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青空てにをは辞典 「沈ん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

決め~ ~決定 決定~ ~決心 決心~ 決意~ 汽船~ ~汽車 汽車~ ~沈ん
沈ん~
~沈黙 沈黙~ 沖~ 沙~ ~沙汰 沙汰~ 沢~ ~沢山 沢山~ ~河

「沈ん~」 2359, 23ppm, 4956位

▼ 沈んで~ (2233, 94.7%)

157 いた 71 しまった 66 いる 52 行った 45 いるの 43 いった 31 ゐた 30 行く 29 ゆく 28 しまったの 25 いたが 23 行つた 22 しまって 20 いると, しまいました 18 ゐる 17 いるよう, 行くの 16 いて 14 いたの 13 行くよう 12 いました, しまう, ゐるの, 見えた 11 いること, ゆくの 10 ゆきました, ゆくよう 9 いるという, しまうと, 居る, 来た 8 いましたが, 行って 7 ゐるやう, 居た, 行きました 6 いきました, いたよう, くる, しまうの, ゐること, 来る, 見える 5 いるところ, いる時, きた, しまったと, ゆくやう, 居るに 4 いって, いつた, いるばかり, きこえた, しまひました, ゆきます, 了った, 居る石塊, 往った, 行くと

3 [29件] いくの, いたと, いたという, いたり, いるお, いるから, いるに, いるん, いる様子, おいでに, きて, きます, しまいそう, しまったので, しまったよう, しまったん, ゆくと, ゆくばかり, ゐるといふ, 了つた, 了つたのである, 居て, 居るの, 東から, 歩いて, 行くにつれて, 行くやう, 行く夕日, 言った

2 [111件] あたりは, いく, いくよう, いたお, いたから, いたこと, いたところ, いたので, いたらしい, いた様子, いた母, いったの, いても, います, いるか, いるが, いるこの, いるだけの, いるでは, いるので, いるのに, いるもの, いる姿, いる海底, いる父, いる者, おられる時, おりました, おりましたの, おります, きました, しまいただ, しまうかと, しまうかも, しまうから, しまうこと, しまうし, しまうぞ, しまうだろう, しまったあの, しまったか, しまった時, しまっては, それつきり, できた縞, ゆきつつ, ゆくという, ゆく一切, ゆく夕日, ゆく太陽, ゆく小舟, ゆく沈んで, ゐたといふ, ゐた時, ゐた杯, ゐました, ゐるその, ゐると, ゐるので, ゐる時, 了う, 了ふ, 仕舞ました, 四年五年の, 夜は, 居る時, 山の, 彼は, 暗くなる, 月が, 来たの, 来ました, 来るそれから, 来る帽子, 柔かな, 死んで, 水の, 河の, 泣いて, 海が, 消えて, 深さ, 痕迹も, 眠る山鳥, 緑の, 聞く, 聞こえるその, 荒っぽく怒鳴る, 落着い, 行かうと, 行きそう, 行きつつ, 行きましたが, 行き灰, 行くが, 行くこと, 行くので, 行く太陽, 行く山, 行く様, 行く気持, 行ったの, 行ったらしい, 行つ, 見えなくなつ, 見えるの, 身の, 身も, 静かな, 魚樹に, 黝黒い

1 [892件 抜粋] あかつきが, あたりが, いいました, いかない, いきその, いきやがて, いくぜ, いくそれ, いくまばゆい, いく京, いく感じ, いく時柔らか, いく美しい, いく途中, いけません, いたさびしい, いたその, いただけ, いたって, いたとき, いたとて, いたとも, いたもの, いたら今, いたん, いた一基, いた主, いた二人, いた位置, いた処, いた参木, いた反目, いた壮, いた夫人, いた嬉し, いた宗七, いた底, いた心, いた揚句, いた淵, いた男, いた税所邦之助, いた紋三, いた老人, いた自分, いた諸, いったすえ, いったろう, いった後, いった心地, いつも銀杏, いないぞ, いなかった, いながらも, いなければ, いますね, いやがった, いらっしゃいまして, いらっしゃるお, いらっしゃるじゃ, いらつし, いられました, いるかという, いるかの, いるごとく彼, いるそれ, いるでしょう, いるとき自分, いるのみ, いるはず, いるひとり, いるらしい所, いるらしかった, いるを, いる不幸, いる人, いる伸子, いる何本, いる傍, いる十字架, いる場所, いる女, いる妻, いる宝, いる左門, いる憂わしげ, いる憐れ, いる所, いる日本全土, いる朝子, いる木下, いる桃谷, いる沈んで, いる泥舟, いる男, いる町, いる瞬間, いる私, いる筈, いる群山, いる自分, いる苦悶, いる誰, いる達人, いる鐘, いる附近, うつつの, うなだれた源三郎, おいで, おさよ, おられた, おられるの, おられ突然, おりますが, おりますなか, おる, おると, おれ, お寝み, かえったこと, きこえる頃, きたの, きた頃, き沼地, くるの, くれとは, こつこつと, このよう, こんどは, ござるならこれ, さびしいの, しかして地, しかたが, しばらく姿, しまいたいの, しまいましたげな, しまいましたよ, しまいました密猟船, しまいますぜ, しまいますよ, しまい太陽, しまい毎日, しまい泳ぎ, しまうが, しまうぞう, しまうつめたい, しまうでは, しまうとか, しまうに, しまうまで, しまうよ, しまうわけ, しまうん, しまえ, しまおうと, しまったため, しまったであろう, しまったというのも, しまったらしい, しまったろう, しまった入り日, しまった後, しまった私, しまっても, しまつたその, しまつたのだ, しまつたのである, しまつてゐた, しまふ, しまふに, しまふやう, しまへと, しまわねば, しまッて, しみじみと, しんみりと, じっと灯, すべての, そこの, そしてじれ, そして翌, そのあと, そのうしろ, その中, その呪, それから, それが, ただこの, たまらない, ちぎれ, ちらばつた光, つたよ, どうにも出来なかった, なお濃く, ならなかった, なんだか気味, ひそかに, ひと夜ひと夜に, ひどくメランコリック, ぼんやり歩い, まさにそれっきり, またのぼる, またぽか, また浮き出した, まぶしいお, まるで堅い, みえた, みえるの, みた, みて, もうそこ, もう鶴雄, もはや浮かび上がる, やすらかに, ゆきさ, ゆきながら, ゆき物質的文明, ゆくかも, ゆくとき, ゆくので, ゆくココア, ゆく侍従, ゆく塩, ゆく姿, ゆく心地, ゆく思い, ゆく感じ, ゆく書籍, ゆく様, ゆく泥沼, ゆく海, ゆく箱, ゆく自分自身, ゆく華やか, ゆく落日, ゆく頃, ようようの, わずかに, ゐたとも, ゐたの, ゐたり, ゐた己, ゐた気分, ゐた筈, ゐた練吉, ゐて, ゐます, ゐるお, ゐるけれど, ゐるだらうと, ゐるとは, ゐるらしく夫, ゐる丁度, ゐる人々, ゐる如く彼, ゐる椀, ゐる職員室, ゐる自分, ゐる苦痛, ゐる釣り鐘, ゐる鯉, スツと, チンボツし, 一寸先も, 一日中ギラギラ, 一歩も, 一體に, 三階目の, 上空は, 不透明で, 了うたと, 了って, 了つて妙に, 争い乱れ, 二度と浮かびあがらなかった, 云った, 五十三次の, 人気は, 今では, 今度は, 仕舞った様, 仕舞ふ, 低徊する, 何かを, 來て, 來る, 元気なく, 其処には, 再び重い, 初夏の, 別の, 刻一刻一跳一足ごとに, 力ある, 助かったとは, 動かず池, 北側の, 半ば閉じた, 参ります, 取り上げて, 口では, 各自放肆に, 呟くやう, 命が, 唄を, 唇に, 嗚咽する, 国道が, 声は, 夕方暗く, 夕闇は, 多くの, 大きく目, 大へん, 大洋丸の, 大路小路の, 奈良時代には, 嫉く, 寒いあいだ, 寒さうに, 寝ること, 小さく見える, 少ししめやか, 少しも, 居たお, 居たの, 居つた, 居つても, 居ました, 居ますねえ, 居らっしゃる, 居られるよう, 居ります, 居りますが, 居ると, 居るとは, 居るやう, 居るらしい表情, 居る主人, 居る事実, 居る余, 居る弁護士, 居る様, 居相だ, 島の, 己も, 干潟と, 底に, 影は, 彼方へ, 後毛, 御帰り, 復た起つた, 応が, 思いあぐねた, 悄れ, 悲しく自分等, 情婦の, 戸外の, 手足が, 新しい佛, 日中や, 早瀬は, 晩に, 暗いのに, 暗い上, 暗灰色, 月影の, 来たが, 来て, 来ると, 果つるまで, 梢のりこむ, 梢乘込と, 梢乘込む, 櫟林に, 武松の, 歩行が, 死んだ愚かしい, 死んだ知り人, 水に, 汐つ, 沁, 沈むに, 泡が, 浮き上る, 浮川竹の, 海底の, 海面から, 涙が, 淵の, 渦を, 溺れて, 溺死を, 滝太郎に, 澄むの, 火の, 灰色化し, 無くなって, 焦付きます, 煙草を, 燈を, 爪尖, 物を, 生きながら, 生命を, 畢つた, 畢つて只凝然と, 痛み悩む, 盃を, 直立する, 相対し, 眉毛が, 眤と, 眼玉が, 私たちが, 私は, 空の, 空一面の, 答えた, 答えられました, 純粋な, 終に一度, 絹糸の, 美しかった, 考えてばかり, 聞えた, 聞えて, 聞える, 自分だけは, 舟と, 草原に, 落着いた, 薄暗い影, 行きあ, 行きさうな, 行きまして, 行きますると, 行き松, 行き水面, 行くかの, 行くとき, 行くばかり, 行くライオン戦車, 行く事, 行く小石, 行く心細, 行く日輪, 行く板, 行く樫, 行く甲板, 行く眼前, 行く蛹, 行く身心, 行く駕, 行く黒い, 行けよ, 行ったが, 行ったと, 行ったよう, 行った父, 行つたのである, 行つた處には, 行つてそれきり浮きあがりませんでした, 行つて谷の, 裂目に, 見えた二人, 見えた其船, 見えない, 見えなくなると, 見えました, 見えること, 見えるばかりに, 見える山崎, 見える野, 見せますが, 見れば, 話しかけるやう, 調べること, 赤い空, 足許の, 踏んで, 輝く光, 遠いところ, 遠くに, 郵便の, 酒ばかり, 野獣の, 門番部屋の, 間も, 陰ったよう, 際立って, 雲が, 霧が, 響く, 頭は, 額を, 髯髪も, 鬱陶しい吐息, 魚木に, 黒い大きな

▼ 沈んだり~ (64, 2.7%)

28 して 4 した 3 浮いたり 2 するの, するよう

1 [25件] おしわける萱, したもの, する, すると, するやう, する上, する人間, する肉体, はしゃいだり, はては紅い, ふさぎ込んだり, ぶよぶよと, またぶ, ウォタアポロの, 傾いたり, 夜が, 憂鬱に, 浮んだり, 潮に, 火の, 登ったり, 辷ったり, 遠くなっ, 隠れたり, 非論理

▼ 沈んでは~ (21, 0.9%)

3 転がり浮かんでは 2 いたが, いるが

1 [14件] ならんと, また浮き, ゆくが, ゐたが, 了わ, 水の, 浮かび浮かんでは, 浮びして, 浮び上れ無い, 浮び浮んでは, 潜り潜っては, 真珠の, 祓し, 魚樹に

▼ 沈んでも~ (13, 0.6%)

1 [13件] おられなかった, なお進ん, わが隣人たち, 二十四時間か, 人命は, 壞れぬ, 御自分, 或は助かる, 死にそう, 死に相, 睡れなかつた, 私を, 面白くなし

▼ 沈んでから~ (10, 0.4%)

1 その日, やっとはいっ, ボカッと, 二日目には, 二時間いつ, 何日目かの, 大分たつ, 皆一度は, 間も, 鱶の

▼ 沈んでばかり~ (4, 0.2%)

1 いますよ, おいでに, 居るの, 飲むせい

▼ 沈んでを~ (3, 0.1%)

1 られるやうぢ, りますが, りますなか

▼ 沈んでからは~ (2, 0.1%)

1 モルテンと, 飛ばないもの

▼1*

沈んじゃいない, 沈んだりがあるから, 沈んでからというものは, 沈んでからも鳥の, 沈んでとぼとぼと表山門, 沈んでなもう奈落, 沈んでなどおりませぬが, 沈んでなんかゐないわ, 沈んでばかりも居られません