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青空てにをは辞典 「開い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

門~ 門人~ 門前~ 門口~ 閉~ ~閉じ 閉じ~ 閉め~ 開~ ~開い
開い~
~開いた 開いた~ 開き~ ~開く 開く~ ~開け 開け~ ~開けた 開けた~ ~開ける

「開い~」 6348, 63ppm, 1814位

▼ 開いて~ (6116, 96.3%)

223 いた 142 いる 118 見ると 95 みると 89 いて 81 いるの 44 みた 41 ゐる 38 ゐた 37 いたの 36 見て 31 見た 24 中から, 見せた 23 そこから 22 います, いると 21 くれた, ゐるの 20 いました, 一人の 18 いたので, いるので, ゐて 17 中に 16 中を, 見れば 15 いるが, そこに 14 居ります 13 いたが, いる窓 12 その中, ゐたの, 居る, 私を 11 みました, 何か, 出て, 見ました, 見ますと 10 いるし, 居たの, 居るの, 私の, 笑った 9 いること, しまった, みて, 中の, 居りました, 待って 8 あたりを, いった, それを, ゐるので, 二人の, 自分の

7 [15件] いたから, いたん, おります, しまって, みますと, ゐたので, ゐるやう, 中へ, 入って, 外へ, 居て, 彼の, 行った, 見たが, 顔を

6 [18件] いた窓, いても, いるよう, みせた, 二人を, 声を, 居た, 居たん, 居るが, 彼を, 水を, 眺めて, 立って, 見せて, 見せました, 見ても, 読んだ, 読んで

5 [32件] いたと, いなかった, いるから, いるところ, いるん, いるドア, いる扉, いる時, いる間, いる障子, きた, くれる, これを, それに, はいって, みたが, ゆく, ゐました, 來た, 外を, 女が, 女の, 居りますが, 居るから, 平次の, 彼女の, 息を, 笑って, 舌を, 誰か, 部屋の, 頭を

4 [34件] あった, ある, いくの, いない, いましたが, いるでは, いるのに, いる方, くれ, そして子供たち, みても, みれば, ゐたん, ゐると, パッと, 人が, 人の, 僕を, 居ると, 居るので, 来た, 次の, 男の, 窓の, 若い女, 行こうと, 行つた, 見せると, 見せるの, 見ようと, 見ること, 通して, 静かに, 首を

3 [102件] あって, あるが, いたこと, いたし, いたよう, いないから, いなかったの, いなければ, いましたので, いるその, いるだけ, いるだろう, いるよ, いる口, いる大きな, いる戸口, いる所, いる眼, いる襖, いる雨戸, おりました, おりまして, おる, ください, くれたの, くれて, くれました, しまう, しまうの, しまつ, その男, その間から, ひとりの, びっくりし, ふわりと, また閉じた, みたの, みる, みるの, もらって, やると, ゐるから, カラ, ジャン, 下から, 下さい, 中には, 仕事を, 余の, 入つて來, 其処から, 内へ, 十三四の, 口を, 右手に, 呉れた, 喘いだ, 外に, 夜の, 大勢の, 女中が, 室内を, 居たこと, 居りましたが, 居るでは, 床の, 庭を, 廊下に, 彼は, 彼女は, 待つて, 御覧に, 月が, 来たの, 母の, 生徒を, 男を, 盛んに, 目を, 眺めた, 眼の, 笑いながら, 笑いました, 笑ふ, 素知らぬ顔, 置いて, 背の, 腰を, 自分を, 行く, 行くの, 見せる, 見たまえ, 見よう, 見ようとは, 見る, 見るに, 覗いて, 貰って, 身を, 銀色の, 骨を

2 [281件] いたそう, いただきたいの, いたって, いたという, いたはず, いたもの, いちゃ, いつた, いつもの, いては, いないん, いますよ, いるか, いるじゃ, いるそこ, いるはず, いるもの, いるんで, いる一つ, いる中, いる家, いる戸, いる李克用, いる洞穴, いる穴, いる空, いる箱, いる訳, いる門, おいて, おくの, おって, おりその, おゐで, かすかに, がらんと, きて, くるりと, くれと, こう乗り出した, さしかざした蝙蝠傘, しまひました, そっちの, そのよう, その上, その下, その向う, その奥, その穴, それから, だれか, なかから, ながめて, ふたりの, まじまじと, またすぐ, また再び, また閉, みたり, みながら, みましたが, みよう, やったの, やつた, やりたいと, やること, やろうと, ゆくうち, ゐたこと, ゐたさ, ゐたと, ゐたら, ゐたり, ゐた窓, ゐた筈, ゐないやう, ゐなかつたの, ゐること, ゐるところ, ゐるばかり, ゐるよ, ゐるんで, ゐる戸口, ゐる窓, カアマイクル氏が, ゲラゲラ笑っ, ゴクリと, ソロリと, ツツツ懐へ, ドーブレクが, ヌッと, ハヤ色の, バアと, マッチの, 一つの, 一方に, 一時越後屋の, 一首の, 三人の, 上から, 下さった, 下さって, 不意に, 主人の, 主人は, 了った, 二三人の, 二人は, 云つた, 人に, 人を, 今日は, 何かが, 何かを, 何の, 先刻の, 其所に, 切りに, 十六, 危険な, 叫んだ, 合掌し, 周囲の, 味方を, 城下の, 外の, 外廻りを, 多くの, 大に, 大井久我之, 大声に, 天井を, 太刀を, 夫人が, 夫人の, 奥の, 女たちの, 女の子が, 女を, 女教師の, 姿を, 客らしい, 客を, 室内へ, 対象の, 小さな婆さん, 小野山が, 小魚, 小鳥の, 居なかつたの, 居る蕾, 居る門, 居れば, 左の, 庭へ, 廊下の, 彼が, 後に, 御らん, 御判別可有候, 急に, 恍惚と, 戸外に, 扉の, 手と, 投げ出して, 指を, 挨拶を, 控えたの, 斜めに, 時を, 月の, 月影明るい, 朝日が, 朝風の, 束髪に, 椅子の, 樫の, 欠伸を, 次の間に, 正月の, 母が, 母親らしい, 気持よ, 水煮き, 洋服を, 深夜まで, 清子が, 父が, 片手を, 物を, 物語りし不幸, 田に, 男が, 畠に, 番頭が, 白い歯, 白い歯並, 白い牙, 盤上に, 目は, 相手の, 看護るつもり, 看護婦が, 真黒な, 眠って, 眼が, 私に, 稗蕎麦等の, 穴の, 突出し, 突出した, 窶れたお, 立つて, 笑い出した, 笑ひ, 笑へ, 粟や, 紙片を, 細かい数字, 細君が, 細長い弓張提灯, 綺麗な, 置床の, 考へた, 肩を, 肩身を, 胸に, 胸を, 腰の, 腹這に, 自然を, 色々な, 色の, 花の, 苦しそう, 茫然と, 荒い呼吸, 行きました, 行くよう, 見せたり, 見せなさい, 見たり, 見ますると, 見るでも, 見るの, 見るもの, 見るよう, 見上げながら, 見下ろすと, 見給え, 視て, 言いました, 話を, 読むと, 調べて, 警官が, 貰ひ, 赤い舌, 身体を, 迎えた, 迎へて, 這入って, 進んだ, 道を, 遙かに, 酒を, 針で, 鏡を, 閉めるにも, 降る, 陽が, 障子は, 隣の, 離屋へ, 頁を, 馭者は, 鶴の, 黄いろの, 黄色い光, 黒い人影

1 [3139件 抜粋] ああ美しい, あたりに, あった聖書, あの世の, あらためさせると, ありまする路, あるもの, ある穀倉, いきたいと, いさ, いたかも, いただいた, いたのよ, いたら私たち, いた一つ, いた口, いた工藤, いた杉戸, いた硝子戸, いた青楓氏, いないその, いなかったからの, いまい, いますぜ, いようと, いりゃ覗いて, いるからには, いるぞと, いるな, いるばかり, いるわけ, いる下, いる伯父さん, いる出て, いる口つき, いる坪庭, いる大きい, いる子, いる左, いる折, いる料理店, いる検疫所みたい, いる片方, いる病室, いる瞬間, いる自分, いる部分, いる青年, いれば, うっとり夕空, おいた裏口, おくこと, おしいれの, おどろきの, おりましたから, おりますると, おり鞍壺, おろおろ読み上げる, お前に, お民, お米, お雪ちゃんに, かの悪魔, きたので, ぎごちない, くるん, くれたと, くれない, くれられい, くれ古い, こう云う, こちらを, この人, この屋敷, この眼, これに, こんども, さあ先, さっきタバコを, さも不思議そう, しかも早口, しのびこみました, しまった心, じっとこちら, じっと母, じろじろと, すべての, せつな自分, そこい, そして愛してる, そっと覗い, そのすべて, その一世, その人たち, その功績, その周囲, その後姿, その窓際, その花粉, その閉口, それから視線, たしかに例, ただ夢, たれかと, だんだん満ち, ちょろちょろと, とびだしました, どっと風, どんどん大きな, なんだかブツブツ言う, のしかかって, ばさらな, ひとり室内に, ふうふうと, ほおが, ぼんやり天井, まえから, まず現われた, またにわかに, また閉められた, まっ暗なにわへ, まるで蛤, みせるぞ, みたら, みたら大, みなかった新聞, みりや, みるならば, みんなに, もう一人, もらい気圧, やがては, やって, やらうとしては, ゆうべの, ゆくため, ゆく梅, よくもの, らっきょう型の, わたしたちは, われわれに, ゐただけ, ゐたら俺, ゐた半, ゐた隆造, ゐなかつたならば, ゐます又木, ゐるとは, ゐる一册, ゐる南口, ゐる姉婿, ゐる扉口, ゐる氣取つた, ゐる舞台監督専用, ゐる飯屋, アメリカ人に, カスミ網の, ギクリシヤクリ, コゼットの, サツと, スツクと, ターナーの, テナルディエの, ドヤドヤと, バタンと, ヒョコリと, ピストルの, ブルブル顫, メルキオルが, ルピック夫人が, ヴェランダの, 一人が, 一同麗かな, 一度も, 一方で, 一縮み, 一金一封, 七百八十五ミリに, 三人は, 三馬の, 上座に, 上頤を, 下されもの, 下を, 世界の, 両親や, 中禿, 久光を, 九時四十分迄か, 予て一着分用意, 二三人が, 二度幕が, 互に手, 五羽ほとんど, 交際する, 人生の, 今は, 以前の, 伝説なき, 住吉村から, 何やら外, 余所の, 來られる, 修身の, 偶然庭前を, 僕は, 先ず髭, 光りの, 入った, 入口に, 六十恰好の, 其の隙間, 其所から, 内から, 内容を, 円満無欠な, 凩の, 出で, 初の, 剃刀の, 前後の, 剣を, 動けなくなる汽車, 医局長以下が, 十六日迄に, 卒業証書が, 卷莨の, 又助の, 反齒, 口からとも, 叫んだの, 右より, 同じ理由, 呆気に, 周圍に, 呼応仕らん, 咲きひらいた, 唇赤く, 喇叭飮を, 喜んだので, 器械の, 四辺が, 圧し入れられた, 塾生諸君と, 声援を, 外気を, 夜具の, 大いに警告, 大きな手, 大した損傷, 大勢を, 大砲が, 大騒ぎを, 天下非常の, 太陽の, 奥にも, 女中さんが, 妻と, 姫の, 娘達が, 嬉しそう, 守備隊長が, 室の, 寝て, 対座し, 小さなやさしい, 小宮山の, 小紅屋, 少し前, 尼が, 居たが, 居たといふ, 居た筈, 居ない, 居ました老人, 居りその, 居り二階, 居るきり, 居るやう, 居る様, 居る裏門, 山を, 岡田を, 巨人国の, 巻首の, 帷を, 平次を, 幸福な, 幾つかに, 庄吉の, 庭に, 式の, 当時の, 彼女にも, 待ちうけ, 後から, 徐和が, 御覧なさい, 微笑した, 忍び足で, 快活さうに笑つてゐる, 性急に, 怪老人が, 恒川氏の, 悲哀に, 感服しました, 懐中電灯が, 戯れ噛み合って, 手を, 打ちとけて, 折から, 招かれでも, 持前の, 採用に, 揺られて, 放して, 数ヶ月の, 文明の, 斯う乗出した, 旅姿の, 早口に, 明智たんていが, 春日藤左衛門は, 昼萎む, 普段と, 暮の, 最も惨害, 月あかりに, 木村助手の, 朱杯の, 来たよ, 来ましたぞ, 東洋文化の, 枝折の, 森に, 楽しく笑話, 横井が, 次の間から, 歌ったこと, 此処に, 歯切れの, 残る二方, 毒を, 水いらず, 水面に, 汚い水, 汽車の, 泥の, 浅黄が, 海の, 淋しい海, 満足です, 演説を, 火箸を, 焼鳥を, 熱心に, 片手に, 牧が, 犧牲を, 獲物の, 王宮の, 現れて, 甚五衛門が, 田の, 男と, 画帳一冊を, 畳ね, 登って, 白い布, 白く焦された, 百七十日ぶりで, 皮の, 直ぐに, 眉を, 眞黒な, 真面目に, 眺めても, 眼底を, 睾丸が, 知らん顔の, 社を, 神楽坂の, 私と, 秘力を, 空想の, 突っ立ち, 窮民を, 立出た, 笑いだすの, 笑う日本女, 笑つた, 笑へや, 第一頁, 籾を, 索然たる, 細目を, 絞染更紗の, 縁が, 織田勢を, 置いた外部, 美々しく着飾った, 美しい顔, 羽織袴の, 老僕が, 耽念, 聲を, 肥えた赭ら顔, 背中へ, 脆いた, 腹の, 膿を, 自分は, 自由民権を, 舟は, 芝居に, 芳香を, 英米独仏諸国の, 茲に, 菊之丞の, 葉と, 蓋を, 薬局の, 蛇の, 螺旋溝の, 行かねば, 行くさま, 行く覗き穴, 行つてし, 街路には, 表側より, 襲いかかって, 見せたかと, 見せられた三人, 見せる物好き, 見たこと, 見たらその, 見たりなど, 見た扉, 見べ, 見ようか, 見るという, 見る人間, 見ろ, 見据えてる樣, 見自分, 解党を, 言葉を, 話しジョウ, 語り出した, 読みだした, 読み上げました, 読んだが, 誰だ, 諸動物, 證文を, 貰いたいの, 赤井の, 足を, 蹴散らし, 軋ったので, 輿論に, 迎え同時に, 返辞を, 逃げろとも, 通した, 通って, 遅い中食, 道庵の, 遠くに, 遣る責任, 酒宴を, 金ぴかの, 鈴を, 鋏を, 鑑識課の, 閃光を, 間へ, 陣取って, 隣を, 離れて, 雷の, 靄に, 青麻の, 面窶れの, 項垂れがち, 頬冠り, 額が, 風に, 飛びこんだ, 食器の, 館を, 馳せつけて, 駿介が, 高く誦すれ, 髪を, 鶴翼に, 黄金の, 黒い瞳, 黒煙に, 鼠色に

▼ 開いたり~ (123, 1.9%)

19 閉じたり 12 して 8 閉っ 7 した 6 閉ぢたり 3 しまったり, 閉まったり 2 つぼめたり, 手を, 握ったり, 眼を

1 [57件] いろ, お祭騒ぎを, こちらの, したから, したの, しての, しながら, しめたり, しや, する, するそして, するその, するという, するの, するよう, する彼女, たたんだり, またその, または幾つ, また一方, 一同は, 人の, 兵庫港を, 勉強を, 口を, 塞いだり, 太い頭, 小内職, 屈めたり, 屋根に, 或は閉ぢ, 拳の, 捲いたり, 握りしめたり, 散ったり, 日本の, 松杉その他の, 機械人形の, 淵が, 火鉢の, 現代に, 目が, 石川啄木と, 神社の, 窄んだり, 自分達の, 莟んだり, 萎んだり, 葉が, 近よる, 酒を, 鉛筆を, 閉つ, 障子の, 雑誌を, 顔を, 風流を

▼ 開いても~ (47, 0.7%)

2 あたりが, い, 意見が, 愛撫される, 見たが

1 [37件] あんなぢ, その目的, それが, たちまち座, もっとも評判, よい, よい時刻, よろしく場合, わが俳句, 一向面白く, 凋落の, 凡そ彼, 判決の, 動きが, 声を, 強く結ん, 本望だ, 柔らかいであろう, 毒瓦斯は, 決して惜しい, 演劇光景は, 直ぐに, 眠られるという, 眼底に, 碌々文字も, 種が, 義観が, 肝腎の, 自分が, 蚤に, 見に, 身を, 迷つても, 遅くは, 集中力が, 面白くない, 鳥獣を

▼ 開いては~ (35, 0.6%)

2 くれません

1 [33件] いないの, いまい, いられず動悸, ぐるりと, この気味, その花片, ため息を, なかつたの, ならないと, またつぶった, また閉じた, アイヌに, 上がれぬ, 何んにも, 夜目にも, 大空に, 天に, 完膚なき, 居ません, 微かに, 愛しまれる, 感激の, 文字通り寺銭を, 次の間の, 父母の, 直ぐ四方, 絶望の, 膝の, 菜っ葉を, 見ますけれども, 部屋を, 閉じ閉じては, 閉ぢる

▼ 開いてから~ (9, 0.1%)

1 お返事, すぐ使い, だじゅう, まだ間, 一秒後に, 主家も, 五月目に, 後初めて, 王に

▼ 開いてを~ (3, 0.0%)

1 らる, りこの, り前方後圓

▼ 開いちゃ~ (2, 0.0%)

1 いなかったそう, 悪いぜ

▼1* [13件]

開いてからは地方人の, 開いてからもその無形, 開いてさえいれば, 開いてともし火, 開いてとのことで, 開いてねまき姿の, 開いてのそりと, 開いてへの字口を, 開いてまでも一時の, 開いてやがるんで, 開いてわちきの, 開いてナ連名の, 開いて程朱の