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青空てにをは辞典 「寒~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~寄っ 寄っ~ 寄り~ 寄る~ 密~ ~富 富~ 富士~ 富岡~ ~寒
寒~
~寒い 寒い~ 寒く~ 寛~ ~寝 寝~ ~寝た 寝た~ ~寝る 寝る~

「寒~」 5127, 51ppm, 2277位

▼ 寒さ~ (2403, 46.9%)

58 のため 43 が身 31 を感じた 27 うな 23 にふるえ 21 かな, に顫 20 を感じ 17 の中, は寒し 16 だった, に震え 15 だ, を防ぐ 13 に慄, を凌ぐ 12 である 11 に向 10 と飢え, に凍え, に身, を忘れ 9 は身, も忘れ, を感じる, を感ずる, を覚え 8 に向っ, 暑さ 7 が背, にふるへ, のせい, の厳しい, の身, をしのぐ 6 に向う, のきびしい, を覚えた 5 ですが, に震える, をこらえ, を凌い

4 [21件] がきびしい, がこたえた, が全身, が強く, が非常, が骨, だから, でした, と寂し, と闇, になる, にぶるぶる, に弱い, に慣れ, に襲, に震, はいよいよ, はまた, は又, を冒し, を忘れる

3 [51件] からで, がこたえる, がしみる, がぞくぞく, がひしひし, が今, が俄, が増し, が少し, が急, が戸, が早く, が来る, が襟, が骨身, だね, であった, であつ, でこの, です, で赤く, で赤らんだ, で風, とたたかっ, と空腹, なのに, にがたがた, にこごえ, につけ, にめげ, にもかかわらず, に向かう, に弱く, に水, のなか, の強い, の為, の用意, はきびしかっ, はだ, は一層, は人間, は強く, は骨, も知らない, を, を凌いだ, を増した, を思う, を感じない, を感じました

2 [161件] うね, が, があれ, がきびしく, がこたえ, がしみ, がしみじみ, がしんしん, がつづく, がひとしお, がひどい, がひどく, がめつきり加, が一層, が体, が加, が加わっ, が厳しい, が強い, が指, が来, が松太郎, が浸, が犇, が甚, が私達, が終日人, が続い, が続いた, が緩み出す, が襟元, が走っ, が足りない, が闇, じゃない, だが, だつた, だと, であると, でがち, ではある, ではない, で風邪, と, というもの, との中, と暗, と雨, と飢餓, と饑, などとやこう, に, にいじけ, にお, にかじかん, にかて, にがたっと, にこごえた, には強い, には痛む, にもめげず, にも拘らず, にも暑, にやられ, に似た, に傷まぬ, に凍えた, に凍える, に凍っ, に古い, に向かっ, に堪えかね, に堪へかね, に堪へる, に外套, に夢, に強い, に当てない, に手, に抵抗, に歯, に痛む, に眼, に硬, に胴顫, に腐蝕, に襲われた, に足袋, に身震, に身震い, に首, に骨, に鼻, のうち, のけたが, の一番, の前, の加わる, の増し, の増す, の感じ, の折, の挨拶, の早い, の爲め, の絶頂, の緩んだ, の話, はそう, はだんだん, はなか, はなかなか, はひどい, はもう, は例年, は増す, は富士, は彼, は感じた, は日, は此処, は殊, は湯あがり, は益々, は骨身, ばかりでなく, もきびしく, もちこた, も加わっ, も厭はず, も知らぬ, も知らぬ如く, も肌, も身, や危険, や雨, や雪, をこの, をしのい, をも厭わず, を凌ぎ, を凌ぎたる, を呼び出す, を堪へ, を忍び, を忍ぶ, を思ふ, を恐れ, を感じさせた, を感じはじめ, を消し, を無理, を照らす, を知らぬ, を身, を避ける, を防がん, を防ぎ, 冷たさ, 湧く一室, 痛さ

1 [1274件 抜粋] あるいは大, うだなあ, うですね, うなが, うなり, おお堪えがた, かなという句, からだけ来た, からのがれる, から全然, から救われた, から生ずる, かを見, があっ, がいくらか, がこころよく, がこの, がしのげる, がじっと, がすこし, がたがい, がだんだん, がちと, がどこ, がない, がはげしい, がました, がみりみり, がゆるん, がギリ, がゾクゾク, が一日一日, が一番厭, が不可, が二の腕, が伝わっ, が何となく, が侵入, が分る, が加はつ, が加わるだろう, が厭, が又, が嚴, が増す, が始まった, が寺, が強, が強くっ, が後, が思ひ, が感じられた, が手傳つて, が日暮れ近く, が栄三郎, が残, が水, が沁みわたる, が滲みこん, が灯, が爪さき, が病人, が秋, が緩みました, が耐, が背中, が腹立たしく, が襲っ, が訪れる, が近づく, が追, が遅い, が酷く, が響く, が骨肉, きびし, ぐらい, こそ思ひやらるれ, さえ凌げ, しのぎひと口, じゃ堪りません, そう云っ, だけはいくらか, だけは珍重, だったこと, だって大した, だつたので, だろう, であたり, でありまして, でがたがた, でしてね, ですぐまた, でその, でないこと, では, ではきっと, ではその, ではね, では水晶さ, でひどく, でぶるぶる, でもう, でもなかっ, でやる, でニーナ, で凍え, で凍死, で多少, で寝つかれません, で山, で幸い, で思わず, で歯, で氷, で真青, で線路, で腐った, で草木, で血の気, で足, で躯, で震え, で鼻, というの, という言葉, といったら, といふごとし, といふもの, とかいう感覚, とが一どきに, とくらべ, として描かれ, とたたかい, とつかみ, とで大分, となる, とにかくこの, とに弱り果てた, とに泣く, とねむ, とのため, との間, とはいえ, とまた, とを, とを感じた, と一緒, と不安, と云う, と佗, と倦怠, と共に冷え, と共に襦袢胴着, と冷た, と凍み, と危う, と夜, と小雨, と強風, と怖, と急, と惨めさ, と慣れない, と戦つたの, と抽象表現, と暗闇, と海芋, と温暖さ, と無聊, と疲れ, と痺れる, と眠, と砂, と腹下し, と薄暗, と蚤, と足, と雪どけ道, と風, と飢, と魔性, などのため, などは忘れ, など厭いはせぬ, なので, なんて寒, にあっ, にいじけた, におののき, にかかる, にかぜ, にからだ, にくちばし, にこらえ切れなくなっ, にさらされ, にし, にすくん, にたえられない, にたえる, にたまりかねた, につい, にできない, にどこ, になやみ, になりまし, にはじき, にはふるへる, には僅か, には塾, には弱い, には敵, には痛くっ, には降参, には顔, にひしと, にふるえあがった, にふるひ, にぶつかり, にまだしんしん, にもうずき出す, にもまけ申さず, にも二階, にも劣らず, にも客まち, にも恐れず, にも早く, にも気づかず, にも自分, にも見, にゃあお, によるよりもむしろ, にわななき, にガタガタ身体中, に互に, に会っ, に似ず, に何処, に侵された, に傷口, に凍えてる, に凍てた, に凍んだ, に別, に名高き, に向かいました, に咳, に喘息, に囲まれた, に堪えない, に堪えられなくなっ, に堪え兼ね, に堪へられなくなる, に変る, に大方, に対しては意久地, に対して特に, に対する欝, に少し, に崇, に弱った, に当たった, に彼, に思わず, に息, に悩み, に戦く, に手足, に抗する, に斯ん, に曝され, に気兼ね, に泣くこえ, に無用, に焦心, に白い, に着物, に祟られ, に立ち枯れた, に絶えず, に縮み上っ, に置き代えられ, に耐えた, に耐える, に腫れた, に苛められ, に蟋蟀, に襯衣一枚, に觸, に赤く, に踏め, に身体, に道中, に閉ぢ籠め, に阻まれ, に震え上っ, に頸, に驚き, に麻痺, のぎりぎり, のこと, のため犬, のため麻痺, のにおい, のほか, のみが歩い, のゆるんだ, のわずらわし, の何年, の共通, の募る, の名残り, の変化, の峠, の度合, の御見舞, の感じ方, の所, の方, の最中, の権化, の消息, の漸く, の烈しい, の砌, の苦痛, の見舞状以外, の辛棒, の音, は, はいっそう, はいつの間にかすこし, はかなり, はからだ, はことに, はさむかつ, はさらぬだに, はしんしん, はす, はその, はそれ以来, はとてもとても, はどう, はなお, はひどかっ, はべつ, はます, はもともと, はようやく, はシンシン, は一日ごと, は両方, は体, は余り, は凌ぐあたわず, は口, は嚴, は夜中, は寒し恐し, は少し, は強い, は忘れ, は怪から, は想像, は感じなかつた, は日々, は暖か, は束ねた, は森々, は毛穴, は済ん, は物理学者, は目, は真冬, は私, は耐えられぬ, は若い, は襟, は誰, は部屋, は闇, ばかりは廊下, へ向かいます, も, もいとわず, もきつう, もこと, もこんなに, もしらず, もすさまじ, もそれほど, もなく, もふきとばそう, もまるっきり, もやって来た, もゆるむだろう, もスクルージ, も何, も佗, も凌ぐ, も夜, も山の上, も忘れはて, も思いやられる, も怪奇, も感じないらしい, も救え, も染みるであろ, も気, も烈しく, も生, も痛烈, も睡, も知らず, も苦, も身一つ, も飢え, やそれ等, やら或は, や息苦し, や満月, や貞節, や雪融, や飢ゑや病気, よけにする, よりは暑, よりも暑, よオオ風, をあらわし, をいや増し, をおぼえた, をかすか, をしのぎ, をしのぐあたわず, をそれ, をふせぎ, をもった, をも何かと, をも熱, をわすれよう, を一どきに, を与える, を云う, を何とも, を佗びてはなひる許, を元, を凌ぎかね, を凌げぬ, を利用, を加納, を厭はず麓, を含んだ, を呼んだ, を堪え, を失念, を嫌う, を引込みまし, を微か, を忘れさせ, を思いやり, を思い遣り乍ら室内, を恐れない, を想いやっ, を感, を感じさせる, を感じつ, を感じなくなる, を感じ出した, を感じ始めた, を感ぜず, を拂, を揺り出す, を案じた, を横切つ, を氣, を煽つた, を現した, を的確, を知らない, を知りぬ, を私, を繰返し, を背筋, を襟もと, を襲う, を覚えき, を覚えなかった, を覚える, を覚ゆ, を豫想, を逃げ廻っ, を過, を閉め出し, を防ぐ足し, 一層つのる, 加わるが, 心細さ, 慣れして, 暖かさがち, 落ちて

▼ 寒そう~ (307, 6.0%)

13 に肩 9 な顔 6 にし 5 な姿, に立っ 4 だ, な日, にきこえた, にふるえ, に首, に鳴い 3 だった, であった, な声, な音, に光っ, に懐手, に震え, に顫

2 [21件] だから, だが, である, では, なふう, な恰好, な風, にぶるぶる, に両, に両手, に垂れ, に外套, に帽子, に手, に照らし, に葉, に薄い, に見えた, に身, に鼻, ね

1 [179件] だからと, だこと, だと, だな, であること, でしたから, です, でその, でない, でなかった, でひろ子, でも, で乾いた眼, で傷, で気の毒, で濡れて, で貧相, な, なお, なくすんだ朝, なこの, なご, なさ, なその, なちょっぴり, なところ, な一枚小袖, な光, な光景, な唇, な地層図, な外套, な姿一つ, な寝衣姿, な影, な後姿, な悒鬱, な懐手, な暮らし方, な朝餐, な林, な様子, な樹, な母, な水, な泣きべそ, な淋し, な漣, な灰, な父子, な畑中, な白い, な空, な素跣足, な肩, な衣, な身慄, な雁, な雨, な雲, な青白い, な頭, な顔色, な風体, な馬車, な鴉, な鶏, に, にあるい, にいかっ, にいじけた, にいつ, におずおず, にかすか, にきこえます, にくねっ, にこまかく, にさらし, にそして, にその, にそよがせ, にちぢかん, にちぢんだ, につぼめ, にどこ, にはいっ, にびしょぬれの傘, にふるわせ, にべたりと, にまた, にみえた, にアーク燈, にオーバー, にカー, にガタガタ, にコオロギ, にトンビ, にヒクヒク, にブルブル, に一枚岩, に佇んだ, に体, に何, に傘, に冬田, に冴え, に出した, に吊下っ, に咬, に唄っ, に啼い, に固まっ, に坐っ, に塊, に声, に小さい, に屈め, に工場, に帰っ, に座, に引合せ, に往来, に従い, に思えた, に思われる, に悲しく, に感ぜられ, に慄, に手桶, に拡げ, に掃い, に星, に曇っ, に曇った, に橋, に正座, に歩い, に残っ, に流れ, に溜息, に濡れ, に火, に現れる, に白, に相, に着た, に竦ん, に細い, に置き忘れられ, に羽, に羽根, に肩口, に胴, に舟, に花弁, に薬, に袖口, に襟, に見える, に見送った, に覗き込ん, に話し合った, に貧乏揺ぎ, に赤かっ, に赤く, に足駄, に踞る, に身ぶるい, に身体, に透け, に鏡台, に長椅子, に降る, に響い, に風, に首筋, に骨, に鳥肌, に鳴っ

▼ 寒の~ (152, 3.0%)

4 うちに, 中に 3 タケノコを, 中の

2 [13件] 丑の日に, 中も, 中を, 内, 土に, 夜晴れ, 月響く, 梅, 水を, 素水に, 靄, 靄かかる, 靄ご

1 [112件] あけるを, いじらしい, うちから, うちで, うちでも, うちと, ころに, さびれに, ために, ため斃れ死んだ, とほり来る聴く, ゆふ, よわきと, タケノコて, 世界の, 中で, 中でしょう, 中指は, 余光が, 入り, 入りなれど, 入りに, 入りの, 入寒, 内から, 内には, 内のは, 冴え, 刺戟と共に, 午後の, 咬み合うべそ, 土くれ, 地に, 地獄と, 地獄という, 地獄筌の, 夕焼架線工夫に, 夕焼雄鶏雌の, 夜顔を, 太甚き, 季節であった, 室に, 宵に, 小魚, 川風に, 差に, 強いの, 強い時, 強と, 思いと, 或日, 明けだ, 春, 昼, 昼雄鶏いどみ許す, 暮, 月, 月てらす, 朝, 朝なり, 朱の, 机の, 東京驛前の, 欠存である, 水, 水が, 水の, 水一升塩一合あ, 満潮の, 状態が, 狂院両, 獄が, 獄を, 盆地でありまし, 真最中吹き曝しの, 石ころ寒の, 空, 空気の, 紅梅, 終り, 缺存である, 羽織着たる, 老を, 至ること, 花も, 苦を, 蓐に, 蛙の, 襦袢の, 覚えられる日, 観念について, 観念及び, 觀念について, 觀念及び, 豚を, 象徴の, 責め苦に, 趣を, 部屋に, 重さ戦, 針が, 闇ほめく, 雨, 雨に, 雨の, 雨考へ, 雨降る, 雪の, 霧の, 頃の, 鯉水に, 鯛は

▼ 寒かつ~ (109, 2.1%)

47 た 8 たが 4 たので 3 たの, たよ 2 たでせうね, たと, たもの

1 [38件] たいや, たうら, たかい, たから, たけれど, たこと, たしかし, たし中, たし淋しく, たせゐか, たそして, ただらう, たでせう, たでせうもう直ぐ, たな, たなんて, たらう, たらうと, たらうな, たらうに, たらう一杯どう, たら何でも, たら僕, たりする, たり暑, たわね, たんべ, たン, た一, た冷, た動けないほど, た坐つて, た小雪, た晩, た行乞三時間, た触れる物, た途中, つらのう

▼ 寒子~ (84, 1.6%)

3 の肩, は心 2 の眼, は長い

1 [74件] から一つ, がまだ, がフッ, が余計, が煙草, だけ椅子, とよく, と二人きり, と銀髪, にはそんな, にはな, にはよく, には切, には甘い, には耳, に眄, のこと, のさがす, のアパルト, の一升, の体内, の手, の描きかけ, の煙草, の生, の肩越し, の背, の胸, の蝶花形, の註文, の郷愁, の雨, の頬, の頭, は, はこの, はその, はまた, はわざと, はポケット, はミツシヱル達, はロロ, は一升四十銭位, は何気なく, は別れた, は向, は坐, は夜, は女達, は妙, は孤独, は巡査, は方向転換, は気, は沈黙つて, は狂人, は痛い, は白皮, は空気, は胸, は自分, は自動車, は要領, は違つた世界, は頭, は驚い, もそれに, も何時, も同感, も蓄音機, も銀髪, よ, よ一寸, をまねいた

▼ 寒暑~ (76, 1.5%)

2 につけ, に曝され, の差, をいとわず, を防ぎ, 昼夜の

1 [64件] とあるは, というよう, ともに穿つ, ともに良い, ともに防ぐ, とも通じ, と同じく, と波濤, にかかわらず, にさ, にさえすぐ, にも堪える, にも立ちどころに, に応じ, に耐え, に耐える, のそんなに, のなき, の去来, の変り, の変化, の影響, の往來, の往来, の感覚以上, の折, の挨拶状, の接触, の激しい, の粒, の苦しみ, の苦難, の衣服, の衣類, はさらに, は何, への暴露, もなく, やさては, や扨, や飢餓, をかまっ, を凌がね, を厭, を問はず, を憚ら, ヲ凌グ計, 乾湿風雨霜雪日光の, 何時でも, 共に余り頓着, 共に半, 共に苦しみ, 吉凶の, 并び行はれ, 栄枯天地之, 湿に, 湿乾, 相推而歳成焉, 等の, 計を, 計九十度, 計華氏九十四度, 計華氏八十四度, 針は

▼ 寒氣~ (70, 1.4%)

5 がし 4 がする 2 がした, の中, の爲, を感じた, を防ぐ

1 [51件] がきた, がきびしく, がしまし, がします, がし出した, がすう, がすべり込ん, がとまらず, がひどく, が凝集, が襲, が走つた, が身裡, が骨, だつて, だとか, とともに烈しく, とに夢中, と内, と胸, に中, に却つて, に堪へ兼ねた, に得堪へ, に犯され, に震, のため, のひどい, の嚴, の堪へ, の更に, の爲め急性肺炎, の骨, はしん, は甚だしく, は肌, へまで餓, もしなけれ, も其の, も苦, よりも一層, をも平, をゾツ, を左, を犯し行かれしと, を起さした, を身, を防がん, 堪へがたく, 立ちます, 立つやう

▼ 寒から~ (59, 1.2%)

5 しめた 4 うに 3 しむる, しめて 2 しめたこと, しめたと, しめたに, しめた壱岐殿坂, しめるもの

1 [34件] うにお前達病氣に, ざるに, ざるを, しあはれ, しむ, しむだの, しむるものがあります, しむるものだった, しむる凄い, しむる所存, しめき, しめたもの, しめたよう, しめたり, しめたタイタニック号, しめた戦績, しめた紅海一名死海, しめた馬鹿, しめてゐた, しめて居る, しめぬと, しめました, しめること, しめるの, しめるほどに, しめるよう, しめる殺気, しめる類, しめん, しめ従来, しめ未だ, し孟宗, せたもの, まくに

▼ 寒げ~ (59, 1.2%)

3 に折ふし 2 なを, にし見

1 [52件] であった, でとても, ではない, なこの世, なの, なり, なるが, なる家, なる山, なる状, なる筵, なる肩, なれば, な丸行燈, な叔母, な埃ばん, な太鼓, な尻尾, な日かげ, な森, な白, な白木綿, な趣, な靄, な顔, にあたたまってる, にかじかん, にかぢ, にしょんぼり, にすむ, にぞろぞろ, にみゆる, に一穂, に冷たい, に叫ぶ, に啼く, に寄り添っ, に悄, に懐手, に揺れぬ, に映し, に灰色, に着, に立っ, に立つ, に老いた, に肩, に脊筋, に腰, に見え, に見えた, に鳴い

▼ 寒を~ (57, 1.1%)

2 ふせぐものゆゑ, 催す眺め, 凌ぎ簾, 想起する, 覺ゆる

1 [47件] おそる, かんじる, こえては, さまよって, しのぐに, はうて, わすれしゆゑ, 催さざるを, 催す, 凌がんと, 凌且明と, 奈何する, 実在的な, 實在, 忘れ刻苦艱難, 怖れない, 怯る, 怯れた, 恐る故に, 恐れたこと, 感じさせる風, 感じた, 感じましたそして, 感じる, 感じる冬物, 感じる蚊, 感ずるところ, 感ずるほど, 懼れ, 案じ夏, 物とも, 畏れて, 知らず數年, 禁じ得ざりき, 肌に, 覚える様, 覚える頃, 覚ゆ, 覺ゆ, 調え水, 護れり, 送りきたり, 防いで, 防ぐため, 防ぐに, 防ぐ便, 骨身に

▼ 寒夜~ (55, 1.1%)

6 に鍋 2 の梅

1 [47件] ならずとも, に, にこの, になる, ににわか, にも銭, に二児, に千鳥, に咳く, に夜中, に客, に火桶, に炉, に独り火, に肩, に行なわれた, に裏庭, に隣家, に響く, のお, のため, の事, の凍った, の夜霜霧, の大地, の寝床, の徒然, の星, の殺人事件, の火事, の炭, の禦ぎ, の空, の舞臺白粉, の般若湯, の趣, の闇, の静, の風, の高利貸ら, へ話しかけ, もかく, も山野, をいんい, をわなわな, を共に, を北

▼ 寒山~ (52, 1.0%)

4 が文殊, と拾得, と申す 2 いづこ, か拾得, が, でございますか, で普賢, はそれ

1 [28件] があつ, がなく, だか, という人, という慾無し, とおっしゃった, と云, と仰し, なの, なので, に擬し, に擬す, のつもった, の両, の作った, の作つた詩, の氷雪, の眺望, の行方何處, の詩, の路, の雙幅, の類, は木の葉, は詩, も來, も来, を家

▼ 寒がり~ (45, 0.9%)

3 の私 2 坊の

1 [40件] だから頭, でせう, で厚着, ときまつ, とには放哉, と見ゆる, ながらシーズン, に, になつた, にはたまりません, には何より, に来た, に違い, ね, の, のくせ, のぼろツ兒より, のアフリカ鶴, のカメラ, のコッペ先生, のヘルン, の僕, の内蔵助, の叔母, の吉左衛門, の大地, の大膳亮, の羊ども, はない, やな, を慰め, を自認, 坊であった, 坊な, 屋だった, 屋の, 性だ, 性である, 約束だった, 老人には

▼ 寒藤先生~ (45, 0.9%)

2 はそう, は云った

1 [41件] が, がかつて, がきめつけた, がにっぽん蚤, がばかげた, が云った, が代っ, が叫んだ, が朴念仁, が来る, が片手, が答えた, と一人, と岡田辰弥少年, には聞えない, の口, の心臓, の眼, の表情, の講話, はいちばん奥, はおうよう, はこの, はだらし, はまっ黒, はもと, はゆっくり, はモーニング, は一本, は例, は八田塾生, は力, は唇, は大きな, は島さん, は手, は笑っ, は肚, は肩, は茶碗, は表情

▼ 寒吉~ (41, 0.8%)

2 はその

1 [39件] が辛うじて, が選挙違反, が駈けつけた, につきそわれ, にとってはバンザイ, の心, の方, の特ダネ, の胸, の話, はこの, はこれ, はそらす, はそれ, はわざと, はイトマ, はコクメイ, はコン棒, はタンソク, はハッ, はパチンコ, は三高, は何気ない, は声, は夕食後和服姿, は夜分三高木工所, は幼友達, は思わず, は折, は早朝, は気, は決意, は考えた, は自分, は花見以来サクラ, は車, もつくづく, も弁当, をみちびき

▼ 寒け~ (39, 0.8%)

4 き 3 かりしか 2 かりけり, き冬木立

1 [28件] かりけれ, かりとりのこされし, かりにし, かり繁き, かるらん, きに, きは, き墨いろは毛描, き短日, き裾山, き見れば, き頃, くあらし日向辺, くなり, くにはたや, くふり, くもなし, く吹け, く見え, く身, だったよう, だつた, だつの, だつほどの, ば外套, 立たせる蒼白い, 立つ思い, 立つ思ひが

▼ 寒山拾得~ (36, 0.7%)

3 の話 2 が文殊, に落ちる, のよう, は生き

1 [25件] が揃つて飯田橋, が歩い, が私たち, であったが, ですか, で満足, とおんなじ, に遇つた, のごとき, のやう, の出来損, の出来損い, の出来損いが, の如く, の幅, の怪しげ, の悠々閑々, の顔, の類, はその, は月, は薄暮, を女性, を描いた, を見れ

▼ 寒か~ (35, 0.7%)

4 ありませんか 3 あない, ないの 2 ないか, なかった, なくって

1 [19件] あなかっ, あなく, ありません, あんめえな, あ寝, あ無い, つた, ない, ないがね, ないけれど, ないこと, なかつたか, なかつたつけ, りき, アありません, アない, 寒か, 御座いませんか, 雪雪

▼ 寒に~ (33, 0.6%)

2 して, なって, 入って, 堪ずかく

1 [25件] あたりては, あてられたの, あてられるよう, ある思ひ, もちこし水尽きむとぞ, エットから, 入った雪, 入った頃, 入ってからの, 向おうと, 向かって, 夜寒に, 旅焼けの, 早くも, 暖い, 用ひ, 移り変って, 膚に, 衣し, 講壇には, 身ぶるいし, 逢うて, 限るですが, 顫え, 顫へながら

▼ 寒国~ (31, 0.6%)

2 の秋景江戸

1 [29件] であるから, である私, でございますから, でとても, では恁, では菜, では長く, でもその, でも今年, でも余り, にいた, においても入用, には土中, には木綿, に予期, に出来た, に生, の事件, の人, の住民, の監獄, の習, の艱難, の花, の菓物, の針葉樹, の雪, は八月雪降事五雑俎, は八月雪降事五雑組

▼ 寒さうに~ (28, 0.5%)

3 立つて 2 出て

1 [23件] かぢけた親爺, きこえた, きらきら光つて, して, しなびて, つ, ならしながら, はいつ, ひ, へばりついて, もない, 丸くなっ, 伸しながら, 佇ませたり, 冴えて, 啼くその, 寒さうに, 寝てを, 戦きながら, 細い眉, 縮み上つて, 見えた, 見えたの

▼ 寒が~ (25, 0.5%)

2 つてゐる, 明けて

1 [21件] あけて, あんまりあた, そのやう, その頬, つておいでや, つて歯を, つて猫は, つて赤く, つて足の, ようやく増し, らしを, りやで, 一時に, 來て, 単に熱, 單に, 好天氣淺草の, 明けたばかり, 明けると, 来さうなので, 襲来し

▼ 寒さ凌ぎ~ (22, 0.4%)

2 になります

1 [20件] と熱燗, と称し, にびん詰, に一ついかが, に一パイ, に一杯, に一献, に今, に古河君, に夜, に昨夜出先, に熱い, に燗酒, に葛湯, に途中, に酒, の冷酒, の料, をやろう, を飲

▼ 寒地~ (22, 0.4%)

1 [22件] である諏訪, でしばしば, では日光乾燥, で死亡, で衰, と暖地, における土木工学上, によく, に向かう, に在り, に於ける, に来り, に棲む, に行く, に野生, のそれ, の人体, の住民, の土木工学上大切, の実状, の鉄道局, の鉄道建築土木工学

▼ 寒鮒~ (22, 0.4%)

1 [22件] が良い, だ, と馬肉, にいれ, にはボッタ, にまじり, に始まっ, の季節, の汲み, の煮た, の釣り上げ, の雀焼, の餌, はおいしい, はどこ, はぴち, は少し, は棲まぬ, は特別, をせせっ, を待つ, を釣り

▼ 寒けを~ (21, 0.4%)

4 感じて 3 感じた, 覚えた 2 覚えて 1 おぼえた, 催すと, 催すばかりの, 催すよう, 感じないでは, 感じなるほど, 感ずるであろうと, 覚えたもの, 覚え歯

▼ 寒は~ (19, 0.4%)

2 熱の

1 [17件] あけたのに, あけます余寒, その老, はや冬, また別, ゆるまず, ナイフの, 二三日前に, 今俄, 來りぬ, 容赦なく, 寒でした, 暖と, 暦の, 来りぬ, 殆ど有らん, 鉄板などや

▼ 寒がっ~ (14, 0.3%)

5 ている 2 ていた 1 て, ておます, てぶるぶる, てやしない, て夜, て来るだろう, て赤く

▼ 寒威~ (14, 0.3%)

1 [14件] が厳しい, きびしき由, との間, に抵抗, に遇つて氷, の募る, は實, は恰も, は残っ, は骨, を禦ぐ, を覺, 堪がたく, 早く催し

▼ 寒けが~ (13, 0.3%)

2 すると, するの, するので 1 するくらい, するほど, するやう, するよう, ゾッと哥薩克男子, 再び襲っ, 走るよう

▼ 寒と~ (12, 0.2%)

2 小雨ながら 1 いうのに, いって, 夜寒と, 暑とは, 熱との, 眠いという, 認めるの, 静寂との, 飢餓とから, 饑とは

▼ 寒や~ (12, 0.2%)

2 揺るる 1 かりける事, の, 三井の, 座りて, 悲しや, 日の, 松を, 河原の, 生きたる骨, 馬の

▼ 寒松院~ (12, 0.2%)

8 の並木 3 の松並木 1 の別当

▼ 寒雀~ (12, 0.2%)

1 [12件] がそこ, とはどんな, と囃し, と言っ, と調戯, なん, のさえずり, もずいぶんしばらく, をと思った, を追いまわした, を食べたい, を骨ごと

▼ 寒駅~ (12, 0.2%)

2 に汽車 1 から田圃道, がぼんやり, ではじめて, で斬殺, にも高架線, に止まっ, の暗い, の柱, の酌婦, へ放り出され

▼ 寒けがし~ (11, 0.2%)

2 ている 1 たりしやしない, て, ていた, てき, てたまらぬ, て来た, て祖父, て立ち止りました, て起上

▼ 寒桜~ (11, 0.2%)

1 [11件] といっ, とを利用, と呼ぶ, と緋寒桜, の名, の林, の苗, の苗木, も同様これ, より淡い, を各

▼ 寒牡丹~ (11, 0.2%)

1 [11件] が崩れ散った, が活けられ, など眺め, のよう, の季節, の模様, の花, の衣裳, をきっぱり, を執筆中, を繍わせ

▼ 寒み~ (10, 0.2%)

2 小冠者臥し, 朝戸を 1 と破れ, まだ蕾, 千鳥鳴くなり, 大丈夫と, 失聲か, 雪の

▼ 寒嘯~ (10, 0.2%)

1 がそこ, という銘, と銘, の音, の音色, はそう, はやがて, をたずさえ, をぬい, を袋

▼ 寒巌~ (10, 0.2%)

1 という石窟, といったてい, とかなんとか, と申す, になつて, に倚, に従学, のごとし, のよう, の高僧

▼ 寒烈~ (10, 0.2%)

1 そんな一語, な冬十月十日, な曉闇, な水底, に耐え, の奈落, の形式, の気温, は骨, もいとわず

▼ 寒霞渓~ (10, 0.2%)

2 を其の 1 がなに, なども神掛, に幾倍, に至り, のある, の巌, もそれ, を知らず

▼ 寒さうに肩~ (9, 0.2%)

5 をすぼめ 1 をすくめ, をふるはせ, を丸く, を窄め

▼ 寒さしのぎ~ (9, 0.2%)

2 に一人, に飲ん 1 ではない, に, にひと口, に一合, に一杯

▼ 寒燈~ (9, 0.2%)

2 の下 1 がかえって, ともしけり, にいつ, のもと, の夜, を呼び, を照

▼ 寒むそう~ (8, 0.2%)

2 に肩 1 な姿, な漁夫, にし, に立っ, に聞えます, に鳴く

▼ 寒國~ (8, 0.2%)

1 では食, にても凍る, に棲む, の, の人, の書, の農村, の高山

▼ 寒山詩~ (8, 0.2%)

2 が所々, を読む 1 にも老翁, はその, は其の, は読んだ

▼ 寒食~ (8, 0.2%)

2 の日 1 ではなくし, と云, に行, に限り, の膳棚, を作す

▼ 寒かりし~ (7, 0.1%)

1 かな, こと長かりし, にこの, より以来, を, 為忽風邪ひきし, 頃かと

▼ 寒すぎる~ (7, 0.1%)

1 からであった, よ, んです, 春寒である, 晩だつた, 為か, 肌ごこちである

▼ 寒な~ (7, 0.1%)

1 のかしら, ものです, 天氣で, 少年時代に, 山嶺で, 心が, 皮肉な

▼ 寒む~ (7, 0.1%)

1 が肌, である, の臙膩, はよう温かい, は未, 寒む, 寒むとした快感

▼ 寒むさう~ (7, 0.1%)

1 だ, でも其処, な往来, な御, な赤鼻, に腕, ねえ可

▼ 寒三~ (7, 0.1%)

1 ですか, というん, とが同, の野郎, は隣接一仙亭, をのしあげ, を見事

▼ 寒原~ (7, 0.1%)

5 半左右衛門 1 の神聖, 半左右衛門とき

▼ 寒原家~ (7, 0.1%)

1 とは不和, には大概, の一室, の亡者, の女, の当主, へ練りだした

▼ 寒林~ (7, 0.1%)

1 が開きよごれし, に倚, に小, に石廟, の中, を動かせり, を横ぎってくる慓悍

▼ 寒藤清郷~ (7, 0.1%)

1 が米, であった, という人物, に向っ, のほう, は痩せ, また多忙

▼ 寒過ぎる~ (7, 0.1%)

2 ようだ 1 が, やうな, わい, 時候に, 樣な

▼ 寒鴉~ (7, 0.1%)

1 あり, にちげ, のよう, の五, の声, の群れ, を歓ばす

▼ 寒さ身~ (6, 0.1%)

1 にしみ, にしむ, に沁む, に浸みた, のつら, を裂く

▼ 寒むか~ (6, 0.1%)

2 らむ温もり 1 らう, らず, らむ, らむ子らの

▼ 寒不~ (6, 0.1%)

2 熱に 1 熱の, 熱わが, 熱日中は, 熱是仙関

▼ 寒厳~ (6, 0.1%)

2 の真名古 1 といった風貌, とはこういう, なる冬, の裸山

▼ 寒堂~ (6, 0.1%)

2 の詩 1 である, に帰つたの, は京都, は京都市街

▼ 寒暄~ (6, 0.1%)

2 の挨拶 1 にかかはらず, の挨拶了, の辞, を叙する

▼ 寒氷~ (6, 0.1%)

2 あり自, は朝庭 1 に觸, の泡沫

▼ 寒肌~ (6, 0.1%)

2 に沁む, をたて 1 にし, 立って

▼ 寒蝉~ (6, 0.1%)

1 ならし, のツクツクホウシ, の哀話, の啼声, を, 聞けば

▼ 寒詣り~ (6, 0.1%)

1 がまだ, の, の人, の人々, の鈴, もその

▼ 寒鮒釣り~ (6, 0.1%)

1 である, に伴った, に行った, の鈎, は岡釣り, を措い

▼ 寒さ知らず~ (5, 0.1%)

1 であるが, でいらっしゃるでしょう, という結構, の冬, の怪漢

▼ 寒ざら~ (5, 0.1%)

1 し, しの, し粉, し裸, へ

▼ 寒すぎ~ (5, 0.1%)

1 たりし, て可哀そう, て暗, て頭, もしなかった

▼ 寒ぶ~ (5, 0.1%)

2 なを釣り 1 なだ, なはこの, なをたくさん

▼ 寒声~ (5, 0.1%)

2 は女 1 の修行, や高, を練る

▼ 寒橋~ (5, 0.1%)

1 というの, のあたり, のいつも, の夜, の岸

▼ 寒火~ (5, 0.1%)

1 がなつかしい, が恋しく, といふ, のごとし, を引

▼ 寒甚~ (5, 0.1%)

4 し 1 しからず

▼ 寒磬寺~ (5, 0.1%)

3 の鉦 2 と云う

▼ 寒苦~ (5, 0.1%)

1 と戦っ, に悩み, の思い, の雪, も孤独

▼ 寒がりな~ (4, 0.1%)

2 のである, ものである

▼ 寒がる~ (4, 0.1%)

1 とき辛がる, もんや, 人は, 男であった

▼ 寒さぢ~ (4, 0.1%)

1 や, や全く, や無い, や私

▼ 寒さ橋~ (4, 0.1%)

1 てえん, の側, の袂, へお

▼ 寒さ骨~ (4, 0.1%)

2 に徹す 1 にしみ, に沁む

▼ 寒さ魚~ (4, 0.1%)

4 といひ

▼ 寒ぞ~ (4, 0.1%)

2 らに 1 きびしき, らへ

▼ 寒といふ~ (4, 0.1%)

1 ので, 字に, 語は, 風に

▼ 寒夜寒~ (4, 0.1%)

2 に凝り固ま 1 であるが, のきびし

▼ 寒室~ (4, 0.1%)

1 で勉学, で雪斎和尚, に臥せ居る, の燭

▼ 寒巖~ (4, 0.1%)

1 と云, と申す, の如き, の高僧

▼ 寒戸~ (4, 0.1%)

2 というところ, の婆

▼ 寒酸~ (4, 0.1%)

1 な姿, の態, の氣, 凄寥

▼ 寒雨~ (4, 0.1%)

1 の声, 凍りて, 到り行動, 降りそ

▼ 寒飢~ (4, 0.1%)

2 に鳴く 1 の中, をもてなす

▼ 寒え~ (3, 0.1%)

2 死に 1 居る夫人

▼ 寒がべ~ (3, 0.1%)

2 ぁさあ 1 あさあはいれ

▼ 寒がりだ~ (3, 0.1%)

2 からその 1 な

▼ 寒けの~ (3, 0.1%)

2 ような 1 するよう

▼ 寒けれど~ (3, 0.1%)

2 美篶が 1 椿花咲く

▼ 寒むからし~ (3, 0.1%)

1 まだいね, 茨の, 蝦夷松疎く

▼ 寒む寒~ (3, 0.1%)

1 むしい, むしい十二畳, むしい思い

▼ 寒む気~ (3, 0.1%)

1 がし, を感じた, 立つよう

▼ 寒む風~ (3, 0.1%)

1 が頬, にゆれ, のなか

▼ 寒らしい~ (3, 0.1%)

1 冷たさ, 寒さ, 寒気

▼ 寒三十日~ (3, 0.1%)

1 のあいだ, を中心, を限り

▼ 寒凄~ (3, 0.1%)

2 涼なる 1 橋一々

▼ 寒山竹~ (3, 0.1%)

1 と南天, のひと, の茂み

▼ 寒岩~ (3, 0.1%)

1 は其弟子鐵山等, は南山士雲, は道元

▼ 寒巌枯木~ (3, 0.1%)

1 にひとしい, に近く, を主

▼ 寒巌枯骨~ (3, 0.1%)

1 ともいえる, になり, のていたら

▼ 寒帶~ (3, 0.1%)

1 があります, だから, も猶

▼ 寒帶林~ (3, 0.1%)

1 でい, の上部, の終り

▼ 寒微~ (3, 0.1%)

2 より起り 1 の出

▼ 寒星~ (3, 0.1%)

1 きらめく晴夜, の下, の辷る

▼ 寒木~ (3, 0.1%)

1 に翹, の如き, を伐り倒し

▼ 寒松院ヶ原~ (3, 0.1%)

1 で巡り会った, にある, へ足

▼ 寒毛樹立~ (3, 0.1%)

1 したに, するばかり, せずんば

▼ 寒狹川~ (3, 0.1%)

1 に沿う, の岸, もまた

▼ 寒玉子~ (3, 0.1%)

1 で一番, といっ, 割れば

▼ 寒藤清郷先生~ (3, 0.1%)

1 が云った, の講話, もたんばさん

▼ 寒雪~ (3, 0.1%)

1 といえ, に恐れ, に草根

▼ 寒雪先生~ (3, 0.1%)

1 とおっしゃる, のこと, の御

▼ 寒雲~ (3, 0.1%)

1 の翳, を秋, 低く垂れ

▼ 寒鯉~ (3, 0.1%)

1 のよう, の一擲, の話

▼ 寒あけ~ (2, 0.0%)

1 て后獺, て捕れ

▼ 寒あけず~ (2, 0.0%)

2 いまだ

▼ 寒いこ~ (2, 0.0%)

2 ッて

▼ 寒いこた~ (2, 0.0%)

1 あ手, ない

▼ 寒かるべき~ (2, 0.0%)

1 を思しやり, を思ひ

▼ 寒かん~ (2, 0.0%)

2 べえ

▼ 寒がらしめ~ (2, 0.0%)

1 玉う, 玉ふ

▼ 寒がらせる~ (2, 0.0%)

2 所だ

▼ 寒がらない~ (2, 0.0%)

1 で住ん, 動物で

▼ 寒けさよ日~ (2, 0.0%)

2 は光り

▼ 寒けど~ (2, 0.0%)

2 常青く

▼ 寒けども~ (2, 0.0%)

2 寒しとも

▼ 寒さうに痙攣~ (2, 0.0%)

2 させて

▼ 寒さうに震~ (2, 0.0%)

1 へてゐる, へながら戻

▼ 寒さうに顫~ (2, 0.0%)

1 へて居る, へながら小さな

▼ 寒さうに風~ (2, 0.0%)

1 が音, のあたらない

▼ 寒さ以上~ (2, 0.0%)

1 に一種厳か, に一種嚴

▼ 寒さ冬~ (2, 0.0%)

1 のごとし, の如し

▼ 寒さ百燭~ (2, 0.0%)

2 のあかり近く寄せ

▼ 寒さ防~ (2, 0.0%)

1 けに, けに是

▼ 寒さ饑~ (2, 0.0%)

2 じさに

▼ 寒しい~ (2, 0.0%)

2 よいよ

▼ 寒じ~ (2, 0.0%)

1 が強い, が強う

▼ 寒すぎた~ (2, 0.0%)

1 が木曽家大奥, に違

▼ 寒ずる~ (2, 0.0%)

2 ともか

▼ 寒だ~ (2, 0.0%)

2 とか凌辱め

▼ 寒とは~ (2, 0.0%)

2 別に身

▼ 寒について~ (2, 0.0%)

2 私の

▼ 寒には~ (2, 0.0%)

1 いってから, 堪えられても

▼ 寒にも~ (2, 0.0%)

1 凋れ, 自若として

▼ 寒ましたろ~ (2, 0.0%)

1 一瓶煖酒まし, 一瓶煖酒ましょ

▼ 寒また~ (2, 0.0%)

2 他の

▼ 寒むい~ (2, 0.0%)

1 か, ろの

▼ 寒むく~ (2, 0.0%)

1 てはお, なつて

▼ 寒むざむと~ (2, 0.0%)

1 赤き日, 追ふ

▼ 寒むしい~ (2, 0.0%)

1 十二畳だった, 思いに

▼ 寒むす~ (2, 0.0%)

2 ぎるかも

▼ 寒むそうだ~ (2, 0.0%)

1 から麺麭, が

▼ 寒むと~ (2, 0.0%)

1 立てこむ夜中, 見えた

▼ 寒むとした~ (2, 0.0%)

1 嗄れた声, 恐ろしさ

▼ 寒む寒むと~ (2, 0.0%)

1 立てこむ夜中, 見えた

▼ 寒む寒むとした~ (2, 0.0%)

1 嗄れた声, 恐ろしさ

▼ 寒も~ (2, 0.0%)

1 ものかは, 悪路山嶮

▼ 寒冽~ (2, 0.0%)

1 なる強風, な強風

▼ 寒凌ぎ~ (2, 0.0%)

1 にもと少し, に葡萄酒

▼ 寒凝~ (2, 0.0%)

2 の義

▼ 寒割~ (2, 0.0%)

1 ととなうる, ととなえ

▼ 寒嚴~ (2, 0.0%)

1 しからず, なる冬

▼ 寒地農業~ (2, 0.0%)

1 に劃期的, の物理的研究

▼ 寒大神~ (2, 0.0%)

2 まゐり

▼ 寒宮裏~ (2, 0.0%)

1 に遊ぶ如く, の仙

▼ 寒山地~ (2, 0.0%)

1 の民治, の気象

▼ 寒山子~ (2, 0.0%)

1 か拾得子, の如く

▼ 寒岩義尹~ (2, 0.0%)

1 あるのみ, などである

▼ 寒檠~ (2, 0.0%)

2 の下

▼ 寒毛~ (2, 0.0%)

1 を感じた, 立たせる寂し

▼ 寒海~ (2, 0.0%)

1 に分布, の漁夫

▼ 寒海鼠~ (2, 0.0%)

1 の胎児, の胎卵

▼ 寒温~ (2, 0.0%)

1 ですね, の適度

▼ 寒漬~ (2, 0.0%)

1 とそう, の方

▼ 寒潭~ (2, 0.0%)

2 を渡る

▼ 寒灯~ (2, 0.0%)

1 の孤座, の洩れ

▼ 寒熱~ (2, 0.0%)

1 の地獄, 之事

▼ 寒熱昇降器~ (2, 0.0%)

1 というの, などの説明

▼ 寒生~ (2, 0.0%)

1 のわたくし, らしくも

▼ 寒白い~ (2, 0.0%)

1 ものが, 空閑を

▼ 寒相~ (2, 0.0%)

1 にわななき, に慄

▼ 寒素~ (2, 0.0%)

2 な食事

▼ 寒葉~ (2, 0.0%)

1 の近く, へ出

▼ 寒詣で~ (2, 0.0%)

1 に続い, や山開き

▼ 寒釣り~ (2, 0.0%)

1 かえ, にゆく

▼ 寒雀みたい~ (2, 0.0%)

1 に一つ炬燵, に行水

▼ 寒雀寒雀~ (2, 0.0%)

1 と囃し, と調戯

▼ 寒雨歇~ (2, 0.0%)

2 まず

▼ 寒雪百万~ (2, 0.0%)

2 の箭

▼ 寒鯛釣り~ (2, 0.0%)

1 にはこの, を志す

▼ 寒鯰~ (2, 0.0%)

1 の寄合, を喰ふたら

▼ 寒鳥~ (2, 0.0%)

1 のよう, の身

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寒あたりして, 寒いくらゐだ, 寒いこつてございませう, 寒いせゐか店先, 寒いったらない, 寒ういくらいは想像, 寒えしむるあたわず, 寒おっせ, 寒かぜに赤く, 寒からむ死の, 寒かりけん間も, 寒かるまいと, 寒がらずに元気, 寒がらせ一方では, 寒がらせたと云, 寒がらせなければならない, 寒がりだったので毛皮, 寒がりですからおじいさん, 寒がりらしく厚ぼつたい, 寒きびし畏き方に, 寒くいぢけて, 寒けがさッと流れ, 寒けがしますわ, 寒けし匂ふらく幽, 寒けし花はさ, 寒けだってわなわなする, 寒けとなって, 寒けも夕方に, 寒けりや直ぐ, 寒けをさえ覚える恰好, 寒さうなのである, 寒さうにそこらをかさ, 寒さうに一枚岩の上, 寒さうに不景気に見え, 寒さうに二つの袖, 寒さうに体を丸く, 寒さうに俵に腰, 寒さうに張つてゐて, 寒さうに心配でまつ, 寒さうに慄へ乍ら, 寒さうに慰めもない, 寒さうに戸をあけ, 寒さうに手を揉み, 寒さうに母親の古, 寒さうに毛布に顏, 寒さうに濡て光つて, 寒さうに炉辺へ急いだ, 寒さうに焜爐火にし, 寒さうに茶を飮, 寒さうに足もとも覺束, 寒さうに身をすくめ, 寒さうに身体を顫, 寒さうに鏡臺の前, 寒さうに首筋をすくめた, 寒さうに鼻をかみ, 寒さがちがひます, 寒さげな音, 寒ささびしさは心, 寒さしのぎにはなるであらうが, 寒さしのぎ用だが, 寒さそのものはもう, 寒さそれ自体は僕, 寒さったら骨まで, 寒さどころでは, 寒さなになれば, 寒さらに加わる, 寒さコチートを閉す, 寒さ一段身に染み, 寒さ不孝者奴が居り, 寒さ中毒で茶釜, 寒さ人為性というもの, 寒さ今日は特に, 寒さ以外のもの, 寒さ其物が結晶, 寒さ労働囚人の群れ, 寒さ哉で何処, 寒さ嫌いも大分暖気, 寒さ展望どころか一歩, 寒さ朝に晩, 寒さ水に退路, 寒さ火燵の仕度, 寒さ烈き御事, 寒さ甚し, 寒さ盆暮には必ず, 寒さ石を載せた, 寒さ窮乏疲労などは私, 寒さ続きには白梅, 寒さ袷あらば, 寒さ計りに新年, 寒さ質受して, 寒さ這ひ上る, 寒さ酒のたぎり, 寒さ静けさはまた, 寒さ風も烈しい, 寒ざきつゝじの茂みに裾, 寒ざらいといっ, 寒しき人に投げ与えむ, 寒しげな睾丸, 寒じますと老婆, 寒すぎますしここ, 寒すずめ地面の雪, 寒そな雀, 寒たく写れる眉月を, 寒だらう炬燵なし, 寒ぢゅう襯衣まで飲ん, 寒っぽくなって, 寒である私は, 寒でしたがいい, 寒ですが何時, 寒という時候に, 寒とに逆らつて流れ出た, 寒ながらにかにかと, 寒なるものが, 寒になつてし, 寒ねぶつ, 寒のさいちゅうでした, 寒ひとしほに, 寒べに附けたるを, 寒まゐりする方, 寒までは持ちますまい, 寒みあられたばしる, 寒みかもこの, 寒みか尾にうごき, 寒み枯れたる梅を, 寒むかつたんでせう, 寒むかつたらう今年は, 寒むかるがごとし, 寒むがりになった祖母は水鼻, 寒むがり坊だから, 寒むくなるから, 寒むけがした, 寒むげな唇の色, 寒むござりしたべ, 寒むさよ, 寒むざむしい町のなか, 寒むざむしたものを感じたの, 寒むざむし背戸の水田, 寒むざむとした思いは今, 寒むざむとも光らないで, 寒むそな雀, 寒むとしたものを感じた私, 寒むとした快感に似た, 寒むと沁渡った, 寒むの烈しい時, 寒むへの用心, 寒むみと破れはてし家, 寒むやことすつかり冷えこんでしも, 寒むや渓裾紅葉鉾杉の暗み, 寒むウくなつ, 寒む寒むはよう温かい, 寒む寒むとしたものを感じた私, 寒む寒むと沁渡った, 寒む氣をからだ, 寒む的でしょう, 寒む相な風, 寒む空に御, 寒もろこもまことに, 寒ゆるぶめり, 寒らしむる等実に, 寒らしくなつた, 寒わが袖ま, 寒をはややはら, 寒イ日デ羽左衛門ハ熱ガ四十度, 寒ウシテ魚喰ハズ滿船空シク月明ヲ載, 寒キ天地ノ中, 寒キ結果ハ雪ノ降, 寒クナリソウダカラ着換エテ来タノヨオ爺チャンモ気ヲオ付ケニナラナイト風邪ヲ引クワヨ, 寒ザクラはむろん, 寒ザラシだの生爪, 寒ッくっちゃ, 寒バエ釣は玄人, 寒ブナに変ろう, 寒ム気に吹かれた, 寒一温それが取り, 寒万事足有山有水一生閑朱門不管渠痴絶, 寒三友と称えら, 寒三来訪小一時間, 寒三藤井弥之助坂田半五郎中村鶴若市川かほる高山吉雄嵐璃昇などと呼ぶ, 寒両様の苦しみ, 寒亭が戸, 寒人影少唯, 寒人跡少風戦葉声聞, 寒何となくうすら寒い, 寒倹たるもの, 寒僧と相, 寒僻地の好かない, 寒儒の手, 寒儒誰か為め, 寒儒貧士によって代表, 寒光君看取せよ, 寒光地に迸, 寒光影火水このきらびやか, 寒光熱して, 寒入罘, 寒入日背負ひて, 寒八幡市星城子居, 寒八熱の地獄, 寒冒をひい, 寒冽骨に徹す, 寒凍害を蒙った, 寒剣をきらめかせ, 寒化は六, 寒化風化の數, 寒十熱の炎, 寒南緯三十一度に達する, 寒原さんへお勤め, 寒厨からも随時, 寒厨何の珍味, 寒厳しき地に, 寒又加はる, 寒古鳥, 寒告が三高, 寒咲躑躅の茂, 寒国ゆえに桜, 寒国地方で水田, 寒土から木, 寒地人民の裸体, 寒地帯になっ, 寒地方の雪, 寒地農業関係者の中, 寒境涯を知つて, 寒夏の暑, 寒夕寒や, 寒夕寒日中は暑い, 寒外温遂に水臭き, 寒夜ひとり茶を煮る, 寒夜外出の際, 寒夜孤燈の下, 寒夜寒山の谷, 寒夜寒物みななつかし, 寒夜寒障子をしめず, 寒夜平臥して, 寒夜日暮里駅のベンチ, 寒夜日暮里驛のベンチ, 寒夜月明の詩, 寒夜毛布を被っ, 寒夜深更の風, 寒夜火を焚い, 寒夜裸になっ, 寒夜野天の下, 寒夜頭から五ビドン, 寒夜頸筋の寒き, 寒太君を訪ね, 寒威其者よりも寧ろ, 寒威凛烈の国, 寒威奈難消一半春光属寂寥, 寒威猛烈ナル極月ノシカモ三十日ナリキ, 寒子もつひほろり, 寒子踊場へ行かない, 寒宮のながめ, 寒寂と隠, 寒寄りのはや, 寒寒やの, 寒寒寒やの, 寒寺につき, 寒小雪閉ぢ籠つてゐるには, 寒屋に巨額, 寒山子後ろなるが, 寒山子拾得つれて, 寒山寂々焉たる禅味, 寒山拾徳見たいな, 寒山日暮れて, 寒山枯木に対して血, 寒山竹の藪跡らしいところ, 寒山落木の姿, 寒山詩鑑賞多少の, 寒峻なもの, 寒巌さまでございまする, 寒巌処々猶冰雪, 寒巖枯木の風情, 寒帶地から熱帶地, 寒帶地方では出, 寒帶林灌木帶草本帶と高, 寒帶生物を養, 寒帶近くになつて, 寒庭に抛ち, 寒強き時は, 寒彌の小説, 寒往則暑来, 寒徳と不徳, 寒徹骨の詩, 寒徹骨蟄居擁爐度嚴冬但日夕聞得東山, 寒心太の産業, 寒性いかんぞ古人, 寒愈急, 寒感を帯び, 寒戦に至る, 寒戰す, 寒抄の広告文案, 寒抄出版のため, 寒斉と申す, 寒施行なので, 寒日も火, 寒日中は暑い, 寒日輪根元伐られつつ, 寒星風にまたたい, 寒晒の粉, 寒晒粉を茹, 寒景蕭散可愛, 寒晴れ誰も, 寒書生の名, 寒机に向っ, 寒来寒暑相, 寒枇杷も冷え, 寒林枯木や寒山拾得, 寒枯藏の氣行, 寒桜爆竹の音, 寒樹の夕空, 寒毒熱の苦難, 寒比目魚なぞをかつぎ, 寒毛竦立し心気打ち絶, 寒氣壽多くなどと, 寒氣烈敷雪は霏, 寒氣相募申候處, 寒氣終に堪ふ, 寒氣鉛の色, 寒氣骨に徹する, 寒水石という風, 寒汐に漂うたら, 寒清虚の府, 寒温泉とか云う, 寒温痛痒の軽重, 寒温針百度以上に上がり, 寒湯治と云う, 寒潭雁去而潭, 寒潮岸を洗い, 寒潮魚と暖潮魚, 寒火鉢がこ, 寒烈しく手足も, 寒烈はかぶとの眉びさしに霰, 寒烈一月十日の月, 寒烈指の先, 寒烈肌身に沁み, 寒烈鼻柱が曲がる, 寒煙に咽ん, 寒煙毒をふくめる, 寒熱二帯の両極, 寒熱土壌の肥, 寒熱時ヲ措イテ, 寒熱疎密軟硬方圓等ヲ知ル, 寒熱痛痒に感ずる, 寒熱痛痒外より刺衝, 寒燈孤燭のもと, 寒燈応独不成眠, 寒燈沈思黙坐するもの, 寒燈為に青から, 寒燈独り眠らず, 寒爐火尽きて, 寒牡丹一つ開き, 寒物語の分, 寒猶勁直, 寒猿眠るに, 寒甚しき時は雨氷, 寒生同様のもの, 寒界の彼方, 寒白く光って, 寒相襲似兵師, 寒眉を見あげた, 寒石老人と説文, 寒稍寛なり, 寒窓紗を侵す, 寒窗に入る, 寒籠りをし, 寒米磨ぐ水, 寒素貧かつ無, 寒緋桜ともいわれ, 寒線に, 寒練である, 寒肌寒夜寒と, 寒脉脉たり, 寒腹痛を催す, 寒苺詰みが出, 寒茄山の上なる蛤, 寒草の中, 寒荒蕪の山地, 寒藍の大, 寒藤が, 寒藤清郷とたんば老人, 寒蛬の悪く, 寒蝉ひとつ近くに鳴きつ, 寒蝉亭と二つ, 寒蝉敗柳に鳴き大火西, 寒衰御を始む, 寒衾旧時を夢みつ, 寒袖なしを, 寒詣りらしい白衣の, 寒論なども名, 寒起するが, 寒軍の中, 寒過ぎはしない, 寒遠く蜩の, 寒邪に而壮熱, 寒重襲人民不, 寒門下品無勢族といふ事, 寒防はよく, 寒防具その他の手荷物, 寒隊裏応に相, 寒雀二羽を掴ん, 寒雀身を細う, 寒雨夜に入り, 寒雨泥濘を冒し, 寒雨溟濛たり, 寒雨瀟瀟として落葉, 寒雨終日止まず, 寒雨蕭々たりし, 寒雨蕭々五載前, 寒雪先生東海道名代の名物, 寒雪意しきりに催せ, 寒雪画伯の別荘, 寒雷や一匹, 寒霜に雀声, 寒頂来だお, 寒顔を揃え, 寒食城外醉吟に好, 寒食夜の詩, 寒食断食すること, 寒食競立韆鞦令宮嬪笑爲宴樂明皇呼爲半仙戯とある, 寒餠搗きの, 寒香界でございますあなた, 寒鮒みんな泳いで, 寒鮒もろた, 寒鮒時代よりも沢山, 寒鮒釣のはや, 寒鯛となる, 寒鯛釣り場は数, 寒鱈が至って, 寒鴉めといったところ, 寒鴉図そのままな, 寒鴉己が影, 寒鼠は梁間, 寒齋と號