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青空てにをは辞典 「踏ん~」

数字は,青空文庫全作品中での総利用回数です。総索引

跫音~ ~路 路~ 路傍~ ~路地 路地~ 踊~ ~踊り 踊り~ ~踏ん
踏ん~
踵~ ~躊躇 躊躇~ ~身 身~ ~身の上 身の上~ ~身体 身体~ ~身分

「踏ん~」 1946, 19ppm, 5909位

▼ 踏んで~ (1750, 89.9%)

29 いるの 25 いる 22 いた 15 行った 12 二階へ, 行つた 10 いると, ゐる, 行く 9 いるよう, 出て 8 歩いて 7 いたの, ゆく, ゐた, 来たの 6 來た, 口惜しがる, 歩いた, 行くと 5 みた, ゐるの, 口惜しがった, 来たもの, 見ると, 近づいて

4 [11件] いること, いる土, 一人の, 中門に, 來る, 来た, 来た道, 来て, 行くこと, 行けば, 行って

3 [29件] いって, いて, います, いるから, いるもの, いる大地, いる足, それを, どんと歌, ゆくと, ゆくの, よろめきながら, 一文字に, 右に, 居りました, 居ります, 平次は, 往った, 来た人, 来るの, 来るよう, 水を, 玄関へ, 立って, 行くいつしか, 行くやう, 行ったの, 通って, 進んで

2 [107件] あとから, ありました, いたと, いたのに, いた床, いった, いない, いましたが, いるが, いるし, いるところ, いるはず, いるらしいが, いる場所, いる脚, いる足下, おります, ご相談申, しまいました, しまったので, それが, ちょうど明神下, みせた, みたこと, みたり, みて, みると, やらう, ゆく下, ゐた白秋さん, ゐて, ゐるので, パッと, ヒラリと, ボートの, 一緒に, 五六歩も, 人の, 仁王門を, 今の, 倉賀屋から, 倒れると, 傾きかけた西陽, 元の, 入ると, 出る, 午前十時四十五分終に, 厩の, 叫んだが, 右手の, 同室の, 向うへ, 喚いて, 墓地を, 大雪原, 宗助の, 小走りに, 居るの, 山を, 岸へ, 帰って, 幸に, 座敷へ, 彼と, 彼の, 手摺の, 数々の, 斜めに, 早くも, 本堂の, 来た径路, 来ると, 歩きながら, 歩き出すと, 歩く, 歩くの, 歸る, 池の, 泣きわめいた, 泣き喚い, 玄関に, 発達し, 登る, 相手が, 筆を, 米を, 自然に, 落ちて, 行かう, 行かねば, 行きました, 行くところ, 行くの, 行くもの, 行くよう, 行く中, 行く人, 行く草鞋, 行く馬, 見て, 話を, 認可を, 足を, 辞せず, 通りに, 遮二無二に, 頼めば

1 [1152件 抜粋] ああええ気持, あがって, あってさえも, あの不景気, あの時, あやしき神, ある, あるいた賜, あるいて, いいであろう, いきなり窓, いくらに, いず方, いたかった, いたかんしゃく玉, いたなあ, いた土, いた柔かい, いた矢さき, いちゃ, いったペダル, いては, いないなんぞは, いなかったの, いやしねえづら, いるあと, いるか, いるぜ, いるとき, いるなら今さら, いるのに, いるま, いるん, いるバスケット, いる余裕, いる地上, いる女, いる山道, いる手綱, いる浜辺, いる源十, いる男, いる足もと, いる階子, うしろへ, おきなすっちゃあ, おそるるなかれ, おのが, おギンさん, お粂夫婦, お願い申せ, かなしくも, がくり, きたあと, きたの, きて, きりきりはたり, くくと, くる制服, くる蝦蟇, くる靴, くれるとか, くれるならば, ぐづり始めました, こうして無茶, こちらへは, こっちへ, この記念, ごらん, さっさと上り, さらに山, しっとりと, しまうという, しまうよう, しまったこと, しまひ, しまふところ, すべり踝, するもん, そしてくるくる, そっちの, その一歩々々, その人形芝居, その向う坂, その妙技, その玄関, その辺, その高い, それより, たしか脅かされた, だっけがな, ちょっと手, つかつかと, づかりと, どうしただ, どことも, どこまでも, なだらかな, にらみつけたが, ひでえ目に, ひろびろと, ぶら, まさに閻魔王, ますね, まともに, まるで躍り狂う, みずてん, みたかったであろう, みたと, みた事, みた末, みなければ, みましたけれど, みること, みろ, もう一度小僧, もう一度金沢町, もう元日, もとの, やがて対向, やがて臺所, やつても, やりゃあ, やるとか, ゆくとは, ゆく光景, ゆく寄席, ゆく日, ゆく気持, ゆく白足袋, ゆく道, ゆけるといふ, ようやく判つた, よろめいて, わが力, わめき立てて, ゐたの, ゐては, ゐないん, ゐません, ゐるそして, ゐるところ, ゐるやう, ゐるチョコレート色, ゐる奇跡, ゐる後, ゐる真, ゐる足, ゐれば, カナバシを, ガランと, サヤサヤと, シベリヤに, ソッと, トボトボと, ドキドキと, ドンと, バタバタと, フートライトを, ブラリと, マゴマゴすれ, ミシリミシリと, 一つは, 一団の, 一層この, 一時に, 一膝のり出した, 三十九年間生き, 上から, 上がって, 上った金方, 上つた金方か, 上ると, 下に, 下りて, 下りるよう, 丑寅の, 主人は, 乘込んだ, 二つ潰した, 二人で, 二階を, 五六歩行った, 今にも目, 仕事に, 伊那の, 何んの, 例の, 働けるだけ, 先輩の, 全身が, 八五郎の, 六枚折り, 其処に, 円卓子の, 冬子は, 凱旋門まで, 出たの, 出るので, 出町橋を, 初めて日本, 前に, 前へ, 前途に, 力んで, 動いて, 南船北馬席暖まる, 危うく倒れよう, 反響を, 口惜しがり, 口惜しがるで, 口惜涙に, 古関の, 叫喚した, 叱られるの, 右へ, 向って, 吸取紙, 呪いや, 唐土に, 啓吉は, 啼き啼き, 嗣いで, 四五間も, 図太い不良青年, 城の, 堅氷到るで, 外へ, 夜なかに, 大屋根, 大廻りに, 大手橋から, 夫人は, 姿を, 子供が, 客室の, 家に, 家を, 寺の, 小柳生, 少しの, 少し高め, 居りまして, 居る, 居るのに, 居る無論, 屋敷の, 峠を, 崖道から, 工場に, 帰った, 帰り着いた, 帰るその, 帰る所, 帰途に, 平安の, 広々した, 底に, 庭に, 引いた一種, 引っくり, 引留めるくらい, 彼女は, 往生する, 後の祭りを, 徐かに, 御挨拶, 心で, 応じない, 思ひ, 急いだの, 急ぎだした, 恐れざる神戸牧師, 悔しがる, 悪食が, 憤慨した, 我慢した, 戦って, 手が, 手痛いあしらい, 押して, 持つべきもの, 支那の, 故郷を, 敵陣へ, 旨え, 昇って, 明るい部屋, 暮す親, 最初から, 月光の, 木の, 村道に, 来たが, 来たので, 来たろうと, 来た信心家, 来た平兵衛, 来た柳盛座, 来た男, 来た縫助, 来た足跡, 来られたらどう, 来るお, 来るもの, 来る例, 来る姉娘, 来る屋敷方, 来る男, 来る跫音, 来る音, 東京駅頭に, 板の間へ, 林中の, 柳の, 案外楽, 森本等が, 椿の, 楽屋に, 横切って, 樵夫が, 檐さきに, 次の, 歌うたう, 此方へ, 歩いたの, 歩いたり, 歩きつ, 歩き廻る, 歩くこと, 歩く男, 歩み去る, 歩めば, 歯を, 歸つ, 死ななければ, 死体を, 毎晩清水へ, 江戸へ, 沼の, 泣いた, 泣き出し, 泣き叫んで, 洗うよう, 浄簾の, 浴衣一枚草履ば, 深夜の, 渚へ, 渡られた, 渡る処, 溪川を, 火の粉を, 焔の, 無念がった, 燈籠と, 片手を, 牢屋へ, 物具倉と, 物慣れた現場調査, 狂せる如く, 狭い場所, 玄關にか, 王の, 現われた人形, 産業的商業的および, 田原坂に, 町の, 痛いッ, 発生した, 登るその, 登れや, 白髪で, 目まぐるしいくらい, 相手にも, 眼ざし, 眼を, 短い冬, 研究すれ, 磯五は, 磯傳ひ, 祈念を, 私たちが, 私たちは, 秋空を, 突っ立った, 窓から, 立ちあがる, 立ったお, 立った貞奴, 立つ唯一, 立派に, 端近く小膝を, 等しく惜しむ, 築地橋の, 糸もて, 終って, 経津主武甕槌の, 縫って, 置かれたらよかっ, 罵りわめくの, 美術書の, 考えないと, 肝を, 腰を, 自分の, 自分よりは, 舟橋の, 若き我, 落込みました, 血だらけに, 行かれぬ, 行きつくと, 行きわたし, 行くだけでも, 行くに, 行く二十二, 行く伊作, 行く半蔵たち, 行く夜, 行く我, 行く紋吉, 行く自分等, 行く街道, 行く跫音, 行く車夫, 行く音, 行こう, 行ったこと, 行った跡, 行つた後姿も, 行つても, 行進し, 衣服の, 西郊一帯の, 見せたり, 見せますと, 見たいなと, 見たがや, 見たくなったので, 見たところ, 見た所, 見た頃, 見ました, 見るまでは, 見ろ, 誤らなかったの, 走った, 走つて歸, 走行い, 足許に, 跟い, 路地の, 跳びかかって, 踊る場面, 踵を, 蹴あがりますわ, 蹴飛ばすよう, 躍り上ったの, 躍上, 車を, 軽く蹴る, 辿るほか, 近づく音, 逃げて, 這入つて, 通いました, 通った, 通つた, 通るの, 通学した, 進むいくら, 進化した, 道場を, 遠退い, 部屋中跳びあるいた, 銅を, 長屋を, 長期の, 長逝した, 間も, 間もなく大きな, 降りて, 階級の, 隣家の, 雜木林の, 静, 音の, 頂上の, 頑張って, 飛び上った人, 飛んで, 飛立ったという, 飛込んだが, 香を, 馬櫪神よく, 馬車の, 駈け寄ろうと, 騒ぎまわって, 鬼子母神の, 麦の

▼ 踏んだり~ (67, 3.4%)

21 蹴ったり 6 蹴たり 5 して 3 蹴ったりの 2 した, 叩いたり, 蹴つたり

1 [26件] けったり, したもん, すると, するの, その規格, とても乱暴, はなはだ嬉しく, またいだり, また南半球, また席, ガラガラ声で, 人に, 喰べたり, 嘆息を, 岩を, 懸声, 手を, 打擲し, 拍子を, 炊を, 落葉を, 踏まれたり, 蹴られたり, 蹶たりの, 階段を, 電灯を

▼ 踏んでも~ (50, 2.6%)

3 蹴っても 2 一と, 三十がらみに

1 [43件] あとの, いいの, いねえ, いま一度今年の, きれいな, それが, つかみとっても, なおずぶりと, まず二十一, チェホフや, 一命を, 三十両, 五六百両は, 五六百兩は, 伊那の, 六十七八という, 国の, 在学中又は, 大旗本, 対面する, 手を, 打ても, 拉げない御, 構わない, 歩けそう, 消せますからね, 澄して, 破れぬ, 素足で, 結局費用だ, 肥料は, 芸妓として, 踏まなかったと, 踏みきれぬ, 踏み切れるもの, 踏んだ時, 踏んでも, 蹴つて, 追つつかない, 開きさうに, 音の, 駄目だっちだ, 駿介の

▼ 踏んでは~ (21, 1.1%)

3 いって 2 ならぬ, ゐない

1 [14件] いかん, いけないよ, いざという, いなかった, いるが, おらず沼, だめ, つまるまい, とぼ, 住み馴れた, 困る, 居られなくなる, 彼について, 未知の

▼ 踏んでから~ (7, 0.4%)

1 かれこれ一年半余り, くたばります, であった, もう十数年, 仲間の, 初めて一切, 後を

▼ 踏んぞ~ (6, 0.3%)

1 りかえった, りかえる, りかへ, り一日, り踏んぞ, り返つて

▼ 踏んご~ (5, 0.3%)

5 んで

▼ 踏んがけ~ (4, 0.2%)

1 たが, た雪, 綱を, 雪と

▼ 踏んじゃ~ (4, 0.2%)

1 おりません, もったいない癲癇, ろか, 善くない

▼ 踏んでと~ (4, 0.2%)

1 哄とばかりに, 唄ひはじめた, 学生が, 思つてました

▼ 踏ん反り~ (4, 0.2%)

3 かへつて 1 かえって

▼ 踏んごみ~ (2, 0.1%)

1 ながらフョードル・パーヴロヴィッチ, やし

▼ 踏んではと~ (2, 0.1%)

1 俄に, 危ぶむもの

▼ 踏んどころ~ (2, 0.1%)

2 もない

▼ 踏んば~ (2, 0.1%)

1 つて云つた, つて手の

▼1* [16件]

踏んがけて, 踏んだりは決してなされない, 踏んぢやいけません, 踏んづぶしたがんもどきみたいな子中学へやる, 踏んでからのことです, 踏んでからはこれで, 踏んでぞろ, 踏んでどたりっと倒れました, 踏んでわつと囃し, 踏んでをります, 踏んまへて, 踏ん張つたま, 踏ん掛つて見た處, 踏ん滑のめって, 踏ん込みなせえ踏ん込みなせえ, 踏ん込みなどともいい