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青空てにをは辞典 「けり~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

ぐっと~ ぐる~ ぐるぐる~ ぐるり~ けさ~ けた~ けだし~ ~けっして けっして~ ~けり
けり~
~ける ける~ ~けれ けれ~ けれど~ けれども~ ~げ げ~ げに~ げん~

「けり~」 1788, 18ppm, 6435位

▼ けりや~ (408, 22.8%)

14 ならん 13 ならない 7 ならないん, ア 4 ならないし, ならんと, ならんの, アならない, 幾らでも 3 ならぬ, ならんよ, なりませんね, よかつ, 知れは

2 [21件] いかん, いかんよ, いけないぢ, いけないの, いけないん, ならないこと, ならないの, ならん事, なりますまい, なりませんよ, アならん, アなりますまい, アまた, 俺だ, 出て, 勝手に, 可哀想だ, 承知しない, 書いたと, 駄目だ, 駄目です

1 [290件] あすこへ, あの私, い, いいじ, いい人, いかんね, いけない, いけないぞ, いけないといふ, いけないな, いけないよ, いけませんわ, いつまでも, いやでも, おいで, おさまりが, おとつ, おれが, おん出し, お前, お前も, お寺さんに, お月さん, お杉, お見舞, ぐんぐん漕ぎ出し, こちらから, こつちの方, こんな幸福, こんな麗, それこそ, それで, それも, たんと見る, だめだ, だめな, つまらないから, どうしても違えあん, どうでも, ないと, ならないが, ならないだらう, ならないだらうし, ならないといふ, ならないんで, ならないネ, ならない事, ならない厄介, ならない樣, ならない生活, ならなかつたん, ならなくなる, ならなくなるわけ, ならぬあの, ならぬが, ならぬつて事, ならぬの, ならぬやう, ならぬ筈, ならねえからな, ならんいや, ならんかは, ならんけど, ならんこと, ならんし, ならんじや, ならんぜ, ならんぞ, ならんね, ならんので, ならん仕事, ならん体, ならん自己, なら無え, なりません, なりませんから, なりませんからね, なりませんでした, なるまいと, ぶち出す, またそうっと, またそこ, もう後, もつまいと, よい, よく解らん, よこせつちば, よし惡けり, わからない, わからないん, わるいやう, アあなたから, アあなたの, アいい, アいけない, アいつでも, アいやだ, アお前と, アお前達の, アここで, アこれで, アし, アせんがな, アそれが, アと, アねえ, アもう, アや, アやる, アよ, アよそへ, ア下らない, ア仕事から, ア何処へも, ア僕の, ア入らない, ア分らない, ア卑劣家ばかり, ア圍ひ, ア如何に, ア始末が, ア山王さんの, ア工面が, ア御, ア早う, ア早く, ア歸ります, ア死だ, ア直り, ア砂上の, ア義理が, ア行きます, ア見つかりません, ア通じる, ア金で, ア金も, オンの, ソフィイの, 一つ食べ, 一人, 一人ぢや, 一人で, 一人前た, 下りないで, 不可い, 不可んです, 乘る, 乘氣に, 乾干, 二十錢でも, 二号にな, 人も, 今からでも, 仕事は, 仕方が, 他人が, 会つた, 会つた気持に, 何う, 何か, 何時でも, 余り静, 來年又, 俺が, 俺らんとこへ, 俺れで, 兄さん夜なかに, 入つた方, 冥利が, 出したら好い, 判らんさ, 判らんよ, 刺身に, 力くらべ, 勉強し, 勝だ, 南瓜の, 危いと, 厭だ, 口惜しいちつて, 可いが, 可かん, 君あそこに, 君みんなやつて, 商人に, 問題は, 喉ツ首でも, 嘘さ, 嘘だ, 困ります, 困るけど, 困ること, 困ろと, 夥多やつて, 好いだ, 好いて, 好いのに, 子供の, 子供を, 安心が, 宜い, 寄席営業には, 富山と, 寧ろ教育者, 小兒, 居ねえたつて, 巡査ばかし, 左様思つた, 当時の, 彼の, 待合とか, 惡し, 憎い野郎ぢやあ, 成らない, 成らないこと, 成らないこれ, 成らないやう, 成らない貴方, 成らんの, 成らん事, 成らん天晴, 成らん訳, 我々の, 手伝つてやる, 掻取を, 支那人も, 暗夜に, 月夜はつかに, 本當, 村で, 此の, 此処に, 此方から, 歩けない, 死ねつて, 死のうと, 殺す心, 母あ, 泣かねえでも, 泥棒に, 洋盃も, 済まん躯, 猶結構ぢ, 畜生じ, 疲れすぎだ, 癒んな, 直ぐ厭, 私が, 私たち死ん, 積んで, 立たん, 第一方針, 細いもの, 羽目を, 腕ツコキで, 舟を, 船の, 行かないし, 行つ, 袈裟まで, 話して, 話にも, 謝まります, 譯はね, 豪儀だ, 貨は, 貴方が, 買つて來い, 賭博うつ, 足械を, 身が, 身拔し, 連れて, 銭や, 間に, 間も, 音楽家に, 頭でも, 顔を, 食はんし, 食へ, 食べられないで, 食事の, 飮むが, 餘り, 首が, 駄目な, 骨でも, 默つて借り, 鼬の

▼ けりと~ (96, 5.4%)

2 ありて, 云ふ, 友人谷鴬翁が, 寺の, 思ふにも, 記せり, 語り

1 [82件] あさましきまで, あり, ある, あれば, いうので, いった, いったが, いつたあんばい, いふが, かや, きく, この時, これや, そういった, どうもいい, なった, なって, なむ語り伝へたる, なるの, なん浦里などは, ふ池, ほくそえみて, まことや, また三浦, また小倉, もう, ろむ蛙の, 云うが, 云うの, 云う思い出, 云ふわ, 云ふ思ひ, 佗びしがり時には, 前後不, 半行ほど, 呟きなるほど, 咄せしか, 小倉は, 強情我慢を, 後悔の, 御心, 心勇み, 思いつつ, 思い当りました, 思い悔恨, 思えり, 思しうる事, 思ひて, 思ひなりて, 思ひ得たるに, 思ふのみにて, 思ふほど, 思召せ, 憎からぬ, 手ふるれ, 故郷人に, 斷念幾ほども, 昔から, 書いて, 此事一定を, 母に, 特にけり, 独りで, 猫の, 碑にも, 笑むに, 聞えければ, 聞くもの, 聞こえる笛, 聴きほれぬ, 膠も, 見しは, 見ても, 見る處, 覺え, 覺しき小幅の, 言う, 記して, 話しを, 較べて, 酌みあい差しあい泥鰌, 驚かすなり

▼ けりが~ (35, 2.0%)

4 ついて 3 ついた, ついたが

1 [25件] ついたかな, ついたから, ついたこと, ついたし, ついたって, ついたと, ついたという, ついたの, ついたもの, ついたよう, ついたらしく各, ついたわけ, ついたん, つかないだらうと, つきそう, つきましたね, つき座, つく, つくけり, つくだらうよ, つくと, つけば, 付くん, 性根を, 滑れば

▼ けりを~ (29, 1.6%)

5 つけて 4 つけようと 2 して

1 [18件] あげると, さなき, したり, しへ, つけずには, つけた, つけたもの, つけた方, つけなくちゃ, つけようでは, つけようとして, つけるため, つけると, つけるとき, つけるに, つけんか, 着けたの, 露骨に

▼ けり然~ (25, 1.4%)

1 [25件] か思ふ, ともお花, ども大藤親子, ども是, なきだに, に吉兵衞, ばお, ば九郎兵衞は, ば出雲守殿一通り調べ, ば勘兵衞, ば吾, ば彼兩替屋, ば文藏夫婦, ば村, ば松葉屋, ば此度, ば段々, ば藤八, ば訴訟所, ば金は, らば, れども, れば, 共吉兵衞, 程に

▼ けりやあ~ (20, 1.1%)

2 成らないよ

1 [18件] いけませんよ, といふ事, なおさらご飯, ならない性分, なりますわ, なりません旦那, みんなで, わたしが, 云つても, 到底面白く, 己れだ, 幾日でも, 意氣地がね程, 指も, 棄てるが, 治らないよ, 話すまいもの, 銭は

▼ けり斯~ (19, 1.1%)

2 て又

1 [17件] て元, て兄作藏, て光陰, て其日, て始, て彼, て後庄兵衞, て忠八, て或, て程なく, て穀屋, て管伴忠兵衞, て翌年一週忌, りし, ること, る騷, 深々と

▼ けり是~ (15, 0.8%)

3 に因 2 にて竹 1 により諏訪町, に於, は利兵衞, は富家, よりは別して, より伊奈殿, より半四郎, より家内, れに, 即ち幕府

▼ けりこの~ (14, 0.8%)

2 夜ふけ月ほそく, 朝や, 花むらも 1 お供を, 時は, 時弦月漸く, 朝の, 松島に, 正面の, 海や, 花の

▼ けりな~ (14, 0.8%)

2 唐衣き, 時津風, 道の 1 みちのくの, わがか, 徒らに, 星あかりの, 白露の, 盛りの, 西の, 里の

▼ けりの~ (14, 0.8%)

1 [14件] ついとる, まねを, 千秋楽に, 声を, 子供, 寝乱れ髪を, 木槿です, 生活に, 白い輪, 眼の, 石も, 線を, 芥川の, 視線を

▼ けり又~ (12, 0.7%)

1 [12件] お常忠八, 伴建部の, 同年九月廿一日同, 大岡殿には, 大岡越前守には, 小僧の, 後藤方にては, 打倒されし, 文右衞門女房お, 極月十日傳吉お, 正面には, 豐島屋十兵衞

▼ けりという~ (11, 0.6%)

1 [11件] のである, ものだ, やつアこれな, ような, わけさ, 事に, 戯れ句, 歌の, 歌も, 調子で, 貌で

▼ けり今~ (11, 0.6%)

2 は其 1 ぞ見し, は何, は何処, は何處, は容姿, は寝, は芙蓉, わかれなる, 発ちたるは

▼ けり秋~ (11, 0.6%)

3 の暮 2 の旅 1 のくれ, の山, の形見, の日向, の風, もやうやう

▼ けりその~ (10, 0.6%)

1 しばらくは, つまは, 事の, 名を, 周邊を, 愛しきを, 日は, 時喜び, 構造をば, 油の

▼ けり因~ (10, 0.6%)

1 てり理左衞門, て兄半作, て六右衞門所々, て右捨子, て女房, て彼是, て忠八, て文右衞門, て是, て金屋

▼ けり夫~ (9, 0.5%)

1 に引替, より又, より大岡殿九助, より大岡殿源八佐七, より役人方一, より此藥, より長兵衞, より雲切仁左衞門, れと

▼ けり然るに~ (9, 0.5%)

1 おもせ, 三郎兵衞は, 伴建部の, 兩人の, 六月末より, 吾助, 奧にては, 彼道連に, 正徳三年癸巳の

▼ けりながら~ (8, 0.4%)

1 ああ馬鹿らしい, いきなり猿, まっさ, やがてまた, 今にもうた, 来るの, 酔っぱらいの, 飛び廻った

▼ けりは~ (8, 0.4%)

1 いかにも若い, たしかなる, ついた, ついたが, ついたと, つかない論争, ろばろし, 着ないと

▼ けり月~ (8, 0.4%)

2 に光る, の光, の夜 1 の宴, の雁

▼ けりただ~ (7, 0.4%)

2 にあはれ, 吾がため, 楽しみて 1 かりそめ

▼ けりて~ (7, 0.4%)

2 仇名は 1 あの山越え, のは, 一つ色なる, 其爲す, 支店長

▼ けりに~ (7, 0.4%)

1 して, せものの, なっちまうん, 夢さ, 夢中に, 済んで, 過ぎません

▼ けりわが~ (7, 0.4%)

1 世の, 咲く色, 夢は, 日の本の, 泣く声, 無敵の, 衣の

▼ けり日~ (7, 0.4%)

2 のあたる, の方 1 の小さき, の暮れ, は午

▼ けり春~ (7, 0.4%)

2 の日暮 1 の夜, の陽, や来ぬ, をこもる, を待つ

▼ けり茲~ (7, 0.4%)

4 に又 1 に原町, に神田三河町, に腰元

▼ けり雨~ (7, 0.4%)

2 しげくふり, は盆地 1 さむきけ, の月, は梅花

▼ けりこれ~ (5, 0.3%)

1 により多, のうれし, もこれ艱, より始まり, より後

▼ けりさ~ (5, 0.3%)

1 けれども紅, さ波, なきだに, みどりの, 今の

▼ けりさて~ (5, 0.3%)

1 も別当, も氣, も結構, も遲, 悩みける程

▼ けりとも~ (5, 0.3%)

1 いふ, なし, 吾に, 斯くのみこそ, 逢ふべくあれ

▼ けり跡~ (5, 0.3%)

1 には寶澤只一人熟, には彼, には長助, に皆, 見送つて長左衞門

▼ けりうつくしき~ (4, 0.2%)

2 晴 1 稲, 稻

▼ けりで~ (4, 0.2%)

1 あのホテリングさん, 杉を, 結んだあたり, 芥川も

▼ けりとお~ (4, 0.2%)

2 もほ 1 もはる, もひたりき

▼ けりま~ (4, 0.2%)

2 さやけき花 1 つぶさにこの, づこの

▼ けり冬~ (4, 0.2%)

2 に立つ 1 の川, の月

▼ けり早~ (4, 0.2%)

2 やあざやか 1 や去り, や見る

▼ けり朝~ (4, 0.2%)

2 出でて 1 の帰り, 曇り

▼ けり此方~ (4, 0.2%)

2 見まして 1 の元, の父女

▼ けり浮世~ (4, 0.2%)

2 に情なく 1 のばか, の馬鹿

▼ けり火~ (4, 0.2%)

2 の消え 1 の国, の國

▼ けり爰~ (4, 0.2%)

1 に吉原江戸町二丁目, に庄左衞門, に徳太郎君, に水呑村

▼ けりあはれ~ (3, 0.2%)

2 よと見る 1 なりし事共

▼ けりお~ (3, 0.2%)

2 ほに 1 高支度は

▼ けりか~ (3, 0.2%)

1 こりゃ好いや, そんなら, ならず人

▼ けりきのふ~ (3, 0.2%)

1 もけふも, も來, も来り

▼ けりにな~ (3, 0.2%)

2 ひの 1 ツたんだ

▼ けりふと~ (3, 0.2%)

3 湧き起る牛

▼ けりよ~ (3, 0.2%)

1 かりけり月, しきり鳴き, つて享保十一年正月二十三日右一件につき

▼ けりわれ~ (3, 0.2%)

2 は立ちつくす光る 1 を慰む

▼ けりア~ (3, 0.2%)

1 ならないん, なりません, 成らぬが

▼ けり世~ (3, 0.2%)

1 に在し, のま, の夢

▼ けり人~ (3, 0.2%)

1 しれずこそ, なれば, や初瀬

▼ けり偖~ (3, 0.2%)

1 も寶澤, も小夜衣, も此方

▼ けり傘~ (3, 0.2%)

2 の下 1 を呼ぶ

▼ けり元~ (3, 0.2%)

1 より早足, より馴, 暦元年の

▼ けり嗚呼~ (3, 0.2%)

1 善惡應報の, 天なる, 榮枯盛衰單へに

▼ けり大~ (3, 0.2%)

1 烏一羽ひつそり帰る, 発明家と, 貳言れける

▼ けり庭~ (3, 0.2%)

1 つ鳥, も籬, 片寄りに

▼ けり我~ (3, 0.2%)

1 は向け, は彼, やうき

▼ けり此~ (3, 0.2%)

1 お高一體容貌美麗, が風流, の者

▼ けり氷~ (3, 0.2%)

3 を取寄せ

▼ けり灯~ (3, 0.2%)

2 は明う 1 に光る

▼ けり父~ (3, 0.2%)

1 の頭, は有名, をうち

▼ けり童~ (3, 0.2%)

2 な手折り通りすがり 1 があ

▼ けり紬~ (3, 0.2%)

2 の單衣 1 の単

▼ けり耳~ (3, 0.2%)

2 に蛙 1 に入り来る

▼ けり花~ (3, 0.2%)

2 かともあはれ 1 の盛り

▼ けり虫~ (3, 0.2%)

2 の宿 1 の門

▼ けり通草~ (3, 0.2%)

2 の散 1 の莢

▼ けり野~ (3, 0.2%)

1 つ鳥雉, に隠り, に隱

▼ けり門~ (3, 0.2%)

3 の柱

▼ けり雪~ (3, 0.2%)

1 に心, の中, の原

▼ けり風~ (3, 0.2%)

2 の夜寒 1 にのる

▼ けりあ~ (2, 0.1%)

1 ならないやう, ひたる野

▼ けりあたり~ (2, 0.1%)

2 をみれ

▼ けりある~ (2, 0.1%)

1 人当, 時この

▼ けりいざと~ (2, 0.1%)

2 こそ立ち

▼ けりいつも~ (2, 0.1%)

1 ならば, 小遣ひ

▼ けりうしろ~ (2, 0.1%)

2 立つ照明迅

▼ けりかい~ (2, 0.1%)

2 かがみ今

▼ けりかく~ (2, 0.1%)

1 て十一日丹州亀山之城, て黄金丸

▼ けりかなしき~ (2, 0.1%)

2 光

▼ けりかなしく~ (2, 0.1%)

2 も恍

▼ けりかは~ (2, 0.1%)

1 づ聴く, づ聽く

▼ けりきびしく~ (2, 0.1%)

2 も凍む

▼ けりここ~ (2, 0.1%)

1 のみ闇, まで来た

▼ けりさらさら~ (2, 0.1%)

2 と入れ

▼ けりされ~ (2, 0.1%)

1 ども花, ばこそことなる

▼ けりしろき~ (2, 0.1%)

2 梢の

▼ けりしろく~ (2, 0.1%)

2 かびろく庭石

▼ けりすがすがし~ (2, 0.1%)

2 とも若

▼ けりすぐ~ (2, 0.1%)

2 ろに

▼ けりって~ (2, 0.1%)

1 そんな句お作り, 奴だ

▼ けりつく~ (2, 0.1%)

2 ゑにうつる壺と

▼ けりといふ~ (2, 0.1%)

1 傳説に, 歌を

▼ けりない~ (2, 0.1%)

2 たづらに

▼ けりなど~ (2, 0.1%)

2 いへるも

▼ けりなに~ (2, 0.1%)

2 ぞ今さら

▼ けりのど~ (2, 0.1%)

2 に

▼ けりふりみふらず~ (2, 0.1%)

2 み日

▼ けりほそき~ (2, 0.1%)

2 月の

▼ けりまさしく~ (2, 0.1%)

2 もしづか

▼ けりみ~ (2, 0.1%)

1 ゆ古, 冬は

▼ けりゃあなるめえと~ (2, 0.1%)

1 思う, 思うの

▼ けりゃならねえおきてになっているのでございますそれ~ (2, 0.1%)

2 をしなけりゃ

▼ けりらんかな~ (2, 0.1%)

2 けれ抔

▼ けりオホツク海~ (2, 0.1%)

1 の波, の真夏日

▼ けり主~ (2, 0.1%)

1 個は, 留守

▼ けり今日~ (2, 0.1%)

1 さめゆくは, は皆

▼ けり何~ (2, 0.1%)

2 ぞかく

▼ けり何ぞ~ (2, 0.1%)

2 夜風の

▼ けり光り~ (2, 0.1%)

2 たりしかさき

▼ けり其後~ (2, 0.1%)

1 へ若, 又奉行所

▼ けり冷たき~ (2, 0.1%)

1 星の, 水の

▼ けり別れ~ (2, 0.1%)

2 の酒

▼ けり到底~ (2, 0.1%)

2 これに

▼ けり力~ (2, 0.1%)

1 なげに, 及ばで

▼ けり動き~ (2, 0.1%)

2 つつ止む

▼ けり十~ (2, 0.1%)

2 の指

▼ けり十兵衞~ (2, 0.1%)

1 は兄長庵, は長

▼ けり君~ (2, 0.1%)

1 がい, も罪

▼ けり咲き~ (2, 0.1%)

2 にける

▼ けり四十九年~ (2, 0.1%)

2 の何

▼ けり墓地~ (2, 0.1%)

1 を抜け, を拔

▼ けり夏~ (2, 0.1%)

1 の夜, は必ず

▼ けり夜ふけ~ (2, 0.1%)

1 くるひたつ鳥獣, くるひたつ鳥獸

▼ けり夜ふけかすか~ (2, 0.1%)

2 に吠

▼ けり如月~ (2, 0.1%)

2 は

▼ けり妻~ (2, 0.1%)

1 の事, はいつ

▼ けり子~ (2, 0.1%)

1 と行き過ぎぬ, ろが

▼ けり子ら~ (2, 0.1%)

1 が帽子, は来

▼ けり子ら歌~ (2, 0.1%)

2 ふ頃

▼ けり宮城野萩~ (2, 0.1%)

2 の叢咲

▼ けり寒き~ (2, 0.1%)

2 石の

▼ けり小~ (2, 0.1%)

2 傾城

▼ けり小さき~ (2, 0.1%)

2 木彫の

▼ けり小夜~ (2, 0.1%)

2 の中山

▼ けり師走~ (2, 0.1%)

2 の谷地

▼ けり御~ (2, 0.1%)

1 経にも, 舎弟には

▼ けり忠相~ (2, 0.1%)

1 ぬしは, ぬし忠兵衞

▼ けり恥~ (2, 0.1%)

1 しめ罵しって, しめ罵しつて

▼ けり我と~ (2, 0.1%)

2 在る球面

▼ けり手~ (2, 0.1%)

2 をあげ

▼ けり扨~ (2, 0.1%)

1 て玉之助, も白子屋

▼ けり敢~ (2, 0.1%)

1 て息継ぎ, て息繼ぎ

▼ けり敵~ (2, 0.1%)

2 はあらぬ

▼ けり旅~ (2, 0.1%)

1 にしあれ, の船待ち

▼ けり早き~ (2, 0.1%)

1 虫の, 蟲の

▼ けり昆布干場~ (2, 0.1%)

2 のたんぽぽ

▼ けり明日~ (2, 0.1%)

1 は船, よりは寒き

▼ けり星屑~ (2, 0.1%)

2 たぎる夜

▼ けり時~ (2, 0.1%)

1 に大岡殿福井町家主勘兵衞, に後藤半四郎

▼ けり時に~ (2, 0.1%)

1 享保三年九月十日の, 享保十年八月廿四日双方呼出しの

▼ けり暑き~ (2, 0.1%)

2 日なかを

▼ けり暗き~ (2, 0.1%)

1 渡廊に, 視界もよの

▼ けり木の下ごと~ (2, 0.1%)

2 の雪

▼ けり梧桐~ (2, 0.1%)

2 の葉

▼ けり梨~ (2, 0.1%)

2 の花

▼ けり椿~ (2, 0.1%)

2 の花

▼ けり櫨~ (2, 0.1%)

2 はその

▼ けり歌~ (2, 0.1%)

1 の中山, をよみ

▼ けり此桶~ (2, 0.1%)

1 の価なに, の價なに

▼ けり気~ (2, 0.1%)

1 が遠う, をつけろ

▼ けり水芋~ (2, 0.1%)

2 の葉

▼ けり泡盛~ (2, 0.1%)

2 の甕

▼ けり深き~ (2, 0.1%)

2 夜の

▼ けり深く~ (2, 0.1%)

2 うな

▼ けり独~ (2, 0.1%)

2 ぞ月

▼ けり田蛙~ (2, 0.1%)

2 のこゑ

▼ けり白き~ (2, 0.1%)

2 南風を

▼ けり目~ (2, 0.1%)

2 はさめ

▼ けり真~ (2, 0.1%)

1 なるかな, 日明う

▼ けり眼鏡~ (2, 0.1%)

2 拭きを

▼ けり石~ (2, 0.1%)

2 にひびき

▼ けり神~ (2, 0.1%)

1 の旅, は人

▼ けり空~ (2, 0.1%)

1 にさま, は高き

▼ けり細み~ (2, 0.1%)

2 つくして

▼ けり老母~ (2, 0.1%)

2 と妻

▼ けり背~ (2, 0.1%)

2 は低き

▼ けり芽楓~ (2, 0.1%)

2 の下

▼ けり葉~ (2, 0.1%)

2 に出

▼ けり葉なみ~ (2, 0.1%)

2 ふるひて

▼ けり蒼然~ (2, 0.1%)

2 として死人

▼ けり薄~ (2, 0.1%)

1 もあかき, 紅葉

▼ けり藤八~ (2, 0.1%)

1 は後見, は我と

▼ けり蛙~ (2, 0.1%)

2 鳴く田

▼ けり衣~ (2, 0.1%)

2 干したり

▼ けり誰~ (2, 0.1%)

2 れの

▼ けり透き~ (2, 0.1%)

2 とほる

▼ けり重~ (2, 0.1%)

2 四郎は

▼ けり隣田~ (2, 0.1%)

2 の蟇

▼ けり雲~ (2, 0.1%)

2 うすら

▼ けり鱗~ (2, 0.1%)

2 だちつつ

▼ けり黄~ (2, 0.1%)

2 なる銀杏

▼ けり黝~ (2, 0.1%)

2 き茂み

▼1* [527件]

けりぁお饅頭, けりぁならんから一寸失敬, けりあかんぼの, けりあさましう心, けりあの昔の, けりあはれあはれ戯れの, けりあまりに山の, けりあら心すご, けりあらしも白き, けりあるいは憐れみあるいは, けりあれとこれ, けりいかにこのもと, けりいざ酒酌ま, けりいつのころ, けりいと紅しと, けりいまそのさ, けりいよいよに風, けりうたげのたびごと, けりうつろふ花, けりかがやき薄き, けりかきつばたみながら, けりかちかちに莟む桜並木, けりかの媚に, けりかやの木のこ, けりから衣かへ, けりからだごとぶっつかって, けりきさらぎの, けりくだりつつ思ふ, けりけってやろう, けりけはひなんど, けりけらつ, けりげにもし巨蟹宮に, けりこはわがその, けりこうな人間, けりこそすれ白銅一箇, けりことなぐし, けりことばを避けた, けりこの世にかかる, けりこまごまとこの, けりこれ汝の尤も, けりさてまた二三日あり, けりさまで汝等秘密をば, けりさむざむと立つ, けりさやの中山, けりさよの中山, けりさるにても訝しき, けりさるすべりのはな, けりされどバルバリッチヤは, けりしかも見ねば, けりしばしとどまり鴨, けりじゃないの, けりすなは, けりすでに幾夜の, けりそなたに, けりそもそも堀田原の, けりちらら黄の, けりつつ駆けだすと, けりつつがなく遊べる子ら, けりではないが, けりでも構いませんが, けりとか申す実に, けりとがむしろ多分, けりときによりけり, けりとは不審しからず, けりとばすのでした, けりとをかし, けりどころでなく衆人, けりなと我容色の, けりなどか我身の, けりなどは来と, けりなりにけりまで, けりなんだ, けりにがにがしき事なれ, けりのりの味, けりのろいを投げつけ, けりはざまより流れ来る, けりはねあがり山つ, けりはははは梨本跣足だろう, けりはるかに月, けりひたぶるなるは, けりひなたに, けりふかき夜霜に, けりふじのねに, けりまこと死にせり鼻, けりまさに梅林, けりまた飛んで, けりまたの日遣わしける, けりまだも積むべし, けりまで年の, けりもたまほしき, けりもし憤りも, けりゃあいけない体を大切, けりゃあくれてもやるがだがちょっと, けりゃあくれてやらあ手を出すなら出し, けりゃあなるめえがおめ, けりゃあもってってもいいって云ったらいい, けりゃならんそればかりかこの, けりゃならんのかわしにゃわからん, けりゃならん定石だ, けりゃなんねい事があるた, けりゃんこにぶちまけて叱って, けりやあ買つて來い, けりやおら兼の, けりやかへれないん, けりやこそ佃から, けりやつて今朝, けりやまべとる頃, けりゆかむ, けりよく聴きに, けりわか松小金井花圃の三女史, けりわらふ聲, けりをもふとち, けりんだ, けりアそれで宜, けりア事の分らねえ, けりア口の利け, けりア耐らん殊更寒い, けりウクライナの民, けりサー・ランセロットは, けりセイロンの島, けりヘヲとは謂, けりャ十二字でも善い, けりャ外聞が悪い, けりヤ十二字でも善い, けりヤ外聞が悪い, けり一の台, けり一つ身をわれと, けり一人は高尚, けり一年を去年, けり一海軍将校鷹揚として一等室, けり万燈の上, けり下り簗, けり下心哭けるなり, けり不題其頃の, けり世々の秋, けり両つのその, けり中にしたる, けり中将その艶声, けり丸善の荷, けり久八なぞの安, けり乳房啣ませずては, けり乾草小屋の桃色, けり二人は血刀押拭, けり二列縦隊の地上作業, けり二十日の月, けり云ぬん, けり五尺のからだ, けり五日六日の旅, けり人々悲しむこと限り, けり人々これをみれ, けり人知れずこそ, けり仁左衞門は小, けり仏の国, けり仔山羊は何, けり令孃との中, けり件の僧, けり休らへるとき, けり佐渡の新平三味彈, けり何事か沖, けり何處の歸りか高髷おとなしやか, けり余光暫ある興福寺, けり余花の宮, けり來るもの, けり倉下や揺, けり倒されてピストル, けり偖亦お熊, けり偖其年も暮明, けり偖又享保十年十月廿九日願人憑司夫婦を南町奉行所, けり偖又夫に引替上臺憑司, けり偖又彼油屋の番頭久兵衞, けり偖新藤夫婦は思ひ寄ざる, けり偖旅僧一人を殘, けり偖此伊勢屋五兵衞と云, けり偖翌日にもなりけれ, けり偖翌日大岡殿吉三郎を呼出し, けり偖翌日大岡殿登城有て月番, けり傳吉も實, けり先づ酒酌ま, けり公方様の天下, けり六時半着温泉, けり兵揚げて, けり兵助の愁傷大方, けり其一は, けり其内に長, けり其夜ふけたる燈火, けり其年もはや彌生, けり其後三月十日に三郎兵衞二十兩加賀屋, けり其後二三日過て長, けり其後二十余年経て, けり其後仁左衞門小猿, けり其後大岡殿は何れ昌次郎夫婦, けり其後評定所へ嘉川一件, けり其時先生左の詩, けり其時畔倉重四郎は彼等, けり其隙に船, けり其頃大坂堂島に彦兵衞, けり内々秀吉に心, けり冷茶一喫彼は其の, けり凡ての専制政躰, けり初の程, けり前後に候, けり前車のくつ, けり勇右衞門は持病ゆゑ寒暖, けり十月末なり, けり千松島とつらねし, けり南瓜畑のくつ, けり南翠氏と共に学海先生, けり却て説彼, けり却説穀屋にては燈火, けり却説袋井の甚右衞門, けり古き民これを, けり同十五日北野にて, けり名所多くは失望, けり吾が故郷の, けり吾助は一息吐, けり吾戀は, けり善助は爭, けり喜蝶が部屋, けり嗤うこと, けり嘉傳次の悲歎, けり土に流れ, けり地平に寒き, けり堂の夕, けり塔の上, けり墓詣, けり夕日宮戸座の看板, けり夕風乱りほそぼそ, けり夕風亂りほそぼそ, けり夜明し後に長家, けり夢にだに, けり大地をけった, けり大岡殿は九助, けり天そそり立つ黝, けり天一は, けり天上に, けり夫婦は聞, けり夫婦相談して, けり女童この子, けり姑くして馬士云樣話, けり媼は刈りぬ, けり嬉しさいふべからず, けり孔雀はも餌, けり字をば平中, けり孟宗の秀, けり宅なる人, けり安五郎は彼, けり実しき名なりし, けり宮が衣, けり宴の度毎, けり宵の春, けり寒ねぶつ, けり寒餅の水, けり實に後藤秀盛, けり屋背の渓川, けり山みづのおのづからなる音, けり山かげの花, けり山の端ごとにかかる, けり山の端毎にかかる, けり山吹の花, けり山峡ふかく瀬, けり山田やか, けり山里の暮, けり山風は夜来, けり峯にははや, けり島の森, けり左しもに広き, けり左仲は跡, けり左様に四角張っ, けり帝はやがて, けり帰り来て, けり常日ごろ蛇を, けり年ごとに花, けり年下なるは, けり年比のをとこ, けり幼なきより, けり幼き時より, けり幼児われは曳き, けり幼馴染の妻, けり広告の燈, けり廿餘人伐かさねければ, けり弓はをさめつ, けり影はるかなる明方, けり役人は外, けり彼等を汚, けり後に殘, けり微風の中, けり心清しく, けり心おろかなりけれ, けり必らず人, けり忠八は殘, けり忠兵衞直に結納, けり性猛々しく乞食, けり恩深く謝す, けり悲しくもある, けり愛かつて汝, けり憐れなりけり, けり懷ろ淋しければ, けり我が恋は, けり我恋は, けり我戀はかなあ, けり我船泊てむ磯, けり或夜夫婦は, けり扨又伊豆守殿御役宅には天一坊歸館, けり扨又喜八は危く, けり扨又大岡越前守殿には直, けり扨又安田は江戸, けり扨又山崎町なる油屋五兵衞, けり扨又彼の雲切仁左衞門肥前, けり扨又後藤五左衞門秀盛入道は讃州丸龜, けり扨又支配の宮崎内記殿, けり扨又肥前屋小兵衞は盜, けり扨又長兵衞はお, けり扨又雲切仁左衞門は彼三十七兩, けり扨大岡殿利兵衞に對, けり扨富右衞門は隱居, けり扨平吉支配人五兵衞村役人同道にて江戸小傳馬町旅人宿幸手屋茂八方, けり扨是より一通り糺問, けり扨杢右衞門は十八人, けり扨翌日に相成けれ, けり扨翌日七日の差紙, けり折など捧, けり折柄堤の蔭, けり折節風烈く忽ち, けり敦忠卿の母, けり數百万本の松, けり文章博士仲章因幡前司師憲, けり斎庭に立つる, けり斯先代よりの家來, けり新嘉坡の, けり昇菊の絃, けり明くれば, けり明智の大岡殿, けり春雨はいたく, けり昨夜芝公園は山木紳商, けり是偏に淡路守殿勘兵衞, けり是則ち享保四年極月十三日, けり是天下太平の功, けり是庄左衞門が非道, けり是福貴なり共人百年の壽命, けり暫くは襲, けり曠野寒きに, けり曰く牡丹咲の蛇の目菊, けり書も作者, けり月夜かも沁む, けり月影は庭, けり月見にこよ, けり朝びらき小舟揺りゆく棹手, けり木の本いかにさ, けり木曾の山, けり杉むらならば, けり村方にては九助, けり来年は確り, けり松蝉のこゑ, けり枯る, けり枯れかれし萱の, けり桐の花, けり桔梗の花われ, けり桜花の陰影, けり梅雨のあがり, けり梢かぐろき杉, けり棕梠の花咲き身さ, けり植ゑし小松も苔生, けり植ゑてながめむ庭の七ところ, けり楊は玄, けり槙立つ山, けり槙たつ山の秋, けり樺の林, けり此お供を嬉し, けり此事は素より, けり此儀左衞門の女房, けり此外に出, けり此左仲は元, けり此折しも第, けり此時家老外記は不審, けり此時檢使の役人, けり此時玄柳は僅か, けり此時近傍の非人小屋, けり此瀬戸物屋忠兵衞と云, けり母牛はよし, けり毎朝に出, けり毒味の膳, けり水温む, けり水ゆけり立つ子われ, けり水茎の跡, けり汝曾て其の, けり沢べの芹, けり河楊も見, けり法性寺辺に土葬, けり津軽のかた, けり浅みどりキヤベツ畑に, けり浅茅生に露, けり浦のとま, けり浪之助, けり海ならず山, けり消て幾日, けり涙なが, けり淋漓たる, けり清滝河ぞ今, けり湯に居り, けり満場既に酔ひ, けり漁業をし, けり澤の井, けり燃ゆる火, けり爆発した, けり片輪者, けり牛乳をのむ, けり物のいのち, けり独り言も今, けり狭田の, けり狹田の青田, けり猫の恋, けり猶又大岡殿七右衞門, けり獅子の番, けり瓦家の瓦, けり甍を越え, けり由縁あれば, けり男手に取り, けり町子は醉, けり當所は繁華, けり病を受け, けり病める夫人は, けり發時主個, けり白壁に, けり白洲の正面, けり白髪染して, けり百年の姥, けり百舌の翔り, けり盛過ぐらし藤浪, けり監獄の花爪紅, けり眞日明うし, けり真如と呼び, けり真砂積む花, けり石田三成の息女, けり砲門を開き, けり確定じゅんの葉ぼたん, けり秀郷二つの矢, けり私は私, けり穂末におもる, けり穂薄の下, けり積れど, けり立つバルビューの, けり立入つて見れば, けり笑い私が卸した, けり笑うモッブに, けり笛を吹け吹け, けり笠置山くすしき, けり筒井づゝの昔, けり米と白菜, けり粒黒くゐる, けり紅きダリヤよ, けり緋衣曳きて, けり縁起などいう, けり翌日直に, けり翌日伊勢屋の養子千太郎, けり老いし兵若やぐ, けり肉食みて, けり胸のくるし, けり自らに, けり船も山, けり芋棒となむ, けり花櫻香山家ときこえし, けり花蔭の淀, けり若きともがら, けり若葉たをや, けり莟みおそし, けり菊は只金, けり菩薩も定め, けり菫咲くべき春, けり萼ばかりのしら梅, けり著る人, けり蓼の花, けり蔓の手, けり蚊をたたく, けり蝉のなか, けり衆人に, けり行年三十四歳今度の御, けり行幸源氏の巻絵, けり裏の山, けり西村君は實, けり親御さんのお, けり角の堅氷, けり触り冷き石, けり言ふことは, けり詩人にてありける, けり誠君君たれば, けり諺に云己人, けり豆菊のはな, けり貴き事も, けり赤き鳥居の, けり赤煉瓦色に, けり走りちりぬるゐの, けり足ぶみて, けり身は草木, けり輝かでよし, けり近頃の不, けり通いたもうとは, けり遠浪の, けり酒やふふまな, けり釈氏説けり真如, けり重ねて大岡殿細川越中守, けり野辺送り, けり鍋は兵糧, けり長庵は, けり長庵刀の血, けり除夜詣, けり陽はてれれ, けり隣家なるらし, けり雪三かくまで熱心, けり霙がちなる蒲, けり露仏の螺髪, けり露佛の螺髮, けり青い空を, けり青貝の, けり音に爆ぜ, けり頤に吾が, けり飯をひろへる, けり香を焚く, けり馬車ひとつ行けり虎杖, けり高天原継子岳着二時頃三角点にて万歳三唱, けり高知ほとりの方言, けり魚よと云, けり鮮かに見えつ, けり鴫立沢の秋, けり鶏は草生, けり鷄は草生, けり麦稈帽をとり, けり黄花の薺