﻿CONFIDENTIAL
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	Live2D Cubism SDK for OpenGL Version 2.1.05_1

	(c) Live2D Inc.
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本SDKはOpenGLでLive2D Cubismを使用したアプリケーションを
作成するためのソフトウェア開発キットです。

Live2Dライブラリと、サンプルプロジェクトが含まれます。
開発に際しては以下の文章を必ずお読みください。
	

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	ライセンスについて
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	本SDKの使用許諾については以下のサイトからご確認ください。
	for business
	http://live2d.com/sdk_license_cubism 

	for indie
	http://live2d.com/sdk_license_cubism_indie
	
	このファイルを含むLive2DのSDKの全部または一部をダウンロード、インストール、
	使用することにより、あなたは「Live2D SDK 使用許諾契約書」を理解し、その条件に
	すべて合意したものとみなされます。あなたはこれを理解し合意しない限り、この
	ファイルを含むLive2DのSDKのいかなる部分も使用することはできません。あなたは
	ライセンスに関する本文を改変・修正・削除することはできません。
	Live2D SDK 使用許諾契約書, http://link.live2d.com/sdk_license


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	動作環境
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	プログラム言語 : C++
	ライブラリ : 
		Android (.a) :
			armeabi
			armeabi-v7a
			mips
			x86
		iOS (.a) :
			Device, Simulator
		Windows (.lib):
			x64, x86
			VisualStudio 2010,2012,2013
			ファイル末尾に_mtとつくのはコンパイラのMTオプションが有効

	グラフィック環境 : OpenGL ES2
	対応プラットフォーム : Android,iOS,Windows
	サンプルの開発環境 :
		Android: Eclipse4.2
		iOS: XCode5
		Windows: VisualStudio2012
	

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	cocos2d-xとの連携について
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	cocos2d-xのオブジェクト(CCLayerやCCSprite)
	のdraw関数からLive2Dの描画を通常通り呼び出してください。

	Live2Dの描画前と描画後に以下の関数を呼んでください
	live2d::DrawProfileCocos2D::preDraw() ;
	live2d::DrawProfileCocos2D::postDraw() ;
	これはOpenGLの状態をもとに戻すための処理です。
	これを行わない場合、cocos2d-xかLive2Dどちらかで
	状態の不整合が起こる可能性があります。

	Live2Dの表示位置は、cocos2d-xでの設定を無視して、Live2Dに設定した通りに表示します。


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	リリースノート
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	最新版についてはこちらからご確認下さい。
	http://sites.cybernoids.jp/cubism-sdk2
	
	2.1.05_1 (2016/09/27) <OpenGL>
		・ライブラリ内部のシェーダの不具合を修正しました。
		・サードパーティのライブラリの階層を変更しました。
	
	2.1.04_1 (2016/08/24) <OpenGL>
		・iOS用ライブラリをarmv7sに対応しました。
		・Windows用ライブラリをVisualStudio2015に対応しました。
		・Android用ライブラリでreleaseShaderを呼んだ後、モデルを再度読み込みなおさないとエラーになる不具合を修正しました。
		・反転させた描画オブジェクトをクリッピング対象とする場合に正しくクリップされない不具合を修正しました。
		・存在しない描画オブジェクトをクリップIDに指定したモデルを表示するとエラーになる不具合を修正しました。

	2.1.02_3 (2016/05/23) <OpenGL>
		古いライブラリが入っていたのを修正
	
	2.1.02_1 (2016/05/19) <OpenGL>
		Live2D Cubism SDK 2.1 for OpenGL 正式公開
		サンプルプロジェクトで使用しているモデルを差替え
		FPSが低い時に物理演算結果の値がおかしくなる不具合修正
	
	2.0.10_1 (2016/03/24) <OpenGL>
		iOS環境でSampleApp1の終了ボタンを押下すると異常終了する不具合を修正しました。
		プログラム終了時、モデル切り替え時のメモリリークを修正しました。

	2.0.08_1 (2016/02/09) <OpenGL>
		Android環境でActivityの再生成が伴うと描画不正になる不具合を修正しました。
		サンプルプロジェクトでビルドエラーがあったため修正しました。

	2.0.06_3 (2015/05/14) <OpenGL>
		以下のlibファイル内のバージョンが2.0.04になっていたのを修正しました。
			・x86_VC2010_Debug
			・x86_VC2012_Release

	2.0.06_2 (2015/04/23) <OpenGL>
		Cocos2d-x 3.3, Cocos2d-x 3.4, Cocos2d-x 3.5のサンプルを追加しました。

	2.0.06_1 (2015/02/06) <OpenGL>
		UtSystem.setUserTimeMSec()で0を設定しても、UtSystem.getUserTimeMSec()で、
		現在のシステム時刻を返してしまう不具合を修正しました。
		プログラム終了時、モデル切り替え時のメモリリークを修正しました。

	2.0.04_1 (2014/11/14) <OpenGL>
		個別フェードのバグ修正

	2.0.03_1 (2014/11/07) <OpenGL>
		DrawParam_AndroidES2::setExtShaderMode使用時にAndroidの一部機種でモデルを正常に描画できないバグを修正しました。
		
	2.0.01_1 (2014/10/14) <OpenGL>
		Windows向けライブラリにMTコンパイルオプションのものを追加しました。(ファイル末尾が_mt.lib)
		Androidで「===error ***」というログが、実際には意味のないものだったので削除しました。
		Androidエミュレータで実行すると「GLESv2Imp.cpp:glTexParameterf:1795 error 0x500」といったエラーがでるのを修正しました。
		Cocos2d-x 3.2のサンプルを追加

	2.0.00_1 (2014/08/28)
	


	尚、アップデートの際はご登録時のメールアドレスにご案内いたします。


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	オンラインマニュアル
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	Live2D マニュアル
	http://sites.cybernoids.jp/cubism2/

	cocos2d-x 開発チュートリアル
	http://sites.cybernoids.jp/cubism2/sdk_tutorial/platform-setting/cocos2d-x

	Live2D API リファレンス
	http://doc.live2d.com/api/core/cpp2.0j/


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	フォルダ構成
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	ReadMe.txt	本ドキュメント
	lib			ライブラリ本体が含まれるフォルダ
	include		ライブラリのためのインクルードファイルが含まれるフォルダ
	framework	サンプルで使用しているLive2Dフレームワークのコードが含まれるフォルダ
	sample		サンプルプロジェクトが含まれるフォルダ
	sample_cocos2dx3.5	cocos2d-x3.5用のサンプルプロジェクトが含まれるフォルダ
	cocos2d-x-3.5	このフォルダにcocos2d-xをコピーするとサンプルから自動で参照されます


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	サンプルについて
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	サンプルプロジェクトがsampleフォルダ以下に含まれます。
	sample
		sipmle
			Windows,iOS,Androidのそれぞれの簡単なサンプルです。
			Windows版はfreeglutのセットアップが必要です。

	sample_cocos2dx3.5
		simple
			cocos2d-xのHelloWorldテンプレートプロジェクトにLive2Dモデルを表示するサンプルです。

		sampleApp1
			基本的な機能を実装したサンプルです。
			モーションの再生、表情の設定、ポーズの切り替え、物理演算の設定
			などを行います。
			メニューボタンからモデルを切り替えることができます

		benchmark
			複数のLive2Dモデルを表示し、FPSを計測します。


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	サポートについて
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	SDKのサポート・拡張等有償にて承っております。
	ご希望の場合は担当者またはWEBからお問い合わせください。

	http://live2d.com/


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	Live2D コミュニティ
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	Cubismシリーズを使用中のクリエーターやデベロッパーのためのフォーラムです。
	お気軽にご投稿ください。

	http://forum.live2d.com/
