青空WING トップページ

青空てにをは辞典 「及ん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~參 參~ ~又 又~ 又は~ ~及ばない 及び~ ~及ぶ 及ぶ~ ~及ん
及ん~
~友 友~ ~友だち 友だち~ ~友人 友人~ 友情~ ~友達 友達~ 双方~

「及ん~」 1450, 14ppm, 7741位

▼ 及んで~ (1322, 91.2%)

88 いる 26 いるの 25 ゐる 23 いた 15 いるが 12 いない, いること 9 ゐた, 居る, 行った 8 ゐるの 7 います, 来た, 来て, 私は 6 いった, いて, いると 5 いないの, いるという, 来たの, 私の 4 いたが, いるそう, いるもの, ますますその, 居るの, 彼は, 来ると

3 [16件] ある, いたから, いたの, いたもの, いなかった, いるか, きた, それを, ゐるが, 來た, 天下の, 彼の, 来たもの, 来る, 私も, 自分は

2 [53件] いって, いないでは, いるから, いるよう, いる処, いる日本, おいたこと, かくも, きて, ここに, この幸福, これも, しまつたのである, それが, ます, やうやく, ゆく, ゐて, ゐなかつた, ゐます, ゐるから, ゐること, ゐるであらう, ゐるもの, ゐるやう, 三上藩に, 二時間くらいは, 何となき, 何を, 僕は, 全治する, 前の, 嘆賞し, 始て, 始めて, 存在の, 宮廷の, 居りますが, 居るけれど, 後矢, 情けなく思う, 感歎措く, 来そう, 此の, 母の, 漸次に, 潔く, 稍, 自分の, 行くとも, 行くもの, 諸の, 転た前

1 [838件 抜粋] あきらめて, あって, あの, あらためて天主堂, あらゆる点, いい気持, いくといふ, いそがしき世, いたか, いたであろうか, いたという, いたならば, いたよう, いたわけ, いた陳長財, いったが, いったとは, いったので, いつも火, いないが, いないという, いないらしい, いなかったが, いよ, いよいよこの, いよいよ嘘, いよいよ寒く, いよいよ悟る, いるさ, いるとの, いるとは, いるはい, いるらしい, いるわけ, いる一証, いる何, いる例, いる折柄, いる日本アルプス南方, いる最中, いる社会科学, うすぼんやり, おいた事, おったこと, おりその, おります, おりませんから, お前は, お化けに, お雪ちゃんに, かえって流行感冒, かつての, かつて霊魂, かの表現派, がぜん第, がっかりし, きましたよ, くるに, くるよ, くれと, こういう時勢, こさせるよう, このよう, この戦争, この沈うつ, この節, この請願, これで, これにも, これは, これまで, こんどの, さらに冴え, さらに原画, さらに新た, しかしこ, しかも随所個々, しまいいささか, しまうテイタラク, しまって, すぐ萎ん, すっかり捉えられ魅せられ, すでに大半, ぜひ一度, そこから, そこでも, そっと城中, そのものはには, その保, その姿, その惨状, その火, その点, その疑, その真実, その秘密, その精粋, その考, その芸術オリンピツク, その隣, それの, それは, たいしゃくさまをどうしようとするのか, ただこう, たちまちに, たちまち阿鼻叫喚, たとへばまた女, たんだ, ついにいわゆる, ついに御上, とても露伴翁, なおその, なお寝小便, なお履物, なお米一斗, なほ底なし, なるほどうまく, なるほど世の中, なんという, なんと大きく, はしなく心, はじめて人, はじめて可能, はじめて松風, はやくも, はるばる山の上, ぶる, まいりやしたが, ますます好き, ますます工藝, ますます私, また別, また雨, まだ死ぬ, まったく何人, まるまると, みる, むしろ何, めきめきと, もって, もとエタ非人, もはやミルン氏, もはや父, やや欧羅巴, やや陳套, ゆきますと, ゆくとは, ゆくの, ゆらめき始めた, ようやく春情, ようやく終った, よくこれ, よろよろし, わが子の, わたくしの, われ密に, ゐたかと, ゐたといふ, ゐたの, ゐたら, ゐた筈, ゐないこと, ゐないと, ゐなかつたの, ゐなかつた様, ゐるであらうと, ゐるでは, ゐるものさ, ゐるプロセス, ゐる事, ゐる場合, ゐる氣, ゐる筈, イデアは, オツリの, シェイクスピヤの, ドリアンは, ラムネの, ロマンチックな, 一八五二年アレクサンドル, 一層はげしい, 一層不気味, 一層苦々しかっ, 一方に, 一方は, 一番生き, 一言の, 丈夫に, 三子と共に, 世間に, 中根久留島松永の, 中間に, 久保田先生は, 之に, 予は, 二人の, 五割引が, 交綏状態と, 京都居住と, 今年こそはと, 今度は, 今更追腹, 仲祥の, 件の, 伝三郎の, 何と四勝一敗, 何の, 何事を, 何者か, 余に, 余意に, 佳良に, 使番を, 來て, 來ようとは, 來る, 俄然てんてこ舞い, 信階は, 俳句関係の, 俺の, 兄に対しては, 先陣は, 全党一致, 公能く, 共産分子は, 其想像の, 其禮拜目的は, 内侍所の, 再編又, 分段同居の, 初めてその, 初めて妻子, 初めて描く, 初めて現われた, 初めて結婚, 初め恋愛し, 到らざるところ, 到頭錠前, 前に, 動とも, 勝負なし, 卑怯が, 即ち茶人間, 又, 双方の, 叔父さんさえ, 各出版社, 同志と, 同行した, 同行の, 呆然たり, 咒詛の, 問と, 嘘を, 国家としての, 國中の, 國亂遂に, 垣根へ, 城は, 墓表を, 変じて, 多少なりとも彼ら, 多少鶏, 夜既に, 大いに謙遜, 大事件, 大議論, 天下惨, 奥州の, 如何様に, 妙な, 妙味の, 始めて所謂小桃, 始めて普通人, 始めて絵画, 婦人の, 字を以て, 学問それ自身が, 安心した, 実際移動不可能, 家に, 宿志を, 小宅を, 居た一部, 居ないに, 居らぬと, 居らんらしい, 居りますので, 居り其弟子隆信, 居り又, 居るから, 居士は, 岩倉は, 左様然らば, 帰する, 帰って, 幣束たちまちに, 幾多の, 店へ, 弁証法とは, 張ぼ, 張るもの, 当局者は, 彼に, 彼らは, 彼らを, 後事を, 後悔し, 後悔すまい, 御丁寧, 微笑し, 徳川時代も, 忙しい日, 忽江戸趣味の, 急に, 恥も, 悪びれた真似, 悲歌慷慨し, 愈々合戦, 成湯の, 我文明の, 戦うも, 手切金を, 抜きさ, 擬勅撰の, 改めてその, 政府の, 斯の, 新に, 新劇の, 新聞という, 日域に, 日本の, 日本古典の, 日本語と, 明らかに, 明治廿年前後の, 普通民は, 曲亭馬琴の, 更にまた, 更に又, 更に芸術的血族, 書きわけられる筆, 曾七郎は, 最も精しく, 最も謙虚, 最後の, 有用の, 木下は, 末期養子として, 村人達も, 村名を, 来さ, 来たです, 来たと, 来たに, 来た迄, 来ない, 来るかも, 来る恐れ, 来る時局, 果すこと, 桜井教授の, 棚小, 次第に一個所, 次第に形式化, 歎息し, 此神の, 武士の, 段々之, 氏と, 治平の, 治癒する, 波紋は, 深き敬意, 減退する, 温順と, 漢時代では, 漸く人中, 漸く其意味, 漸く河内介, 漸次量的統制, 激務に, 火葬場の, 無用の, 無限の, 煙管を, 父は, 爾後百年に, 物資の, 狼と, 狼にでも, 現時の, 甘雨大, 生活の, 申すこと, 男泣きに, 異国の, 疑念が, 病人は, 病弱の, 白い狹, 皆で, 皇祖の, 益甚し, 盛庸鉄鉉牛を, 直に取消され, 相当の, 相手の, 相隣, 着席です, 磐と, 神に, 神像という, 秀吉も, 私などの, 私にも, 秘かに, 空事を, 空初めて, 突然馬鹿野郎, 立志出郷もっぱら, 笑わるるかも, 管領家の, 米洲別に, 粗末ながら, 約二十六時間, 経を, 経済政治を, 絶えること, 総ては, 縁故の, 纔に, 而も, 聖書の, 聴衆の, 胸の, 胸中何等の, 自分も, 自己の, 自然その, 自由劇場は, 艶深く, 芸術的才腕の, 苦悩は, 英吉君の, 英清の, 茫々たる, 草香流の, 落ちる折, 薫中将は, 衆燭の, 行かないわけ, 行きそう, 行くか, 行くかも, 行くの, 行つて最後は, 衰えた風, 袁, 見たが, 覚えなし, 言うべきこと, 許多の, 詰ると, 話しかけて, 變らぬ, 象徴主義の, 貞山と, 賞めて, 足尾の, 躊躇した, 迷ふ, 遂にいわゆる, 遂に以, 遂に安永三年八月, 遂に彼, 遂に意, 遂に最後, 遂に門, 遅れ馳せに, 道三を, 遥々と, 鄭樵は, 酒の, 金澤屋と, 銀ブラを, 鋭気が, 開くもの, 階下へ, 随喜の, 雑書を, 雷鳴一回あり, 青年が, 顔を, 養父の, 首す, 高い金, 鬱血肥大を, 鳶頭の

▼ 及んでは~ (60, 4.1%)

1 [60件] いかんとも, いけないので, いなかった, お照, すなわち巍然, その事, その空頼み, その駆引き, それが, ただ意, たとえそこ, つまらないと, つまらないという, とても自家, ならぬと, もう退屈男, わたしは, ファンティーヌには, 一心不, 一歩も, 之に, 五百が, 何事を, 何者かは, 僞り, 僧侶か, 全く軽口地口, 凝乎, 勢勝敗を, 千駄ヶ谷代々木角, 単身これが, 即ち亦, 双方の, 周易を, 周馬が, 哲学上には, 国法上で, 外国文化と, 妻ある, 子供心に, 彼を, 恐入, 悪びれずに, 惜福の, 手真似顔つきまで, 手遅れで, 既に全く稿, 日本書紀を, 最早銀太, 格段の, 武家の, 泉の, 狼狽とも, 砂糖の, 腦は, 致方が, 萎頓し, 蚊帳の, 誰しも, 驚くべき效果

▼ 及んでも~ (37, 2.6%)

2 女房は, 日常の

1 [33件] お互いに, こつちの身, その心理, その軍隊, なおこの, なお助命, なお止まろう, なほ止まらう, めったに発覚, やはり自分, やはり逆, やまなかつたと, ゐるから, 依然として九州, 僕は, 其禮は, 南部の, 多くの, 夜中でも, 彼は, 徳川殿の, 忘れなかったこの, 息が, 数時代の, 昔馴染みの, 無法に, 私は, 考えますが, 自己の, 萬一の, 衾褥を, 身体の, 遠藤君は

▼ 及んだり~ (8, 0.6%)

1 する, すると, するもの, するやう, 一家そろっ, 和睦し, 広い天地, 長久手という

▼ 及んでの~ (6, 0.4%)

3 こと 1 ことと, 失明は, 悔悟は

▼ 及んでからは~ (3, 0.2%)

1 何か, 益々塾, 絶てなかった

▼ 及んでから~ (2, 0.1%)

1 いよ, である

▼ 及んでまで~ (2, 0.1%)

2 同情し

▼ 及んでや~ (2, 0.1%)

1 徳育の, 氣宇豁達矚目悉く

▼1*

及んだりなどの失態は, 及んでかの有名なる, 及んでかへつて早く, 及んでからも四五手間髪を, 及んではとはらを, 及んでをります, 及んとする處, 及んとて御老中方評議