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青空てにをは辞典 「聞け~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

~聞える 聞える~ ~聞かせ 聞かせ~ ~聞き 聞き~ ~聞きました ~聞く 聞く~ ~聞け
聞け~
~聞こえ 聞こえ~ ~聞こえた ~聲 聲~ ~聴い 聴い~ 聴き~ ~聴く 聴く~

「聞け~」 1737, 17ppm, 6601位

▼ 聞けば~ (1484, 85.4%)

58 聞くほど 11 それは, 彼は 8 お前は 7 これは, 彼の, 聞く程 6 いいの, 何か, 私の 5 何の, 私は 4 お前さんは, よかった, 人の, 何でも, 君は

3 [23件] お前さんの, かなしも, きつと, すぐに, そちは, それも, なるほどと, なんでも, よいの, 仲之町芸者が, 可い, 同君の, 君が, 彼女は, 成程, 我が事, 此の, 母の, 用は, 立出で, 言はれませぬ, 誰も, 養女にも

2 [67件] あなたが, あの二人, あの人, あの女, い, お新, きくほど, ここを, この頃, こは, これも, これを, すぐわかる, すぐ判る, そいつが, そなた, その男, よけいに, わかる, わけの, ミカレエム祭や, ワタシノダンナサンノオ母サンと, 主人は, 今の, 今は, 今年は, 仲之町藝者が, 余は, 兄が, 先生は, 其謂ふ, 分る事, 初と, 判る, 則ち, 博士は, 同じ方面, 同氏は, 向う岸の, 夕に, 天眼通でも, 子供でも, 學校の, 尤もだ, 尤もらしい, 山の, 島の, 御息づか, 早くも, 時雨降る, 曹操は, 松平の, 江戸表の, 沢山だ, 澄江は, 米櫃も, 細君は, 聞ゆる, 能く, 解りまさア, 読まぬ内, 貴公は, 軒ばを, 近処, 近頃神田から, 遖ぱれ憲政の, 遠き海洋

1 [1124件 抜粋] あいつの, あそこの, あたま, あなたの, あなたも, あの事件, あの夜大事, あの富山, あの時食鹽注射, あの猿沢, あの頃, あんた方は, あゝその, いいと, いいゑ, いかなる優男, いかにももっとも, いかにも不思議そう, いくら混迷, いっそもう弓矢, いつでも, いなさる様子, いま橋の, いッ, おおよそ次, おそらくすぐに, おとなしやかに, おぬしは, おのずからその, おふさ, おもしろさ読書, お三名, お前も, お北さん, お千絵様, お松は, お浦, お父さんに, お絹さん, お金持, かぎを, かの怪声, かれが, きっとわかる, きっと歎き死, きつねばなと, きのふ打留なりき, こうし, こうであった, ここの, こちらの, このつい, この一年, この上, この事, この四月, この夜, この奥様, この家, この市場, この時, この梅干, この立花城, この能八郎, この近く, この雨, この題目, これからニュウ・グランド, これが, これでも, これらの, ごもっとも, ご自害, さうで, さすがに, さる西国筋, しかし道理, しかも五つ紋, じぶん, すぐ分る, すこぶる愚, そういう気, そこへ, そのむかし, その上, その二三日前, その凸面鏡, その娘, その抑揚, その時, その沈み, その脚, その部屋, それから, それが, それの, そを, そんな約束, ただちに兵, たちまち死す, たちまち蝉, ために, だれかが, ちんちんもがもがお, つい涙, つゆ違, できるだけの, ともに悲しく, どうしてもその, どうやら同, どうやら怖, どうやら道人様, どんなにお, どんなに桁はずれ, なおさらこの, なおさら来まい, なおのこと生かし, なお内部, なかなかな, なにかの, なるほど, なるほどおかしく, なるほどそれ, なるほど全く, なるほど耳寄り, なんの, はっきりそれら, はるかに, ひどい一座, まことに気の毒, まだ春の部, みなこれ根は, むりもない次第じゃ, めいめい思, もうお, もうそろそろ晩, もう二三町也, もう充分, もう十分, もう用, やたらに, やはりお, やはり虚説, よい, よく分っ, わかるであろう, わかるよう, わが身の, わしは, わたしたちが, クロモンジャと, ソレお話にも, フランスの, ホルトショの, ムキになって, モオツアルト, ンの, 一万二千町歩に, 一度は, 一応は, 一昨夜余が, 一番の, 一目瞭然な, 一銭の, 三尺飛び, 三年坐しませ, 上の, 上等室の, 不思議な, 不知庵も, 世を, 中佐は, 丹三郎の, 主公, 之から, 乗り出して, 予の, 事情が, 二人は, 二日前の, 五百文でも, 人語と, 人間誰にも, 今にも合戦, 今夜の, 今度の, 今晩当町に, 今朝暗い, 他の, 他人の, 伊勢その他の, 伊太利が, 伐つ可, 伜の, 何となく冬, 何とも知れず, 何んと, 何人も, 何故そんな, 余りに早く, 例の, 俊子は, 信州の, 修繕せ, 充分だ, 兇悪な, 先刻帰った, 先生には, 全く異, 全善, 六郎が, 其中老人は, 其方の, 其許には, 其頃の, 内部では, 分ります, 分るに, 分ろうが, 初から, 判ると, 判るん, 別に不思議, 別儀に, 前の, 剣術の, 力柱を, 労農政府に, 勧善寺の, 勿体なくも, 北田は, 十二だ, 十人ながら, 十分だった, 十力年計画の, 千曲川へ, 卑しくない, 博士論文を, 危険な, 去年の, 友子づれで吉原の, 叔父の, 取次に, 古さま, 古雅なひびき, 可う, 可哀相で, 可憐と, 吃驚する, 同気相求め, 吐かないと, 君と, 君も, 哭くよう, 善きも, 嘘だ, 四百余州に, 団十郎は, 国勢調査の, 坊さんは, 城内の, 塩原の, 増さる思ひに, 外濠附近に, 夜の, 大原も, 大層助かる, 大抵の, 大空の, 大隈夫人綾子という, 天狗党が, 夫れ, 夫婦づれの, 奥さんが, 女が, 女は, 女房答へて, 妙に, 妹夫婦は, 娘が, 婦人の, 子供心にも, 孔融の, 学校の, 安堵いたした, 定めし世, 宜しいに, 実に呆れ, 実際恐るべき, 家が, 富美子さんが, 小屋の, 小弟に, 小蕪, 少なくとも甲斐, 尚魂消る, 居ながらに, 山口屋善右衞門方へ, 山村彦太郎は, 島津太郎丸いまだに, 嵯峨の, 川島郷の, 巴里を, 常陸坊も, 平七が, 廃園の, 当然おもい当っ, 彼が, 彼女も, 彼諸, 後は, 得三は, 御室わたりの, 復た, 心惑ひぬ, 必ず分る, 必ず氣, 志保の, 怒ったり, 怒濤, 思いだせる人, 思うお方, 急に, 怪我人も, 恋慕らし, 恐ろしいとも, 恰も趣味, 悪くないらし, 情なき戀路, 懐しい流れ, 我々の, 我身の, 或る, 扇屋は, 手真似を, 打ッ, 折も, 撲っても, 政職として, 文士芥川龍之介さんは, 新道の, 旅亭三軒あり, 旅衣, 日本は, 日本当代の, 明日は, 昔の, 昨夕本田さんと, 是から, 時しも, 智恵子吉野と, 曰く, 最初に, 有難からず, 木曾の, 本尊が, 本郷弓町とやら, 東京は, 松島さまは, 林の, 柳川夫人は, 梁山泊の, 椎の木を, 権田氏が, 次の, 此日俳優市川海老蔵と, 此頃商売も, 武蔵その, 武辺文道両, 殆どお, 比丘尼を, 気の, 気を, 水に, 水兵等は, 水声と, 江戸へ, 決心ゆら, 浄円寺の, 浦島太郎に, 涙も, 淮南の, 湧き返ること煮え湯, 源三郎は, 演習だ, 濃すみれ, 無理の, 無論三国, 父かとぞ, 物を, 狭き胸, 猶此, 現在の, 甚五郎の, 用意の, 田舎より, 申楽を, 男子たる, 疑いも, 病とは, 病人が, 病院に, 百姓の, 皇城の, 盗人の, 盧植先生は, 直ぐに, 直ぐ移転先, 直ちに一粒種, 直に家人, 直は, 相手が, 着いた日, 矢ノ川峠で, 知らぬ者, 知人の, 硫黄で, 祭りの, 秀吉と, 私が, 私たちも, 私も, 穢い小屋, 竊, 競馬の, 笑いそう, 第六天, 紀州の, 給費だ, 緑ちゃんも, 義太夫も, 老女は, 而ち, 聖書を, 聞かれるところ, 聞き腹, 聞く程不思議, 聞く程訳, 肺病らしかった, 胸こそ, 腹ア大くなっ, 自分一人でも, 舟木は, 花の, 芸者屋待合なんぞへ, 苦しも, 落語の, 藤堂家の, 蜂谷は, 蟋蟀に, 見ずとも, 親子共物堅い, 観音様は, 解るよう, 話して, 読者の, 誰知らぬ, 諭吉さんは, 譬ひ, 讀まぬ内, 貞雄も, 貴公の, 起るとも, 身をも, 輔は, 輿の, 近ごろは, 近ごろ玄徳を, 近年蘭法の, 近頃は, 道を, 遙けし射水河朝漕ぎし, 遠くからも, 適當の, 避雷針に, 都督は, 金子らしい, 鉄様の, 長州勢は, 長田は, 関東の, 関牧場は, 陣中へ, 陰徳を, 隣町忽ち, 雁皮を, 零度以下だつたさう, 青木は, 面白い土地, 頼もしいが, 顔を, 飛んだ災難, 飯田藩じゃ, 飾磨屋が, 馬鹿, 驚きましょうが, 高萩の, 魂ごと寒く, 鳥沢の, 鶯の

▼ 聞けと~ (33, 1.9%)

5 いって 2 いうよう, 繰返し教, 言って

1 [22件] ある大, いいますが, いう, いうため, いうの, いわぬばかりに, 二千万人に, 云うに, 云うばかり, 云う調子, 云った, 呶鳴り附ける, 命下す, 怒って, 教えて, 申せ, 言いたいけれど, 言いましたね, 言うの, 言うのに, 言ひたい, 話して

▼ 聞けど~ (22, 1.3%)

2 今は, 見ねば, 驚かず満

1 [16件] その世, その後久しく, むづかしき主を, わが如き, 六づか, 南に, 和歌の, 我は, 昔も, 海外に, 王子の, 知る人, 笑って, 花子は, 足痛けれ, 飽かぬ声

▼ 聞けども~ (16, 0.9%)

1 [16件] いまだ見し, これを, さとらず見れども, ドストイヱフスキーの, 予いまだ, 校内を, 聞いて, 聞えず命, 聞えず常闇, 聞かざるが, 聞かざるごとくに, 聞かざるごとく思案, 聞かず食えども, 聞こえず, 聞こえずという, 身は

▼ 聞けよ~ (9, 0.5%)

1 この母, まず, わっちゃあ, われは, 武士は, 蛆虫たちこの, 越前守は, 足利, 金魚も

▼ 聞けて~ (6, 0.3%)

1 あるでは, きた, 中に, 余人の, 置きましたが, 置く

▼ 聞けが~ (5, 0.3%)

3 しに 1 しの, し宗甫作

▼ 聞けその~ (4, 0.2%)

2 三尺は 1 上逃げよう, 死体の

▼ 聞けや~ (4, 0.2%)

1 わかるが, 味方の, 夕の, 殿原これの

▼ 聞け俺~ (4, 0.2%)

1 だぞ, の姓名, は, は汝

▼ 聞けお~ (3, 0.2%)

1 浦わしの, 貞, 駒

▼ 聞けばこそ~ (3, 0.2%)

1 予も, 年少女子の, 通用する

▼ 聞け今~ (3, 0.2%)

1 の一曲, 和讚ぞ, 水門は

▼ 聞け遠く~ (3, 0.2%)

1 はなれ, ば鼻, 離れて

▼ 聞けあの~ (2, 0.1%)

1 女は, 谺を

▼ 聞けって~ (2, 0.1%)

1 ことよ, 言うん

▼ 聞けな~ (2, 0.1%)

1 ぐなつたんちやい, 唯

▼ 聞けま~ (2, 0.1%)

1 づピストイアは, へんわい

▼ 聞け今度~ (2, 0.1%)

2 建つべき五重塔

▼ 聞け彼~ (2, 0.1%)

1 の變ずる顏色, は名取

▼ 聞け手前~ (2, 0.1%)

1 の母, は貧乏人

▼ 聞け汝~ (2, 0.1%)

1 は主人五兵衞, を亡ぼし

▼ 聞け貴様~ (2, 0.1%)

1 がもっ, は今己

▼ 聞け近く~ (2, 0.1%)

1 は寄り, ばよつて目

▼1* [118件]

聞けあいつは偽善者, 聞けおとよ, 聞けおまえの体, 聞けかしとて雲井, 聞けかし胸中の心, 聞けかの人は, 聞けけふこの, 聞けこういうわけな, 聞けこの碧海島は, 聞けこれを, 聞けさうな事で, 聞けすべて後方を見る, 聞けそうに思われる, 聞けそれが勉強, 聞けといった頗る権高, 聞けとてもいかん, 聞けとのお館, 聞けとは何をか, 聞けとばかりわが剛胆, 聞けどうか売らずと, 聞けども用を足し, 聞けなんておつ, 聞けなんと云って, 聞けに行った, 聞けの邊までは, 聞けはせぬぞ, 聞けばこそは思ひも, 聞けばともしも, 聞けばという唄が, 聞けばとのことでございました, 聞けばどえらい音, 聞けばね番町の, 聞けばもすさんは, 聞けばもよと云う下女, 聞けばよかつた, 聞けよいかさあ, 聞けよう聞けや, 聞けよく聞けと, 聞けよろしいか, 聞けわれらの勢, 聞けわれら武門いやしくも水, 聞けを願います, 聞けアカイアの軍船軍勢, 聞けアゼーオスの子, 聞けトロイア人脛甲の善き, 聞けフイイー君は勇敢, 聞けペテオース生める息, 聞け万国の労働者, 聞け上野寛永寺の鐘, 聞け下のほう, 聞け乾漆の四天王, 聞け亀千代どのは安泰, 聞け人の身, 聞け今巷に喘げる, 聞け他は言はず, 聞け伊達家のこと, 聞け佐の市, 聞け何れか先, 聞け匹夫下郎という者, 聞け口あらば, 聞け君と我と, 聞け吾友われは僧, 聞け問へ, 聞け善性坊汝をはじめ, 聞け土も聞け, 聞け外国のお客さん, 聞け大いなる黒金の, 聞け大岡様は成, 聞け大沢一等卒は, 聞け大陸の黎明, 聞け天王クロニオーンわれを遣, 聞け太一待つて, 聞け好えか二十二三, 聞け嫌ふもまたさならむ, 聞け孔明なんじは, 聞け宮本武蔵の一, 聞け尊き夢の, 聞け山も野, 聞け己ア見ろ雪, 聞け彼処にある, 聞け彼等みな目を片側, 聞け御坊よ, 聞け心中既に理会, 聞け我は耶馬台, 聞け拙者は此, 聞け日の暮頃慈恩寺村, 聞け時にピシリピシリピシャリ, 聞け机博士そのわけ, 聞け楽のやむ, 聞け樂のやむ, 聞け横笛を, 聞け此程より彼是, 聞け此處だ, 聞け武蔵が捕まった, 聞け汝等は揃ひも揃, 聞け海も聞け, 聞け物の音, 聞け犬畜生でさえ仔, 聞け猪之, 聞け由緒書もあり, 聞け畜類の狗さ, 聞け真の将, 聞け私は今夜, 聞け耳かっぽじって, 聞け自分だけ其場, 聞け落着いて, 聞け諫を容, 聞け身延山の會式, 聞け醋吸の三聖, 聞け鐘は一つ, 聞け鐚公こっちでは娘, 聞け長羅猪は爾, 聞け難くて臨終, 聞け雨乞の聲, 聞け音がする, 聞け風にもまるる, 聞け高らかに, 聞け高氏は驚愕