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青空てにをは辞典 「抜い~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~投げた ~折 折~ 折々~ ~折っ 折っ~ ~折れ 折れ~ 折角~ ~抜い
抜い~
抜き~ ~抜け 抜け~ 抱~ ~抱い 抱い~ ~抱え 抱え~ ~抵抗 抵抗~

「抜い~」 2032, 20ppm, 5665位

▼ 抜いて~ (1904, 93.7%)

27 いる 26 いた 13 いるの 11 来て 10 みると 9 それを, 持って 8 しまった, 鞘を 7 いたの, 彼の 6 あった, そこに, 来たの 5 いるところ, くれ, 火を, 自分の, 見せた, 見せて, 見た

4 [15件] ある, いると, しまいました, しまったの, それに, どこかへ, みた, やるから, ゐる, 口に, 手に, 立って, 見て, 見ました, 見ると

3 [25件] いたが, いて, いるから, いること, いるよう, おいて, おります, しまって, やった, やって, やる, やるぞ, やろうと, ゆくという, ゐた, 切って, 味方の, 塩を, 彼は, 斬って, 来た, 来たもの, 置いて, 見よう, 身構えた

2 [102件] あとは, あるから, あるん, いきなり斬り付けた, いたと, いたという, いっては, いながら, いました, いましたので, います, いるか, いるが, いるらしかった, いる女, いる間, おいたん, おけば, お目, きて, くれた, くれた娘, くれようと, ぐるぐる目玉, ごらんに, しまえ, しまつ, そびえて, ちょん, どうするだ, はね上りました, ひらめかしながら, みたり, みて, みる気, やらうと, やるの, やれ, やろうか, ゐたので, ゐること, ゐると, ゐるといふ, コップで, コップに, 一刀の, 両手に, 並べたパンジー, 中から, 保存し, 側へ, 先頭に, 克明に, 切りつけた, 切合ったという, 大急ぎで, 天人像に, 女の, 小走りに, 山の, 弓に, 彼女の, 待って, 息を, 意気込んで, 振りかぶった, 放って, 斬りつけた, 最後に, 来たん, 構えたの, 横に, 武蔵は, 死んで, 海月が, 渡して, 無造作に, 片手に, 王の, 畳に, 発矢と, 碌々夫の, 私の, 私を, 穴の, 窓から, 窓を, 置いた, 脚を, 腹を, 蓋を, 行く, 行くん, 行った, 行った駕, 裏を, 走った, 遊んで, 部屋の, 馬の, 麻縄を, 鼻に

1 [1377件 抜粋] あああ, あたりの, あって, あとの, あの片, あらわれんと, あります底, あるでしょう, あるやっぱり, ある雑誌, あわや自刃, いかにも文身自慢, いきなり使者, いく時, いざと, いたか, いたし, いたろうな, いたショパン, いた叔父, いた姉, いた左官, いた脇差, いた蛇丸, いつのまにか柘植, いない, いなかった, いねえな, いようとは, いられるにも, いるかと, いるこの, いるという, いるもの, いるん, いる一度, いる人, いる以上, いる内儀, いる友, いる客, いる点, いる秀吉, いる言葉, いわゆる掘, うろうろ慌てまわる, おこう, おどしますと, おのれが, おられるの, おりまする, お前に, お庇さ, お祭り, お考え下され, お肴, お話しましょう, かかったのに, かかれ俺ア杖, かけ廻り夕方, かれの, きた父, きっと私, くるか, くるんだ, くれたらおれ, くれた貞世, くれなきゃ話, くれます, くれるの, くれ頼む, ここへ, この一行, これも, ごらん, さっと大門, しばらく眺め, しまいましょう, しまうため, しまうばかり, しまう方, しまったり, しまった髪, しまふだらう, しらべた, すぐ手紙, すぱすぱと, ずぶり, そこへ, そっくり悪, そのままそれ, その主張, その利き腕, その手, その新聞, その札束, その棹, その目, その脯, その頸, その鼠め, それぞれ航海の, ただ一突き, ちょいと, ちょうど時計, つき出した昼, できるだけ快, とびだして, どうする, なすが, はいって, ぱらぱらと, ひっ下げて, ひろびろした, ふたりの, ふりかぶった, ふりかぶり蚕婆, ふッ, まいった煩悩夜盗, また日, まだ足りない, みせた, みたが, みや, みよう, もう一度死骸, もとの, もらつた, やがて峠, やったの, やっと一時逃れ, やらなくては, やりたくても, やりましたよ, やる計画, やろうという, ゆくの, ゆこうと, よい線, われわれを, ゐらしつた訳, ゐるにも, ゐる友, ゐる絵, アカデミイ会員に, エイと, カットした, クリストフに, サッと振りあげました, ジャヴェルの, ズボンを, ダンバーの, チョッと, トンと, ハラ, ヒタと, フッと, ブツブツの, マッチを, メリンスの, レールを, ロシア全体を, 一人を, 一名を, 一方に, 一本つけ, 一着に, 一颯に, 三位に, 三角の, 上流の, 下さいましわたし, 下男の, 与えた, 両端の, 主膳の, 乱れた髪の毛, 争わねば, 二人に, 二品の, 五つも, 亭主が, 人を, 今やその, 仕事の, 代りに, 伊留満の, 住みも, 作らうといふ, 例の, 信長は, 傍に, 儒者ふうの, 兄弟の, 先に, 先頭を, 八幡これ, 八頭の, 兵隊に, 内側から, 出すの, 出発を, 刃を, 切ったもの, 切りかけて, 切り払い象ヶ鼻, 切り払ったら源兵衛, 切り附, 切合ったか, 切結んだが, 前の, 割って, 力も, 勝負せい, 勢の, 十二三名の, 千年か, 半身を, 卓子の, 単勝二百円の, 危く落ち込み, 取ったの, 取っても, 取り引きそばめて, 受けとめた, 口移しに, 叩っ切るであろう, 号令を, 同衾を, 向き合って, 君の, 呑んで, 唯東, 嚢に, 土の, 地べたに, 埋木を, 執拗い, 塩と, 壁を, 多いが, 大きく太っ, 大きく立派, 大東亜共栄圏, 大空へ, 天狗の, 太綱を, 奥さんの, 妻が, 姫を, 娘を, 学士に, 安心させ, 実力も, 宣言した, 密と, 小さな笛, 小手調べに, 少年を, 尽して, 居りました, 居ること, 居る政党関係, 川下から, 左右百余騎の, 差し出しまた, 帳面へ, 平七の, 底の, 延びて, 引っかえ, 張飛が, 彼に, 彼女と, 待つて, 後ろ手に, 御殿まで, 必ず何, 応援歌を, 性だけを, 怪狼に, 悪い病気, 懲らして, 我とわが, 戦うつもり, 戸棚の, 所謂掘, 手の甲に, 手軽く構えた, 打振り, 投げだしても, 押え魚籃, 押廻わして, 拡げた, 持った, 持った釵, 指に, 振りかぶり大胆, 振り回して, 振り廻し多数の, 捜すもの, 捨てに, 据えたの, 描きつづけたこと, 擲り払った, 放つや, 散りかかる柳, 数寄屋町大和屋内, 料理する, 斬らんと, 斬りつけて, 斬りましたが, 斬るより, 新五郎が, 日が, 日頃自分の, 星空にまで, 暴れたそう, 有って, 朱点を, 来たと, 来たので, 来た岳川岳, 来た許, 来ました, 来るか, 来るといふ, 松を, 柄元まで, 柔かに, 格子を, 棄てるの, 楠平の, 権之, 橋廊下を, 歓待した, 止まらざるこの, 武蔵の, 歩き廻ったこと, 死なせたかった, 死に物狂い, 死んだお母さん, 残りの, 殿堂の, 毛野川へ, 水の, 水際立つたといふ, 決闘場の, 注ぎ置きの, 流して, 浅草へ, 海の, 深々と, 清酒の, 渡しますと, 満州や, 溢れ落, 漂流させ, 漬けて, 火に, 火は, 炬の, 無言の, 煙管を, 燃えさかり馬の脚なみ, 燕麦を, 牛の, 物をも, 犇と, 狂うと, 独り鎌の, 玄也の, 珠と, 生きて, 用箪笥には, 男の, 番組を, 白い指先, 白雲の, 盤に, 直様夕飯を, 相手を, 真空に, 真赤に, 睫毛の, 石を, 示しながら, 祝わざるを, 私は, 突き出して, 突っ張るだけ, 突然太, 立ちはだかった, 立ち向った, 立つ, 立膝に, 竹槍を, 素直に, 細長い土間, 絵巻物を, 綿ぐるみの, 縦つまい, 織田の, 置いたの, 美しい眼, 翌日の, 聳えて, 肩を, 背を, 背後へ, 脅かしは, 脅しに, 腕も, 腰の, 自然天然と, 船長の, 荒れ出しただれ, 菓物の, 蓮葉に, 蟹に, 行かれるの, 行くという, 行く修業, 行く銀, 行つた, 袋に, 裁縫し, 西門慶の, 見さッ, 見せた時, 見せる, 見せるつもり, 見せろ, 見せろとも, 見たか, 見ただけでも, 見ても, 見やしねえ, 見ようとしては, 見ろ, 見届けて, 親愛なる, 言うと, 討ち果たすところ, 話すと, 豆腐屋ほど, 貰いますよ, 貴公たちの, 賭取, 走るとは, 起ちあがると, 足の, 路傍に, 踊るの, 躍りかかろうと, 身構えしました, 身構へ, 軈て濃い茶, 輪が, 近々と近づい, 追いまわしたん, 追っかけた, 追ひ, 逃げかける鬼藤次, 途方も, 通りがかりの, 造った古代, 造作を, 進み舳, 道誉が, 遮りました, 里子の, 金を, 銭形の, 鏡台に, 長夜の, 門の, 開いたまま, 防いだから, 難題を, 静に, 鞠に, 頭と, 頭ゴナシの, 頸の, 額の, 風を, 飛び出ようと, 飛んで, 食うという, 飯を, 首くくり松の, 駈け出したらその, 高い火の見櫓, 高く掲げ, 高圧的に, 髪を, 鬼さきっ, 鹿を, 黒白両頭の

▼ 抜いたり~ (35, 1.7%)

4 して 3 した

1 [28件] いったいの, いろいろの, おさめたり, さしたり, した断片, するから, するし, するの, するバカ, する真似, その上, またさし, 冠っ, 又桑, 変えたり, 抜かれたり, 月並な, 水の, 水車を, 畑へ, 眉毛を, 着物を, 缶詰に, 自分をも, 船の, 赤暖簾, 重ね合せり, 騒ぎの

▼ 抜いては~ (28, 1.4%)

3 探り探っては 2 いるが, ならぬぞ

1 [21件] いけません, いない, それを, ためつすかしつ見改めて, なしそれ, ならない, ならぬ, ならぬと, なりませぬぞ, またまえ, また目, ゐるが, 一年一年に, 原稿を, 叱られるお, 嘔吐の, 机の, 神変夢想の, 行く所, 鍋へ, 鼻の

▼ 抜いても~ (19, 0.9%)

4 抜いても

1 [15件] あざやかである, くちに, この菊人形, とても出きれない, どうしても入った, ならぬ, よかった, 二千両の, 伸びて, 何の, 少し下, 後から, 棄てても, 残る, 生え嫁入り

▼ 抜いで~ (19, 0.9%)

1 [19件] あらわに, いたが, いるか, いる栗色, くれたの, 世話を, 二年越とやら, 先頭で, 力にもな, 唐津の, 大の字なりに, 大勝利, 汗を, 涼んで, 甎を, 短刀を, 酒を, 重吉は, 降参した

▼ 抜いてから~ (6, 0.3%)

1 この厄介, またここ, よろめいて, 中を, 十秒と, 言った

▼ 抜いての~ (5, 0.2%)

1 ほんと, 上だ, 上の, 強談だ, 果し合いよりは

▼ 抜いちゃ~ (3, 0.1%)

1 いけないん, いけない半蔵, いけません先生

▼ 抜いたりなど~ (2, 0.1%)

1 した, しまいね

▼ 抜いてでも~ (2, 0.1%)

1 しまいそう, 行くかの

▼ 抜いてな~ (2, 0.1%)

1 この髪, 鬘に

▼ 抜いてまで~ (2, 0.1%)

1 その態度, 一緒に

▼1*

抜いだりして, 抜いてからにして, 抜いてこそ歯も, 抜いてばかりいましたので, 抜いてをります際