数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引
すぐれた~ ~すこし すこし~ ~すこぶる すこぶる~ ~すすめ すすめ~ ~すっかり すっかり~ ~すった
すて~
~すでに すでに~ すなわち~ すばらしい~ ~すべき すべき~ ~すべて すべて~ ~すまし すまし~
13 しまった 7 しまったの, しまって 6 彼は 5 いるの, おいて, おけば, しまうの 4 あります, いる, しまいました, しまう, しまえ, それを, 一散に, 逃げて
3 [12件] ある, いた, おいたの, おくわけ, おけ, かかって, しまうこと, しまうん, 山野へ, 私は, 貝十郎は, 静かに
2 [37件] あった, あつたり, ありました, いました, おいた, くれ, しまうと, その人, どこかへ, ほほえみました, ん節, 不意に, 了う, 他の, 先へ, 全軍, 出て, 大いそぎ, 家の, 寺に, 山中へ, 戦え, 敵の, 歩き出した, 無為に, 父の, 私に, 穴の, 置いて, 自分の, 自由の, 蟇口の, 行って, 逃げた, 逃げたの, 逃げ散りました, 首を
1 [805件 抜粋] あっただけ, あったバイオリン, あった手術着, あつた, あつて, あなた様のみ, あらそわなくなるか, あらゆる屈辱, あること, あるし, あるふだん着, ある外套, ある笈, いいという, いきなり腕まくり, いくかも, いずこ, いたが, いたの, いっさん, いっしょに, いったもの, いったんだ, いった般若丸, いないが, いないの, いるでは, いると, いるゆえ, いる人たち, いる当人, いる日本人民, いる者, うしろに, おいたもの, おいた上衣, おうち, おかれた, おかれない, おくと, おくの, おくも, おく訳, おけない大, おけませんでした, おしまい, おしまいなされた, おしまいに, おしまれないだろうという, おとなしく, おるの, おわびを, お城, お置きなされ, かかったも, かかるかく, かかるという, かかる気ごみ, かかれば, きたネイブル, きた駒, きました, くれた, くれたもの, くれるか, こけつまろびつ, ここで, ここは, こっそりボート, この国, この岐阜, この片田舎, ころばないところ, ごらんなさい, ごろりと横, さっさとそれぞれ, さっさと歩い, さらに相手, しかる後, しくしくと, しまいお昼すぎ, しまいたくない様, しまいましたがね, しまい大須観音, しまい川上, しまうだろうと, しまうつもり, しまうので, しまうよう, しまう気, しまおうかと, しまったという, しまったとかいう, しまったらしい, しまった方, しまつて, しまふやう, しまふん, じっと棒, じぶん, すぐ又, すたすた彼, すばやく逃げだす, そこへ, そして叫んだ, そのまま後, その魚, それでこれからどう, そんなこと, ただひたすら, つと席, とうぶんは, どうして必ず次には, どことも, どっちかと, どつ, なお室, なぎさの, なにも, にげだして, にやにや笑, ぬかづき物語, のがれたが, のせて, はおりますまい, はっきりと, はるか後方に, ばたばたと, ひた急ぎ, びっくり腰を, ふかふかした, ふたたび少年, ぼんやりと, まことの, また彦右衛門, また水, また踊り, まッぱだかになった, ま新, みせても, みたらいかが, む, もう逃げだし, もくもくとこちら, もらいたいね, やった, やっと目的, やろう, やろうか, ゆくの, ゆく姿, ゆく法, わが良き, わざわざ他国, われから, われ勝ちに, ゐるやう, んぶし, オデッサへ, クリスチー女史の, コナゴナに, スイスへ, パイを, ボルネオセレベスに, 一党へ, 一度に, 一度都, 一族深い, 一日も, 一生を, 一肌ぬがなけれ, 一途に, 上って, 上る, 上着から, 下されば, 下に, 世の中の, 中心へ, 丹沢の, 了って, 予の, 二人は, 人に, 人の, 人民共和国と, 今夜は, 仕舞う, 他国へ, 他所へ, 伯父の, 何でここ, 何を, 何処かへ, 何処へ, 信念の, 倒れた敵, 借家生活を, 傲慢な, 働いたの, 元気でいなけれ, 先に, 党の, 全世界, 八方へ, 六波羅の, 兼松は, 内容だけを, 再び刀, 再び赤裸足, 出かけて, 出ろという, 出迎, 初袷, 別の, 別れを, 力なく, 労働を, 勤王の, 千早の, 南ロシアを, 即座に, 却ってカント, 去つた, 去り夫, 去ると, 又次, 取組みあふ, 叫んだ, 台所に, 右の, 右手の, 告げに, 喜兵衛に, 国許まで, 土に, 地上へ, 坐ったまま, 埋けて, 塀際の, 塔を, 夕雨みやる, 大きく息, 大きな音, 大刀を, 大坂方へ, 大海へ, 大義に, 天皇と, 太い幹, 失望の, 奥まった衝立, 女と, 女に, 女は, 好奇心の, 妾の, 姿を, 婢が, 学校を, 安心した, 安物の, 家に, 家出し, 寄席へ, 寝ようと, 尋常に, 小四郎様へ, 小屋から, 小笛, 少し歩き, 尻もちを, 居られんわ, 岬に, 崩れる如く座って, 川崎から, 左には, 帰って, 帳外へ, 平らげたり, 平静に, 広い自由, 庄三郎は, 床の, 座を, 廊下も, 廊下を, 引っ組んだ, 引揚げろ, 引返して, 彼としては, 彼方此方平地を, 往来の, 後から, 後は, 御禳い, 心づよくも, 心地よげ, 必死で走っ, 忠蔵は, 思い思いな, 急いで, 急遽渭水, 恥ずべき行ないに, 恥も, 悪戯っ, 惜ま, 意識的に, 我々のみ, 我れ, 戦い死ぬ, 戦わなかったか, 戦場で, 戦線に, 戻って, 扉の, 手入れも, 手綱を, 拝礼し, 故国を, 故郷へ, 敗走した, 新しいみのり, 新田方へ, 旅館を, 日本の, 昨日も, 昭全は, 更に弦, 月丸へ, 本来の, 来たよ, 来て, 来ましたわたくしども, 松木は, 林蔵は, 梅雪入道の, 椅子に, 構えた, 櫓に, 次に羽織, 正夫は, 歩いて, 歩み出しながら, 歸る, 死に, 毎日毎夜碁を, 江戸から, 江戸表へ, 決然と, 河内野から, 法衣に, 泣きさ, 泣きそう, 洞穴へ, 渭水へ, 漁りゆく, 潰走した, 為家以後の, 煙草盆を, 爪弾を, 父を, 物に, 狡そう, 甘んじて, 生きの, 生野挙兵の, 用意に, 田舎に, 男は, 町人も, 町長の, 疾走し, 益満を, 直接自分の, 看護婦にでも, 真実の, 真裸と, 祝町に, 神田の, 私たちは, 私の, 税の, 種の, 空気と, 立ちあがり, 立ちさって, 立ち去ったが, 立ち去って, 立ったロシア, 算盤が, 紋也が, 純粋なる, 組まんとばかり, 組打ちに, 絶望的に, 緑色の, 縄を, 置いた背嚢, 置かれて, 置きなさい, 置く者, 置け, 美濃から, 義を, 考えず外米, 聖地巡礼の, 聴牌したらしい, 背広に, 背廣を, 胴の間へ, 腕を, 自ら心が, 自分としても, 自分ひとりで, 自宅へ, 舎弟に, 舞台俳優志望者として, 船坂三石の, 英吉利に, 茂みから, 草原の, 葬らざら, 行かなかったか, 行かなければ, 行かれましょうか, 行くそういう, 行くぞ, 行く女, 行った, 行ったと, 行った小さい, 行つたしろ, 行つても, 袈裟太郎を, 袖も, 西へ, 角樽から, 言問までは, 誘い合せるや, 誠意を, 論ずること, 貰う前, 赤いルパシカ, 走った, 走ります, 走り去るので, 起き冒険, 足利へ, 跳り上がりたい, 踏みにじった, 身の, 身を, 身一つどこへとも, 車の, 軽蔑した, 輿へ, 近代民主化を, 追い返して, 逃げさりました, 逃げたが, 逃げたと, 逃げたほど, 逃げた家々, 逃げだそうと, 逃げ出したいの, 逃げ出すこと, 逃げ出すので, 逃げ出そうと, 逃亡した, 通り魔の, 逝きたまいしと, 進むべき方向, 道を, 遠いむこう, 遠い国, 遠い戦場, 部屋へ, 都住みとは, 野に, 金吾と, 金吾に, 門を, 降ったの, 陶工と, 陸地へ, 陸奥守は, 隠遁する, 非常時日本の, 音だけを, 風呂敷包の, 飛び上がった, 飛び込んだ, 馬に, 馬の, 馬首を, 駈け過ぎて, 高野の, 魚腹に, 黒縮緬の
2 しない, それに
1 [54件] この媼, しても, しなかった, そこにも, その瞼, その間際, それらの, それを, ではあたし, どうなっ, なさらないだろう, ならぬ, はじめて眼, まず袴野, もはやそれ, ボロきれ, 一人の, 一気に鋭く, 他人事, 元来た, 再度眼, 叫んで, 叱り飛ばすよう, 塞に, 声が, 大腿が, 女は, 密林が, 気味の, 煤の, 爐に, 疑いも, 痒い髪, 答えなかった, 素直に, 肩から, 自分が, 自嘲し, 衆人の, 表には, 袴野に, 谷川べりに, 谷間に, 貝, 貝から, 貝に, 貝の, 身を, 返事を, 都では, 都の, 驚きを, 髪を, 黙って
2 いかなければ, けり, して
1 [27件] いきますと, いけと, くるか, こういう無関心, しただろう, すてて, する癖, ならないよう, ならなければ, なりそれから, なりませぬ, なるというくらいの, 与えて, 彼は, 急足で, 発見された, 立つよう, 耳打ちし, 色気の, 行くから, 行くため, 行く人群れ, 行ったので, 裏へ, 豊臣家の, 逸り遊ばすよう, 附添っ
3 おけません 2 いなかった
1 [27件] いけない, いない, いないよ, いません, おかないだろう, おかないの, おかれない, おかれますまい, おかれん, おけず同家, おけない, おけないから, おけないの, おけぬ, おけませんね, ならないし, ならない紙屑, また寝, みたものの, ゐない, ゐないよ, 居りません, 置かれまい, 置けない, 行かれないか, 逃げ降るの, 通れない
2 手を, 顔色は
1 [21件] すべすべした, そばに, 一心も, 二つの, 全面に, 喉から, 変貌に, 容態を, 手当を, 気づかいは, 猛りが, 肩を, 衣服や, 袂まで, 裳に, 顔は, 顔立に, 顔色が, 顔色に, 顔色を, 馬上の
2 同盟に
1 [21件] あなたを, いいという, おけずつづいて, おしくは, かくしたいと, かまわないから, かまわんと, きみと, すぐ腕利き, それですむ, まだ十分味, やはりまた, よろしい, 万里の, 事の, 思うこと, 来いと, 棄てがい, 王女さまと, 置かれまい, 遊学を
6 ちな 5 ちに
1 [12件] ちで人, ちなよう, ちな事, ちな気, ちのような, ちのように, ちの怒号ものものしく, ちの矛を, ちの色が, ちを, ち気分, ち気味
1 いった, とうございます, 再び塞, 寝て, 気負って, 洞窟の, 焚附に, 現れたので, 自分の, 送ること
4 して 2 其夜竹林一面に 1 した, 手水鉢, 私の
1 が口, とみな, に指一本, のこぼれる, の手, は少し, は気色ばん
1 さっさと伽藍わき, なからん後, のっそり人垣, 四人の, 蒼白と, 襲いかかろうと
2 し又は 1 おかずともかく, せず, せん此御爲, 永い間経験
1 シャツ君です, 味を, 心持が, 眺望あり, 詩の
1 おれに, かくご, の口利きでは, 眼を, 馬介が
1 ふて寝でも, り候もの, 柔らかく仕立て, 見ると, 見直した
1 がありました, だった, であります, のわき, の前
1 マッチの, 夜の, 死体を, 馬の
1 おれが, ならない, ならなかったの, 答えずに
2 によるべなき 1 に我, に此度
1 が悪かっ, はお前, も何時
1 の嘲笑, をいっ, を残し
1 から再び, が入り, に属す
1 の銀, をもて, をもて生ける
1 の逢坂, の雪, は女性
2 の身の上 1 のかわいい
1 をすて, をすてた, を出た
3 も十露盤
3 ながく引い
1 の名, の心, の気に入った
1 のたいあたり, のわれ, の体あたり
2 を知りぬ 1 恨みは
1 のし, の顔色
1 感じた, 赤ん坊を
1 めんの, 雁の
1 おけねえ, ッた
1 ひある, へる事の
1 楽しかりけれ, 浮ぶ瀬
1 ということ, なし虫
2 につき
2 ふかしつくづく
1 の脆い, より柔いも
1 にあった, に鴉
1 でも沢山, を置い
1 のため, をすて
1 だが, ともならん
2 必要は
2 を細い
2 れの
1 の権力, の水呑百姓
1 の向く, を踊らせ
2 も利か
1 に書きたる, よ
2 にたのん
1 へ, へりし反古一
1 の野太刀, より上
1 をとび降り, を献じ
すてあの大男の, すてあらゆる恩愛や, すてあれを見よ, すてかぶとを, すてかた敵の殺しかた, すてがたきかな, すてきょうはあまりに, すてさっさと妃の, すてざままるで自分, すてしか凋れ, すてすでに消息を, すてそうな脆, すてただおのれ一個の, すてためくらあんまにもその, すてちゃあゆかれねえ, すてちやいけないよ, すてつき敲ちたたき, すてつや消しの金, すててとこめた願い, すててどぼっと水, すててまで東京へ, すててまでのあの亡命潜行一点張り, すててもや助のみが, すてなツす, すてなんとなくウラミを, すてによってはずみが, すてねこだろうと, すてはつきり見えて, すてまた着る時, すてまともな生活, すてみかども妃たち, すてむしろ碁の, すてよくその川, すてコートに火, すてサッとまた笊, すてツきを, すてハンドルをきっ, すてハンマーを握る, すてビールのコップ, すてマンの寝, すてリーザも見すて, すて三人を残し, すて五六分の間といふもの体, すて今の時勢, すて今日この日, すて以前の武家, すて何をか世, すて何もかも振り切って, すて余生を安全気楽, すて先ず順次に一番端, すて刀引き抜いた熊太郎, すて剃髪を肯ん, すて卑劣になり, すて博士はなんど, すて友をすて去ったであろう, すて名をすてた, すて向こうへ行こう, すて商いを抛っ, すて国書を引裂いた, すて国民の一人一人, すて土地をすて, すて城ならば, すて大い図体, すて天皇にむかっ, すて妻子を見すてする, すて子同然よ, すて学生服に向う鉢巻, すて富士男はゴルドン, すて小六の, すて小さな離室と, すて山にてる, すて山吹の咲く, すて岩をよじ, すて岸に集り, すて左慈は悠々, すて師直が用意, すて帯あげを, すて庭へ出た, すて彼の長, すて彼女は仲間, すて恥もかえりみず, すて意気揚々として鵬, すて意義だけをとった, すて戦意を失ふ, すて所詩か歌, すて手先をハンカチ, すて捨台詞して, すて操を売り, すて改めて左官屋の, すて数正の胸元, すて新たに水, すて日本アルプスへ分け上り, すて早く結果を, すて暫らく手を膝, すて東都の一流新聞, すて枝葉のばかばかし, すて校門を出た, すて梅雪の跡, すて棒縞の寝間着一つ, すて様一人では, すて武士を捨て, すて殉教の覚悟, すて洋画をとった, すて浜べづたいに, すて清潔な生活, すて激しい急き込んだ声, すて生殺しの殺生, すて田畑は刈り, すて目をとぢ, すて相なりたきもの, すて真なる部分, すて篤介の, すて紐はポケット, すて素つ裸, すて素っ裸になっ, すて線香をもやす, すて義理もすて, すて羽織も同じく, すて腕を組ん, すて膝を少しく, すて自ら大を爲, すて自然を貶し, すて自身も何, すて舟に上る, すて色の狩衣, すて英国旅客機に便乗, すて草の上, すて蔭間茶屋の色子, すて處詩か歌, すて裸になっ, すて要介は, すて豊島ガ岡あたりの物静か, すて赤川大膳先へ進んだ, すて走り寄りひしと, すて農となっ, すて迎へに出た, すて近侍たちとともにぞろぞろ, すて迷いに迷う, すて遊覧客全部のもの, すて道を求め, すて鎖骨をはずし, すて難くやとは, すて霊の天上界, すて靴の先, すて頭巾をとり, すて颯々と夜, すて飄然と天涯, すて黒衣を解い