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青空てにをは辞典 「隔て~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~階下 階下~ ~階段 階段~ ~階級 階級~ 随~ ~随分 随分~ ~隔て
隔て~
~隙 隙~ ~隙間 隙間~ ~際 際~ ~障子 障子~ ~隠し 隠し~

「隔て~」 1533, 15ppm, 7359位

▼ 隔てて~ (1027, 67.0%)

11 向うの 8 いる 6 向うに 5 いた, 柳葉を, 相対し, 私の 4 いても, いるので, これを, ゐる, 対岸の, 痒きを 3 いたので, いるだけ, 主人の, 向うは, 向う河岸, 向に, 向側の, 聞くよう

2 [58件] いたもの, いった, いや離, いるから, いるきり, いるに, いるの, いれど, いれば, お染, これも, しまった, すぐそこ, そこに, その両側, それを, はるかに, みえた, 六騎の, 共に海, 前に, 向うが, 向う側に, 向の, 向ひ, 向ふ, 向へる, 向側に, 夜の, 子供の, 寝て, 対い合っ, 工場の, 布いて, 廣い, 恐ろしく高い, 新茅場町, 村が, 来るよう, 染五郎に, 母屋の, 江島屋の, 沙翁紀念劇場の, 相対した, 相対する, 眼の, 私と, 私は, 筋向いに, 背後から, 薄黒い, 街道の, 見るよう, 遥に, 隣家の, 雪を, 食堂の, 高い土手

1 [818件 抜粋] あたかも葬式, あった板, ありましたが, ある, いたけれど, いたし, いた七八年, いた氷, いつも私達, いない我が, いない所, いはば, いまは, いるおかげ, いるからな, いるくらい, いるけれども, いるとは, いるにも, いる向う, いる天井裏, いる峠道, いる捕捉, いる波越八弥, いる満々, いる郁文堂, うかがうと, うかがって, うまくそれ, うらやましくお, おらなくても, おるか, おる私たち, お君, お濠, お菊方, お近, お鍋の, お雪ちゃんが, お鳥, かしこに, くれたかも, こう事柄, こう囁く, ここへ, こちらは, こつちの太田, この大路, この紅, こんなも, さまで遠く, さらに豪州, ざわざわがらがらと, しまったこの, しもたやが, すぐに, すぐ向, すぐ向う側, すぐ山, すぐ目, すぐ隣, するその, すれ違った, すれ違つたの, そのくろぐろ, その内, その崖, その田圃, その襲來, その頂上, それに, たしかこの, ちらと, なお恋, ながめながら, はるかの, ひそやかに, ぶつかり合った, また九千三百, まるい低い雑木, やって, ゆくりなくも, わざと近寄り, ゐた, ゐない, ゐるとは, ゐる掘割, ゐる越前, アヴェンティーノの, オーバーラップの, コトリコトリと, スコットランドと, チョロチョロと, ドッカと, バッハの, ヒュウと, ベスブルック, リーズ市あり, 一つの, 一人の, 一個の, 一列に, 一所に, 一斉に, 一条青い, 一眸の, 一茶と, 一軒家が, 丁度向い側, 七里に, 三尺も, 三方から, 三月二十八日に, 上と下とで, 上梓せられた, 上聞に, 下さる, 下の, 不恰好な, 世俗に, 世界に, 両方の, 中は, 中国に対し, 中庭と, 乾物を, 予と, 二人の, 二人を, 二十間ばかり, 二羽の, 二階で, 互いに相, 互に行き当った, 互に顔, 五十丁と, 五巻以下を, 人魚の, 今にその, 今夜は, 今日相遭う, 仏蘭西人アリベーと, 仕舞つて居た, 他人の, 仰ぎたり, 伊太利は, 会うたび, 会話を, 似たよう, 住めば, 住んで, 何うし, 余と, 侍従医長と, 信を, 倒れて, 偶然行き遇つた, 僅か六町さき, 働く作用, 元文三年, 全世界, 兩側には, 八ヶ岳と, 八月に, 六七里に, 六甲一帯の, 再び彼, 再び現出, 再び連続, 再会した, 別れた, 前の, 前後の, 前触れも, 動物が, 動物園だ, 勿体ないが, 北に, 北方の, 十一日には, 十年に, 十間程, 南を, 南アフリカ, 南北深草の, 南部口を, 南隣り, 双方の, 古い石垣, 古への, 台所では, 右と, 右手が, 吉保は, 吉野河の, 同じ事, 同じ机, 同一の, 同校の, 向いあって, 向いの, 向い合いました, 向い合ったの, 向い合って, 向う二階の, 向う側には, 向きあって, 向き合って, 向こうに, 向は, 向側は, 向合った, 呉の, 呼び合いそんな, 唯だ開く, 善吉が, 喚き合う会話, 地響の, 坐つて, 坐り込んだ, 埼玉に, 塔の, 声を, 大いなる巌洞, 大きな土手, 大きな石油会社, 大尉の, 大連市街の, 夫よりも, 奥にも, 女が, 女のの, 女監へ, 妙高山が, 娘達の, 孟宗竹の, 孫堅も, 安らけ, 宏大な, 宝競べを, 家じゅうは, 家主の, 寄宿舎と, 富士に, 富士の, 寝るという, 寝床の, 対した, 対峙し, 対座し, 對坐し, 小原という, 小石川の, 小石川臺に, 小道が, 少しく向う, 少し遠い, 少年が, 居るが, 居る樣子, 居間の, 屏風の, 山々み, 山の, 山寺を, 岩村領に, 岸一帯に, 川向うは, 巡行せる, 左右に, 差向, 差向った, 巴里の, 常木鴻山と, 平和に, 平屋建ての, 幻に, 幽明別なれ, 幾人かの, 広い芝生, 床を, 庫裡の, 庭に, 建った林中, 引舟の, 弥一右衛門は, 形ばかりの, 彼は, 彼女と, 彼方に, 往来に, 後を, 御隣り, 悲し北, 愛宕山や, 手を, 打ち臥して, 振り返って, 支配人の, 教えを, 数百の, 数百匹の, 敵味方と, 斜めうしろから, 斜めに, 日を, 日本領事館の, 早川の, 明けっ放した, 時々髭, 暖味を, 曹操の, 最後に, 望めども, 木の間隠れに, 木綿糸に, 本邸も, 李子が, 李陵を, 東山一帯は, 東照宮に, 東西に, 林中に, 柔かく乗出し, 椅子に, 模糊の, 橋本の, 次から, 止宿し, 此方の, 武蔵は, 歸り, 死と, 殆ど同, 殆ん, 水に, 水車小屋と, 氷に, 江戸川縁の, 沢井の, 活動館の, 浅間山から, 海に, 海近き, 淀と, 深い谷底, 濫觴の, 灯したと, 灯を, 煉瓦の, 爽かに, 物置同然の, 独逸公使館の, 玄関と, 玄関の, 王女御は, 現われるのみ, 琴の, 琵琶沼が, 瑣末な, 生徒たちの, 甲府街道に, 甲武信ヶ岳から, 男体山が, 町を, 画面を, 異郷の, 畳の, 痒い足, 発田の, 白い袋, 目の, 直ぐその, 直ぐ湖, 直にその, 相対しぬ, 相対立, 相州の, 相思う, 相見た, 眉山の, 真っ正面, 真向こう, 真直に, 眺めさせると, 眺めてるよう, 眺めはじめてからという, 眺める為め, 石垣の, 石崖の, 私に, 稍遠く, 穏やかな, 窺ひ居たる, 立った首, 立山の, 端山の, 笠と, 第一遊撃隊, 筑波の, 米友とは, 糸を, 約二百メイトル, 結い廻して, 絶対を, 網目の, 緑葉の, 繰り返しその, 罪も, 美禰子の, 翠色滴らむとす, 老夫婦, 老翁も, 聞いたの, 聞えて, 聞くその, 聞くと, 聞ゆる, 聴いたよう, 聴いて, 肥前の, 腰かけて, 腰かけ女中, 自分の, 芝居茶屋の, 花房が, 苔香園の, 若き婦人, 英領印度あり, 茶の間と, 草花の, 荷を, 薪を, 蛇に, 表を, 裏園の, 西に, 西島原半島に, 西洋風の, 見えつつ, 見えるの, 見えるほど, 見える向う側, 見たてまつること能はず, 見たところ, 見ても, 見ゆる海上ビルデング, 見ゆる遠, 見る視力, 親子二人が, 角家が, 設けらるる, 詞せわしく, 話を, 谷の, 貴国の, 起こったこの, 足洗川村あり, 車窓に, 軒先から, 近々と隣家, 近くに, 近寄るに, 通っては, 逢った人, 逢つ, 逢坂の, 道の, 遙かに, 遙に, 遠くから, 遠くの, 遠く有明山, 遠く水田, 遠く池の, 遠く表徴樹, 遠く遠く, 遠く離れた, 遠方の, 遥かに, 遥かの, 里ある, 金銅仏でも, 鏡の, 阿波と, 隅田川の, 隣りの, 隣家に, 隣県なる, 電灯の, 青々と, 青い山, 駅場が, 高い草葺, 高き山々, 高峻な, 魚を, 鹿鳴, 黒影あり, 黒檜山を

▼ 隔ての~ (149, 9.7%)

19 襖を 13 襖が 4 襖の, 障子が 3 ない心持, 障子を 2 ない中, ない口, ない語調, ない間柄, 唐紙を, 無い調子, 袖垣幾つかの, 襖に, 襖は, 関を

1 [83件] ありようはず, あるの, あるまま, お襖, かき, きびしい城内, ないほどに, ないものの, ないよう, ない仲, ない会合, ない会話, ない友情, ない取り扱い, ない場合, ない妻, ない心, ない愛情, ない愛敬, ない懇意, ない打, ない打ちとけた, ない月並, ない母子, ない混浴, ない物, ない相談, ない種々, ない葉子, ない話しぶり, ない話し相手, ない話相手, ない調子, ない進言, ない風, なくなったこと, ふすま, 一つ残され, 一枚破, 中の間を, 中垣や, 几帳を, 原で, 取れた間, 四つ目垣が, 垣には, 垣のだ, 塀あたり, 壁が, 壁に, 屏風を, 左右に, 帳も, 戸とを, 戸の, 戸も, 板戸に, 無い仲間同志, 無い心持, 無い笑顏, 無い言葉, 煤けた障子一重, 煤びた障子一重で, 物を, 生垣には, 磨ガラスを, 竹垣に, 籬は, 網を, 羽目の, 葭戸は, 葭簀の, 蔀が, 襖へ, 襖も, 襖際, 重い両開き, 間で, 間や, 関の, 障子, 障子さへ, 青いカーテン

▼ 隔てが~ (64, 4.2%)

6 あって 3 あるよう, 出来て 2 あったの, ある, あると, あるの, 出來

1 [42件] あったし, あっては, あつた, あつて, ありそして, ありますので, あり過ぎます, あるから, あるだけ, あるやう, ある筈, この論戰, その中, できた, できて, とれて, ない, ないから, ないの, ないらしい, なかった, なくなったよう, なくなるに, なくフォーク, なによりの, ましい扱い, ましく思われて, まし大方は, 全くとれ, 出て, 出来たの, 出来ないだろう, 出来ます, 出来る, 出来不和, 取れただ, 取れて, 御座り, 感じられた, 有相で, 無くなったよう, 自他共に

▼ 隔てを~ (62, 4.0%)

3 おいて 2 して, つけて, 作って, 忘れて, 置いたまま, 露骨に

1 [47件] おかずに, おかない有徳, おかない親切, おかれて, おかれるお, お持ち, お置きする, お除きくださらない, しないが, しないこと, しない自分, しました, せないで, つくって, とつて, めされますかの, やかましくいう, ゆるめて, 仮に几帳, 入れたのに, 取つて, 取り去って, 取り除こうと, 取去ろうとも, 取払って, 命に, 始終つけ, 忘れ恰も, 意味する, 持って, 捨てて, 撤して, 生じて, 知らないため, 破って, 置いて, 置いてから, 置かずに, 置かぬただ, 置きながら, 置くべきもの, 致しましたろう, 見せず吹き通うの, 覚えるよう, 越して, 開いて, 開け茶菓子

▼ 隔ても~ (35, 2.3%)

2 ない妻, ない様子, なく受け容れ

1 [29件] あなた様に, せぬ前, ないが, ないという, ないわけ, ない処, ない情景, ない柱, なかった, なき雑談, なくして, なくなつた, なくば, なくニッコリ, なく中天, なく互に, なく愛し給, なく笑いました, なく親しみ合った, 忘れて, 思案も, 意識しない, 掻き消え長政, 権力の, 無く無造作, 置かずに, 見せないから, 見境も, 跡は

▼ 隔てに~ (22, 1.4%)

5 して 2 なって, 常日頃意地

1 [13件] し, なった袖, なった西, なるの, 今宵かぎりの, 几帳だけを, 妨げられて, 寄り添って, 病中とは, 立つて, 細い格子, 置いて, 金品を

▼ 隔ては~ (20, 1.3%)

1 [20件] あるに, おじゃりませぬもの, こうして毎日, たつた一ツ, どんな場合, ない, ない事, ない仲よく, なくなる故, ねえ出逢, ねえ北辰位, べつとして, 一重で, 中垣の, 作って, 多くそれ, 撤回され, 次第に重なる, 無けれども, 直ちに天堂

▼ 隔てながら~ (13, 0.8%)

2 叫んで, 腰を 1 どうして蜂須賀党, 双方の, 向うの, 大阪弁で, 家を, 櫛巻の, 牧野の, 特に近, 膝を

▼ 隔てても~ (10, 0.7%)

1 いない岩, これを, そこと, その御, なおこれ, もう目立つ, 其の御, 無線の, 私たちの, 胡越の

▼ 隔て心~ (7, 0.5%)

1 がある, だと, はない, もあなた, をお, を持っ, を持つ

▼ 隔てては~ (5, 0.3%)

1 いるけれど, もうお, 人影の, 聞き取れないほどの, 近頃待合

▼ 隔てての~ (4, 0.3%)

1 問答だ, 廊下を, 狂態を, 道庵が

▼ 隔てで~ (4, 0.3%)

1 会話が, 時々あなた, 設けて, 話は

▼ 隔てさ~ (3, 0.2%)

2 ぶしき 1 へ無く

▼ 隔てという~ (3, 0.2%)

1 ものは, ものも, ものを

▼ 隔てな~ (3, 0.2%)

2 さを 1 のじゃ

▼ 隔てなく~ (3, 0.2%)

1 した間柄, して, 話す

▼ 隔てなれ~ (3, 0.2%)

3 ども心

▼ 隔てその~ (2, 0.1%)

1 上唇は, 次のは

▼ 隔てたり~ (2, 0.1%)

1 あけぼのの, 両者の

▼ 隔てだ~ (2, 0.1%)

1 が店先, とわたし

▼ 隔てつつ~ (2, 0.1%)

1 かくて, 眺められるの

▼ 隔てと~ (2, 0.1%)

1 いへば, 常日頃意地

▼ 隔てなし~ (2, 0.1%)

1 という言葉, と言つて

▼ 隔てには~ (2, 0.1%)

1 こだわらずに, 立てて

▼ 隔てまた~ (2, 0.1%)

1 さらに特別, 自ら少し

▼ 隔て又~ (2, 0.1%)

1 右足跡ばかりの, 第二列

▼ 隔て門~ (2, 0.1%)

1 を鎖し, を鎖ぢ

▼1* [76件]

隔てあり兄弟どころか, 隔てがちである, 隔てごころの起る, 隔てし桂と, 隔てしかなかった, 隔てそれに寂, 隔てそれほどの事, 隔てつるかも, 隔ててからそんな人, 隔ててはをりますが, 隔てですね, 隔てではあるが, 隔てといふものを, 隔てながらも大塔, 隔てなどを残して, 隔てにも官位の, 隔てによって織り出される幻影, 隔てば梅の, 隔てよりない位, 隔てらる, 隔てをも有して, 隔て一列に石, 隔て之を祭る, 隔て二十余年も別れ, 隔て二村のごとし, 隔て二重隔てて, 隔て云々大層賞めて書い, 隔て伝奏屋敷の北方, 隔て其の次に階段, 隔て凶癘の魂, 隔て別棟になつ, 隔て国電のホーム, 隔て圓より圓, 隔て堀割を越え, 隔て塾あり, 隔て墨堤の桜, 隔て大きく胸を, 隔て天福二年六月三日に一千四百九十八首, 隔て室の片すみ, 隔て室内に一婢, 隔て對岸に青く, 隔て屋根を隔て, 隔て岸を措い, 隔て峨々たる山, 隔て左側の坐, 隔て年齢三十あまりと, 隔て手をつかへ, 隔て昔のまま, 隔て最後の一人, 隔て本土の国, 隔て東に列, 隔て松の林, 隔て棒杭を打ち, 隔て樣を異に, 隔て次の日此程, 隔て水をへだて, 隔て沼を隔て, 隔て無き交り, 隔て無く其作物を, 隔て畑を隔てた, 隔て立派な屋敷, 隔て端山の林, 隔て終に一年に, 隔て給ふことかは, 隔て聞えよがしに詢言, 隔て脈ある間, 隔て花を見る, 隔て西の村, 隔て身を蔽, 隔て連れて行った, 隔て鉄糞で固めた, 隔て長い鯨の, 隔て間に松, 隔て非常な困難, 隔て黄葉山園中に来, 隔て鼠茅花の花投ぐる事許