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青空てにをは辞典 「ぬけ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

におい~ ~にくい にくい~ にこにこ~ にわかに~ ~ぬ ぬ~ ~ぬい ぬい~ ~ぬけ
ぬけ~
ぬる~ ぬれ~ ~ね ね~ ~ねえ ねえ~ ~の の~ ~のせ のせ~

「ぬけ~」 1895, 19ppm, 6094位

▼ ぬけて~ (1003, 52.9%)

17 しまった 12 ゆく 10 いた, いった, 行った 9 しまったの, 行く 7 いて, いるの, きた 6 いる, ゆくの, 来て 5 いるよう, しまう, 来た, 海へ, 行くと 4 くる, しまって, ゆくと, ゆくよう, 出て, 来たの, 来たん, 行きました, 行って

3 [12件] いました, いると, いるところ, しまいました, しまうと, しまつ, しまつて, どこかへ, まっすぐに, 外へ, 枯草の, 行くよう

2 [54件] いくの, いたが, きて, こんどは, さつ, しかも一種, しまうて, しまえば, しまったよう, しまつてゐ, そのとき, その下, そよぐことごと, でて, ほつと, ゆきました, ゆくん, ゐるやう, アパートへ, 一枚も, 三人が, 二人は, 前へ, 塔の, 声も, 夜店の, 奥へ, 家へ, 居ります, 居る, 帰って, 庭の, 彼の, 春の, 来た時, 東京駅の, 柴井町へ, 沈み海, 炉端の, 砂丘の, 神社の, 行かなければ, 行きそう, 行くの, 谷へ, 通って, 道路に, 郊外らしい, 鈍重に, 電車通りへ, 驚くほど, 鷲神社の, 麹町の, 鼠見はなち

1 [682件 抜粋] あとでは, あの階段, いい, いいの, いいました, いきました, いく, いくという, いくやう, いく猫, いず次郎, いたの, いたのよ, いたらいかにも, いたらば, いたろうじゃ, いったそう, いって, いつたところ, いつて, いつもよりも, いないよ, いなかじみ, いまは, いよいよ半島, いようと, いること, いるという, いるとしか, いるに, いるね, いるのに, いるわ, いる口元, いる心持, いる点, いる追いかけて, いる重傷, うまいわけ, うら, おった, おに, おもて, おれの, お姫さまの, お宮の, お粂, お遺物, かえってから, かえる, かえる途中, かれの, きこえる声, きたかと, きたすると, きたと, きたの, きたもの, きた騒ぎ, きたTAXI, きます, きょうはげにも, き今, くさりはて, くるから, くると, くるの, くる事, くる狂風, くる皮膚, くる草, けわしい山, こうして見舞い, この流人村, こられたの, これも, こんなにひらべったく, さっきあった, さっきの, しぼんで, しまいそれ, しまうかしら, しまうよ, しまうよう, しまったが, しまったでは, しまったん, しまつた何となく, しまつてから, しまつても, しまふ, じかに日本, すぐ乞, すご, するすると, そこに, そこもとに, そっちへ, その奥, その少年, その後方, その裏, その靄, それから守衛室, それまで, たくさんの, つ, でる力, とある坂, ともかく一応は, とんでもなくおこり, どこか, どこまでも, なおもつづいた, なくな, なるべく音物, なんだかせせこましい, にげ出して, はい回り, ひたに, ひとり家の, ひどく元気, ひろい場所, ふたたび夏, ふだんは, ふとひどく淋しく, へたへたと, ほんとの, またトップリ, また曠野, また虎穴, みずうみの, みたが, むしろ反身, もう一度店座敷, もう何, もはやどこ, やがてとある, やがてゼニバコ, やがて大阪灣, やがて葛飾, やがて青山, ゆかねば, ゆきエスプラナード, ゆき登りつめたところ, ゆくこと, ゆくため, ゆく二人, ゆく左膳, ゆく道, ゆけるに, ゆっくりと, よくそこ, らあ, ゐた, ゐたといふ, ゐない額, ゐました, ゐること, ゐる歯, ゐる自分, ガサガサと, ガタクリし, キレイに, グララアガアグララアガア野原の, サイは, シャールマーニュの, スプレーの, スルリと, トッ, トラックは, ドンドン橋を, ヒョックリさっきの, ビルマ, ベジエールに, ポクポク埃っぽい, ランプの, レーニングラードの, 一人跳び出, 一度方向, 一方の, 一望に, 一派を, 一軒の, 一間ばかり, 一面の, 三哩ばかり, 三重村の, 三階席に, 上へ, 上水堀に, 下賀茂温泉へ, 丘に, 丘へ, 主従三人が, 乾きあがって, 亀島橋に, 事務所へ, 二人の, 二大, 人命の, 人家の, 人気の, 人通りの, 仔細を, 伝承した, 体も, 何処と, 來た, 信玄の, 停留場の, 兄弟は, 先へ, 先頭を, 入ると, 六人の, 円形劇場へと, 再びあの, 再びまた, 再び大洋, 再び広々と, 出たろうか, 出ましたらその, 出る, 出るので, 出入する, 出口に, 初めて自立, 前に, 前方へ, 千鳥ヶ淵の, 午飯も, 南風楼に, 原っぱに, 原に, 又次郎は, 台処の, 台所口の, 向うに, 向うの, 向うへ, 周馬を, 四年ぶりに, 地下道へ, 坦々たる, 城下の, 墓地の, 墜落し, 壁だけが, 外に, 夜の, 夜は, 大きい人, 大きい広間, 大きく固肥り, 大きな銀杏, 大きな門, 大川沿いに, 大師堂へ, 大手門の, 大森の, 大西洋から, 太, 奥の, 奥まったところ, 奥まった別室, 女中部屋を, 好かった, 宇宙旅行の, 宇治川の, 宙に, 家の, 宿の, 富山まで, 寝室へ, 寝静, 専属し, 小山の, 小松の, 小高い所, 尾根の, 居間へ, 山へ, 山坂へか, 山科の, 岡三庵の, 岩の, 崖を, 川尻へ, 工場へ, 左衛門橋を, 左近が, 市の, 帰京し, 常に自然胸臆, 平野の, 広い通り, 広い道路, 広小路最寄りの, 店員だけの, 店座敷の, 庭から, 庭へ, 庭先から, 延暦寺道の, 弁天様の, 彼は, 彼女は, 彼等は, 往来した, 心霊に, 怒る気持, 恋の, 恐竜の, 息も, 想像の, 愛鷲クロを, 戸を, 扉を, 手も, 手探りに, 敏速に, 散歩した, 料理場の, 斜面を, 断崖に, 斯道の, 日の出の, 明日に, 暫く歩いた, 曉の, 更に台所, 書いて, 最後に, 月を, 有明道を, 木の葉が, 本意なく, 本郷の, 杉の, 材木置場の, 来たか, 来たかという, 来たよう, 来た正一, 来た美し, 来た者, 来る, 来るとき, 来るところ, 来るわ, 来る湿った風, 来年の, 東海道線へ, 枯草山, 柵を, 桔梗や, 楠の, 楽に, 様子は, 横街に, 次から, 次第に道, 此の, 此所まで, 歩いて, 歩き出した, 水について, 水晶の, 汚ない, 河に, 河の, 河を, 泊めて, 流れおつ, 浅川を, 浅草の, 浜へ, 消えうせて, 淋しい神社, 淫奔な, 湖の, 湯元へ, 滑った, 滝壺へ, 潜水服置場に, 無事に, 焦げて, 煖爐の, 玄関の, 玄関へ, 生アクビ, 田圃側の, 田圃向うの, 田圃沿いの, 田舎へ, 甲斐の, 町外れに, 畑へ, 番頭の, 白鬚橋を, 百姓家の, 皆の, 目立たないよう, 真っ直ぐに, 真ッ向, 真直ぐに, 眼が, 砂地の, 破れ塀に, 硫黄が, 神保町の, 神田まで, 私たちは, 空中へ, 空地へ, 空壜の, 笑ふ, 紛れ入るつもり, 結城ひろ子にばかり, 続々と, 綾衣の, 縁側の, 縺れ出すか, 置こうと, 聞こえる, 背の, 脚が, 自分の, 自分を, 良人の, 芝生の, 苦も, 茶渋で, 茶畑の, 落ちたの, 葉子の, 蔵前の, 薄くなっ, 行かなけりゃならないん, 行きか, 行き私達, 行くうち, 行くとき, 行く一人, 行く姿, 行く筈, 行く間, 行く風の音, 行けますから, 行ったが, 行ったこと, 行った男, 行った者, 行つて乳を, 表戸, 表玄関の, 表窓, 衿の, 裏の, 裏口から, 裏門の, 見ました, 谷川の, 贅沢に, 赤沢君の, 走ったが, 走って, 足の, 近路, 追剥の, 逃げだすこと, 逃げ出した, 逃げ出そうと, 通った, 通ったの, 通りへ, 進み潟, 遠くに, 遠く水, 遠慮なく法王, 部長室へ, 鉄砲を, 開通した, 関屋の, 階段に, 階段を, 隣との, 雲を, 電車道へ, 青山街道に, 顔の, 飛びか, 食堂へと, 駿河太郎の, 騒がしく病的, 鬼子母神前の, 鮫洲から, 麻布宮村町へ, 鼻寺の

▼ ぬけの~ (159, 8.4%)

10 ように 6 したよう 4 して 3 お鳥, からで, からでした, した人, した女, した顔, ような, 名人だ, 活地な, 締りなし 2 から, くせえ, 御名号, 母に, 私の

1 [99件] からでしょう, からです, からとなっ, からと相成り居り, からな, からになっ, からのその, からのやう, からもぬけ, かろみ覚えつ, きみでも, したいろの, したこわねでさえ, したなあー, したみ, したもの, したサッパリ, した五十男, した人間, した伊那丸, した友達, した在郷軍人, した婦人, した家, した寂し, した年, した年増, した引手茶屋, した形, した感覚, した様, した気分, した気持, した洋装, した献立, した町家, した知識人, した肌合, した若, しないこと, しない和装, しない家具調度, するくらい, すること, するよう, できる三丁あまり, ところを, どんなつまらない, ならぬ道, ままな, やうな, やうに, わにめうまく, ウジ虫太郎と, ケレンなどで, 他人であり, 名人である, 名人な, 唐衣, 土くれで, 塔が, 声を, 大きな声, 娘では, 家具な, 寄りじゃ, 広い納屋, 悪党にも, 悪党も, 意気地無しばかり, 感じが, 手品が, 様な, 殻, 殻だった, 殻ぢや, 殻で, 殻であった, 殻と, 殼なり, 殼に, 殼にて, 気味が, 気味だった, 気味でも, 気持だった, 気持も, 気持等到底, 父と, 状態と, 穴が, 空の, 縁を, 臆病者の, 芸当という, 行為者として, 親不孝者と, 露路で, 體でありました

▼ ぬけが~ (72, 3.8%)

26 して 14 したよう 9 した 3 しました 2 したけれども

1 [18件] あるので, したが, したね, したの, したやう, したらしい, したらしくわざとらしい, しちゃあ, しちゃった, しないと, するの, できましたでな, できる, できると, できるよう, 出来たん, 出来るの, 知れ

▼ ぬけ穴~ (59, 3.1%)

6 の中 2 などない, なん, はない

1 [47件] からあいつ, からしのびこん, からしのん, からはいっ, から出た, が, があっ, があった, があります, があろう, がすぐ, が掘っ, だ, だっ, です, ではいったい, でもある, なんて一つ, にはいっ, にはいった, に仕掛け, のこと, のまわり, の出入口, の出口, の口, の検分, の秘密, の調査, の鉄ごうし, の長, はその, はたぶん, はむこう, はもちろん, はわかった, へはいります, までまね, らしいもの, をこさえ, をつくっ, をぬけれ, を出た, を四十面相, を掘っ, を掘らせた, を発見

▼ ぬけめ~ (46, 2.4%)

11 のない 7 がない 3 が 2 なさ, のな

1 [21件] がお, がなく, がッ, ない機略, ない配慮, ない陋劣さ, ない顔, なくお, なくその, なくそろ, なくつけこんだ, なく価, なく国内国外, なく指令, なく水筒, なく立ち, なく見, なく調べさせ, なく運んだ, のない女らしい, のねえ

▼ ぬけに~ (45, 2.4%)

5 なって 2 はずんで, 聞えて, 響くから

1 [34件] きこえた, こうこうと, この上院議員, そのまま遠く, なったらかえって, なったり, なった土室, なった御, なった空気, なってしも, なっての, ならないお, ならない場合, なるに, ふぬけ, わかった, ドス声で, 上って, 六ついたずら七八九十は, 口を, 向うに, 吹きあげまして, 大森の, 奥へ, 御主人, 社交室まで, 美い, 聞えるぢ, 聞えるやう, 聞こえたと, 聞こえちゃあ, 致しくだん, 野沢組に, 龍子の

▼ ぬけ道~ (30, 1.6%)

4 がある 2 のない

1 [24件] か何, があり, がありました, があるらしい, があれ, ができ, ができた, がない, だったの, などはまったく, なの, になっ, によって治安維持法, のまえ, の出口, の前, は結局彼ら, や不備, をまわっ, を作っ, を歩きません, を求め, を見つける, を見出そう

▼ ぬけがら~ (29, 1.5%)

3 のよう 2 になっ, をふたり

1 [22件] か, が笑う, だけがそこ, だったの, といったふう, といふやう, にちげ, のこと, のごとく, のやう, の中, の様, の聖母, の道行, はいったい, は彼女, をおりたたみ, をかけ, をさがし, を昔, を発見, を納めた

▼ ぬけを~ (23, 1.2%)

4 して

1 [19件] したあと, したばかり, したまま, しますから, しや, しようって, すること, するやつ, するん, すれば, やって, やり裸, 例の, 怖がって, 感じたが, 持って, 正直に, 直感し, 考えた

▼ ぬけ目~ (21, 1.1%)

5 のない 2 がない

1 [14件] がなかっ, ないこと, ないとか, ない利用, ない興行者, なくその, なくて, なく並んだ, なく仏, なく能, なしだ, のないすばや, はない, はなく

▼ ぬけば~ (18, 0.9%)

2 すぽっと, 心気顛倒し, 石ころ

1 [12件] いいって, おそらくこの, まさかあたり, よいの, 吾胸の, 地響なし, 夏海の, 弟の, 当り籤な, 暗黒かれ, 苦痛に, 通俗でなくなる

▼ ぬけたり~ (16, 0.8%)

1 [16件] あの高い青い, きゅうに, した, すること, すると, するよう, つわぶきの, またしばられた, もう少しで, ボート納庫の, 小枝に, 岩に, 手足を, 故意に, 清い川底, 自分の

▼ ぬけさ~ (15, 0.8%)

9 うな 4 うで 1 うだ, がたちまち

▼ ぬけながら~ (14, 0.7%)

2 彼は, 白い帽 1 いきなり店, ずっと奥まった, また自分, 土手について, 最後の, 網棚の, 自分の, 袂で, 裏口へ, 通って

▼ ぬけは~ (13, 0.7%)

4 ひに 1 いが感得できた, いざ知らず, して, しません, できやしねえ, ひにて, 一度に, 死罪だろう, 許さんぞ

▼ ぬけと~ (12, 0.6%)

2 盲目とに 1 いはうか, おっしゃいます, なるよう, なれば, みられて, 一生暮そう, 申す事, 言ふ, 言われると, 誰が

▼ ぬけな~ (12, 0.6%)

2 やつだ 1 がさ, ぼくな, 呼び方, 感じしか, 田村先生じゃ, 男に, 目つきを, 絵ときが, 講釈が, 野郎に

▼ ぬけそう~ (10, 0.5%)

1 だ, で気持, なので, な勢, な強い, な黒繻子, にとん, にもなかっ, にパチ, に疲れ

▼ ぬけては~ (10, 0.5%)

2 いけぬ眞實, 来たものの 1 いくらでも城中, いけぬ真実, ゆく, 流れ出て, 行けなかったから, 魅力に

▼ ぬけも~ (5, 0.3%)

1 あるまいがな, して, できないからね, ないし, 世界観そのものが

▼ ぬけ出~ (4, 0.2%)

1 でたる, でん隙, で蒲團, やがった

▼ ぬけいまだに~ (3, 0.2%)

3 宿とても

▼ ぬけてから~ (3, 0.2%)

1 うしろにあたって, 噛みしめる, 道は

▼ ぬけにも~ (3, 0.2%)

2 何にも 1 頭蓋骨の

▼ ぬけまた~ (3, 0.2%)

1 だれにも, シュミット爺さんが, 戻って

▼ ぬけみち~ (3, 0.2%)

1 でもない, なんかない, なんてありません

▼ ぬけ羽~ (3, 0.2%)

1 のことさ, のよう, の手

▼ ぬけ裏~ (3, 0.2%)

1 なの, のこと, のゆき止り

▼ ぬけあな~ (2, 0.1%)

1 からにげた, からジャック

▼ ぬけお~ (2, 0.1%)

1 ーふたお, 粂の

▼ ぬけから~ (2, 0.1%)

1 始まって, 通りの

▼ ぬけさうな~ (2, 0.1%)

1 ことも, のだ

▼ ぬけそれ~ (2, 0.1%)

1 に打ち委す, をふしぎ

▼ ぬけつつと~ (2, 0.1%)

2 ほる貸家

▼ ぬけても~ (2, 0.1%)

1 すぐに, よさそう

▼ ぬけにくい~ (2, 0.1%)

1 こと, ということ

▼ ぬけ丘~ (2, 0.1%)

1 の一番, をこえ

▼ ぬけ作~ (2, 0.1%)

1 たる馬脚, というん

▼ ぬけ作ども~ (2, 0.1%)

2 がとでも云いたげ

▼ ぬけ夢中~ (2, 0.1%)

2 に階段

▼ ぬけ山~ (2, 0.1%)

1 の方, をこえた

▼ ぬけ本所~ (2, 0.1%)

2 へはいり

▼ ぬけ林~ (2, 0.1%)

1 と呼ばれた, のある

▼ ぬけ毛~ (2, 0.1%)

1 からめつつ, を束

▼ ぬけ玉川~ (2, 0.1%)

1 に掛っ, に掛つて

▼ ぬけ肉~ (2, 0.1%)

2 がくさり

▼ ぬけ術~ (2, 0.1%)

1 という奇術, を知っ

▼ ぬけ表~ (2, 0.1%)

1 へ出た, へ出よう

▼ ぬけ謡~ (2, 0.1%)

2 をうなる

▼ ぬけ遊び~ (2, 0.1%)

1 がたび, にいっ

▼ ぬけ野~ (2, 0.1%)

1 を横ぎり, 之瀬

▼1* [212件]

ぬけあとは廊下, ぬけあれを小伝馬町, ぬけあわよくば浜松城の, ぬけいつか閉じた瞼, ぬけいまにも気が, ぬけいろんな障碍を, ぬけうしろのやみ, ぬけうららかな春光, ぬけうりする人なんど, ぬけかいでたるこ, ぬけがけの, ぬけがけ手柄をしよう, ぬけがたい二流性が, ぬけがらいずれも不気味, ぬけくすぐったいようで, ぬけここでもびっくり, ぬけさうになりました, ぬけさんと云われます, ぬけさ加減に身ぶるい, ぬけしきでそれ, ぬけじゃなんにもならない, ぬけすくも田, ぬけそう体は風, ぬけそこにあつ, ぬけそして一軒の, ぬけその砂肚に, ぬけそれから五時, ぬけつめたい氷の, ぬけづらをした, ぬけてからでも僕が, ぬけてしもうて如何, ぬけてとぼとぼと歩い, ぬけてなど申すところ, ぬけてをりますけれども, ぬけとかいふ類の, ぬけときには野生の, ぬけともかぎらないので, ぬけどこへともなく, ぬけどんどん反対の, ぬけながらずつと奧まつた, ぬけなどあった事件, ぬけなんて奇術師の, ぬけにてその気力, ぬけにと云おうとして, ぬけには出來, ぬけにやありけむ, ぬけぬかるみへはまッ, ぬけのよふなこと, ぬけばあさんの口, ぬけぱっと開けた畑地, ぬけぺっちゃんこになっ, ぬけまにま, ぬけみぞを通っ, ぬけみたいなもん, ぬけめそッちの眼じゃない, ぬけめなにをする, ぬけやがて上島近くに, ぬけやっと藤屋へ, ぬけようはありません, ぬけよりも陰鬱な, ぬけろくろ首の種, ぬけアラスカの沿岸, ぬけアンジョーラが, ぬけカロチ教授がどう, ぬけクラマールの森, ぬけケロデンの渓流, ぬけタンボを突ッ, ぬけトロの線路, ぬけムードンの丘, ぬけモヤーその男, ぬけ一ノ俣で弁当, ぬけ一方の目, ぬけ七時すぎかえって食事, ぬけ三十三間堂を通り宮川町, ぬけ三条河原町のキャバレー歌舞伎, ぬけ上等な庭, ぬけ中庭にはいった, ぬけ二人ぬけしてるうち, ぬけ二階にかけあ, ぬけ井戸からすこし, ぬけ京橋にはいり, ぬけ人の話, ぬけ仁王門をく, ぬけ今や大橋を, ぬけ以前はバス, ぬけ以来一度も表, ぬけ伏見街道へ出た, ぬけ保久呂湯の下, ぬけ出しようのない, ぬけ力もぬけ, ぬけ北走す, ぬけ南は芝, ぬけ単律の, ぬけ即座にズドン, ぬけ卵ばかり積み上った, ぬけ又町を, ぬけ古色蒼然たる広い, ぬけ台所の板の間, ぬけ台所前の六畳, ぬけ右手つき当りのドア, ぬけ同様に床, ぬけ名人ハーリー・ハウデニーの, ぬけ喪失状態にちかづい, ぬけ土手にさしかかっ, ぬけ塔を望み, ぬけ塩町に散歩, ぬけ塾長室のドア, ぬけ大きい重いガラス扉を, ぬけ大きな水音を, ぬけ大将をひきずる, ぬけ奥の講堂, ぬけ宵の口にうち, ぬけ寒橋のいつも, ぬけ寺と武家, ぬけ小川に沿う, ぬけ左方のベルレーヌ, ぬけ市長の家, ぬけ幅の広い, ぬけ広い畑地を, ぬけ座敷の縁, ぬけ役などに廻された, ぬけ待網の後, ぬけ後ろの崖土, ぬけ後方にある, ぬけ恋は側次第, ぬけ恐ろしい姿に, ぬけ意力の欠けた, ぬけ我々は身体, ぬけ或夜焼酎を, ぬけ手のとどく, ぬけ手入れの届かない, ぬけ手足はもぎれ, ぬけ新しく開墾したらしい, ぬけ日のよく, ぬけ日向の風, ぬけ日本ペンクラブとなった, ぬけ日比谷まで歩く, ぬけ易いが大して, ぬけ暗いさびしい寒い練兵場わきの, ぬけ月夜野を経, ぬけ柔らかく重たくなるの, ぬけ栗の青葉, ぬけ森々たる木立, ぬけ槇の生垣, ぬけ歯ぐきがくさってそこからくさい血がながれだし, ぬけ殿の御, ぬけ母屋のうち, ぬけ気力疲れ厭気, ぬけ水戸の東, ぬけ池を廻っ, ぬけ池袋から私鉄, ぬけ沢を渡り, ぬけ沼地を渡り, ぬけ沼津へかかった, ぬけ泉水をまわっ, ぬけ流しの前, ぬけ浅瀬の上, ぬけ渡辺の死躰, ぬけ港沿いに俥, ぬけ烏森の意氣, ぬけ無數の, ぬけ無用で通り, ぬけ牢やぶり, ぬけ畑を二つ, ぬけ眼を動かす, ぬけ破牢とはうまい, ぬけ神庫の前, ぬけ穀のこと, ぬけ筋立ちかさかさ, ぬけ策として帝国主義日本, ぬけ箸をおく, ぬけ細くて急, ぬけ絃歌の雨, ぬけ者ときめ, ぬけ能登の和倉, ぬけ腑抜けお天気, ぬけ腕などこする, ぬけ自由であつ, ぬけ臺灣海岸に上陸, ぬけ色になり, ぬけ落ち御手, ぬけ落ちその間から腐りかけた, ぬけ落ち冬になる, ぬけ落ち壺とじぶん, ぬけ藍染川の上手, ぬけ街道から細道, ぬけ覆面をした, ぬけ見晴しの台で後, ぬけ観音崎までゆく, ぬけ誰かそこ, ぬけ谷を越え, ぬけ踏み段のそば, ぬけ軍隊の露営地, ぬけ輪ぬけの, ぬけ近くのお, ぬけ長棒は, ぬけ長き房を, ぬけ長く続いた小豆畑, ぬけ門番の引き戸, ぬけ関をかすめ, ぬけ防水扉のところ, ぬけ階段を三段, ぬけ離亭への踏石, ぬけ難うてこまる, ぬけ雨戸を締める, ぬけ雪と雨, ぬけ電灯がぽつんと, ぬけ露天の中庭, ぬけ面と取りかえ, ぬけ靴を手, ぬけ顔であった, ぬけ馬場に沿っ