青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「ひい~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~ば ば~ ~ばか ばか~ ばん~ ぱっと~ ぱり~ ~ひ ひ~ ~ひい
ひい~
ひき~ ~ひく ~ひし ひし~ ~ひそか ひそか~ ~ひそめ ひそめ~ ひたい~ ひたすら~

「ひい~」 2088, 21ppm, 5543位

▼ ひいて~ (1665, 79.7%)

47 いた 40 いる 25 いるの 12 しまった 9 いて, ゐた, 寝て 8 いると, いるよう, 来て, 歩いて 7 待って 6 いたの, いました, います, いるもの, きて, みた, ゐる, 出て, 行く 5 出づ 4 ある, いくよう, きた, くれと, 家へ, 来た, 立って, 行って, 遊んで

3 [21件] いたが, いたこと, いるという, いるところ, いるばかり, くるもの, しまつ, ちょうだい, とんで, ねて, みると, やった, ゆく, ゐるの, 三人は, 彼は, 待ちかまえて, 歌って, 行った, 見ると, 貰って

2 [93件] あげよう, あった, あったの, あって, いきました, いくらかの, いたよう, いた頃, いった, いるから, いるが, いること, いる人, いる男, いる間, いる音, うしろから, うしろに, おります, お前は, きました, くる, くれ, くれたまえ, ごらんなさい, しまいました, しまうと, しまったの, それが, それを, だんだん川, みたり, みて, もらって, やって, やりながら, やりました, やるから, やろう, ゆくと, ゆくの, ゐて, ゐるやう, 一緒に, 主人の, 人生の, 今の, 仰向けに, 休んで, 何か, 口に, 咳が, 奔った, 子供の, 寝こんで, 小犬を, 小説全体が, 居て, 居る, 岸和田の, 帰った, 忽ち腸窒扶斯, 戻って, 更に他, 月明りを, 来るの, 歌ったり, 歩くよう, 流れた, 消えて, 熱が, 熱を, 私は, 臥ました, 苦しいので, 行きました, 行きます, 行こうと, 行つた, 街を, 西の, 見たところ, 見ても, 許都へ, 話を, 走って, 走りながら, 過ぎて, 野原を, 降りて, 電燈を, 顔を, 飛んで

1 [1131件 抜粋] あげましたし, あげます, あすの, あたしに, あとで, あの坂道, ありました, あり一方, あるいて, あるが, あるという, あるの, あるわけ, ある歌, ある高圧, いかれるうち, いくらでも考へられよう, いけ, いたため, いただきたいん, いたという, いたのね, いたり, いたオルガン, いたセーヌ右岸, いた二人連, いた北田博士, いた孤独, いた母, いったこと, いつて, いても, いなかった, いましたぜ, いますと, いやがると, いらっしゃらないの, いるあいだ, いるおまけ, いるか, いるからと, いるせい, いるだけ, いるでは, いるに, いるのみ, いるほど, いるよ, いるらしくそれ, いるマクス, いるメロディ, いる九州, いる俳優, いる問題, いる変わったお, いる封建性, いる形, いる患者, いる敵, いる新聞記者, いる有馬豊, いる正太, いる漁師, いる物知り癖, いる生活, いる翠, いる者, いる藤原秀衡一族, いる金助, いる馬, いんぎんに, うららかに, おうち, おくの, おくやみ, おどろいた, おられたところ, おられるの, おりました, おりますが, おること, おれと, お聞かせしたい, お辞儀した, かういふ歌, かくの, きかせながら, きかせるの, きたお方, きた水先ボート, きな, くしゃみや, くださいませんか, くらして, くるまから, くる時, くる老婆たち, くれたん, くれないか, くれました, くれるかと, くれる見込み, こういった, ここへ, こちらの, このところ, この先, この流, この辺, これなら, こんなところ, ごま化し, ごらんなさいまし, さっさと木の間, しきりとその, しっかりと, しまいますよ, しまうであろう, しまえ, しまったけど, しまったわ, しまっても, しまふわ, しょげた亀, すぐそば, すっとんだ, するすると, せきが, そうしてこの, そこから, そこを, そのこと, その上, その暗やみ, その畑, その軍, その陣, そばへ, それに, そろそろ歩き出した, ためたへそくり, たんと射つ, だん, つぎの, つんのめるよう, でこぼこの, とっとと先頭, とるよう, どぎまぎし, どこかへ, なお大きく, にこにこし, ねこみまして, ねついて, のしかかって, はじくよう, はっきりと, ひそかに, ひとしれず土, ひどく咳, ひびきわたりました, ふたりの, ふるさとの, へやが, ほえたそれ, ほんのりと, ぽとりと土, まじつて, まだ炬燵, まるで漆壺, みせた, みたが, みただけの, みたまでさ, みます, みるて, みるの, みろだの, もらいたいの, もらうの, もらったり, やった二人, やらう, やる, ゆかれたり, ゆくお方, よいし, ようすを, よければ, らっしゃるん, わたくしに, われらの, ゐたの, ゐること, ゐるところ, ゐるもの, ゐる山番, カケて, ガチャンという, クリスマス, ゴタゴタするでしょう, ステージに, ゾロッ・ゾロッと, ツウと, ドシンと, ビスマルクに, ピアノが, フランスは, ベルリンの, ラウンジへ, 一国の, 一文も, 一生を, 一週間ね, 七つ八つの, 三五郎は, 三日休んだ, 上の, 下さる, 下って, 下山し, 世界の, 世間ばなしに, 中国へ, 乙女の, 亂れた, 二つに, 二人は, 二日ほど, 二足三足あるきだした, 云ったのに, 京都に, 人も, 今まで, 今宮神社の, 今日の, 今道場の, 以来, 仲人に, 伍長も, 休んだとき, 伯父の, 伸子を, 何ともいえぬ, 保の, 倉の, 元の, 全人類, 八王子街道の, 六尺ほどの, 其の本人, 凝と, 出た, 出るもの, 出来て, 切腹した, 前よりも, 助かった気持, 動物園へ, 半年余りも, 半裸体, 南炭屋町の, 即ち城濠, 参った下郎, 口を, 叫んだ, 吠えた, 呉の, 呟やいた, 問題の, 噴行艇の, 四十度ちかい, 垂れた鮮血, 城を, 城内の, 城外へ, 壇上に, 夜が, 夢想に, 大池の, 天と, 奥の, 娘, 学者らしく, 宗祇門下と, 家を, 家康にも, 寒がっ, 寝たは, 寝込んでしまつたもの, 射ようと, 小さな水車, 小生たちに, 尻を, 居た, 居ても, 居るという, 山々に, 山坂を, 市街地に, 帰るの, 帰ろうとしても, 平べ, 平氏政府に, 幾組も, 床を, 店の, 庭の, 弁論した, 彼女の, 往つ, 待ち伏せて, 後園を, 徐州を, 従来の, 徳次郎との, 忽ち発熱, 悠々待つべきで, 我が国に, 戦機を, 戻つて, 指環の, 撃ち争ったが, 敵中へ, 新賀を, 方向を, 日帰りでした, 早死し, 昨夜から, 暗い沼, 有仏性, 木場へ, 村の, 来たが, 来たの, 来た人足, 来た感じ, 来た男, 来た閑山, 来た黄牛, 来ます, 来るが, 来る百姓, 来る職工, 東京で, 枯鶏頭の, 楽しんで, 横の, 横町の, 機首を, 次郎少年の, 欧氏管を, 歌いました, 歌つてゐる, 此方の, 歩いたこと, 歩かせて, 歩き出した, 歩くの, 歩く正成, 歩るく, 母家の, 民主主義を, 気持が, 水に, 水を, 水浅黄ちりめんの, 水面近く, 汗衫一つの, 油断の, 泣き沈んで, 泳いで, 洞門へ, 流れる星, 浚ったり, 浮んで, 消えるまた, 消して, 湖心から, 源右衛門の, 潜んで, 濁波, 火を, 焼くだけ, 熱も, 牧へ, 独楽みたいに, 玄関から, 現れて, 生涯食客や, 町に, 疑いを, 痛み出した, 痴の, 白い眼, 白っぽくみえた, 皮膚が, 目が, 直線に, 矢筈を, 知らぬ振を, 研究されだした, 神社の, 穴だらけの, 空へ, 空中へ, 空色に, 立ちあがった, 立ち停らせたの, 立った今, 立つ新田先生, 筆者は, 答へ, 純潔な, 細流を, 縮むとき, 繰り出すところ, 置くと, 老人は, 考える, 聞かせた, 聞かせろだの, 肉を, 腰を, 腹を, 臥せって, 自傷, 自動車の, 舞いくだった瞬間, 芝居ごっこなど, 草の, 藤吉郎の, 蠻社遭厄事件と, 行くかと, 行くとき, 行くの, 行く男, 行く見事, 行つ, 行つて坐, 街へ, 裏口へ, 見せた愛, 見た, 見て, 見るつもり, 見る間, 試合場へ, 話しすること, 語りだした, 説きまた, 誰も, 諄々と, 諸国の, 講義でも, 貰ひたい, 買ひ, 走った, 走っては, 走つて, 走り去ると, 走るよう, 踵を, 身の上話でも, 軽い咳, 迎えに, 近所の, 退がって, 通って, 通るの, 遊び暮した, 遊べる蜥蜴, 遮二無二遼西, 都へ, 酒盛を, 金ヶ崎の, 銭湯から, 長安から, 関の, 陣輿の, 陰々と, 隅々に, 隠居なみの, 隣りの, 集まって, 雪の, 青い松林, 頭痛が, 顔いろ, 飛ぶよう, 馬の, 駈けて, 駈け下りて, 駈出した, 骨を, 魏の, 鳴いた, 鳴く声, 鳴らすの, 麦飯と

▼ ひいさま~ (176, 8.4%)

7 は王子 5 はいいました, はその 4 はおもいました, はそれ 3 が海, はお, はもう, は船 2 おひい, にいいました, のほう, の手, の目, は目, は絹, は花壇, も十五, をお

1 [119件] がい, がそこ, がた, がたれ, がとても, がまひる, がみ, がみる, が好き, が手まねき, が死ん, が王子, とおなじ, とご, としてはどうしても, にお, にかなう, にきせ, にたすけ, にとってめずらしく, にとつ, にはたえられなくなりました, にもわかっ, に分かっ, のあかい, のこころ, のしっぽ, のしとやか, のしなやか, ののっ, の世, の名, の知りたい, の舌, の赤ちゃん, の銀, の髪, は, はあい, はあいにく, はいくらでも, はいじらしく, はいちばん強情, はいっ, はいつ, はいつの間に, はいのち, はいろいろ, はうち, はうわの空, はおねえ, はおもっ, はかなし, はこころ, はこの, はこまっ, はこれ, はさがしもとめ, はじ, はすっかり, はずいぶん, はずっと, はそこで, はそんな, はたずねました, はただ, はたびたび, はだまっ, はつい, はつむり, はで, はでも, はなるほど, はなんだかまま, はなんとも, はばら色, はひとり, はひと足ごと, はびっくり, はふかい, はふっ, はまるで, はみました, はやきつく, はやはり, はわらっ, は声, は大理石, は天幕, は森, は水晶, は知っ, は短刀, は神さま, は腰, は花, は花園, は見ました, は親きょうだい, まあそうお腹, もいったいどんなに, もいま, もいまさら, もうつくしい白い, もせつないおもい, もつい, もはじめて, もやはり, も心, も船, をおぶっ, をかかえだし, をかわいがりました, をそば, をのせ, をみつめ, を待っ, を腕, を馬

▼ ひいたり~ (63, 3.0%)

12 して 4 するの 2 した, 押したり, 熱を, 鉛筆で

1 [39件] あたしに, ける時, したでは, しては, しないで, するたぐい, するよう, せつめいを, そしてそれ, たしたり, ひとりで, ふえを, ゆるめたり, トランプの, ドイツ語の, ルージュを, 中耳炎を, 又無力, 友人を, 唄を, 夜遅く, 将棋を, 小袖幕の, 怪我し, 感嘆符を, 斧で, 歌を, 正宗一本つけ, 私を, 縞リスに, 群衆の, 自作の, 舟を, 話を, 読んだり, 車井戸を, 近所の, 道端の, 騒いだり

▼ ひいと~ (36, 1.7%)

4 泣いて 3 声を

1 [29件] いって, うすい破れた, くれるとど, しや, はれて, 云うよう, 云う笑い声, 云ふ, 人の, 女気違いの, 悲愴な, 悲鳴を, 悶え転ぶ音, 樂しく, 泣きました, 泣き出した, 泣き出しました, 泣くの, 泣く男泣き, 深くし, 濕つ, 痛苦に, 短かく, 笑いもがきそれ, 虫が, 身を, 音を, 風邪声の, 高い昔ながら

▼ ひいても~ (24, 1.1%)

2 健康人の

1 [22件] いい, いいと, かまわん, ちょっとした病気, ちょっと出, とまらなかった, みた, ようござん, ピヤノは, 凡そ平時, 動かない, 動きません, 国家の, 大潮の, 彼の, 是非あるまい, 深い興味, 無理でしょう, 知らないから, 開きません, 離れなかった名古屋, 食うが

▼ ひいさまたち~ (8, 0.4%)

1 とおなじ, とその, のお, の所, の知りたい, はめいめい, は小鳥, は海

▼ ひいふうみい~ (8, 0.4%)

3 と小声 1 で驀地, と大声, と盃, よ, よいつ

▼ ひい様~ (6, 0.3%)

1 だ, とやらのご覧, にお, にもそんな, の気らくさ, を自分

▼ ひいな~ (5, 0.2%)

1 なき牧, 遊びすなわち, 遊びとは, 遊びの, 遊びは

▼ ひいさ~ (4, 0.2%)

2 まだけは 1 かひ, まがた

▼ ひいてから~ (4, 0.2%)

1 しばらくし, どうする, にわかにその, また手摺

▼ ひいては~ (4, 0.2%)

1 いけないと, いけませんか, ここの, この若い

▼ ひいわり~ (4, 0.2%)

4 白んで

▼ ひいふう~ (3, 0.1%)

1 みいよ, みいよお, みいよおと数

▼ ひいらぎ~ (3, 0.1%)

1 の冠, の白い, の矛

▼ ひいお~ (2, 0.1%)

1 じいさま, 爺さんは

▼ ひいおじいさん~ (2, 0.1%)

2 の肖像画

▼ ひいおばあさん~ (2, 0.1%)

1 にあたる人, の着物

▼ ひいさん~ (2, 0.1%)

1 その男, の手

▼ ひいちゃ~ (2, 0.1%)

1 いけないな, まひとり

▼ ひいてさえ~ (2, 0.1%)

1 じきに舌, 気に

▼ ひいてと~ (2, 0.1%)

1 つとと, ぼとぼとティントー河沿い

▼ ひいてを~ (2, 0.1%)

1 りました, れば

▼ ひいの~ (2, 0.1%)

1 ゆるきゆげさ, 寝ら

▼ ひいふうみいよう~ (2, 0.1%)

1 いつ, いつむう

▼ ひいら~ (2, 0.1%)

1 あの生, ひいら

▼ ひいイ~ (2, 0.1%)

1 っお, っと一人

▼ ひいッ~ (2, 0.1%)

1 という啜り泣き, と泣き出した

▼ ひい声~ (2, 0.1%)

1 を出し, を絞る

▼ ひい女~ (2, 0.1%)

2 の泣声

▼ ひい泣き声~ (2, 0.1%)

1 を上げ, を立てた

▼1* [43件]

ひいいいながら小さな, ひいおばあさん達がまぶた, ひいかに旧く音信, ひいさまあなたもやはり, ひいさまおふくろさまはどう, ひいさんたちでしたが, ひいさんなにをびくびく, ひいじいさんや大伯父たち, ひいすうひいと, ひいって星を, ひいづることにつきてさへかくの如し況ん, ひいづるゆと言うた, ひいてかへるぬかるみ, ひいてかへつて熱さう, ひいてからはいつも独り, ひいてじゃかじゃか騒ぎ立てる, ひいてね四罐だけ, ひいての分析は, ひいてのみ申したよう, ひいてばかりいた, ひいてよさアさア, ひいという絹布を, ひいとど切なれ, ひいなと称する一種, ひいにける, ひいのちを探しだす, ひいふうみい三行ですと, ひいふつとぞ射切つたる, ひいよよつめたし, ひいらぎバーベリ等の極寒地方, ひいらぎ石にふだん, ひいツと魂消つ, ひいーっ, ひいーッと泣く, ひい婆さんを思い出しました, ひい悲しそうな, ひい悲鳴をあげる, ひい様あなたに三蔵みたい, ひい様あんたがきまり, ひい様ここで待っ, ひい歔欷りあげた, ひい泣入る横腹, ひい火焔のよう