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青空てにをは辞典 「出で~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

出された~ ~出し 出し~ ~出した 出した~ ~出しました ~出す 出す~ ~出た 出た~
出で~
~出ない 出ない~ ~出ました ~出よう 出よう~ ~出る 出る~ 出世~ ~出入 出入~

「出で~」 1177, 12ppm, 9317位

▼ 出でて~ (1040, 88.4%)

11 見れば 10 ゐる 4 いよいよ奇怪, これを, 事を, 見るに 3 いよいよ奇, いるの, 人に, 物を, 行く, 見て, 赤坂や

2 [48件] いる, いるので, うしろ振り向く, おる, しまいました, しまったの, どこへ, ひと明り, やや和習, より後, われを, 之を, 人の, 人を, 例の, 内閣を, 再び帰る, 南す, 原に, 名を, 地球外に, 夜は, 天下の, 実地に, 小松を, 山を, 幽谷に, 彼を, 心ゆくまで, 愈々奇, 我が魂, 日に, 曾禰農相の, 来るの, 来れば, 東へ, 桂に, 歩く蟻, 現れて, 竹の, 第二次, 草に, 藍よりも, 行く信一郎, 見る山吹, 踏み玉, 輪に, 顕に

1 [886件 抜粋] ああし, あたかも梟首, あはれ何処に, あるほどに, いさぎよく決戦, いつかちらばる, いばらに, いまだ小屋, いま曉と, いよいよ可笑し, いよいよ妙ちきりん, いよいよ差, いるだけに, いる富士, おったが, お米, かたがた自分も, かの船つき場, くるゆえ, ここまで, ことに食事, この体, この方絶え, さっと二手, さゆりの, しばしは, しまったもの, すべての, そうなさる, そこか, そのまま街, その修業, その日, その歴木, その稻城, その精神, その萃, その豪宕, その銭, その馬, それぞれ陣を, たたかったという, たのしみ暮らす人, ちょこなんとかしこまりこん, ちらばりうやうやし, どの程度, なお互いに, ながめながめて, にくかりつれ, はるばると, ひとりありけり, ひとり在りけり, ふつと, へまに, まいりました, まさに艙口, まずいったんは, また描き出した, また薄, まだ障子, まづ, むずと帯際, やがて徐ろ, ゆき遥, ゆく, ゆく軒端, よりいまだかつて見ざる, より今日, より以後, より分子, より在朝者, より幕府, より幾年月, より斯界, より歌志内, より海上四十日間, より石岡あたり, より長い, わがため, われに, ゐて, ゐるもの, ゐるらしい, アリストートルの, イヨイヨ変テコに, オヽもう, ネスト, ハダカに, ペンを, ローマの, 一は, 一勢に, 一地方に, 一大象牙盤とも, 一往復鋤く, 一斉に, 一点の, 一袋を, 一齊に, 万人と, 三崎町の, 下これ, 下手谷の, 世の, 世界一周の, 主や, 之くに房屋を, 九十五箇条の, 二三丁もう, 二町ばかり, 云は, 五年, 五月十日既に, 人々に, 人吉に, 人畜を, 人類を, 今しも, 今年の, 仕えたる地侍, 仕えようと, 仕えよという, 仕えること, 仕える心, 仕え国, 他家を, 仙洞二条近衛諸公の, 以来の, 以来母権制に対する, 仰げる富士, 仰臥の, 伴いきたれり, 何という, 何所か, 何處とも, 來た, 來れ, 便所に, 倶舎論を, 傍の, 働け, 全くその, 八九時間で, 其処よ, 其身を, 内務大臣と, 再び寝所, 再び帰らず, 再び見ん, 再び馬, 初めてそれ, 初めて日本, 初めて青天白日, 初夜過る, 利兵衞を, 労役を, 募りに, 北に, 十数歩ふりかえり見れ, 千々岩が, 南へ, 南を, 卜者に, 即決進撃を, 原野に, 去なば, 又人, 叔父吉田氏を, 古い記念, 古式を, 叫ぶ者, 各々一東一西に, 同じく待合, 同藩, 名声を, 向を, 吸へる, 品川沖に, 哲学や, 唱えて, 喬木に, 四天下を, 四方を, 四日目の, 土筆摘む, 地平の, 坂を, 堪うる能わず, 塩釜の, 多くの, 多幸なる, 夜分ひそかに, 夜更けて, 大偽, 大気を, 大衆と共に, 大譴責, 大隊長から, 天下に, 天明まで, 天橋立に, 天狗巖の, 夫人を, 奇々怪々じゃ, 奇怪だ, 奥州街道を, 奮戰苦鬪なす, 始めて, 娼家に, 婦女子を, 嫁げる姉, 宗家を, 実人生, 実際哲学, 客と, 家に, 容こそ, 寺後の, 尋常の, 對面あり, 小船で, 小酌する, 尖りて, 居りその, 屋外すべて損する, 山の, 山坂を, 山木は, 山鳴, 川越街道へ, 左折すれ, 左腕よく, 市中の, 席に, 帰らざる恋し, 帰らざれば, 帰り来る子, 帰参す, 幻身を, 幾時ならぬ, 幾曲がりの, 床に, 座敷に, 庭前に, 廃駅の, 影薄く, 彷徨ふべき, 彼の, 彼は, 彼方此方を, 後世見る, 後正岡子規系統に, 徘徊し, 御国を, 御經, 心さびしき, 必ずお, 必ず例, 忘れぬ物, 応接した, 忽ち築地, 思うさま戦い, 急ぐ, 怪に, 恍然として, 悉に, 情火を, 愈々ゆゆしい, 愈不平, 愈悲惨, 愛しかりけり, 憂を, 我を, 或る, 戦うは, 戦うも, 戦ぐを, 戦わずため, 戰は, 戰はむ, 戰裝整へて, 手あらい, 手を, 手足に, 拝み度, 振り仰ぐと, 採り来りそれ, 揚ぐる喊聲果しらず, 揶揄す, 故里の, 散歩す, 數十間行け, 文右衞門樣の, 断られなば, 新草履, 旅客に, 日本の, 日本は, 日野驛の, 昌黎に, 暖帯に, 暫したゆ, 書を, 月光は, 有志の, 有様を, 朝餉の, 木に, 未だ還らなかつた, 本石町なる, 本軍を, 村の, 来しもの, 来た旅中, 来て, 来べきもの, 来ると, 東北の方宮古の, 東海に, 東照宮の, 東西を, 東軍を, 枳園に, 格子戸を, 梯子を, 椽先の, 標象論の, 樺木科の, 次第に燃え上がり, 正攻法を, 武蔵野の, 歩行せん, 歸り, 殆んと, 母親にとって, 毒を, 毛が, 毛氈を, 水は, 江山を, 江戸の, 池畔に, 治水の, 泣きながら, 泣くより, 活動し, 浪の, 消えたり, 深雪に, 淵に, 温帯に, 湖水の, 満枝の, 源義経に, 澁川に, 然るなり, 物い, 猟し, 猪の鼻を, 猿ヶ辻の, 玉座に, 現実を, 甚く, 生絹なる, 田を, 田舎生活の, 甲府へ, 男の, 留め悪人, 疾風の, 痩臂を, 白蓮さきぬ, 益, 目の, 直立し, 相田氏を, 眼前に, 眼覺むるばかりに紅葉した, 石を, 磯馴れ松の, 礫道の, 福地家に, 秀吉の, 秋晴の, 科学の, 種種作り具へて, 突如挫折, 窓を, 竈の, 立ち留って, 立つ, 立てれば, 立派な, 竜を, 竹槍で, 筆とる, 答ふ, 筧の, 籐椅子の, 終日を, 綻びを, 美饌嘉肴を, 老女に, 而かも, 背に, 膝を, 臨みます時, 自分は, 自然の, 色々の, 芒むらに, 花の, 英語を, 茲に, 荒れた町, 菩提寺なる, 蒼くなりつ, 薄原の, 藍より, 虎と, 虚空へ, 蜿蜿と, 行かむ, 行くところ, 行くの, 行けり, 行ったこと, 行方が, 衝と, 襄漢に, 西を, 西武線の, 見しに, 見たれば, 見に, 見ゆるや, 見よ何わざ, 見よ滴る露, 見ると, 見る時, 見んと, 見事に, 言葉を, 詔り, 語るもの, 読み耽って, 読む, 諸国を, 謡を, 貫一の, 走る, 足の, 路に, 身は, 車にも, 軽装し, 農を, 近き泉, 途に, 途中葬式に, 連歌に, 進みゆくに, 遅くかえり来, 遊びに, 遊ぶと, 遊ぶなり, 遊ぶを, 遠からず, 遠くな, 還らざること数日, 配所への, 重い格子戸, 重き枕いよいよ, 野外に, 金町に, 銅御殿を, 鏑木梅渓の, 間も, 間もなく狹山, 降つた, 陣を, 陣營の, 隻句に, 雉子を, 雲雀を, 露の, 静かに, 面伏にも, 頭が, 頼朝と, 風と, 飛翔し, 馬場氏の, 駒ヶ嶽の, 駕籠に, 驢胎に, 高崎に, 魚を, 鹽原に, 麾きつつ

▼ 出でては~ (42, 3.6%)

2 元帥たり, 光ある, 品川の

1 [36件] いかに古式, いかに暑き, さすがに, すなわち一代, ただただむやみ, だだら遊び, ながめ入り, また一歩々々, まったく生殖, アルコールの, 三法師に, 中川べりの, 人が, 人の, 他の, 偽あり, 冶容無く, 則ち, 友人間に, 君前に, 四辺皆な, 国君上長に, 多くの, 夜おそく, 天下入っ, 学校附属の, 帰ること, 戦い帰っては, 戦場に, 昔の, 朋友の, 気遣ひしが, 紳士を, 苦痛に, 荒れたまま, 西に

▼ 出でたり~ (29, 2.5%)

4 しが, 是れ 2 しなり, また裸, 暗き径, 皇帝は

1 [13件] けれ, し, しこと, すなわち国民論派, といえり, といへども, カトリックの, 春の, 然れ, 田口君の, 白菊の, 而し, 路傍の

▼ 出でても~ (17, 1.4%)

2 身を

1 [15件] いいかも, そのあと, その末, その系図, ゆくては, 今清少, 実らねば, 戦塵に, 更に心, 死せず他, 畦の, 秋の, 縁る辺, 行きぬ, 見ませ不二

▼ 出でに~ (6, 0.5%)

2 けるかな 1 き, けり, しころ, なる時

▼ 出でば~ (6, 0.5%)

2 やな 1 かかる事, や, やと, 出交易

▼ 出でてから~ (5, 0.4%)

1 なんとなくかの, 四五分の間其寢息を, 浮世の, 美濃恵那山に, 路傍の

▼ 出でん~ (5, 0.4%)

2 として光 1 として思ふ, として押せ, として東方

▼ 出でつつ~ (4, 0.3%)

1 共に一齊, 冬の, 独言いう, 訊かす父

▼ 出でてかの~ (2, 0.2%)

1 国の, 木と

▼ 出でてこそ~ (2, 0.2%)

1 老も, 趣向という

▼ 出でてぞ~ (2, 0.2%)

1 祝ひける, 見つる蓋し

▼ 出でながら~ (2, 0.2%)

1 人を, 猶再びこれ

▼1* [15件]

出でけむ舊草廬, 出でけれども夜甚だ, 出でそ山桜及ばぬ枝, 出でたりというも真偽は, 出でたりなどと繰り返して, 出でたりや否やなり, 出でてと我が, 出でてのご落涙, 出でてや逢はんと, 出でてをりふたり, 出でなむと望みし, 出でねと高天ゆ光は, 出でばこそ暫らくは, 出でやうとはせず, 出でらる