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青空てにをは辞典 「絶え~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

給仕~ 統~ ~統一 統一~ 統制~ ~絵 絵~ 絵画~ 絶~ ~絶え
絶え~
~絶えず 絶えず~ ~絶対 絶対~ ~絶望 絶望~ ~絹 絹~ ~經 經~

「絶え~」 1435, 14ppm, 7816位

▼ 絶えて~ (1160, 80.8%)

74 しまった 47 いた 24 いる 21 しまいました 17 しまつ 16 しまったの 15 ゐた 13 いたの, しまう 12 いるの 10 しまって 8 いました, なし, ゐる 7 いて, しまうの, しまひました 6 いたが, おりました 5 ゐるの, 了った, 居たこと 4 いるよう, しまうと, しまったので, 居りました

3 [17件] あらず, いるが, しまったという, しまふ, 久しい対面, 久しく会, 了ふ, 人の, 其比を, 口に, 居た, 居たの, 無し, 見たこと, 音も, 音信が, 響かず

2 [65件] ありません, いたし, いたところ, いたので, いても, いやな, いること, いるでは, お糸, しまうこと, しまうだろう, しまうので, しまったもの, その場, それを, なきを, また続け鳴く, ゐた目録學, ゐるでは, 一人も, 両側から, 久しいお, 久しいこの, 久しい赤禿, 久しき対面, 久しき御, 久しく忘れ, 之を, 了うた, 了つた, 了ツた, 人に, 今では, 仰向けに, 僅に, 四辺が, 国土の, 地に, 大日坂の, 姿を, 射を, 左手は, 彼の, 往来を, 想到らざりき, 手に, 桜の, 浪人者が, 漁火すら, 無い, 無い事, 町家も, 真白し, 瞬くこと, 美辞麗句を, 聞かざりき有し意地, 菩提寺に, 見ざるところ, 見ない, 見ぬ, 見ること, 電信柱さへ, 音なき, 首の, 鳴かず蛙

1 [629件 抜粋] あたりは, あと一年ぐらいしか, あらざりき, あらざるなりき, あらざる償, あらざれど, ありえない, あるなし, あるを, いく一家, いたお, いたかと, いたから, いたこと, いたため, いただけの, いたという, いたのに, いたん, いたんだそう, いた人通り, いた信濃, いた北条殿, いた山, いた嵐, いた御, いた戯曲, いた時刻, いた水馬, いた汁講, いた父方, いた生死, いた用例, いた親類, いた鈴木, いた鷹狩, いった, いない, いないこと, いないだろう, いないの, います, いられるの, いるか, いるこの, いるほど, いるらしい, いるらしいので, いるらしいのに, いるフラム・フリスタ・スパシーチェリヤ, いる位, いる妻子, いる家郷, いる時, いる模様, いる消息, いる真夜中, おしまいなすった, おもしろき味, およそ幾十年, おりそうして, おりましたので, おりました夫, おります, おり夫人, おり生命, おる, お久しぶり, お姿, きかなくなったそう, くるほど, こういうこと, ここ数年という, こぬこと, このホテル, これを, さつと射し入る, さながらに, しなかった, しまいましたから, しまい今, しまい医師, しまい大藏, しまい橙色, しまうかも, しまうこの, しまうであろうか, しまうとき, しまうまで, しまうもの, しまうよう, しまう家, しまったかも, しまったが, しまったそう, しまったと, しまったもう, しまったよう, しまったらしくその, しまったん, しまった停車場, しまった吸上げポンプ, しまった家族, しまった者, しまっては, しまってるそう, しまつたか, しまつて, しまひます, しまひまする, しまひ一面, しまふだらう, しまふの, しまふ位, すでに森, そのあと, その人, その要, その類, それからぼやけた, そんな馬鹿, ただ御手洗, ただ白き, たまに酔っぱらい, どうしても続き, どこか, なかりけり, なきはず, なく, なくただ, なくなったの, なくなつた, なく夜, なく夫, なく按摩, なく日常, なく正味, なく窖, なし何一つ, ならざるべきを, にわかに稲, のぼるもの, ひさしい櫛まき, ひさしき人々, ひっそりし, ひっそりと, また四辺, また続いた, また続く, また起こり, もう秋, もう雨, もとの, ものを, ゆくよう, ようやく村落, われらを, ゐたが, ゐたとも, ゐた濱町, ゐた祭文節, ゐない, ゐなかつた, ゐました, ゐるだらうとも, ゐるので, ゐるのに, ゐる敵兵, ゐる文学, イルマは, ウィリアムの, ソンな, ソンナ咄を, ホテルは, リュックサックを, 一切の, 一大曠野に, 一日じゅう人ごえ, 一筋の, 一簇の, 一面の, 七絃琴は, 万物皆凍りついた, 不思議な, 不氣味, 中国には, 中心は, 久々, 久しいなつかしきかぎり, 久しい主人, 久しい先妻, 久しい出席, 久しい大きな, 久しい夫, 久しい妻恋坂, 久しい年月, 久しい心, 久しい恋ごころ, 久しい手紙, 久しい播磨屋千六, 久しい棚田, 久しい武蔵野, 久しい父子, 久しい物珍しさ, 久しい磔刑, 久しい自己快感, 久しい見舞い, 久しい赤ら顔, 久しき, 久しきかの, 久しきわが家, 久しき友, 久しき女, 久しき妹, 久しき川島家, 久しき故郷, 久しき物語, 久しき琴取り, 久しき蒼海, 久しくこの, 久しくすべて羨望, 久しくそして, 久しくそんな, 久しくなかつた, 久しくなりぬ, 久しく捨ておいた, 久しく昏迷, 久しく現われなかった, 久しく耳, 久しく見ない, 久しく覚えた, 久しく鞘, 久しく食わなかった, 久しぶりに, 乘鞍岳を, 了いました, 了うだろう, 了つたあとの, 了つたから, 了ふだらう, 二三の, 交際しない, 京屋が, 人など, 人影を, 人通りの, 人間の, 今は, 今まで, 今度は, 仕舞ったから, 仕舞ふべし, 仙人の, 会わなかった, 伝わらないわが国, 何となくヒッソリ, 何の, 何を, 使わなかった陣刀, 侮りを, 便りも, 停留所の, 傘を, 僕らの, 僕等の, 優れる物, 兩側から, 其の影, 其來る, 其名を, 内裏と, 再興し, 冷く, 冷たくなりかけ, 出でん, 出会わない, 初更を, 別に創作, 動き得ず, 十年ばかり, 南の, 即死し, 又前, 又如何, 又始まつた, 又起った, 同棲時代からの, 向から, 吠えること, 味わわなかったこの, 呼び生けよう, 唯ざあ, 唯だ好む, 嘆きたふと, 困って, 在る事, 売笑した, 外出の, 夜は, 夢の, 大貧乏, 天地寂として, 奉公人達は, 姿も, 媼は, 宇治の, 守護なし, 安養世界に, 官兵衛が, 実を, 客を, 客足の, 寂しかった, 尋常書生の, 小児の, 小林の, 少女が, 居たん, 居つたの, 居りましたが, 居る, 居るでは, 居るや, 居る程, 岸辺の, 崖の, 市中に, 市中酒なし, 帰省する, 常緑樹の, 平地を, 平田一門すでに, 幾久しい, 庭の, 弓擦る, 弟の, 影も, 彼女は, 彼方なる, 彼此の, 後形, 後援は, 後暫く, 御答これ, 心中な, 心靜かに, 忘れしこと, 応答だに, 念には, 思わぬものの, 恩爵の, 悪声を, 憐れな, 我国には, 戰を, 打續, 接して, 提灯の, 援くる, 故国に, 救いの, 救ひ, 敗る, 旅うなぎや, 日本に, 春園も, 春日を, 更に他, 月は, 木枯の, 未練の, 株屋町の, 橋という, 橋上に, 櫻の, 此名を, 此場を, 此歌に, 死んだよう, 死んで, 水が, 波濤の, 流れ込む街燈, 浦吹く, 浮び出, 消え入るよう, 消息さえも, 消息の, 消息も, 消息を, 滅多に, 演り, 漢語の, 無いこと, 無いので, 無いやう, 無かった, 無きのこ, 無く遠く, 無した, 無りけり, 無沙汰を, 牡丹雪が, 物を, 獅子の, 玄徳の, 生れなかったの, 生れなかつたの, 用いざりしが, 用なき, 田圃なし, 町内の, 異まるべき, 異象, 疲る, 目に, 真尊攘, 知らざること, 知らざるなり, 知るもの, 知るよし, 知る者, 短い木本, 神の, 神父は, 秋の, 秒を, 稽古に, 立ちのかず, 篇中に, 終う, 終にボロ, 終に晉, 継ぐ人, 翳らふもの, 老人が, 耳に, 聞かぬ事, 聞くこと, 聞こえぬ湿つた, 聴えぬ, 胸中に, 能く, 自然描写の, 良人の, 芳ばしき夢, 芽生えること, 菜つ, 藤波金三郎の, 蘗草なし, 蛍狩りなど, 衆人に, 行く, 行くに, 行く哀れ, 行人なき, 街上に, 覊せらる, 見えなかった晴れ, 見ず, 見ぬの, 見られないの, 見られなくな, 見るべくも, 覚えないほど, 覺なき, 言葉の, 記載された, 許さずと, 許すまじ, 説得すべからず, 貴族的容儀を, 路が, 身の, 身異物と, 軒燈の, 載せざるのみ, 輝しい, 近くなる, 通しの, 通る人, 逢いませんので, 逢ふ, 遇った例, 道に, 遥かに, 遭わなかったしんしん, 部屋の, 野生は, 鉄砲弾薬等の, 鎭まる, 隅田川は, 隈笹を, 靈的生命を, 音信の, 音信を, 音沙汰を, 頼んだこと, 高い足場, 黄昏は

▼ 絶えては~ (31, 2.2%)

4 考へ 2 居ない

1 [25件] いたけれども, いない, つづいて, つづく葉柳, ならん照, また續, また聞え, また起り, 一里と, 代りこの, 続いて, 続きして, 続き山門, 続き絶えては, 続き続きては, 続き街道, 続く, 続く淋しい, 続く雨滴, 續く, 考え継ぐ如く語り, 起こりして, 起り起り, 連なる平ら, 重なり合って

▼ 絶えそう~ (14, 1.0%)

5 になった 1 で絶えないの, になかっ, に呻吟, に喘ぎ始めた, に寂寞, に細い, に見えませんでした, に見える, もない

▼ 絶えたり~ (12, 0.8%)

1 [12件] ける却, しに, し一間, する, するの, つづいたり, 外に, 旧臣議し, 続いたり, 続いたりと, 聞こえて, 零落し

▼ 絶えなんと~ (9, 0.6%)

2 して 1 しおりクワッガ, した生命, する呼吸, する息, する気息, する渋江氏, はし

▼ 絶えに~ (9, 0.6%)

2 き 1 きと, けり, ける国民, ける國民, なって, なりました, なろうとも

▼ 絶えがち~ (8, 0.6%)

3 になっ 1 であった, にしかし, になつ, になり, に細った

▼ 絶えてから~ (7, 0.5%)

1 この電熱器, もう久しく, 何年目私は, 刺されたもの, 数日が, 私は, 言った

▼ 絶えなむ~ (7, 0.5%)

2 として消, とする 1 か, ばかりなり, 女童の

▼ 絶えても~ (6, 0.4%)

1 やまじ行く道, よいと, ゐない, 内地の, 存外に, 未だあたり

▼ 絶えも~ (6, 0.4%)

2 入りたげな 1 入りたく思はる, 入りたく思ふらん, 入るべき風情, 入るよう

▼ 絶えなん~ (5, 0.3%)

2 を 1 ばかり, ばかりの声, ばかりの心持

▼ 絶えざら~ (3, 0.2%)

2 んこと 1 ば何

▼ 絶えつつ~ (3, 0.2%)

1 あはれげなり, あること, 続くかげ

▼ 絶えてな~ (3, 0.2%)

1 かりし, かりしが, かりしと

▼ 絶えは~ (3, 0.2%)

1 しないでしょう, せぬかと, 世にあるなら

▼ 絶えば~ (3, 0.2%)

2 こそ我が 1 こそ

▼ 絶えある~ (2, 0.1%)

1 ものは, 者は

▼ 絶えてからも~ (2, 0.1%)

1 会いさえ, 彼は

▼ 絶えてしも~ (2, 0.1%)

1 うた, うて

▼ 絶えての~ (2, 0.1%)

1 後は, 御無沙汰を

▼ 絶えな~ (2, 0.1%)

1 むとするたびごとに, むとせり

▼ 絶えながら~ (2, 0.1%)

1 ドンヨリした, 匍い

▼ 絶えまた~ (2, 0.1%)

1 夜風に, 留守を

▼ 絶えを~ (2, 0.1%)

1 支へん, 詫る

▼ 絶え勝~ (2, 0.1%)

1 に成った, に秋

▼ 絶え勝ち~ (2, 0.1%)

1 であった, になっ

▼ 絶え岑閑~ (2, 0.1%)

2 とせし

▼ 絶え林~ (2, 0.1%)

2 の中

▼ 絶え橋~ (2, 0.1%)

2 の下

▼ 絶え父母兄弟~ (2, 0.1%)

2 とも喧嘩

▼ 絶え眥~ (2, 0.1%)

2 白く出

▼ 絶え音~ (2, 0.1%)

2 の真空状態

▼ 絶え鹽~ (2, 0.1%)

1 は食, 全く無く

▼1* [112件]

絶えいかにも閉門謹慎の, 絶えいろいろ運動が, 絶えお涙の, 絶えお前の右手, 絶えお召物を握れ, 絶えがたい寂莫な, 絶えきっと半蔵は, 絶えこれにかわっ, 絶えさうもご, 絶えさうだつた, 絶えさうに喘ぎ始めた勝平, 絶えさうになつた, 絶えさらにまた突然, 絶えざまや, 絶えそね, 絶えそして忽ち落葉, 絶えその御衣を, 絶えその後は唯, 絶えそれに寄りかかっ, 絶えたまたま配達された, 絶えたりといへば, 絶えついで屋敷の, 絶えてかがよふ, 絶えてかの女の, 絶えてからの代役で, 絶えてからはもうだいぶん久しい, 絶えてさびしくなりにけり, 絶えてよしなければ, 絶えてわづかばかりの, 絶えてをりました, 絶えでもしたよう, 絶えどうやら天気が, 絶えながらも美しい旋律, 絶えなん玉の緒, 絶えね断れば, 絶えべえ, 絶えほどなく家, 絶えむとしたる自由党の提携, 絶えむとしたる自由黨の提携, 絶えむとしてまたつゞき沈まむとしてはまたうかぶ, 絶えめ定めなき世の常, 絶えもの音のしずんだ, 絶えやアしません, 絶えやがて足音が, 絶えやすきを忘れ, 絶えギリシア統治時代も過ぎ去り, 絶え一人は瀕死, 絶え一小船の影, 絶え一方には儀典, 絶え三角帆もだらり, 絶え不死人の, 絶え且つテダの, 絶え両軍ともに, 絶え人声なし, 絶え今はその, 絶え何ともひだるくて, 絶え候所卯時ばかりに篠, 絶え僅かに新聞, 絶え元が天下, 絶え兼ねま, 絶え前借の利かなくなる, 絶え前後に隣る, 絶え営業の継続, 絶え嘆息して, 絶え地方への輸送, 絶え夕顔の花, 絶え夜となれ, 絶え家庭も破壊, 絶え家賃すこぶる低廉, 絶え尽きめやも, 絶え庭の青葉, 絶え彼の名, 絶え後はしばらく, 絶え御老中が, 絶え御名分も立った, 絶え我不幸なる運命, 絶え接合点がなくなり, 絶え敗亡の孤, 絶え新道が開け, 絶え望みも絶え, 絶え果つべ, 絶え次郎が去った, 絶え此方にはなお, 絶え気温は昨, 絶え氷のよう, 絶え渡世の看板, 絶え灰になっ, 絶え畜産は滅び, 絶え番町の宅, 絶え異様の叫び, 絶え相になっ, 絶え相談したの, 絶え石多き横町, 絶え私共の后, 絶え窟の口, 絶え窮したあげく, 絶え細く続き長く幽, 絶え終戰後はじめてユデアヅキ, 絶え結局は別れた, 絶え船は聴く, 絶え荊州に主, 絶え行燈は油, 絶え表の戸, 絶え調子はづれ, 絶え軒先の蚊, 絶え難い寂寥だ, 絶え難く漸, 絶え霜枯れの雑草, 絶え露軍は昨年東普, 絶え餓死者病人捨兒は街路, 絶え駅路の長, 絶え鹿之介