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青空てにをは辞典 「こめ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ことば ことば~ ~こない この~ このごろ~ ~この世 この世~ この間~ こむ~ ~こめ
こめ~
~これ これ~ ~これから これから~ ~これら これら~ ~ころ ころ~ こわい~ こん~

「こめ~」 1921, 19ppm, 5992位

▼ こめて~ (1662, 86.5%)

36 云った 33 いた 21 言った 20 いる 15 いった 9 ゐた 7 自分の 6 私を 5 いるの, 云って, 答えた, 言ふ 4 それを, ゐる, 叫んだ, 彼は, 相手の, 私の, 陳じ, 首を

3 [20件] あって, あるの, いたの, いて, いるので, いるよう, そう云った, ゐるの, 云つた, 彼の, 彼女の, 手を, 撃つやら, 書いたもの, 書いて, 来た, 来たの, 来て, 空も, 窓の

2 [74件] あると, あるどうか, あるに, いいながら, いいました, いうと, いえば, いって, いると, いるばかり, おいのり, おぼろな, お艶, これを, しまうの, しまった, しまひました, それに, のどかなるらし, ひろ子は, まだ間, やって, ジッと, ハンドルを, ボートを, 世界の, 云っても, 人間の, 何か, 兄の, 先生私に, 凝と, 前へ, 十月末の, 呟いた, 呼ばれるよう, 呼んで, 地べたへ, 夢中に, 富士の, 居る, 庭に, 強くゆき子, 彼を, 彼女を, 手紙を, 持って, 描かれて, 握りしめた, 握手を, 断言した, 書いたの, 柿の, 流れ下るの, 無感覚に, 生きて, 睨んだだけ, 砕けよ裂けよとばかりに, 礼を, 祈りながら, 秋の, 突き倒し蹴倒し, 突っ張るの, 笑った, 綱を, 聞いて, 自分に, 自分を, 見つめた, 見て, 言つた, 言葉を, 逸走の, 選んだかわいい

1 [1255件 抜粋] ああいう, あえて客観写生, あげられるやう, あったこと, あったの, あっちへ, あなたに, あの若者, ありましたか, あるが, あるのみ, ある事, ある土壌, いいつけたもの, いい渡した, いうので, いきなり魏延, いたから, いただろう, いたので, いたもの, いたわるよう, いた女駕, いた霧, いつかいちど佳い, いても, いと闇, いひはじめた, いましたが, いるうち, いるかの, いるその, いるでは, いるのに, いる一葉, いる大晦日, いる指, いる生活, いる空気, いる藷畑, いる霧靄, うたいました, うねうねし, うんと担ぎ上げ, おいた, おいた箇所, おかう, おきましたから, おさかな, おせい, おつかえ申し, おどかしたら鼠, おのずから人, おもかげ, お守りし, お此, お経, お語らい, お送りに, かきながしたやさしい, かざらしを, かれを, きた, きて, くらく光る, くるな, ぐっぐぐっと桿を, けり, こう云った, こう言い足す, こっそり官木, このふえ, この花売, この金仏, これから世間, ごくうまく, さいご, さがして, さてその, さらになんとか言葉, しっとりと, しまいました, しまつたのも, じいと, じっと扉, じつと, すゝり, せわしく一つ, そういった, そう云っ, そこを, そっとさわった, そのドア, その中, その咽喉, その底無し, その煙, その足, その連れ, その鉄, た, たたきつけました, たとえしも, たれし糸瓜, つき仆, つたえて, つぶやいた, とにかく動い, ともすると打ち込ん, どんと男, なお奥深く, なにか喧嘩, におわせること, にらみつけて, ぬっと前足, のませた南蛮薬草, はぐくみぬ, はっきり把握, はるかの, ひしと抱きしめた, ひとりごとした, ふく葦笛は, ふたりが, ふりかえった, へどもどし, まくしたてる北原ミユキ, また, まだ生れ, まるで小さな, みたが, みんなが, もう片方, もって, もてなしたによって, もんで, やや遠い, やりさえ, やれるよう, よいしょと, らっしゃる御, わざわざこちら, わな, ゐた冬, ゐました, ゐるが, ゐるでは, ゐるやう, イワンが, ウンと, カシワの, キスを, キリキリと, ギュッと, グラスを, シヤボン玉を, ジイッと, ジョン少年の, ジロリと, タンタンタンタンと, テーブルを, ドイツの, ドンと, ピカ一を, フハンの, ボルガの, ポケットへ, マンを, ヤッとばかりに, ローザに, 一つの, 一体何処, 一寸腰, 一方の, 一歩一歩登っ, 一組にな, 一鍬ざくり, 三百坪ばかりの, 上げようと, 下へ, 世の, 両手両足を, 中村係長のに, 九段昇段を, 二つに, 云いながら, 云う, 云う事, 云ひ切つ, 五名だけ, 交互に, 人の, 仂くだけ, 介抱した, 伴はむ, 低い聲, 低頭する, 何度も, 余を, 作るだろうまた, 侍い, 倉地を, 傴僂の, 働く気, 先づ, 八雲は, 内地人に, 再び池, 凝つと, 凝視めて, 刎ね, 別れし人, 前方の, 創造なさった, 労わった, 動かぬ空氣, 化粧を, 十時以来元気な, 厳めしい, 友を, 反民主的, 口ずさんだ, 叩きつける, 叫んだの, 叱られた, 合掌祈念した, 向うへ, 吹きすさんだ, 吹き鳴らした, 吹くと, 呆れたよう, 呼びかけた, 呼んだ, 唄を, 善後策を, 喫みつくした, 嚥み下す, 囁きあって, 城あり, 場内に, 夜に, 夜更けの, 大きく鉛筆, 大喚き, 大柄だ, 大股に, 太平を, 夫人を, 女主人公, 女房の, 守役の, 安芸の, 宣んし曰, 家族の, 寝そべりながら, 尋ぬる, 小さくなっ, 小山の, 居なかつたとも, 居るらしい余, 居る台所, 居る靄, 山道を, 巨大さであった, 帆村の, 幼稚な, 庭へ, 引き戻したの, 引くうち, 張りか, 強くノツクバツト, 弾いて, 彫ったという, 彼に対して, 待ちかねて, 後ずさつた, 微笑を, 心の, 必死に, 思うの, 思はれる程, 思わず打った, 怪人丸木の, 悪い病, 悲しげに, 愛しその, 愛して, 憎しみ卑しめ, 懇, 戦車考案中でございます, 手元に, 打ちけるに, 打ちながめた, 打ち明けたの, 打ち碎き敵, 打つの, 投げた, 抛てる壯士, 抜こうとしても, 抱擁し, 押しかかる, 押し動いた, 指の, 挨拶する, 振りほどこうと, 捧げむと, 掌の, 掴みながら, 描きたいと, 描く事, 握りしめたが, 握りしめちゃった, 握手し, 握手をかは, 撲りつけた, 教えを, 数町先は, 断わって, 新に, 斷定した, 明日のより, 時計は, 暫く無言, 暮の, 書いた, 書いた戀文, 書きつ, 書き連ねた若い多, 最後の, 有難くいただい, 札を, 机に, 来たもの, 来ました, 東海坊の, 栓を, 梳くたび毎, 横って, 機械を, 櫓を, 歌いつれる合唱, 歌い通せたの, 歌を, 止めるの, 歩かねば, 歯を, 残りの, 母親の, 水町は, 沈着な, 河に, 洗い流す, 洗濯し, 流して, 浮ぶが, 漕いだ, 漸次乱暴, 激しく訴, 火に, 火縄を, 無実の, 燃え殘, 爬行的に, 狙いすました, 玄徳へ, 瑠璃光の, 生徒たちに, 用いるの, 甲斐を, 申し出た, 男へ, 白紙の, 百エーカーの, 皆祈った, 目を, 直吉の, 相変らず出る, 看護し, 真背後, 眼と, 眼を, 睨む真似, 瞳も, 石段の, 砲撃し, 礼子は, 祈った祈り, 祈る方, 祈願し, 祝詞と, 神さまに, 祷りさえ, 秀吉の, 私は, 秋やきぬらん, 穴を, 空を, 立ちあがって, 立つ霧, 立て籠, 竹ば, 笑の, 答えて, 答へる, 精神で, 約束を, 素朴に, 組みついた, 絵に, 続けた, 縦横に, 縫つた時の, 繰り返すが, 置いたらしい宇野, 置くなんて, 義兄弟三人三方から, 羽ばたきつつ, 老人を, 考えて, 考えねば, 耐えて, 聞きいる私たち, 肥った神主さん, 背後へ, 胸の, 腰掛けの, 自分という, 自慢する, 船長を, 苦笑した, 落ちる葉, 著者, 蓉子の, 虚心の, 行くの, 行って, 表す方, 表現しなけれ, 裕佐の, 見える, 見た眼, 見つめ合って, 見るので, 見れば, 見守った, 見送りたかった, 言いつづけた, 言い切った, 言ったの, 言って, 言つてゐた, 言聴かせた, 訊きます, 訪れるの, 訴える声, 話したこと, 話し聞かせて, 語つたのである, 語られたりも, 語り出す, 語り駿介, 説いて, 説く事, 諭すの, 豹の, 貴族的な, 賛意を, 贈り物を, 赫灼たる, 踏み出した道, 輕蔑した, 迅速に, 迎へる, 送った書簡, 透徹し, 造ったバケモノ, 遙, 遠く海と, 都会の, 金五郎を, 針仕事を, 銀五郎の, 錠を, 鎌を, 鑄た, 長らく心, 降って, 降りしきり夜, 隊員たちに, 霜柱がぞ, 順助は, 頸を, 頼まれると, 頼もしそう, 風の, 飛爆させる, 食国政と, 馬鹿騒ぎに, 高尾の, 鳴くの, 黒い姿

▼ こめば~ (29, 1.5%)

2 いいの, わけは

1 [25件] いいん, おれ達悪党も, こむほど, こむ程力, それでいい, それを, もっと楽, やがては, よい, よいという, グリゴリイが, サシこむ, 何でも入る, 出帆に, 助かる, 噴行艇の, 後は, 玄関の, 考えこむほど, 自分の, 視線と共に, 記事の, 赤熱した, 雑作ない, 顔の

▼ こめての~ (20, 1.0%)

1 [20件] ことでございます, プロレタリア芸術一般にとって, モデル働き, 一般的な, 仰せな, 大衆が, 当時の, 所作なる, 接待を, 東洋と, 歎息だ, 武力的侵害者の, 歴史的な, 民衆が, 気合いだ, 熱演である, 献上品篤と, 現実を, 現実社会の, 痛惜やる

▼ こめながら~ (10, 0.5%)

2 云った 1 一気にその, 右手の, 大海人, 彼は, 殆ど猫撫で声, 立って, 言つた, 變に

▼ こめたり~ (9, 0.5%)

2 して, しました 1 する, するところ, する事, 絶えずし, 見さ

▼ こめと~ (8, 0.4%)

1 お命じ, 上野寛永寺まで, 云って, 注意し, 言います, 言って, 言つてぱつと裾を, 金の

▼ こめに~ (7, 0.4%)

1 けり, ける自, なりました, 来た参詣者, 来る参詣者, 行くやう, 行って

▼ こめで~ (5, 0.3%)

2 こっちを, しばらく恭一 1 見て

▼ こめていう~ (4, 0.2%)

2 のである 1 ようには, 語気は

▼ こめては~ (4, 0.2%)

1 ふきいき, ふきこめては, 打ちこめては, 打ちして

▼ こめても~ (4, 0.2%)

1 その割, 二三分間は, 利益を, 寒さ

▼ こめら~ (4, 0.2%)

1 はわれ, る, るる大炉, ァれ

▼ こめが~ (3, 0.2%)

1 みに, 取れるのに, 横から

▼ こめつつ~ (3, 0.2%)

2 靄ご 1 重い足

▼ こめの~ (3, 0.2%)

1 原形で, 御陵とは, 飯魚自分玉子かけた

▼ こめを~ (3, 0.2%)

1 かんで, くひに, たいた

▼ こめ眼~ (3, 0.2%)

1 に涙, は陰々, を閉じた

▼ こめかた~ (2, 0.1%)

1 があっ, をし

▼ こめから~ (2, 0.1%)

1 ひいきしよる, 出して

▼ こめそう~ (2, 0.1%)

1 だが, 自分を

▼ こめてから~ (2, 0.1%)

1 だ中, 六代最後の

▼ こめやがて~ (2, 0.1%)

1 ちりぢり, 音も

▼ こめウン~ (2, 0.1%)

1 と一, と足

▼ こめ先~ (2, 0.1%)

1 は極楽, へ先

▼ こめ岩~ (2, 0.1%)

1 と岩, を這い上がろう

▼ こめ栂~ (2, 0.1%)

2 の植木鉢

▼ こめ火縄~ (2, 0.1%)

1 に火, を吹き

▼ こめ荒く~ (2, 0.1%)

2 彫りけむ

▼1* [118件]

こめあいつもついで, こめいかにも悲しく死にました, こめいかにも今にもその巨魁, こめいまにも練習を, こめえいえいと綱, こめおいら同じこたつ, こめかの切りとった一物, こめこそこそと水, こめこの心臓女などの, こめこれでまず, こめさえしたらいい, こめしへ回り, こめしかも堂々と, こめしなり一人有し, こめしばらくの間呼吸, こめぜいたくさうに肥って, こめそしてすつかり吐き出せ, こめその唇を, こめそのまま身体を, こめそれから夜が, こめたださえ暗い, こめたりばかりして, こめたる処を, こめだわらの, こめつきに呼び, こめつきばったをやっ, こめてかいらいらし, こめてこそそれは, こめてさう云, こめてさえかくも, こめてというのです, こめてなどと言いながら, こめてはははははと人を, こめてばかりゐるの, こめどころへ納め, こめなお御題目を, こめながらもなお言った, こめなどをたべて, こめなればひと, こめなんかはつかふもの, こめばにや雨戸残りなく, こめまず今日が, こめまったくそのとおり, こめむちゃくちゃに身体, こめもせずにぬつと, こめや玉井さんが, こめやがつて何も, こめよ跳ぶごとく描けよと, こめゐたる首伸ばし, こめギリギリのところ, こめテーマの第, こめディッケンズの俤, こめ一心不乱に凄, こめ万に一つ, こめ両眼を, こめ事件の少し, こめ今にも出動せん, こめ低くお辞儀を, こめ俄然スックと, こめ全心の, こめ兩眼を見開い, こめ凱旋のをり, こめ切に祈願を, こめ北谷の奥, こめ半空を, こめ半ばお父さんを慰める, こめ口を開き, こめ右の手, こめ同じところに, こめ善美をこらし, こめ囃の音色歌, こめ墓場の中, こめ外から金鐃, こめ夢を托し, こめ威嚇的な鐘, こめ家治の言葉, こめ対手にはだ, こめ小舟を島, こめ尾張宗春を突き退けた, こめ山や丘陵, こめ工夫を凝らし, こめ幹之介, こめ幾らかの虚飾, こめ彼らを蠅みたい, こめ掌にぞひしり, こめ方陣の前面, こめ早く飯を, こめ条理を尽し, こめ柘榴口めいた巨材, こめ殺気の中, こめ気をつけろ, こめ求道者が師, こめ浦路の山, こめ濃いおかっぱ, こめ点火のため, こめ生地の放つ, こめ男女の声, こめ異性の胴, こめ眉を上げ, こめ矢代は千鶴子, こめ石のよう, こめ砂利に棒切れ, こめ礼拝して, こめ窓から美しい, こめ素早く妻を, こめ興をつくし, こめ蒸気がまだ, こめ血か炎, こめ見張りを出し, こめ貝十郎は教える, こめ軍駕籠で箱根, こめ選手権をめざし, こめ銃を肩, こめ銃先を敵, こめ鋭いそして巨大, こめ首をふっ, こめ鬼王丸の真っ向, こめ魔法にかけてありとあらゆる