しまいました, しまった, しゃがんで, そこへ, どこかへ, まっしぐらに, もとの, もどって, やること, よろめきながら, カタカタ足ぶみ, 一目散に, 下へ, 例の, 出かけて, 出づ, 地に, 外へ, 大笑い, 家に, 小走りに, 店を, 急いで, 来るチャブ台, 現れた, 現われた, 生活し, 私の, 私同様殆ど外出する, 立ちあがった, 立上った, 笑いこけるの, 笑いころげた, 笑うだろう, 笑ったに, 走った, 途方に, 部屋の, 静かに, 飛んで, 黙って

1 [819件 抜粋] あかるい笑い, あちこちする, あっちへ, あと足で, あらわれます, あるので, いきました, いこうと, いそいそと, いたお, いたきたならしい, いたその, いたふろしきづつみを, いたもの, いたよう, いたり, いたん, いたガウン, いたスルメ, いたトンコ, いた上服, いた包, いた女, いた小さい, いた巻いた紙, いた手, いた椰子, いた槍, いた猟銃, いた着類, いた石, いた縄, いた薪, いた阿枷桶, いっそう高く, いったいどこ, いつ迄も, いないと, いましたが, いるうえ, いるじゃ, いるそう, いるぞ, いるたわら, いると, いるま, いるまるい, いるチヱ, いる人, いる以上, いる圓朝, いる女房, いる姿, いる小さな, いる彼, いる槍, いる渋紙包, いる男, いる白木綿, いる石, いる禅杖, いる胴体, いる陣太刀, いる領主, いる風呂敷包, いる風呂敷包み, うずくまった, うつらうつらと, うなるやら, うれしくて, おいおい泣い, おいたの, おうち, おくよう, おそるおそるつい, おなじ欄, おもしろがった, おりると, お君, お女中さん, お松が, かえって来た, かえって来たら, かたく握手, かねて用意, かれは, きた大きな, きちが, きますと, くる, くれた, ここに, こちらへ, こっそりと, こないと, この森, こまかく震え, こんなお, さし上げたそれで, さっさと城下, さっさと部屋, さまようた怪物, しきりに朝食, しばしば夜明し, しばらくは, しまう, じっと身, じりじりし, すぐその, すたすたと, すばやく庭園, そこから, そこに, そっと宿屋, そとの, そなた, そのうつくしい, その人なか, その冷たい, その子孫繁栄, その案内者, その犬, その辺, それの, ぞろぞろ歩い, ただひとり, ただもう, だんなの, ちんまりと, ついて行くの, つかみ取らせること, つっ立ってる男, とめども, どうする, どうなる, どんどん逃出, なに一つ身に, なわつきのふ, にげだしました, にこにこ藩邸, ねむの木の, のぼせ上って, はいって, はばたきを, ひとまずそこ, ひとり自, ひと先ず, ひょいと部屋, ふきだしたくなります, ふと幌窓, ほうり出しますと, ぼくを, またそれ, また外, また家, また歩い, まだ正午, まるで女中, みますと, みんなねむの木の, むりやり枕, もう幾世紀, もう盛り, もぐりこんで, もどらなければ, やさしく種々, やってきた, やや俯き, やらなかったこと, ゆくこたア, よい絵, よろめいた, わあわあ騒い, わしは, わめいた, ゐました, イリヤが, ガンガンと, グイグイつれだした, グングン家, コソコソと, サッソウと, ソファーへ, チョコンと, トーケルン湖に, ドッコイショハイゴメン, ハッチから, ヒステリックに, ベンニーの, ムシャぶりつい, リュックスを, 一刻も, 一室の, 一散に, 一本の, 一歩楽屋の, 一緒に, 丁寧な, 三鷹の, 上り口を, 不適当, 中へ, 乗せたり, 二人とも, 人づて来た, 仁木三十郎は, 仆れた, 今急に, 今松, 仕事を, 伸子の, 何か, 何事をか, 俯向い, 傍若無人に, 先へ, 先立つもの, 光君は, 八丁堀へ, 其の場, 其の日, 再び下部, 出かけようと, 出かける風, 出たと, 出ること, 出口へ, 刑吏が, 加納は, 勘定方と, 十人二十人の, 十字架から, 卓上に, 去ったあと, 去年から, 又走り出した, 台処へ, 右往左往する, 各地へ, 同じく過去, 向う側へ, 命からがら逃げのびた, 哄笑する, 唾を, 喜んで, 営業を, 嘆息した, 圓朝は, 土台柱の, 坐ったまま遠心的, 壁の, 壁際に, 声を, 売買登記を, 夜っぴて, 夜を, 夜逃げを, 大わらいしました, 大笑いするであろう, 夫婦が, 女童は, 実の, 室の, 家から, 家まで, 家内の, 家出したらしい, 家出を, 寒い夜なか, 寝ちまうの, 寝台の, 寝返りを, 将軍の, 小さな海老塚, 小林君と, 小次郎は, 居た, 屈みこんだまま地上, 屋敷を, 山すそへ, 島原へ, 崩れ落ちる鴨居, 市内電車で, 帰り家中, 帰ると, 床の, 店さきに, 店番を, 座敷に, 庭へ, 廊下に, 引っ込んだので, 引込んで, 当惑した, 彼女は, 彼女らを, 往き来し, 往来に, 待って, 御姫様, 志賀先生を, 思うぞんぶん, 怱々に, 恐縮がる, 恥ずかしいはなし, 息を, 悠々と, 悶えて, 愛縄堂の, 戦の, 戻って, 房総第, 手ばやくその, 手燭を, 手術台の, 持ち上げ二, 掃除役を, 揺すぶったり, 放さぬこと, 教室に, 散々に, 断末魔の, 新道から, 日和の, 昼寝し, 暫くここ, 書庫との, 書生の, 月江の, 未亡人と, 本家の, 机へ, 来たから, 来たが, 来たの, 来たロビンフード, 来た刷り物, 来た壺, 来ながら, 来ました, 東奔西走し, 果樹の, 柳原を, 楽しみに, 横に, 欄干から, 歩いてる, 歩かせるわけ, 歩き出したが, 歩くの, 歩け, 死んで, 毎朝割引電車で, 気の, 池から, 泣いた, 泣くとも, 洞から, 洞の, 浪人する, 海路を, 涙を, 渡して, 溝沿いに, 火の, 炉の, 焼け跡に, 父の, 独り言に, 狭き梯子, 現れ, 甲板に, 甲板の, 男はう, 疾風の, 登美子は, 眼を, 石段を, 神田から, 私達の, 穴蔵の, 窓から, 窓の, 窓へ, 立ち上がった, 立ち上がろうと, 立ち去った, 立つ, 立川は, 笑い, 笑いおった, 笑いが, 笑いくずれる, 笑いこけました, 笑いこけましたが, 笑いころげたろう, 笑いたい, 笑いたいの, 笑いだして, 笑いつづけたが, 笑いました, 笑い出して, 笑い出しました, 笑い出すの, 笑い思いつき, 笑い皇后様, 笑う, 笑うところ, 笑うばかり, 笑う時, 笑ったの, 笑った万太郎, 笑わせた, 笑わないわけ, 紙片を, 絶えず出鱈目, 綾なします, 縁に, 縮みあがった, 繰り返して, 美くしいう, 考えこんで, 考えを, 腑抜け, 自活し, 自身方丈の, 船縁へ, 船首の, 花屋と, 苦しみ悩ん, 苦も, 行きますから, 行く, 行くうち, 行けるが, 行ったもの, 街路を, 裏から, 裏と, 裏口の, 西側の, 西宮から, 見て, 見送って, 覗き込んだ, 言った, 診療所に, 誰かが, 警備に, 谷川を, 赤蜻蛉み, 走って, 走り出した, 走るよう, 起った, 越前守と, 跛を, 路頭に, 跳び乗った, 蹲まっ, 身は, 身体を, 車を, 車橋の, 転げまわったもの, 転げ廻る彼, 近よっ, 逃げるよう, 逃げれば, 逃げ出した, 逃げ出したとか, 逃げ出しました, 逃げ出すの, 這入って, 通って, 連れて, 遊んでなんか, 運ぶから, 鉄の, 長火鉢の, 門の, 闊歩し, 附近の, 階下の, 離そうと, 難渋し, 雨戸を, 震えてばかり, 露地ぐちまで, 頬ずりする, 額や, 顔を, 風呂場には, 飛び出して, 飛び込んで, 食べさせて, 飾り窓を, 馬を, 駈けまわること, 高座へ

▼ かかえながら~ (62, 4.3%)

2 片手で

1 [60件] いつも猿, おかみの, この店, この苦しい, しきりと, しばらく神戸, せめて親友瑜伽行者, その窓口, ひたすらに, ふうふう息, ふとあおむいた, むずかしい顔, もう一方, やがて彼, ギョッと, ジャン, 一同が, 下宿の, 与八に, 五匹の, 働いて, 出て, 勝頼の, 千駄木町の, 半分は, 呟いた, 唄の, 喜美子は, 夕食も, 夢心地で, 左の, 帰って, 庭の, 彼女は, 往来に, 悪戦苦闘次々, 既に真っ暗, 暗闇を, 木小屋から, 木小屋へ, 未だに後妻, 格子の, 横ッ飛び, 橋を, 片手に, 番頭が, 目を, 眼を, 私は, 第一, 素はだしで, 考えた, 衝と, 表へ, 足下の, 足早に, 身を, 降りて, 雑談に, 鼻を

▼ かかえたり~ (14, 1.0%)

4 して 1 ある者, お肌, する場合, する袋, せおったり, それからよ, また競馬, 涙を, 煙草を, 眉毛を

▼ かかえも~ (11, 0.8%)

2 あるよう 1 あるつる草, あるふと, あるニッケイ, あるマツ, ある大木, ある太い, ある珊瑚, あろうマロニエ, ふたかかえ

▼ かかえの~ (9, 0.6%)

2 薪を 1 一芸に, 庭作でも, 技師が, 荷物を, 薪の, 衣類なんぞに, 車夫にや

▼ かかえては~ (6, 0.4%)

1 いません, どうにも仕方, 籠の, 途方に, 道路の, 雪の

▼ かかえに~ (5, 0.3%)

1 なりそしてまた, なりました, 少し衣紋, 手に, 胸に

▼ かかえ片手~ (5, 0.3%)

1 では生, に下駄, に画用紙, に竹笠, を兄君

▼ かかえその~ (4, 0.3%)

1 左手に, 柔らかい毛並, 筒の, 赤坊が

▼ かかえそして~ (3, 0.2%)

1 出て, 腰を, 裾を

▼ かかえての~ (3, 0.2%)

1 家計は, 愛では, 慈愛を

▼ かかえ右手~ (3, 0.2%)

1 で鉄槌, に牛, をエプロン

▼ かかえさっき顔~ (2, 0.1%)

2 を出した

▼ かかえそれ~ (2, 0.1%)

1 から数十里, とともに無数

▼ かかえても~ (2, 0.1%)

1 だめです, 休めば

▼ かかえもう~ (2, 0.1%)

1 どこにも, 一方の

▼ かかえ口~ (2, 0.1%)

1 に味わっ, に濡れ

▼ かかえ彼~ (2, 0.1%)

1 の陣中, を愛し

▼ かかえ方~ (2, 0.1%)

1 が日本人, である

▼ かかえ眼~ (2, 0.1%)

1 のすわらない, をすえ

▼1* [137件]

かかえいそがしそうに, かかえいよいよ腐って, かかえおこし伸子の顔, かかえかつ縦に, かかえから二かか, かかえこちらへ歩い, かかえさし足ぬき足で彼, かかえさるも背, かかえしおしおとあゆみ去る, かかえしきりに汁を, かかえしずかに表, かかえせっせと相生町二丁目の, かかえそのままあのマンホール, かかえそれから歌の, かかえちかくの支那蕎麦, かかえちゃいない, かかえてさおまけに, かかえてでもいるよう, かかえてとぼとぼとあるきつづけました, かかえてとは何事だい, かかえどこかへつれさる, かかえながい口髭を, かかえながらでもかならず端近く, かかえなにくわぬ顔, かかえなんの仕事, かかえにぎやかな表通り, かかえはしまい, かかえばらばらっと表方, かかえふたたび正成の, かかえぼくの顔, かかえぼろをまとい, かかえまた杉林の, かかえやがて八神殿の, かかえわき目もふらず, かかえアアミンガアドはショオル, かかえイヌの綱, かかえインク瓶をぶら下げ, かかえスルスルと門際, かかえチョビ安を従え, かかえテントの中, かかえテーブルの上, かかえトラックの荷台, かかえベルベット紋模様のショール, かかえルクサンブールの角, かかえ一つを左手, かかえ万吉と一緒, かかえ乳母は万寿, かかえ人の軒端, かかえ以上もある, かかえ何にも考え, かかえ依田流の弓術, かかえ傘をさし, かかえ僕が棹, かかえ先刻武蔵がさんざん, かかえ刃を握りしめた, かかえ商家の店さき, かかえ四五日まえに, かかえ大ナイフを, かかえ大きな自動車用の, かかえ大勢の家人, かかえ夫人は手ぶら, かかえ夫婦は心から, かかえ奎堂の前, かかえ宛子城を中央, かかえ実に混り, かかえ寄せ子に数々, かかえ寡婦になっ, かかえ小さなとっくりを, かかえ履物のまま, かかえ崖よりぬ, かかえ嶮山を負い, かかえ左手を壁, かかえ床にすわっ, かかえ弓をもった, かかえ彼女は彼女, かかえ息を殺した, かかえ悪天候にははばまれ, かかえ手に持っ, かかえ手兵二千に鼕, かかえ支店長代理の事務室, かかえ故郷の山間, かかえ敗戦後のすさまじい, かかえ旅ぶろしきを首, かかえ日向の道, かかえ早駈けして, かかえ時々窓の, かかえ時には雨傘を, かかえ朝に負傷, かかえ机の上, かかえ林の方, かかえ森の奥深く, かかえ楚々たる蓮歩を, かかえ横ッ飛びに, かかえ樫の撥, かかえ歯を喰いしばっ, かかえ湯殿からひょいと, かかえ炎の如く, かかえ物珍らしそう, かかえ猫の手, かかえ田山白雲がジャガタラいも, かかえ疲れ果てて, かかえ疾風のご, かかえ白いハンケチを, かかえ碁盤を黒松, かかえ窓を破っ, かかえ第一陣と, かかえ筒井は夫, かかえ経済的波瀾の激しい, かかえ編笠越しに人目, かかえ美しい婦人が, かかえ羽衣を着, かかえ背後にまとまった, かかえ脚に力, かかえ自ら兵火を求めた, かかえ自然と前, かかえ舷側から海中, かかえ良人のそば, かかえ蓄財をはかりな, かかえ血刀を引ッ, かかえ袋を下げた, かかえ視線は公会堂, かかえ足を早め, かかえ身を縮め, かかえ辛くも救命薬を, かかえ道具置場を出よう, かかえ遮二無二山寨へ, かかえ酒つぼを, かかえ酒狂の人, かかえ防寨の中, かかえ雪洞花のごとく, かかえ青い顔を, かかえ頭にクッション, かかえ頭越しに身, かかえ食堂の長椅子, かかえ飯を与える, かかえ駆け足で彼, かかえ魚の骨