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青空てにをは辞典 「すて~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

すぐれた~ ~すこし すこし~ ~すこぶる すこぶる~ ~すすめ すすめ~ ~すっかり すっかり~ ~すった
すて~
~すでに すでに~ すなわち~ すばらしい~ ~すべき すべき~ ~すべて すべて~ ~すまし すまし~

「すて~」 1498, 15ppm, 7523位

▼ すてて~ (1000, 66.8%)

13 しまった 7 しまったの, しまって 6 彼は 5 いるの, おいて, おけば, しまうの 4 あります, いる, しまいました, しまう, しまえ, それを, 一散に, 逃げて

3 [12件] ある, いた, おいたの, おくわけ, おけ, かかって, しまうこと, しまうん, 山野へ, 私は, 貝十郎は, 静かに

2 [37件] あった, あつたり, ありました, いました, おいた, くれ, しまうと, その人, どこかへ, ほほえみました, ん節, 不意に, 了う, 他の, 先へ, 全軍, 出て, 大いそぎ, 家の, 寺に, 山中へ, 戦え, 敵の, 歩き出した, 無為に, 父の, 私に, 穴の, 置いて, 自分の, 自由の, 蟇口の, 行って, 逃げた, 逃げたの, 逃げ散りました, 首を

1 [805件 抜粋] あっただけ, あったバイオリン, あった手術着, あつた, あつて, あなた様のみ, あらそわなくなるか, あらゆる屈辱, あること, あるし, あるふだん着, ある外套, ある笈, いいという, いきなり腕まくり, いくかも, いずこ, いたが, いたの, いっさん, いっしょに, いったもの, いったんだ, いった般若丸, いないが, いないの, いるでは, いると, いるゆえ, いる人たち, いる当人, いる日本人民, いる者, うしろに, おいたもの, おいた上衣, おうち, おかれた, おかれない, おくと, おくの, おくも, おく訳, おけない大, おけませんでした, おしまい, おしまいなされた, おしまいに, おしまれないだろうという, おとなしく, おるの, おわびを, お城, お置きなされ, かかったも, かかるかく, かかるという, かかる気ごみ, かかれば, きたネイブル, きた駒, きました, くれた, くれたもの, くれるか, こけつまろびつ, ここで, ここは, こっそりボート, この国, この岐阜, この片田舎, ころばないところ, ごらんなさい, ごろりと横, さっさとそれぞれ, さっさと歩い, さらに相手, しかる後, しくしくと, しまいお昼すぎ, しまいたくない様, しまいましたがね, しまい大須観音, しまい川上, しまうだろうと, しまうつもり, しまうので, しまうよう, しまう気, しまおうかと, しまったという, しまったとかいう, しまったらしい, しまった方, しまつて, しまふやう, しまふん, じっと棒, じぶん, すぐ又, すたすた彼, すばやく逃げだす, そこへ, そして叫んだ, そのまま後, その魚, それでこれからどう, そんなこと, ただひたすら, つと席, とうぶんは, どうして必ず次には, どことも, どっちかと, どつ, なお室, なぎさの, なにも, にげだして, にやにや笑, ぬかづき物語, のがれたが, のせて, はおりますまい, はっきりと, はるか後方に, ばたばたと, ひた急ぎ, びっくり腰を, ふかふかした, ふたたび少年, ぼんやりと, まことの, また彦右衛門, また水, また踊り, まッぱだかになった, ま新, みせても, みたらいかが, む, もう逃げだし, もくもくとこちら, もらいたいね, やった, やっと目的, やろう, やろうか, ゆくの, ゆく姿, ゆく法, わが良き, わざわざ他国, われから, われ勝ちに, ゐるやう, んぶし, オデッサへ, クリスチー女史の, コナゴナに, スイスへ, パイを, ボルネオセレベスに, 一党へ, 一度に, 一度都, 一族深い, 一日も, 一生を, 一肌ぬがなけれ, 一途に, 上って, 上る, 上着から, 下されば, 下に, 世の中の, 中心へ, 丹沢の, 了って, 予の, 二人は, 人に, 人の, 人民共和国と, 今夜は, 仕舞う, 他国へ, 他所へ, 伯父の, 何でここ, 何を, 何処かへ, 何処へ, 信念の, 倒れた敵, 借家生活を, 傲慢な, 働いたの, 元気でいなけれ, 先に, 党の, 全世界, 八方へ, 六波羅の, 兼松は, 内容だけを, 再び刀, 再び赤裸足, 出かけて, 出ろという, 出迎, 初袷, 別の, 別れを, 力なく, 労働を, 勤王の, 千早の, 南ロシアを, 即座に, 却ってカント, 去つた, 去り夫, 去ると, 又次, 取組みあふ, 叫んだ, 台所に, 右の, 右手の, 告げに, 喜兵衛に, 国許まで, 土に, 地上へ, 坐ったまま, 埋けて, 塀際の, 塔を, 夕雨みやる, 大きく息, 大きな音, 大刀を, 大坂方へ, 大海へ, 大義に, 天皇と, 太い幹, 失望の, 奥まった衝立, 女と, 女に, 女は, 好奇心の, 妾の, 姿を, 婢が, 学校を, 安心した, 安物の, 家に, 家出し, 寄席へ, 寝ようと, 尋常に, 小四郎様へ, 小屋から, 小笛, 少し歩き, 尻もちを, 居られんわ, 岬に, 崩れる如く座って, 川崎から, 左には, 帰って, 帳外へ, 平らげたり, 平静に, 広い自由, 庄三郎は, 床の, 座を, 廊下も, 廊下を, 引っ組んだ, 引揚げろ, 引返して, 彼としては, 彼方此方平地を, 往来の, 後から, 後は, 御禳い, 心づよくも, 心地よげ, 必死で走っ, 忠蔵は, 思い思いな, 急いで, 急遽渭水, 恥ずべき行ないに, 恥も, 悪戯っ, 惜ま, 意識的に, 我々のみ, 我れ, 戦い死ぬ, 戦わなかったか, 戦場で, 戦線に, 戻って, 扉の, 手入れも, 手綱を, 拝礼し, 故国を, 故郷へ, 敗走した, 新しいみのり, 新田方へ, 旅館を, 日本の, 昨日も, 昭全は, 更に弦, 月丸へ, 本来の, 来たよ, 来て, 来ましたわたくしども, 松木は, 林蔵は, 梅雪入道の, 椅子に, 構えた, 櫓に, 次に羽織, 正夫は, 歩いて, 歩み出しながら, 歸る, 死に, 毎日毎夜碁を, 江戸から, 江戸表へ, 決然と, 河内野から, 法衣に, 泣きさ, 泣きそう, 洞穴へ, 渭水へ, 漁りゆく, 潰走した, 為家以後の, 煙草盆を, 爪弾を, 父を, 物に, 狡そう, 甘んじて, 生きの, 生野挙兵の, 用意に, 田舎に, 男は, 町人も, 町長の, 疾走し, 益満を, 直接自分の, 看護婦にでも, 真実の, 真裸と, 祝町に, 神田の, 私たちは, 私の, 税の, 種の, 空気と, 立ちあがり, 立ちさって, 立ち去ったが, 立ち去って, 立ったロシア, 算盤が, 紋也が, 純粋なる, 組まんとばかり, 組打ちに, 絶望的に, 緑色の, 縄を, 置いた背嚢, 置かれて, 置きなさい, 置く者, 置け, 美濃から, 義を, 考えず外米, 聖地巡礼の, 聴牌したらしい, 背広に, 背廣を, 胴の間へ, 腕を, 自ら心が, 自分としても, 自分ひとりで, 自宅へ, 舎弟に, 舞台俳優志望者として, 船坂三石の, 英吉利に, 茂みから, 草原の, 葬らざら, 行かなかったか, 行かなければ, 行かれましょうか, 行くそういう, 行くぞ, 行く女, 行った, 行ったと, 行った小さい, 行つたしろ, 行つても, 袈裟太郎を, 袖も, 西へ, 角樽から, 言問までは, 誘い合せるや, 誠意を, 論ずること, 貰う前, 赤いルパシカ, 走った, 走ります, 走り去るので, 起き冒険, 足利へ, 跳り上がりたい, 踏みにじった, 身の, 身を, 身一つどこへとも, 車の, 軽蔑した, 輿へ, 近代民主化を, 追い返して, 逃げさりました, 逃げたが, 逃げたと, 逃げたほど, 逃げた家々, 逃げだそうと, 逃げ出したいの, 逃げ出すこと, 逃げ出すので, 逃げ出そうと, 逃亡した, 通り魔の, 逝きたまいしと, 進むべき方向, 道を, 遠いむこう, 遠い国, 遠い戦場, 部屋へ, 都住みとは, 野に, 金吾と, 金吾に, 門を, 降ったの, 陶工と, 陸地へ, 陸奥守は, 隠遁する, 非常時日本の, 音だけを, 風呂敷包の, 飛び上がった, 飛び込んだ, 馬に, 馬の, 馬首を, 駈け過ぎて, 高野の, 魚腹に, 黒縮緬の

▼ すては~ (58, 3.9%)

2 しない, それに

1 [54件] この媼, しても, しなかった, そこにも, その瞼, その間際, それらの, それを, ではあたし, どうなっ, なさらないだろう, ならぬ, はじめて眼, まず袴野, もはやそれ, ボロきれ, 一人の, 一気に鋭く, 他人事, 元来た, 再度眼, 叫んで, 叱り飛ばすよう, 塞に, 声が, 大腿が, 女は, 密林が, 気味の, 煤の, 爐に, 疑いも, 痒い髪, 答えなかった, 素直に, 肩から, 自分が, 自嘲し, 衆人の, 表には, 袴野に, 谷川べりに, 谷間に, 貝, 貝から, 貝に, 貝の, 身を, 返事を, 都では, 都の, 驚きを, 髪を, 黙って

▼ すてに~ (33, 2.2%)

2 いかなければ, けり, して

1 [27件] いきますと, いけと, くるか, こういう無関心, しただろう, すてて, する癖, ならないよう, ならなければ, なりそれから, なりませぬ, なるというくらいの, 与えて, 彼は, 急足で, 発見された, 立つよう, 耳打ちし, 色気の, 行くから, 行くため, 行く人群れ, 行ったので, 裏へ, 豊臣家の, 逸り遊ばすよう, 附添っ

▼ すてては~ (32, 2.1%)

3 おけません 2 いなかった

1 [27件] いけない, いない, いないよ, いません, おかないだろう, おかないの, おかれない, おかれますまい, おかれん, おけず同家, おけない, おけないから, おけないの, おけぬ, おけませんね, ならないし, ならない紙屑, また寝, みたものの, ゐない, ゐないよ, 居りません, 置かれまい, 置けない, 行かれないか, 逃げ降るの, 通れない

▼ すての~ (25, 1.7%)

2 手を, 顔色は

1 [21件] すべすべした, そばに, 一心も, 二つの, 全面に, 喉から, 変貌に, 容態を, 手当を, 気づかいは, 猛りが, 肩を, 衣服や, 袂まで, 裳に, 顔は, 顔立に, 顔色が, 顔色に, 顔色を, 馬上の

▼ すてても~ (23, 1.5%)

2 同盟に

1 [21件] あなたを, いいという, おけずつづいて, おしくは, かくしたいと, かまわないから, かまわんと, きみと, すぐ腕利き, それですむ, まだ十分味, やはりまた, よろしい, 万里の, 事の, 思うこと, 来いと, 棄てがい, 王女さまと, 置かれまい, 遊学を

▼ すてば~ (23, 1.5%)

6 ちな 5 ちに

1 [12件] ちで人, ちなよう, ちな事, ちな気, ちのような, ちのように, ちの怒号ものものしく, ちの矛を, ちの色が, ちを, ち気分, ち気味

▼ すてが~ (10, 0.7%)

1 いった, とうございます, 再び塞, 寝て, 気負って, 洞窟の, 焚附に, 現れたので, 自分の, 送ること

▼ すてたり~ (9, 0.6%)

4 して 2 其夜竹林一面に 1 した, 手水鉢, 私の

▼ すて姫~ (7, 0.5%)

1 が口, とみな, に指一本, のこぼれる, の手, は少し, は気色ばん

▼ すてながら~ (6, 0.4%)

1 さっさと伽藍わき, なからん後, のっそり人垣, 四人の, 蒼白と, 襲いかかろうと

▼ すても~ (6, 0.4%)

2 し又は 1 おかずともかく, せず, せん此御爲, 永い間経験

▼ すてがたい~ (5, 0.3%)

1 シャツ君です, 味を, 心持が, 眺望あり, 詩の

▼ すてどの~ (5, 0.3%)

1 おれに, かくご, の口利きでは, 眼を, 馬介が

▼ すてを~ (5, 0.3%)

1 ふて寝でも, り候もの, 柔らかく仕立て, 見ると, 見直した

▼ すて場~ (5, 0.3%)

1 がありました, だった, であります, のわき, の前

▼ すてその~ (4, 0.3%)

1 マッチの, 夜の, 死体を, 馬の

▼ すてには~ (4, 0.3%)

1 おれが, ならない, ならなかったの, 答えずに

▼ すて物~ (4, 0.3%)

2 によるべなき 1 に我, に此度

▼ すておれ~ (3, 0.2%)

1 が悪かっ, はお前, も何時

▼ すてぜりふ~ (3, 0.2%)

1 の嘲笑, をいっ, を残し

▼ すてそれ~ (3, 0.2%)

1 から再び, が入り, に属す

▼ すてつき~ (3, 0.2%)

1 の銀, をもて, をもて生ける

▼ すて女~ (3, 0.2%)

1 の逢坂, の雪, は女性

▼ すて子~ (3, 0.2%)

2 の身の上 1 のかわいい

▼ すて家~ (3, 0.2%)

1 をすて, をすてた, を出た

▼ すて書物~ (3, 0.2%)

3 も十露盤

▼ すて筆~ (3, 0.2%)

3 ながく引い

▼ すて自分~ (3, 0.2%)

1 の名, の心, の気に入った

▼ すて身~ (3, 0.2%)

1 のたいあたり, のわれ, の体あたり

▼ すて難き~ (3, 0.2%)

2 を知りぬ 1 恨みは

▼ すてお前~ (2, 0.1%)

1 のし, の顔色

▼ すてから~ (2, 0.1%)

1 感じた, 赤ん坊を

▼ すてご~ (2, 0.1%)

1 めんの, 雁の

▼ すてちゃ~ (2, 0.1%)

1 おけねえ, ッた

▼ すててか~ (2, 0.1%)

1 ひある, へる事の

▼ すててこそ~ (2, 0.1%)

1 楽しかりけれ, 浮ぶ瀬

▼ すてどころ~ (2, 0.1%)

1 ということ, なし虫

▼ すてどころ目~ (2, 0.1%)

2 につき

▼ すてどころ霜~ (2, 0.1%)

2 ふかしつくづく

▼ すてら~ (2, 0.1%)

1 の脆い, より柔いも

▼ すてッぺん~ (2, 0.1%)

1 にあった, に鴉

▼ すて一人~ (2, 0.1%)

1 でも沢山, を置い

▼ すて世~ (2, 0.1%)

1 のため, をすて

▼ すて人~ (2, 0.1%)

1 だが, ともならん

▼ すて去る~ (2, 0.1%)

2 必要は

▼ すて周囲~ (2, 0.1%)

2 を細い

▼ すて己~ (2, 0.1%)

2 れの

▼ すて御免~ (2, 0.1%)

1 の権力, の水呑百姓

▼ すて心~ (2, 0.1%)

1 の向く, を踊らせ

▼ すて憎まれ口~ (2, 0.1%)

2 も利か

▼ すて石~ (2, 0.1%)

1 に書きたる, よ

▼ すて神様~ (2, 0.1%)

2 にたのん

▼ すて給~ (2, 0.1%)

1 へ, へりし反古一

▼ すて腰~ (2, 0.1%)

1 の野太刀, より上

▼ すて馬~ (2, 0.1%)

1 をとび降り, を献じ

▼1* [148件]

すてあの大男の, すてあらゆる恩愛や, すてあれを見よ, すてかぶとを, すてかた敵の殺しかた, すてがたきかな, すてきょうはあまりに, すてさっさと妃の, すてざままるで自分, すてしか凋れ, すてすでに消息を, すてそうな脆, すてただおのれ一個の, すてためくらあんまにもその, すてちゃあゆかれねえ, すてちやいけないよ, すてつき敲ちたたき, すてつや消しの金, すててとこめた願い, すててどぼっと水, すててまで東京へ, すててまでのあの亡命潜行一点張り, すててもや助のみが, すてなツす, すてなんとなくウラミを, すてによってはずみが, すてねこだろうと, すてはつきり見えて, すてまた着る時, すてまともな生活, すてみかども妃たち, すてむしろ碁の, すてよくその川, すてコートに火, すてサッとまた笊, すてツきを, すてハンドルをきっ, すてハンマーを握る, すてビールのコップ, すてマンの寝, すてリーザも見すて, すて三人を残し, すて五六分の間といふもの体, すて今の時勢, すて今日この日, すて以前の武家, すて何をか世, すて何もかも振り切って, すて余生を安全気楽, すて先ず順次に一番端, すて刀引き抜いた熊太郎, すて剃髪を肯ん, すて卑劣になり, すて博士はなんど, すて友をすて去ったであろう, すて名をすてた, すて向こうへ行こう, すて商いを抛っ, すて国書を引裂いた, すて国民の一人一人, すて土地をすて, すて城ならば, すて大い図体, すて天皇にむかっ, すて妻子を見すてする, すて子同然よ, すて学生服に向う鉢巻, すて富士男はゴルドン, すて小六の, すて小さな離室と, すて山にてる, すて山吹の咲く, すて岩をよじ, すて岸に集り, すて左慈は悠々, すて師直が用意, すて帯あげを, すて庭へ出た, すて彼の長, すて彼女は仲間, すて恥もかえりみず, すて意気揚々として鵬, すて意義だけをとった, すて戦意を失ふ, すて所詩か歌, すて手先をハンカチ, すて捨台詞して, すて操を売り, すて改めて左官屋の, すて数正の胸元, すて新たに水, すて日本アルプスへ分け上り, すて早く結果を, すて暫らく手を膝, すて東都の一流新聞, すて枝葉のばかばかし, すて校門を出た, すて梅雪の跡, すて棒縞の寝間着一つ, すて様一人では, すて武士を捨て, すて殉教の覚悟, すて洋画をとった, すて浜べづたいに, すて清潔な生活, すて激しい急き込んだ声, すて生殺しの殺生, すて田畑は刈り, すて目をとぢ, すて相なりたきもの, すて真なる部分, すて篤介の, すて紐はポケット, すて素つ裸, すて素っ裸になっ, すて線香をもやす, すて義理もすて, すて羽織も同じく, すて腕を組ん, すて膝を少しく, すて自ら大を爲, すて自然を貶し, すて自身も何, すて舟に上る, すて色の狩衣, すて英国旅客機に便乗, すて草の上, すて蔭間茶屋の色子, すて處詩か歌, すて裸になっ, すて要介は, すて豊島ガ岡あたりの物静か, すて赤川大膳先へ進んだ, すて走り寄りひしと, すて農となっ, すて迎へに出た, すて近侍たちとともにぞろぞろ, すて迷いに迷う, すて遊覧客全部のもの, すて道を求め, すて鎖骨をはずし, すて難くやとは, すて霊の天上界, すて靴の先, すて頭巾をとり, すて颯々と夜, すて飄然と天涯, すて黒衣を解い