数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引
~ことば ことば~ ~こない この~ このごろ~ ~この世 この世~ この間~ こむ~ ~こめ
こめ~
~これ これ~ ~これから これから~ ~これら これら~ ~ころ ころ~ こわい~ こん~
36 云った 33 いた 21 言った 20 いる 15 いった 9 ゐた 7 自分の 6 私を 5 いるの, 云って, 答えた, 言ふ 4 それを, ゐる, 叫んだ, 彼は, 相手の, 私の, 陳じ, 首を
3 [20件] あって, あるの, いたの, いて, いるので, いるよう, そう云った, ゐるの, 云つた, 彼の, 彼女の, 手を, 撃つやら, 書いたもの, 書いて, 来た, 来たの, 来て, 空も, 窓の
2 [74件] あると, あるどうか, あるに, いいながら, いいました, いうと, いえば, いって, いると, いるばかり, おいのり, おぼろな, お艶, これを, しまうの, しまった, しまひました, それに, のどかなるらし, ひろ子は, まだ間, やって, ジッと, ハンドルを, ボートを, 世界の, 云っても, 人間の, 何か, 兄の, 先生私に, 凝と, 前へ, 十月末の, 呟いた, 呼ばれるよう, 呼んで, 地べたへ, 夢中に, 富士の, 居る, 庭に, 強くゆき子, 彼を, 彼女を, 手紙を, 持って, 描かれて, 握りしめた, 握手を, 断言した, 書いたの, 柿の, 流れ下るの, 無感覚に, 生きて, 睨んだだけ, 砕けよ裂けよとばかりに, 礼を, 祈りながら, 秋の, 突き倒し蹴倒し, 突っ張るの, 笑った, 綱を, 聞いて, 自分に, 自分を, 見つめた, 見て, 言つた, 言葉を, 逸走の, 選んだかわいい
1 [1255件 抜粋] ああいう, あえて客観写生, あげられるやう, あったこと, あったの, あっちへ, あなたに, あの若者, ありましたか, あるが, あるのみ, ある事, ある土壌, いいつけたもの, いい渡した, いうので, いきなり魏延, いたから, いただろう, いたので, いたもの, いたわるよう, いた女駕, いた霧, いつかいちど佳い, いても, いと闇, いひはじめた, いましたが, いるうち, いるかの, いるその, いるでは, いるのに, いる一葉, いる大晦日, いる指, いる生活, いる空気, いる藷畑, いる霧靄, うたいました, うねうねし, うんと担ぎ上げ, おいた, おいた箇所, おかう, おきましたから, おさかな, おせい, おつかえ申し, おどかしたら鼠, おのずから人, おもかげ, お守りし, お此, お経, お語らい, お送りに, かきながしたやさしい, かざらしを, かれを, きた, きて, くらく光る, くるな, ぐっぐぐっと桿を, けり, こう云った, こう言い足す, こっそり官木, このふえ, この花売, この金仏, これから世間, ごくうまく, さいご, さがして, さてその, さらになんとか言葉, しっとりと, しまいました, しまつたのも, じいと, じっと扉, じつと, すゝり, せわしく一つ, そういった, そう云っ, そこを, そっとさわった, そのドア, その中, その咽喉, その底無し, その煙, その足, その連れ, その鉄, た, たたきつけました, たとえしも, たれし糸瓜, つき仆, つたえて, つぶやいた, とにかく動い, ともすると打ち込ん, どんと男, なお奥深く, なにか喧嘩, におわせること, にらみつけて, ぬっと前足, のませた南蛮薬草, はぐくみぬ, はっきり把握, はるかの, ひしと抱きしめた, ひとりごとした, ふく葦笛は, ふたりが, ふりかえった, へどもどし, まくしたてる北原ミユキ, また, まだ生れ, まるで小さな, みたが, みんなが, もう片方, もって, もてなしたによって, もんで, やや遠い, やりさえ, やれるよう, よいしょと, らっしゃる御, わざわざこちら, わな, ゐた冬, ゐました, ゐるが, ゐるでは, ゐるやう, イワンが, ウンと, カシワの, キスを, キリキリと, ギュッと, グラスを, シヤボン玉を, ジイッと, ジョン少年の, ジロリと, タンタンタンタンと, テーブルを, ドイツの, ドンと, ピカ一を, フハンの, ボルガの, ポケットへ, マンを, ヤッとばかりに, ローザに, 一つの, 一体何処, 一寸腰, 一方の, 一歩一歩登っ, 一組にな, 一鍬ざくり, 三百坪ばかりの, 上げようと, 下へ, 世の, 両手両足を, 中村係長のに, 九段昇段を, 二つに, 云いながら, 云う, 云う事, 云ひ切つ, 五名だけ, 交互に, 人の, 仂くだけ, 介抱した, 伴はむ, 低い聲, 低頭する, 何度も, 余を, 作るだろうまた, 侍い, 倉地を, 傴僂の, 働く気, 先づ, 八雲は, 内地人に, 再び池, 凝つと, 凝視めて, 刎ね, 別れし人, 前方の, 創造なさった, 労わった, 動かぬ空氣, 化粧を, 十時以来元気な, 厳めしい, 友を, 反民主的, 口ずさんだ, 叩きつける, 叫んだの, 叱られた, 合掌祈念した, 向うへ, 吹きすさんだ, 吹き鳴らした, 吹くと, 呆れたよう, 呼びかけた, 呼んだ, 唄を, 善後策を, 喫みつくした, 嚥み下す, 囁きあって, 城あり, 場内に, 夜に, 夜更けの, 大きく鉛筆, 大喚き, 大柄だ, 大股に, 太平を, 夫人を, 女主人公, 女房の, 守役の, 安芸の, 宣んし曰, 家族の, 寝そべりながら, 尋ぬる, 小さくなっ, 小山の, 居なかつたとも, 居るらしい余, 居る台所, 居る靄, 山道を, 巨大さであった, 帆村の, 幼稚な, 庭へ, 引き戻したの, 引くうち, 張りか, 強くノツクバツト, 弾いて, 彫ったという, 彼に対して, 待ちかねて, 後ずさつた, 微笑を, 心の, 必死に, 思うの, 思はれる程, 思わず打った, 怪人丸木の, 悪い病, 悲しげに, 愛しその, 愛して, 憎しみ卑しめ, 懇, 戦車考案中でございます, 手元に, 打ちけるに, 打ちながめた, 打ち明けたの, 打ち碎き敵, 打つの, 投げた, 抛てる壯士, 抜こうとしても, 抱擁し, 押しかかる, 押し動いた, 指の, 挨拶する, 振りほどこうと, 捧げむと, 掌の, 掴みながら, 描きたいと, 描く事, 握りしめたが, 握りしめちゃった, 握手し, 握手をかは, 撲りつけた, 教えを, 数町先は, 断わって, 新に, 斷定した, 明日のより, 時計は, 暫く無言, 暮の, 書いた, 書いた戀文, 書きつ, 書き連ねた若い多, 最後の, 有難くいただい, 札を, 机に, 来たもの, 来ました, 東海坊の, 栓を, 梳くたび毎, 横って, 機械を, 櫓を, 歌いつれる合唱, 歌い通せたの, 歌を, 止めるの, 歩かねば, 歯を, 残りの, 母親の, 水町は, 沈着な, 河に, 洗い流す, 洗濯し, 流して, 浮ぶが, 漕いだ, 漸次乱暴, 激しく訴, 火に, 火縄を, 無実の, 燃え殘, 爬行的に, 狙いすました, 玄徳へ, 瑠璃光の, 生徒たちに, 用いるの, 甲斐を, 申し出た, 男へ, 白紙の, 百エーカーの, 皆祈った, 目を, 直吉の, 相変らず出る, 看護し, 真背後, 眼と, 眼を, 睨む真似, 瞳も, 石段の, 砲撃し, 礼子は, 祈った祈り, 祈る方, 祈願し, 祝詞と, 神さまに, 祷りさえ, 秀吉の, 私は, 秋やきぬらん, 穴を, 空を, 立ちあがって, 立つ霧, 立て籠, 竹ば, 笑の, 答えて, 答へる, 精神で, 約束を, 素朴に, 組みついた, 絵に, 続けた, 縦横に, 縫つた時の, 繰り返すが, 置いたらしい宇野, 置くなんて, 義兄弟三人三方から, 羽ばたきつつ, 老人を, 考えて, 考えねば, 耐えて, 聞きいる私たち, 肥った神主さん, 背後へ, 胸の, 腰掛けの, 自分という, 自慢する, 船長を, 苦笑した, 落ちる葉, 著者, 蓉子の, 虚心の, 行くの, 行って, 表す方, 表現しなけれ, 裕佐の, 見える, 見た眼, 見つめ合って, 見るので, 見れば, 見守った, 見送りたかった, 言いつづけた, 言い切った, 言ったの, 言って, 言つてゐた, 言聴かせた, 訊きます, 訪れるの, 訴える声, 話したこと, 話し聞かせて, 語つたのである, 語られたりも, 語り出す, 語り駿介, 説いて, 説く事, 諭すの, 豹の, 貴族的な, 賛意を, 贈り物を, 赫灼たる, 踏み出した道, 輕蔑した, 迅速に, 迎へる, 送った書簡, 透徹し, 造ったバケモノ, 遙, 遠く海と, 都会の, 金五郎を, 針仕事を, 銀五郎の, 錠を, 鎌を, 鑄た, 長らく心, 降って, 降りしきり夜, 隊員たちに, 霜柱がぞ, 順助は, 頸を, 頼まれると, 頼もしそう, 風の, 飛爆させる, 食国政と, 馬鹿騒ぎに, 高尾の, 鳴くの, 黒い姿
2 いいの, わけは
1 [25件] いいん, おれ達悪党も, こむほど, こむ程力, それでいい, それを, もっと楽, やがては, よい, よいという, グリゴリイが, サシこむ, 何でも入る, 出帆に, 助かる, 噴行艇の, 後は, 玄関の, 考えこむほど, 自分の, 視線と共に, 記事の, 赤熱した, 雑作ない, 顔の
1 [20件] ことでございます, プロレタリア芸術一般にとって, モデル働き, 一般的な, 仰せな, 大衆が, 当時の, 所作なる, 接待を, 東洋と, 歎息だ, 武力的侵害者の, 歴史的な, 民衆が, 気合いだ, 熱演である, 献上品篤と, 現実を, 現実社会の, 痛惜やる
2 云った 1 一気にその, 右手の, 大海人, 彼は, 殆ど猫撫で声, 立って, 言つた, 變に
2 して, しました 1 する, するところ, する事, 絶えずし, 見さ
1 お命じ, 上野寛永寺まで, 云って, 注意し, 言います, 言って, 言つてぱつと裾を, 金の
1 けり, ける自, なりました, 来た参詣者, 来る参詣者, 行くやう, 行って
2 こっちを, しばらく恭一 1 見て
2 のである 1 ようには, 語気は
1 ふきいき, ふきこめては, 打ちこめては, 打ちして
1 その割, 二三分間は, 利益を, 寒さ
1 はわれ, る, るる大炉, ァれ
1 みに, 取れるのに, 横から
2 靄ご 1 重い足
1 原形で, 御陵とは, 飯魚自分玉子かけた
1 かんで, くひに, たいた
1 に涙, は陰々, を閉じた
1 があっ, をし
1 ひいきしよる, 出して
1 だが, 自分を
1 だ中, 六代最後の
1 ちりぢり, 音も
1 と一, と足
1 は極楽, へ先
1 と岩, を這い上がろう
2 の植木鉢
1 に火, を吹き
2 彫りけむ
こめあいつもついで, こめいかにも悲しく死にました, こめいかにも今にもその巨魁, こめいまにも練習を, こめえいえいと綱, こめおいら同じこたつ, こめかの切りとった一物, こめこそこそと水, こめこの心臓女などの, こめこれでまず, こめさえしたらいい, こめしへ回り, こめしかも堂々と, こめしなり一人有し, こめしばらくの間呼吸, こめぜいたくさうに肥って, こめそしてすつかり吐き出せ, こめその唇を, こめそのまま身体を, こめそれから夜が, こめたださえ暗い, こめたりばかりして, こめたる処を, こめだわらの, こめつきに呼び, こめつきばったをやっ, こめてかいらいらし, こめてこそそれは, こめてさう云, こめてさえかくも, こめてというのです, こめてなどと言いながら, こめてはははははと人を, こめてばかりゐるの, こめどころへ納め, こめなお御題目を, こめながらもなお言った, こめなどをたべて, こめなればひと, こめなんかはつかふもの, こめばにや雨戸残りなく, こめまず今日が, こめまったくそのとおり, こめむちゃくちゃに身体, こめもせずにぬつと, こめや玉井さんが, こめやがつて何も, こめよ跳ぶごとく描けよと, こめゐたる首伸ばし, こめギリギリのところ, こめテーマの第, こめディッケンズの俤, こめ一心不乱に凄, こめ万に一つ, こめ両眼を, こめ事件の少し, こめ今にも出動せん, こめ低くお辞儀を, こめ俄然スックと, こめ全心の, こめ兩眼を見開い, こめ凱旋のをり, こめ切に祈願を, こめ北谷の奥, こめ半空を, こめ半ばお父さんを慰める, こめ口を開き, こめ右の手, こめ同じところに, こめ善美をこらし, こめ囃の音色歌, こめ墓場の中, こめ外から金鐃, こめ夢を托し, こめ威嚇的な鐘, こめ家治の言葉, こめ対手にはだ, こめ小舟を島, こめ尾張宗春を突き退けた, こめ山や丘陵, こめ工夫を凝らし, こめ幹之介, こめ幾らかの虚飾, こめ彼らを蠅みたい, こめ掌にぞひしり, こめ方陣の前面, こめ早く飯を, こめ条理を尽し, こめ柘榴口めいた巨材, こめ殺気の中, こめ気をつけろ, こめ求道者が師, こめ浦路の山, こめ濃いおかっぱ, こめ点火のため, こめ生地の放つ, こめ男女の声, こめ異性の胴, こめ眉を上げ, こめ矢代は千鶴子, こめ石のよう, こめ砂利に棒切れ, こめ礼拝して, こめ窓から美しい, こめ素早く妻を, こめ興をつくし, こめ蒸気がまだ, こめ血か炎, こめ見張りを出し, こめ貝十郎は教える, こめ軍駕籠で箱根, こめ選手権をめざし, こめ銃を肩, こめ銃先を敵, こめ鋭いそして巨大, こめ首をふっ, こめ鬼王丸の真っ向, こめ魔法にかけてありとあらゆる