数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引
ぽ~ ぽい~ ~まあ まあ~ ~まい まい~ ~まいりました ~まえ まえ~ ~まかせ
まかせ~
まぎれ~ ~まことに まことに~ まさか~ まさしく~ ~まさに まさに~ まざまざ~ ~まし まし~
35 いた 22 おいて 20 おけば 12 いる 11 おけ 6 いたの, いるの, しまった, 置けば, 自分の 5 ある, おきなさい, おくこと, くれ, 置いて, 自分は 4 あるの, いたが, おくが, 下さい
3 [17件] あること, いるだけ, おいたの, おいては, おいても, おかないで, おく, おくより, きたの, む, ゐた, ゐる, 何でも, 彼の, 紙いた, 置け, 茶の湯を
2 [43件] あった, あるという, いたこの, いた伸子, いるしか, いると, いる姿, おきましょう, おくの, おくん, おけと, おけないと, ください, ここに, しまったの, しまって, せめて涼, そこへ, もう一度振り出し, やるの, ゐるの, 丹青の, 何を, 即座に, 取る物, 古き箱, 国民などは, 役人たちは, 打けれ, 擢ゆゑに, 時にはオトクイ廻り, 来て, 歩いて, 海の, 涙の, 眠って, 破るなり, 置きなさい, 老人が, 行くと, 諸芸, 銀砂の, 随分出すぎた
1 [727件 抜粋] あげつらうべきもの, あちらこちらの, あったらしく朝廷, あったを, あつた, あなたは, あのよう, あの一室, あの島, あまりおせっかい, あるから, あるが, あると, あるので, あるよう, ある以上それ, ある時期, あれこれと, いいぐあいの寝床, いきなり唐牛児, いすぎるところ, いたお, いただきたいもの, いたらついに, いたんで, いたフハン, いった, いったん帰宅, いっても, いつか小, いて, いては, いまし夢路, いらっしゃい, いるか, いるとしか, いるので, いるのよ, いるはず, いるわいな, いる一人, いる多, いる態, いる犬畜生, いる生活態度, いる秋山宇一, いる顔, いる風, うつらうつらと, えの, おいたから, おいたが, おいたり, おいた事, おいた砦, おおきってば, おおきなさい, おかなくちゃ, おかれたらどう, おきたまえ, おきな, おきましては, おくから, おくとせい, おくに, おくサ, おく他, おく我々, おく気, おけない事情, おけばよ, おけようと, おけるほど, おけるよう, おつかぶせる, おめ, お小言, お歩き, お気を, お置き, お置きなさい, お置きなされませ, お置きなせ, お通, お金を, かえったそう, かけ出したが, かまわないこと, かれは, かれら, きたらしいしなやか, きっとどっさり喋っただろう, きょうは, きりまくるの, くださいませんか, くれた, くれと, くれまかせて, くれますね, くれるなら, くれ頼って, けろりとし, こう吠える, こすった, こっそり妾, この字, この新開, この生活, この細, これまでに, ござるが, ごろた石の, さまよいはじめて, さズラ, しばらくは, しばらくも, しまいたいらしい現に, しまいました, しまうきり, しまうつもり, しまうほか, しまえば, しまったと, しまったほど, しまったもの, しまつ, しまへば, しゃべるよう, しるせり, すぐにも, すぐ風師山, すべての, そうしてお, そこから, そのさしづのまゝに切り上ぐ, そのま, そのまま若, その余, その地, その場, その板塀, その縄張り内, その誤認, それが, それぞれに, そんな極端, そんな金, ただ専心, ただ最後, ただ眺め, ただ見, ちょうど赤ん坊, つぎの, つたって, できた私, でるの, ともあれ最善, どうして先祖, どっちかの, どんどんと, なおも自在, なお飽かない, なつかしいバット, なにか大きな, なにが, なほ一の, にげだして, のべ立てると, ひた喘げ若し, ひとまず山東, ひとまず引揚げろ, ふるまい酒, ほうつきまわる, ぼんやり立ち止まっ, まわします, みたらどう, みだりに斬り殺した, みようじゃ, やっても, やらせて, やろう, ゆく風情, ゆっくりと, ゆっくりひかれ, よいと, よき家の子, よく議論, より今, よろしく小説家, わしは, わたくしどもの, わたしを, われわれ一同が, ゐます, ゐられたから, ゐるやう, ゐる彼, ゐる風, クルリと, スタ, テクテク歩く, ニコヨンで, バラバラッと, 一ト足先に, 一人で, 一切の, 一度に, 一気に勝, 一気に書いた, 一筆余技を, 一里ほどを, 三河と, 下さいませ, 下せえ, 下るので, 世の中に, 世をも, 世間に, 並べたてた, 主人の, 乗けたり, 事たらず足らで, 二人の, 二日二晩も, 京を, 人を, 今それへ, 今日の, 仕事を, 他の, 伝い行くに, 佇んで, 何か, 何事をも, 何処ででも, 何百年も, 何百年間寝る, 作ったの, 供の, 俺は, 僕は, 充分に, 光風霽月を, 全幅の, 兵五千を, 再訂上梓する, 出かけようぜ, 出ると, 切り出した, 切支丹教師追放を, 動いて, 勝手気儘に, 十日に, 午後の, 半空, 去った良人, 又自分, 叫びつづけた, 可なり, 向うでは, 吾儘一ぱいを, 呉の, 喋る, 喋舌っ, 坂東三十三ヵ所のみ, 城を, 外套の, 外形だ, 大刀を, 大森の, 大蔵の, 大陸の, 大騒ぎに, 天地を, 奔放でありすぎる, 奪い取りふたり手, 女中わずか, 子供を, 孝次郎は, 守護不入の, 安きに, 安彦様に, 安心し, 安気に, 宋江は, 官舎の, 密林の, 射たところが, 尋ね出そう, 小さいもの, 小沛, 小田さんと, 少しも, 尾い, 居たの, 居るの, 居る様, 嶮しき事を, 市中到る, 席を, 帰れ, 座談式に, 建てさせたもの, 引かるるに, 当てずつ, 彼は, 彼女は, 彼方此方同じ, 従って, 御安心, 心ゆくまで, 忠相と, 思い続けた自分, 急いだ, 情熱を, 慎重を, 憤懣を, 房吉は, 手あたりしだいに, 手を, 手持ち無沙汰の, 折角考証, 抜けだす, 担いで, 拳で, 振り切って, 捕われて, 捜し歩き武蔵, 擽りの, 攻め下るは, 放埓, 放心しつづけ, 敵が, 敵を, 文使ひ, 斬って, 方々の, 日本食を, 明暮する, 晏如たり, 暫くは, 書いた, 書いたもの, 書いた物, 書いて, 書きとばした物, 書き留めた, 曹操は, 最後の, 月の, 本を, 本來, 本街道, 村野に, 来たなどが, 来た僕, 来世の, 東に, 東西に, 林間都市という, 某が, 椅子を, 極寒の, 武将たちは, 歩いた, 歩きながら, 歩きまわった, 歩き回った, 歩き廻る, 歩みしが, 歩みつづけて, 歩み疲労, 歩るき廻りました, 母子は, 江戸市中を, 沖へ, 洗われたらどんなに, 流して, 流れつ, 流寓, 深っ, 深入りしすぎた, 混同し, 渡ろうと, 湖面を, 滅多打ちに, 演奏すれ, 火鉢の, 為すに, 無い者, 無學, 牧之が, 独りで, 独座し, 王のみ, 現状に, 生きること, 生徒として, 登って, 白胴を, 目を, 相手にな, 瞬時も, 知らん顔を, 短慮に, 私の, 私は, 空を, 空気そのものからさえ, 窓の, 竹藪の, 筏を, 簡単に, 米友は, 編笠の, 置いた, 置いた日, 置いては, 置きなされ, 置きました, 置く, 置くの, 置けなくなる, 置けましょう, 罵り合って, 義雄は, 耶蘇教式で, 肩の, 背と, 腕ならしさせ, 腹イセを, 自分を, 自叙伝を, 與へ, 舟底に, 船へ, 良家の, 良寛さんは, 花に, 若松屋惣七と, 茶磨山全, 草書で, 荒れ放題, 華々しく布教, 葡萄の, 蔦之, 蜀に, 行きあたりバッタリ, 行く, 行け團子, 行った, 行っても, 行つた此の, 西の沢から, 見て, 解いて, 討って, 試みた, 諄々として, 論破する, 諸国の, 護衛の, 買い進み上, 買う心がけ, 購ひ集めた, 贅沢な, 足で, 蹴りつけたので, 車室の, 辿ること二里, 近いところ, 近所へでも, 迷って, 追求し, 逃げだした, 逃げゆきしが, 逃げ走つた, 遂に一人, 遊びまわる, 遊んで, 過現来, 道場へ, 遠くから, 遡行する, 都へ, 都合二回職業占師の, 里の, 金眸が, 長く続け, 門は, 陶謙の, 随分思い切った, 非常に, 須美は, 頑としてきかない, 飲みすぎるな, 飲みつづけると, 馬に, 駆けて, 黙りこんで
15 して 3 云った 2 身の
1 [103件] ありも, あると, いいくるめて, いい加減の, いった, いって, いろんなこと, かれこれ言いなさる, このごろ出た, これらの, こんなこと, ござる, させるあきらめ, さもしんみり, した, したもの, した方, しては, しときますの, しゃべくってこっちを, しゃべって, すぎないの, すぎるならば, するが, するくせ, そつと, でたらめな, なぐりつけて, なって, なるとき, のびのびと, やれば, わけの, われらが, キイッと, テーマを, フラフラ暮し, 云い出した, 云い出したの, 云える, 云ふより, 人里へ, 会話し, 何でも彼, 何一つ口を, 使う気, 参るゆえ, 可仕, 吉原へ, 唄うこと, 喋って, 喋りたてる言葉, 喋れば, 喬之, 女の, 好みの, 実験を, 少し腹, 己れ, 御不沙汰, 悪口雑言の, 悪口雑言を, 成ったの, 抵抗しない, 掴んだ, 敷衍し, 書いたの, 書いて, 書と, 本を, 歌も, 歩いた, 歩いて, 歩くの, 歩ける田舎, 猥褻な, 相手の, 着せて, 稽古に, 空咳を, 組合わされた, 而かも, 自斎, 落ちるの, 衣裳箪笥を, 親許へ, 言いふらす, 言い放ったの, 言う事, 討って, 走って, 踏んで, 述べたてた嘘, 逸物を, 道を, 長たらしい手紙, 開けた頁, 面白おかしく, 飛ばして, 食卓の, 饒舌りちらせ, 骨董品を, 鳥を
3 養生一月と 2 嘘だった, 大笑
1 [55件] お噺, ことを, ために, つもりでした, でたらめの, むしろその, ものです, 不安心, 世なら, 冗談では, 即興が, 又聞き説法などには, 収入の, 叙述法が, 口実を, 可笑, 向汁椀焼八寸吸物と, 告白である, 嘘っぱちばかしさ, 嘘を, 嘘ッパチな, 嘘八百を, 境地こそ, 大嘘, 大笑ひなさ, 太平楽を, 姓で, 孝謙天皇は, 幕艦は, 庸三の, 弛手綱, 御無理, 悪グセ, 憐れな, 投げやり根気弱, 投書雑誌向きな, 春の, 書体も, 根気任せと, 梶棒を, 歌でも, 毒口を, 気休めを, 気分は, 法螺な, 演出どうも, 直人は, 私独りの, 節で, 虚言も, 言葉だった, 言葉を, 賛を, 運命が, 間の
2 いった, 言つた
1 [20件] いいあの, いうが, いうと, いうの, いって, ひいた, べらべらしゃべり, 並べたてて, 云うか, 云ったので, 云った訳, 忍容する, 改めて専門, 申されるけれど, 言う, 言うジャンクタン, 言った, 言ったん, 許さなかった, 饒舌る
3 ござります
1 [19件] あつて, おらあ, がすよ, とにかく悄々, 一所に, 中屋の, 予定の, 二人の, 何も, 文部省の, 暮して, 生きて, 留守に, 真実の, 結構という, 肝腎の, 自分の, 自分は, 訂正し
1 [12件] いたが, おかず一々, ならないし, なりません, みだりに死刑, 外界の, 姉さんに, 寸時も, 寺の, 御運, 手紙を, 置かれないと
1 人生を, 口実を, 呟きを, 唄を, 性質であった, 暗澹と, 虚言を, 訴状を, 駄洒落を
1 しゆうん, ちょっとの, やさしく尋問, 促しました, 治郎吉の, 清澄の, 縄目を, 自分は
1 いたして, いって, したら世の中, それに, 思えないよう, 違って, 饒舌り出した
1 い, おれはへ, かげ見ぬ水, 宜しいやう, 差支えない場所, 駿遠
2 になっ 1 にし, にした, の子供
2 がし 1 が梅雨明け, を兄藤房
1 する, イ, 君が, 嫌な
1 だから, でのんき, で殊に, にし
1 ところから, ふうに, 場合に, 旧い生活感情
1 させられない歩行, して, しないで, 出来ないとて
1 で, で困る, になっ, の状態
2 なるを以て, 風呂敷を
1 のやしき, の孤独, の解約, はせっせと
1 性的交渉が, 逐電也, 遊蕩三昧で
1 くが, くこと, しまずい
1 の前, をし, を持参
1 にまかせた, の上, の迅さ
1 いたわしいが, 辰が
1 地に, 街道を
1 また混沌, を助け
1 ために, 日の
1 その一木剣, 現在を
1 言わないで, 面白いと
2 ぬる
1 として彼, にも重
1 には云えぬ, の子
2 は河原
1 のため, へ寄食
2 にい
2 に活計
2 とのおぼしめしありし
2 のはじめ信州善光寺
まかせあとはただ, まかせあなたがた, まかせあの暢や, まかせいつも機嫌よくニコニコ, まかせいやらしいことを, まかせいよいよ大坂を, まかせうばらからたち較もすれ, まかせおびただしいおくれ毛が, まかせか聞いて, まかせがあって, まかせぎんは不安, まかせここぞと罵, まかせさえしたの, まかせさんざ威張りちらして, まかせしまいには伽藍, まかせじゃ商売が, まかせそこら畳の, まかせそれで婚約が, まかせってとこで, まかせっぱなしのわずか, まかせっ放しで母親, まかせついにそこを, まかせてね分りましたよ, まかせてやらっしゃい, まかせでもお客さんは, まかせといったいい加減な, まかせとして立つ, まかせどうしたら彼, まかせなお右手では, まかせなのかい, まかせにて我が所有, まかせにもなりませぬ, まかせにわかに清洲へ, まかせばかりでは, まかせひと足先きに, まかせふうに言った, まかせまた局の, まかせまわりをうろつい, まかせもうそのあと, まかせもう一度松鶴軒へ, まかせやたらに臣下, まかせようぢやない, まかせらるべきもの, まかせわざと刀を, まかせわたくしご介錯, まかせわれから司直, まかせわれらとともにこの, まかせッぱなしのような様子でもあった, まかせテーブルのうえ, まかせドンドン上に向っ, まかせハアこんな安気, まかせ一たんご装束, まかせ一万足らずの兵, まかせ一州の士大夫, まかせ三界迷離の笠一蓋, まかせ上塗りでさえも大勢, まかせ且は思ふ, まかせ互の云い合った, まかせ交渉をよし, まかせ人間はさ, まかせ佐殿と密か, まかせ何かはしらず, まかせ何処へか敗れ去る, まかせ信長はやや, まかせ修理叔父は狐塚, まかせ候てかかせ, まかせ八畳の居間, まかせ兵みな唇を雫, まかせ再遊の, まかせ勝ちになつて行, まかせ国民がそれ, まかせ園子様のこと, まかせ土手のやう, まかせ地上の昆虫, まかせ地下の間道, まかせ夫にまかせ, まかせ奥へひきこもられ, まかせ妾のこと, まかせ子供のよう, まかせ学資は夫, まかせ専門の料理店, まかせ市中は明るい, まかせ度いの, まかせ彼女は小舟, まかせ後々大事にいたる, まかせ御運に, まかせ御立座のま, まかせ心に任せ, まかせ怨みにまかせ, まかせ成行きにまかせる, まかせ或る川べり, まかせ手分けして, まかせ振鈴や太鼓, まかせ支配人まかせに致したら, まかせ早速おん対手, まかせ暫く沈黙に, まかせ最も自尊心の, まかせ月日にまかせ, まかせ朝夕の食事, まかせ朝学校に行く, まかせ杉の幹, まかせ東国へ下る, まかせ根性を翻, まかせ次第に峰に, まかせ気まぐれに全く, まかせ河原伝ひに, まかせ泰軒はまた, まかせ洪水や風雨, まかせ白骨は風雨, まかせ百姓蒼生み, まかせ禅を学ぶ, まかせ窓越しに向う側, まかせ米味噌醤油鰹節茶蝋燭までをも用意, まかせ給ふ, まかせ翌日はすぐ, まかせ老も若き, まかせ自ら断膓亭尺牘を編む, まかせ自壊をいそぎ, まかせ自身屋上によじ登っ, まかせ船尾張出部に結びつけ, まかせ花ある方, まかせ荒波を乗っ切っ, まかせ蒔繪の調度, まかせ蔡福は大牢, まかせ虐殺を助長, まかせ行がかりにまかせ, まかせ袁紹劉表などの惨め, まかせ襄城を発し, まかせ詩について音楽, まかせ謙信は途端, まかせ身をよじり, まかせ遊軍として石川伯耆守数正, まかせ達者に描き, まかせ野州コブガ原より天狗, まかせ鐘がなり, まかせ隠退生活を送り, まかせ風にまかせ, まかせ養女にては素より, まかせ高氏は庶民, まかせ黄昏れごろ