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青空てにをは辞典 「兼ね~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

其後~ 其方~ 其時~ 其處~ 具~ 具体~ ~具体的 ~具合 具合~ 兼~
兼ね~
~内 内~ 内側~ 内儀~ 内地~ 内外~ ~内容 内容~ 内心~ ~内部

「兼ね~」 1424, 14ppm, 7882位

▼ 兼ねて~ (1140, 80.1%)

25 いる 24 いた 20 いるの 12 ゐる 10 口を 9 いると 8 いたの 7 ゐたの, 自分の 6 いて, 私は 5 いました, ゐた, 平次の, 聞いて 4 いるから, お富, 噂に, 居るの

3 [15件] いたが, いたよう, います, いること, いるところ, いるもの, いるよう, いるん, おりました, ゐるので, 居ると, 平次に, 私の, 訊きました, 障子越しに

2 [72件] いたから, いたとも, いたので, いるでしょう, いるわけ, いる部屋, おります, お六, お勝手から, お染, こう言いました, た, またその, やって, やること, より打合せ, ゐたので, ゐた子供等, ゐると, ゐるやう, ゐる所, ゐる階段, ザワザワと, 一人の, 一緒に, 下京を, 云ひました, 僕の, 八五郎の, 兼吉は, 勝造が, 土地の, 声を, 大場石見一刀を, 實は, 小屋に, 居りました, 居ります, 居るので, 居る様, 居る樣子, 山崎屋の, 平次は, 必死と, 思って, 想像し, 持ち出しました, 斬られて, 斯う, 最後の, 来て, 次の間へ, 注意しました, 潜戸を, 火花の, 無二の, 用意の, 申上げた, 目星を, 眼を, 聞いた事, 自分が, 若侍二三人, 蒔田が, 言葉を, 起出した, 越えて, 躊躇し, 長歌を, 頂きます, 飛出して, 飛出しました

1 [781件 抜粋] あがり込むと, あの婆, あの役人, いい心持いっぱい, いかさま仙薬, いささか躊躇, いずれ追及, いたと, いたはず, いたスチューワート, いた中老, いた人々, いた先発, いた右大臣, いた問題, いた彼, いた最愛, いた舎監, いた赤松政則, いなければ, いなさったえ, いましたが, いよいよ広, いるあんばい, いるせい, いるそれら, いるとは, いるものの, いる中, いる中年者, いる伏見屋, いる低く, いる共通, いる処, いる出札口, いる家, いる小さい, いる時, いる松井, いる様子, いる洋食屋, いる男, いる良清朝臣, いる近江屋, いる間, いる関係, うろうろし, えてして笑わない, おったが, おったよう, おつぎ, おられなかなか, おられると, おりましたが, おりまして, おりますが, おり父, おろ, お互に, お伊勢参り, お勤め, お君, お新, お民, お源, お銀様, お鐵, お願い申し, かう言, きたので, きめつけたほどの, このごろは, この一ツ, この方面, これに, これを, しかして久しく, しどろもどろです, しまったの, しまつて置いた, しまふ様, ずっと奥まった, せねば, そこで, そこに, そして安く, そして村人達, そつと, そのまま姿, その何故, その時, その杖, その活動, その焼跡, その象徴, その面倒, それで格別不満, それも, たしなめました, ただいつ, ちぎれちぎれに, でありますが, といはむかく, とうとう立ち上, ときどき膝, なかなかの, なの, ならないの, ひとつ皆さんの, ぶらぶら町, ぽつぽつ隣, まあそう言え, また唄, また智, また禅意, まだ一度, まだ入棺, まるで譫言, む人は, やはりその, やらうと, やろうという, よく知っ, よく話, より御, より思ひ居, より窃, より酒類売買, わしは, わたくしの, ゐたん, ゐた自分, ゐました, ゐるでは, ゐるといふ, ゐる事, ゐる古戸, ゐる家, ゐる或, ゐる旅館, ゐる滝, ゐる神社, イボギンヌが, カフェ, シクシクと, ジッと, テームズ河に, ハネ起き, ヒヨコヒヨコと, ペルシア第一流の, ボーイを, モジモジし, モジモジしました, モヂモヂし, ワクワクし, ワメキ立てる, 一喝を, 一場の, 一年だけ, 一度冗談, 一応医者, 一應は, 一般成年男子の, 七十歳近い, 万吉が, 三日目には, 三百枚も, 上本町の, 不審げに, 不覚にも, 世の, 主人に, 主税殿に, 久しぶりで, 乞食の, 予期し, 二人が, 二人で, 二倍の, 二度目の, 二段にも, 云いました, 互に秘し, 井戸から, 京へ, 京都奈良伊勢等の, 人に, 人を, 仁義を, 仇討の, 他へ, 他郷に, 以て, 伊勢參宮を, 伜の, 体の, 何にかの, 何處かに, 余が, 余暇を, 作った歌, 依頼し, 兄と, 充分に, 先ず遠廻し, 先年満, 児童の, 入って, 八五郎は, 八橋に, 兵馬の, 其の銀行頭取, 其原義を, 再び高畠邸, 写真で, 出羽守の, 別々に, 到頭, 助け船を, 労働争議の, 十余人の, 十手は, 印鑰を, 却って迷惑げ, 参りまする, 又彼, 叔母さんの, 古瓦, 右之, 同僚上役友人方を, 同時にほんの, 呼びつづけるの, 命を, 唯一の, 喰って, 喰つてか, 四辺は, 困つて, 園遊会が, 園長の, 堂々たる貫禄, 報知に, 変異を, 夕飯の, 外ずしつ, 夜光の, 大がかりな, 大きい鳥, 大きな腰, 大急ぎで, 大通りの, 大部分, 天人多く, 夫の, 女の, 奴が, 妙に, 婦女を, 子息から, 学力補習の, 安住の, 官符を, 実はこうこう, 室生さんを, 宵のほど, 密着の, 寧ろ判断, 小さい動物, 小宴を, 小次郎を, 少し砂糖, 少数知人を, 居た, 居つたの, 居りましたが, 居るお, 居るだらうと, 居るとして, 居るとは, 居るんで, 居る中年者, 居る女, 居る者, 展望の, 已むなく汽車に, 市舶の, 幾度も, 店の, 弟を, 当らず障らず, 彼からは, 彼所へ, 後には, 後生のほどを, 後継として, 御知らせ, 復活祭後間もなく, 心当りの, 志田流の, 思いぬ恋, 急造レンズへ, 恋愛の, 悩みました, 悩み抜きました, 意味する, 愚図愚図し, 愚父から, 慄え, 慰労の, 我が中村屋, 戯文の, 手を, 手持ちぶさたに, 打合, 打合せたよう, 承らないでも, 承知致し居ります, 折れたもの, 押収し, 持つて, 据え置き時々刻々, 探して, 搗かずに, 故郷を, 散髪の, 敵打の, 文三も, 新築祝ひを, 旅行も, 日ごろ無, 日まさに, 日本を, 春日の, 昨夜友之助の, 昨日うつかり, 是非なく, 時々膝, 時代の, 暫く土間, 暮れに, 最早や, 有し智有, 望んで, 期したる事, 木像拝見と, 来た者, 東京の, 某所へ, 極めて明, 楽しんで, 権田が, 権田氏の, 横合から, 横合ひ, 權現堂の, 歌いつけ, 此の, 此型は, 此壮図に, 此部屋には, 武術の, 殺され掛り人, 殺して, 毒の, 求馬と, 沙汰し, 涙を, 淡い悔い, 漁夫に対しては, 濫行の, 火箸で, 煖炉の, 父祖の, 特に今度, 狂気の, 猶予いぬ, 玉井組全部, 甚だ手持無沙汰, 生涯の, 申し合せた通り, 申渡置候処自身の, 男子は, 畑の, 畑を, 疑が, 病中世話に, 白井から, 皆んな教え, 目指して, 着物の, 矢庭に, 知る根西夫人, 知れるならずや, 石垣の, 研究中の, 社長の, 禁制品を, 福島の, 私が, 私も, 租界管理に関し, 種々の, 立ち停つたの, 立ち寄って, 立派な, 第一囘私演, 約束し, 紳士の, 紹介され, 終に死ぬる, 緋に, 羽を, 考へるさ, 考古学にも, 耳驚かしたる, 聞えて, 聲を, 職業の, 胸を, 自己の, 船で, 色々な, 若旦那と, 萬吉が, 葬式を, 薩摩へ, 蛾の, 行き度, 行人の, 行李を, 袖を, 裏へ, 襲来する, 要求に, 見えた, 見へた, 見知り越しの, 見送る人々, 覚えたる禅語, 親しく地方行政, 親にも, 解文を, 言いました, 言つ, 計画を, 訊き返した, 証明された, 詩吟が, 誠に軽少, 説いて, 誰か内端に, 誰にでも, 諸大夫, 警察事務托鉢遊芸その他駆使, 負わせ淤母陀琉, 足の, 跣足で, 躊躇って, 身の, 軍部の, 近いうち, 追ひすがりました, 逃げようとしては, 逃亡した, 通人出雲屋岩太郎が, 速達の, 道子は, 遠慮を, 酒を, 重くるしく, 金儲けに, 錦州方面に, 長い間散々搜, 長三は, 長三郎は, 関ヶ原の, 隣の, 隣りの, 離室に, 難儀を, 電話で, 震災の, 順序の, 頻りに腕, 顏を, 風に, 飛びに, 食つ, 餘計な, 首を, 馬から, 駐在所において, 高くなるべき, 高く叫びました, 魂を, 魔誤, 鳥屋内に, 黒川先生から, 默つて顏を, 黙って

▼ 兼ねての~ (31, 2.2%)

1 [31件] 予算額に, 事だろう, 云ひ, 住者が, 作戦どおり思う, 助手を, 命令の, 場合に, 夢で, 宿志として, 年玉に, 御様子, 御物語り, 念願であった, 思いを, 思い立ちであった, 手筈によりまして, 旅であったなら, 東京へ, 疑いを, 約束通り柳橋の, 約束通り覚悟きめ, 細工では, 総論的序説と, 船出な, 色どりと, 覚悟附け, 計劃どおり, 諸国の, 集まりでありました, 骨牌の

▼ 兼ね備~ (26, 1.8%)

7 へた 4 へてゐる

1 [15件] はつた杏林, はつた醫者, はつて, はるもの, はる詩劇, はる點, へざる, へたい, へたる, へて私, へながら僅か, へ八萬騎, へ大, へ殊に, へ男

▼ 兼ねてから~ (17, 1.2%)

1 [17件] お加代, 付け狙って, 刺青の, 待ちかねて, 御指導, 想像致し, 抱いて, 未亡人を, 深い御, 男装し, 癪に, 空隙を, 聞いて, 見せて, 誤魔化して, 隠して, 髪毛の

▼ 兼ねながら~ (13, 0.9%)

1 [13件] いかに渋面, その薮, それを, ときどき湧き上がる, にわかに馬籠訪問, 一生懸命あつし, 兎に, 心配そうに, 暗澹と, 生きて, 笑いだしたの, 答えた, 耳語き告ぐ

▼ 兼ねては~ (9, 0.6%)

1 人にも, 又写生主義以前, 境域内外の, 彼が, 水の, 汚泥を, 自ら慰むるなるべし, 逃げ, 逃げ廻る

▼ 兼ね具~ (6, 0.4%)

1 った神々しい, はならない, へた, へてゐた, へてゐられました, へてゐる

▼ 兼ねがね~ (4, 0.3%)

1 おん仲悪しく, 世間から, 承り及び, 私は

▼ 兼ねそ~ (4, 0.3%)

2 まさかし 1 なへた青年, なへて

▼ 兼ねたり~ (4, 0.3%)

1 しが, した為, 薬屋へ, 越前守殿コレ勘太郎汝は

▼ 兼ねてか~ (4, 0.3%)

1 ひとりの, ふだん馴染で, 口籠る, 静かに

▼ 兼ねながらも~ (4, 0.3%)

1 ぷいと部屋, 亭主は, 佐の, 何やらおもしろ

▼ 兼ねいささか~ (3, 0.2%)

1 ばかり新, 朝夕の, 老生日頃の

▼ 兼ねしかも~ (3, 0.2%)

1 堂々たる演劇評論, 持って, 猶ほ

▼ 兼ね一方~ (3, 0.2%)

1 が食い進ん, に良妻賢母, を当て

▼ 兼ね乍ら~ (3, 0.2%)

1 も亭主, 拝むよう, 時々湧き上がる

▼ 兼ね合~ (3, 0.2%)

1 ひがまこと, ひ綱, 迄に緊張

▼ 兼ね承知~ (3, 0.2%)

3 して

▼ 兼ねえ~ (2, 0.1%)

2 性質だ

▼ 兼ねが~ (2, 0.1%)

1 するので, なくつ

▼ 兼ねても~ (2, 0.1%)

1 いるの, 聞き給

▼ 兼ねで~ (2, 0.1%)

1 いらっしゃいますどうぞ, ござります

▼ 兼ねと~ (2, 0.1%)

1 來や, 言う趣

▼ 兼ねの~ (2, 0.1%)

1 あまり京都へ, 印度人槍使いの

▼ 兼ねまた~ (2, 0.1%)

1 いくらか田, 頼んだところ

▼ 兼ね候~ (2, 0.1%)

1 と返答, へども御

▼ 兼ね備つて~ (2, 0.1%)

1 居るもの, 輝くやう

▼ 兼ね土~ (2, 0.1%)

1 を洗, を洗い去られ

▼ 兼ね御~ (2, 0.1%)

1 勘定奉行で, 約束の

▼ 兼ね自分~ (2, 0.1%)

1 の住居, の小遣

▼ 兼ね遂に~ (2, 0.1%)

1 また嫌々ながら, 又嫌々ながら

▼ 兼ね馬~ (2, 0.1%)

2 も持ち

▼1* [116件]

兼ねある時は, 兼ねいつか豪族となっ, 兼ねかつ爾後の, 兼ねここかしこ掻き, 兼ねさかんに活躍, 兼ねしばしば辭任を, 兼ねそうかといっ, 兼ねその潜勢力は, 兼ねたじたじとなり, 兼ねたりという勢で, 兼ねたりとて皇帝と, 兼ねたりとの説固, 兼ねちと申しあげたい儀, 兼ねちょうど江島屋から, 兼ねぢや此方, 兼ねついでに師匠, 兼ねつつ黄楊の, 兼ねてばかりゐなければ, 兼ねてわつと泣き伏した, 兼ねてをもいしが, 兼ねどこの店, 兼ねになって, 兼ねにくいものの, 兼ねになつたのでございます, 兼ねはしないだろうと, 兼ねぼんやりして, 兼ねもしない, 兼ねやっとこの上方, 兼ねらるる様子, 兼ねカナ書き人名地名をのみ掲ぐ, 兼ねシャビエル自身も神父バルテザル・ガゴ, 兼ねツイ根が生え, 兼ねプロヴァンスラングドック一帯の大祭, 兼ね一時郷里熊本に帰省, 兼ね一臺でも二臺, 兼ね丁度江島屋から, 兼ね三年には従五位上, 兼ね事ふること能はず, 兼ね二三度反問したが, 兼ね些かの不自由, 兼ね今の特飲店, 兼ね今夕お招き致しました, 兼ね今度の選擧, 兼ね今日これへ罷りくだりました, 兼ね仕儀によっては流し元, 兼ね伜に勸め, 兼ね何にかの證據, 兼ね何等かの秘密, 兼ね余が彼, 兼ね倅に勧め, 兼ね候事のみなれぬ, 兼ね候位之御, 兼ね候儀ゆゑさだめし御, 兼ね候趣返事いたしまた, 兼ね備へた紙として是, 兼ね八ツ山の浜屋敷, 兼ね兵は精, 兼ね其れとは, 兼ね其容貌さへ人, 兼ね勝も大久保, 兼ね十四年に老中, 兼ね合ひだと言つて, 兼ね同六年正月十三日には, 兼ね唯折も, 兼ね囚人の脱走, 兼ね声を低め, 兼ね大津の園城寺, 兼ね大老の首級, 兼ね大隈は外務大臣, 兼ね太田の町外れ, 兼ね女と一, 兼ね安岳の山の, 兼ね実際の働き, 兼ね宴会を開く, 兼ね小を併せた, 兼ね尚そのうえに若艸会, 兼ね当時生に安んぜずし, 兼ね彼が欲し, 兼ね律儀一偏の忠助, 兼ね怒りに任せ, 兼ね悪事と知り, 兼ね惡事と知り, 兼ね意義が象徴的, 兼ね我が心臓の, 兼ね敵の攻撃, 兼ね料理屋女郎屋も兼ね, 兼ね是非なくも, 兼ね時々業を, 兼ね最高参謀府にあっ, 兼ね木綿の似寄り, 兼ね母性に対して情婦, 兼ね浅草の観世音, 兼ね用ひた裝飾, 兼ね相當に幅, 兼ね終に僧院の, 兼ね経学と医学, 兼ね給ひしがその, 兼ね縁先に出, 兼ね自動車で乗り回し, 兼ね自慢のつづれ, 兼ね自暴自棄の振舞, 兼ね自殺をしよう, 兼ね船を造り, 兼ね行ふ姿, 兼ね表はす, 兼ね表向にしよう, 兼ね証拠に持込んだ, 兼ね評判はうかがっ, 兼ね證據に持込んだ, 兼ね識三才を綜, 兼ね通訳の労, 兼ね運座の席, 兼ね酌婦が四五人, 兼ね金は雨霰, 兼ね難渋致し申すべし, 兼ね面食った形