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青空てにをは辞典 「失っ~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

夫~ ~夫人 夫人~ 夫妻~ ~夫婦 夫婦~ 失~ ~失う 失う~ ~失っ
失っ~
~失った 失った~ ~失敗 失敗~ ~失望 失望~ ~失礼 失礼~ 奇~ ~奇妙

「失っ~」 2722, 27ppm, 4305位

▼ 失って~ (2519, 92.5%)

206 しまった 178 いた 71 いる 65 しまったの 60 しまって 56 いるの 43 しまう 31 しまいました 29 いたの 26 しまうの 17 了った, 倒れて 15 了う 14 いたが 13 しまったよう 12 いて, いると, いるよう 11 いない, いること, しまうこと, しまったこと 10 了って 9 いった, いました, いるから, いるという 8 いるので, しまいます, 来た 7 いなかった, います, しまったが, 倒れた 6 いるもの, しまったかの, 行った 5 きた, しまうもの, しまったから, しまったもの

4 [12件] いたこと, いたとき, いないの, おります, おりません, しまいそう, しまうから, しまうだろう, しまったん, ゆくの, 来て, 路頭に

3 [27件] いたから, いたと, いたので, いたよう, いません, いるあいだ, いるらしい, いるん, いる人間, いる彼, いる私, おしまいに, くる, しまうかも, しまうと, しまったので, しまわなければ, その場, なるもの, 了い, 了うだろう, 了わねば, 仆れ, 今は, 困って, 居るの, 急に

2 [96件] あわてて, いたし, いたため, いたという, いたもの, いたわけ, いたん, いなければ, いるうち, いるお, いるか, いるかという, いるかの, いるし, いるその, いるだけ, いるとか, いるところ, いるな, いるのみ, いるはず, いるものの, いる人, いる今日, いる僕, いる所, いる日本, いる時, いる点, いる証拠, おる, かわいそうな, きたこと, きて, くると, この世の, しまいその, しまい他, しまい自分, しまうであろう, しまうという, しまうよう, しまえば, しまったか, しまったという, しまったわけ, しまった位, しまった後, しまった時, しまった結果, その代り, ただ非, ゆく, ゆく過程, ゆるんで, ヨロヨロと, 世を, 了うであろう, 了うのであった, 了わ, 今では, 他国の, 何か, 何も, 倒れたの, 口を, 叫んだ, 失って, 娘の, 居たの, 居る, 居ると, 彼女の, 後の, 意味の, 来たの, 来たよう, 来る, 死んで, 死生の, 無限の, 眼の, 私は, 自分が, 自分の, 蝋の, 行く, 行くもの, 行くよう, 見える, 親の, 逃げ出した, 逆上し, 途方に, 青ざめて, 非常に

1 [1141件 抜粋] あっちに, あなたの, ある時, いいの, いう, いず朋輩たち, いたお, いたかも, いたせい, いたであろう, いたところ, いたとは, いたのね, いたらそれ, いたアフリカ, いた何人, いた女乞食, いた当時, いた彼女, いた時, いた生存感, いた筈, いた董荼奴, いた訳, いった母, いつの間にか鈍重, いても, いないこと, いないぞと, いないと, いないん, いない証拠, いなかったし, いなかったと, いましたが, いました智慧, いますね, いまは, いらしたん, いるかと, いるからこそ, いるからの, いるこの, いるそして, いるだろう, いるなど, いるのに, いるふう, いるわけ, いるネッド, いる丹波, いる以上, いる兄, いる処, いる唇, いる塀, いる始末, いる対手, いる少年, いる文代さん, いる様, いる母, いる現代, いる神経, いる純情, いる自我, いる茫, いる被害者, いる貴, いる赤, いる鶴子, うちながめる, うろうろする, おさまり過ぎた感じ, おどおどし, おらず現在, おりました, おり残余, おり胸, お心, お綱, かえって美しく, かかる良書, かさかさと, きたの, きた夫, くださるな, くるの, くれたこと, ぐずついてるうち, ぐらぐらと, ここまで, この船, こもごもに, こんな始末, ござる, されがち, ざんぶと淵に, しかも歴史, しばらく鰥暮し, しまいお, しまいそうして, しまいまして, しまいむしろ, しまいスウッ, しまい再び, しまい各個, しまい度, しまい押し合い, しまい罪, しまい野戦病院, しまうか, しまうため, しまうでしょう, しまうに, しまうはず, しまうわけ, しまう散文化, しまう男, しまう言, しまったあの, しまったかに, しまったけれども, しまったそう, しまったところ, しまったらしいけれ共, しまったら自分, しまったワグナー, しまった事, しまった依頼者, しまった忍従そのもの, しまった斉彬, しまった春木少年, しまった男, しまった私, しまった者みたい, しまった若, しまった詩人, しまってからも, しまひ道具, しみじみと, じっと横, すってんころりん, すべての, そっぽを, そのことば, そのため文士, そのまま屋敷, その失った, その後は, その恩寵, その生命, それから, それぞれの, それを, た, ただおろおろ, ただの, ただ平俗, ただ書かん, ただ殺そう, たちまち古蹟, だらりと, ついには, とうとう仲間, どうやら金蔵さん, どぎまぎと, どちらかと, ながながと, なるほど彼, にがい幻滅, のちに, はおらぬ, はっとなっ, ばらばらと, ひどいこと, ひょろひょろと, ふたたび立つ, ぶったおれ, ぶッ, ほとんど用, ほろほろと, ほんとに志, ぼんやりベンチ, まごついてると, またもどっ, また平次, まるでお話, まるで棺桶, まるで病人, みようという, もうすこしで, もうみなこの世, もっと平凡, ものすさまじくただ, もはや天子, ゆくもの, ゆくらしかった, よくも, よろめいたが, らア疾う, わっと, われ先にと, ゐるやう, ウノミに, キッと, グニャ, ジルノルマン氏の, ダラリと, ドタリと, ニンシンに, バッタリと, バラバラと, ヒルネが, ボーと, ミイラの, モヤの, 一つに, 一分二分三分, 一時お, 一時シャンマティユーを, 一様に, 一生懸命に, 一種鋭, 一緒に, 一部始終を, 三分の氷藍色を, 下すった, 下界へ, 不快, 世の中に, 両手で, 中に, 了うのであり, 二つの, 二十八人それでも, 人々が, 人と, 今や大衆文学壇, 仕事への, 仕送りの, 代りに, 以来すっかり, 以来父の, 以来饗宴を, 何さま重, 何の, 何時まで, 例えば亜米利加, 俯向いた, 倒れた後, 倒れ伏して, 倒れ相, 兄さんの, 全く静寂, 全身石の, 内攻する, 再びここ, 再婚した, 冷く, 冷めたい木の根, 凍死する, 出かねて, 別の, 前へ, 力負けの, 助かった被害者, 匙を, 半眼を, 南部家の, 単なる記憶, 単に美的, 去ったの, 反古紙に, 収縮し, 叡山裏山の, 只太い, 右の, 右左に, 各棋士, 吾ながら, 呆然足もとの, 喉の, 嘆息の, 四方に, 四月愈々, 垂れ下った, 城門の, 塊りすがりつく, 墨江が, 外的形態に, 大ぜ, 大島の, 大廊下, 大理石の, 大衆の, 天へ, 奥と, 好んで, 娑婆即ち, 実家へ, 家に, 家族の, 寂しく帰る, 対すること, 小書院, 少しの, 居たとまで, 居た彼女, 居ないの, 居るお, 居る上, 屠者, 峻烈そのものの, 已に三日, 席から, 席札は, 帰国した, 平次と, 年を, 幼年組は, 弟子たちは, 形だけ, 彷徨し, 彼女は, 後同, 徐々に力, 御いで, 心さびしい, 忽ち孤児, 怒気を, 思わずうつ向い, 思わず舞台, 思慮分別が, 急遽隣, 恐ろしい情熱, 悲しかった, 悲しみの, 悲しんだ者, 惨めな, 意識の, 感銘深い, 慣例の, 憎そう, 成り立たなくなって, 我ながら, 或る, 戦の, 戸まどいし, 所謂通俗文学に, 手品を, 打ち顫, 技巧化し, 摸索焦躁に, 操り人形の, 敗北と, 文化の, 日に日にその, 早々に, 暗い姿, 曹真は, 本当に夫婦心中, 来たかという, 来たという, 来た時, 来ました, 来ると, 来るん, 栄三郎も, 棺の, 極めて戯画化, 権叔父は, 樹幹を, 橙の, 歎き, 歯が, 死にかけたとき, 死んだ金, 残念そうに, 母と, 毒々しいその, 気の毒にも, 氷冠の, 決して相手, 沈滞した, 河の, 法皇の, 波の, 浜で, 浮草の, 海賊たちの, 混乱し, 溝の, 漆の, 漸く狂譟的, 灰に, 無上の, 無気力化した, 煤黒く, 物凄い冷たい眼, 物質的にも, 独白化し, 狼狽えだした, 現実の, 現象的に, 生まれて, 生活を, 田舎新聞へ, 甲板上で, 男でなくなった, 畳を, 発狂した, 白く仮面, 目は, 相変らず, 真っ逆さまに, 眩暈と, 破滅に, 硬ばった, 硬化する, 祖父母に, 立ちすくんだ, 立って, 答うべき, 紅梅を, 終う, 終った, 絶望的に, 美しいもの, 羽の, 老紳士, 肌の, 自ずと破れ目, 自分まで, 自殺した, 舷から, 花嫁の, 苦しさ, 茫然孔明の, 荷田の, 落ちくぼんで, 落ちて, 董荼奴は, 葵は, 蒼白く汗止め, 蒼黄色く, 虚偽な, 行かねば, 行き舞台, 行くだけ, 行くという, 行く例, 行く文明, 行った文次郎, 行動し, 衰え死ぬの, 西の, 見えたから, 見かけにおいては, 見苦しかった, 観察すれ, 誰一人口を, 講釈師は, 議席は, 赤面する, 蹌踉いた, 躁いだら, 身を, 軍船は, 軽く淡くたより, 返答した, 追いつめられた眼, 退きさ, 退却し, 逃げ帰ったという, 途切れ途切れの, 達也さんの, 遺児の, 部屋の, 酒屋さんの, 醜い, 重力の, 開きっぱなしという, 間も, 阿能十, 障子の, 雑草の, 雷雨が, 非合理的なる, 頭を, 題材の, 顔の, 風に, 飛び退いたが, 飛んで, 駈けこんで, 駈け出して, 高い声, 麗らかな, 黙然とうなだれ

▼ 失っては~ (100, 3.7%)

9 いなかった, ならぬ 6 ならない 4 いない, いないの 3 いるが, ならないという 2 いないと, 大変だ

1 [58件] いけない, いけないと, いけないとか, いけません, いたが, いないぞ, いないであろうか, いないのみ, いない妻, いなかったが, いなかったの, いなかったらしく又, いなかったラウペパ, さすがの, そのほか, それこそ, たいへんだ, ならないぞと, ならないだろう, ならないでしょう, ならないの, ならないもの, ならないん, ならない感激, ならぬという, ならん, ならんから, なりません, なりませんぞ, なんにも, まるで手, もう最後, ダメだ, 一大事いざいざ, 不埒不都合に, 何か, 何等の, 先祖に対しても, 再び手, 国の, 大変と, 大庭さんが, 娘では, 完全な, 容易に, 居なかった, 屋敷へ, 彼らは, 後に, 御使者, 成らない, 民藝さえ, 決していい, 生きられないもの, 甲斐源氏の, 組頭に, 自分は, 芸術家は

▼ 失っても~ (33, 1.2%)

1 [33件] あきらめが, いささかも, いつもいつも彼女, お前の, かような, この信念, さして不自由, その尖端, その痕跡, そんな俗習, へこたれるよう, よいとまで, 一匹の, 主人の, 京より, 使君, 其の代り, 妾は, 家全体が, 平気で, 得ても, 思いを, 急所は, 悴が, 惜しくなかった, 意義が, 最後まで, 村の, 猶作家, 猶続く, 糸竹の, 絶望する, 蓉子に

▼ 失ってから~ (27, 1.0%)

1 [27件] かなり久しかっ, この叔母夫婦, さすがに, じき肺エソに, だが, まだ五十歳, 一念鬼の, 三人の, 二人の, 二十有余年の, 叔母が, 四年に, 彼の, 後の, 悔いても, 母とも, 母は, 気に, 生活と, 私を, 肉親と, 薄給な, 行方も, 酒の, 醜の, 間もなくこの, 間もなく杉浦

▼ 失ったり~ (14, 0.5%)

1 [14件] したら一閑, した人々, しないかという, するだろう各種, するばかり, する事, カラーを, 恋愛に, 或いは烈風砂礫, 歪めたり, 産褥の, 耳を, 誰か, 酩酊という

▼ 失ってからは~ (9, 0.3%)

1 いっそうこの, ベートーヴェンの, 一層自由, 小学校の, 後に, 思うま, 慣れた仕事, 正妻を, 父の

▼ 失ってからの~ (6, 0.2%)

1 サンタンたる, 仕事は, 十何年かの, 後の, 秀吉は, 経過が

▼ 失ったって~ (3, 0.1%)

1 ちッ, 平気だ, 車夫の

▼ 失っちゃ~ (3, 0.1%)

1 いかんぞ, いない, 困ると

▼ 失ったりは~ (2, 0.1%)

1 いたしません, して

▼1*

失っちゃあ何んにも, 失ってからというもの永年勤め, 失ってからも子供たちに, 失ってまで膨張発展を, 失っ張此の土地, 失っ張鳴物入で